Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

フリーランス経済と喫茶店の関係

その昔、地方の町の社長さんたちが元気だった頃、街中の喫茶店は、地方の町の社長さんたちで一杯でした。 1960年代、1970年代の話ですから、半世紀以上前の風景です。

自営業者、自己雇用者優遇政策で中間所得層を増やそう

現在(2017年6月)、少子高齢化の影響もあって、「失業」問題は解決の方向に向かっていて、デフレの時代からインフレの時代へと、自営業者や自己雇用者に少しだけ有利な時代がやって来るかもしれないと心密かに期待しています。

第1の技術・文化の革命、第2の技術・文化の革命、第3の技術・文化の革命

回転軸でシリンダー(密封された小型の筒)を火にかざして回転させることのできる焙煎器が考案されたのが、約400年前の1600年代半ばです。 その頃、地球上のほとんどの人達は、まだコーヒーを飲んだことが無かったわけです。

「美味しい」と「不味い」について

食品を口に含んだときの感覚を、一般的に味と表現しているのだと思います。 食品とは何かというと、人が食べたり飲んだりしたものと、その素材となっているものと考えてよいのだろうと思います。

収入源を多角化すれば、何とか・・・

自営業者のエカワ珈琲店が手にする公的年金は、国民年金と脱サラ前に働いていた時の退職老齢年金で、それだけでは日々の暮らしは成り立ちません。 幸い、自家焙煎コーヒー豆小売商売で何とか稼げているので、それなりの暮らしができています。

ブロンドロースト(Blonde Roasts)とは何だろう

焙煎度合(煎り具合)を表現する用語で、焙煎度を三段階に分類する方法なら「浅煎り」、焙煎度を8段階に分類する方法なら「シナモンロースト」に当たる焙煎度合(煎り具合)をブロンドロースト(Blonde Roasts)と呼んでいるのだと思います。

珈琲の本を買う

その昔、珈琲に関係する本や雑誌を書店で買っていました。現在は、ほとんどアマゾンで購入しています。

アイスコーヒーの美味しさと飲み物の温度

飲食品を美味しいと感じる温度ですが、体温プラス・マイナス25度から30度くらいの温度が、もっとも美味しいと感じる温度だとされています。

喫茶店やカフェで、手軽に本が取り扱えるようになるかもしれません

エカワ珈琲店の店主ですが、20代の頃から本屋さんという商売に憧れていました。 実家が喫茶店を営んでいたので、喫茶店にとって本は相性の良い商品だと、何となく感じていたものです。

秘伝、コーヒーに「甘味」をもたらす焙煎方法

お米の炊き方の秘訣は、「初めチョロチョロ、中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて・・・」ですが、コーヒーに「甘味」をもたらす焙煎方法の秘訣も、「はじめチョロチョロ、中パッパ、パチパチ鳴ったら徐々にチョロチョロ」だとエカワ珈琲店は考えてい…

コーヒー豆焙煎中に発生する、メイラード反応、ストレッカー分解、カラメル化反応

コーヒー豆焙煎中に発生する化学反応で重要なのは、メイラード反応、ストレッカー分解、カラメル化反応だと考えています。 ということで、3つの化学反応についてのエカワ珈琲店の解釈は・・・

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、2017年5月の売上結果

エカワ珈琲店ですが、今年(2017年)3月から、自家焙煎コーヒー豆小売の月間売上高を、今年(2017年)2月の2倍~3倍に伸ばす方向で商売を営んでいます。 で、2017年5月の売上結果です。

将来を予測して商売するよりも、未来を作り出す商売をするほうが簡単

喫茶店でコーヒーを飲む時代から、家庭やオフィスでコーヒーを淹れて飲む時代になるだろうと予測して、自家焙煎コーヒー豆小売商売を開始したのが1989年(平成元年)の夏でした。

Cold brew coffee (コールドブリューコーヒー/水出しコーヒー)について調べてみました

コールドブリューコーヒー(Cold brew coffee)は、冷水を使って時間を費やしてゆっくりとコーヒー成分を抽出したコーヒーで、日本で「水出しコーヒー」と呼んでいるコーヒーを、アメリカでは、Cold brew coffee (コールドブリューコーヒー)と呼んでいるのだと…

外食屋が積極的に中食(テイクアウト)市場に参入したら、食品スーパーの総菜売り場は・・・

北米大陸のスーパーマーケット業界では、「グローサラント」という新業態に注目が集まっているようです。 一方、北米大陸都市部のレストランは、料理のデリバリーやミールキット(調理前食材のセット商品)で、スーパーマーケットの領域に進出しようとしている…