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小規模ビジネスは変化している

セスゴーディンさんに聞いてみよう

エカワ珈琲店の店主ですが、その昔、大きな組織で約14年間働いていたことがあります。

去年(2016年)の秋、65歳になったのですが、大きな組織で働いていた頃の年金を、僅かなのですが60歳から給付してもらっていて、それがエカワ珈琲店の財政を少しだけ楽にしてくれていました。

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ミネルバ茶房という喫茶店

昭和ストーリー

1968年(昭和43年)に発表された、五木寛之の小説『ソフィアの秋』の舞台となった喫茶店、それが『ミネルバ茶房』です。 

エカワ珈琲店の店主は、この小説の冒頭部分、「店もまた人である、・・・ミネルバ茶房は、とりもなおさず、そこの店主であるところの影山真陽氏の、人柄そのものの象徴といえる店」という文章が大好きです。 

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空想物語/ロートルな自家焙煎珈琲豆店、EK珈琲店のこれから

有料記事

地方の「とある田舎町」、その「とある田舎町」で、家族経営のコーヒー豆自家焙煎店「EK珈琲店」が商売を営んでいます。

喫茶店と焙煎コーヒー豆の小売業務を営んでいて、その町の人々には、ほんの少しだけ知られた存在ですが、その町から一歩外に出ると、その「EK珈琲店」の名前を知る人は、ほとんどありません。

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喫茶店の物語

有料記事

日本の喫茶店が衰退を続けていて、スターバックスコーヒーに代表される喫茶店チェーンもポピュラーでは無かった2000年代の中頃、喫茶店商売に郷愁を抱いていたエカワ珈琲店は、喫茶店商売について「あれこれ」と思索していたことがあります。

その頃の記事の幾つかに、2017年現在の視点で修正を加えたのが、この「喫茶店の物語」と題する記事です。

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ネスレ日本のアフリエイト広告を貼り付けている理由

アフリエイト 特集

はっきり言って、ネスレ日本のコーヒー商品とエカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆ですが、100%競合するはずが無いと考えています。

ネスプレッソカプセルコーヒー専用マシン(バリスタi [アイ] )を使って、自宅でネスレのカプセルコーヒーを飲んでいる人も、定期的にエカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆を買ってくれます。

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エカワ珈琲店が実践しているオンラインを利用したマイクロビジネス

フリーランス社会学

エカワ珈琲店は自家焙煎コーヒー豆小売業(マイクロビジネスです)が主たる仕事ですが、オンラインを利用するマイクロビジネスにも挑戦しています。

自家焙煎コーヒー豆小売りという仕事も、オンラインを利用して営む仕事も、どちらもエカワ珈琲店が営むマイクロビジネスですから、「エカワ珈琲店=マイクロビジネス」という認識で商売を営んで行こうと考えています。

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喫茶店の盛衰

有料記事

20世紀中頃以降の日本において隆盛をきわめ、世紀末の10年から15年の間に衰退してしまった「喫茶店」について考察してみました。

カフェという場のつくり方: 自分らしい起業のススメ

カフェという場のつくり方: 自分らしい起業のススメ

 

 2017年1月末現在、エカワ珈琲店のアマゾンアソシエイトを通じて一番売れている本です。 

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2017年2月、エカワ珈琲店のこれからを考える

マイストーリー

去年の今頃(2016年2月)、連れ合いが体調不良で入院してしまって、まともにコーヒー商売を営めない状態になっていました。

もしかしたら、このままの状態が続いて、コーヒー商売を大幅に縮小する必要があるかもしれないと考えていました。

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昭和30年代前半の鉄道事情とトリスでハワイ

昭和ストーリー

昭和30年頃の日本、皆忙しく朝から晩まで働き続けていた時代です。

日曜日に休めれば良いほうで、盆・暮れ以外は、朝から晩まで働きづめという人がたくさん存在していた時代です。

長距離交通の手段は、列車だけという時代で、朝早く東京を出発して、大阪到着が夕方という時代でした。 

開高 健 電子全集2 純文学初期傑作集/芥川賞 1958?1960

開高 健 電子全集2 純文学初期傑作集/芥川賞 1958?1960

 

表題に「 純文学初期傑作集/芥川賞」とあるので、開高健の芥川賞受賞作「裸の王様」が収録されているのだと思います。

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カリタのWave Serise/ウェーブシリーズ

珈琲ストアー

焙煎コーヒー粉から抽出したコーヒー成分を含むコーヒー浸出液は、フィルターでろ過されて、焙煎コーヒー粉の残り滓などを分離したコーヒー浸出液(清澄液)となってコーヒーサーバーに落ちて来ます。

カリタ ウェーブシリーズ ウェーブスタイル(2~4人用) #185

カリタ ウェーブシリーズ ウェーブスタイル(2~4人用) #185

 

 

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スカッとさわやか若大将

昭和ストーリー

昭和41年(1966年)は、「君といつまでも」・「青い星屑」・「お嫁においで」と、加山雄三の歌が連続してヒットした年です。

この年は、あの「ビートルズ」が来日した年でもあります。

若大将EXPO?夢に向かって いま? 加山雄三 LIVE in 日本武道館 [DVD]

若大将EXPO?夢に向かって いま? 加山雄三 LIVE in 日本武道館 [DVD]

 

NHKで「 加山雄三 LIVE in 日本武道館」のドキュメント番組が放映されていたのを見ています。若さにあやかりたいと、5歳年上の知り合いは、このコンサートを見に行ったそうです。

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自己雇用者(生業商売/フリーランス)生存の法則

フリーランス社会学

街の零細生業店の経営者、自営業者or自己雇用者orフリーランスとも呼ばれているのですが、10年も20年も営業していて、何故、いつまでも零細生業店のままなのかというと、答えは簡単で、『経営能力(マネージメント能力)』が不足しているのだと思います。 

ブランド―価値の創造 (岩波新書)

ブランド―価値の創造 (岩波新書)

 

 (エカワ珈琲店は蔵書しています)

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頑張らないのが生業商売

フリーランス社会学

もし、頑張らないで気楽に働きながら楽しく人生を過したいと考えるなら、生業規模の家族営業で、住居兼店舗、住居兼事業所という感じの商売を営むに限ります。

仕事場イコール住居ですから、仕事と生活の境目があやふやで、日常生活の延長として仕事をこなしているという感じで、だらだらと気楽な日々を経験することができます。 

ビジネスエリートの新論語 (文春新書)

ビジネスエリートの新論語 (文春新書)

 

 団塊の世代ですから、司馬遼太郎さん著作のほとんどを読破しています。しかし、「ビジネスエリートの新論語」という表題の本は、読んだことも見たこと聞いたこともありません。興味を持っています。

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