エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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新しい技術が登場すれば、生活の仕方も変化するのだと思います

テレビが各家庭に普及した昭和30年代後半から、それまで繁栄を謳歌していた映画産業の衰退が始まりました。 動画については、映画鑑賞ではなくてテレビで見る時代が到来したわけです。そして、映画にお金を使わなくなってしまいました。

シアトル式深煎りコーヒー豆の焙煎とエカワ珈琲店式中煎りコーヒー豆の焙煎

シアトル式深煎りコーヒー豆を焙煎する時には、頭に色彩豊かなバンダナを巻くのだそうです。 エカワ珈琲店式焙煎では、中煎りコーヒー豆を焙煎する時も深煎りコーヒー豆を焙煎する時も、頭には何もかぶらず、何も巻きません。

ローカル商売に関する洞察、誰もが周りを見回している

ローカル商売で繁盛するということは、商売をしている者にとって大変大切で大変重要なマーケティング戦略なのだと、近頃、反省を込めてそのように考え始めています。 そして、ローカル商売には、生活圏(orローカル)に基礎を置く商売が適しているのだと考えて…

高齢のプロブロガーへの道は残念することにしました

やはり、高齢のプロブロガーには無理があるのかもしれません。最近疲れやすくなっていて、ブログの更新もままなりません。

エカワ珈琲店の店主夫婦は、コーヒーの香りに順応してしまっています

毎日のように、コーヒー豆を焙煎したり、ブレンドを調合したり、コーヒー豆を粉砕したりしていると、コーヒーの香りが体にしみ込んでしまって香りの道である香道が作られているのだと思います。 ですから、外出して、知り合いと出会ったりすると、コーヒーの…

ショッピングという概念について

経済先進国の国々では、多かれ少なかれ、どの国も消費者主義の文化に支配されているのだと思います。 そして、消費者主義の文化の国や地域にだけ存在しているのが、「ショッピング」の概念だとエカワ珈琲店は考えています。(セスゴーディンさん見解の受け売…

桜珈琲和歌山国体道路店と星乃珈琲店和歌山宮街道店

和歌山市小雑賀のダイエーをリニューアルしたスーパーストアーオークワセントラルシティー敷地内で営業している「桜珈琲」が繁盛しているということで、今日(2017年10月8日/日曜日)、モーニングサービスを食べに行って来ました。

インスタントコーヒー市場も、毎年、少しずつ成長しているそうです

現在はレギュラーコーヒー全盛の時代で、インスタントコーヒーは時代遅れの飲み物だと思い込んでいたのですが、2009年~2016年にかけて、全世界のインスタントコーヒー消費は3.6%伸びているそうです。

焙煎コーヒー豆の焙煎日表示は、もう常識なのかもしれません

英文のコーヒー関係記事やアメリカの小規模なコーヒー豆焙煎屋さんのサイトを訪問すると、焙煎コーヒー豆の焙煎日を表示するのは当たり前という雰囲気を感じていたのですが、日本でも、当たり前になりつつあるようです。

運命について

「運命」という言葉を辞書で調べると、「超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運。」とあります。 そして、「過去の姿(原因)が決まっているのなら、未来の姿(結果)も決まっている」という考え方を『運命論』と…

ブランドの崩壊、それは「愚かさ」から始まるのだと思います

例えば、エカワ珈琲店の商品やサービスに、お客さんが馬鹿馬鹿しさを感じて、「もう、どうしようもない」と思ったならば、そのお客さんはエカワ珈琲店から立ち去って行きます。 これまでの経験から、ブランド崩壊とは、お客さんに馬鹿馬鹿しさを感じさせて、…

初めて2万円突破(オンラインを活用した1か月の収入が・・)

もちろん焙煎コーヒー豆の通信販売を除いてなのですが、今月(2017年9月)、インターネットを活用しての収入(1か月間)が初めて2万円を突破しました。 朝から晩まで、暇があればパソコンにかじりついて、やっと2万円かもしれませんが、インターネットを…

70年前、35年前と現在(2017年)の勤務風景

昭和30年代の大ベストセラー小説、五味川純平の「人間の条件」、その第1巻の5ページくらいに、「50人ほども机を並べている広い課内で、真剣に仕事をしている者は少なかった。巨大な会社では、たいていどこでもそうである。定時に出勤して退社する。そ…

エカワ珈琲店が独断と偏見に基づいて考えるコールドブリューコーヒーの長所と欠点

アメリカでは、コールドブリュー(水出し)コーヒーが人気を博していて、2010年代に入ってからこれまでに需要が3倍以上になっていると伝えられています。 特に、窒素ガスを利用してビールのように泡立たせるニトロコーヒー(orドラフトコーヒー)の人気が、…

コーヒー第3の波のトップランナーたちの軌跡

エカワ珈琲店がサードウェーブコーヒー(コーヒー第3の波)という言葉を初めて知ったのは、日経MJの特集記事(2010年7月30日の特集記事)を読んだ時でした。 当時、アメリカでサードウェーブコーヒー系コーヒー会社の活躍が話題になっていたのだと思い …