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アンチエイジング

オーバー60

アンチエイジング、老化に抗うということは、年齢を重ねること(加齢)によって人間の体に生じる生理機能の衰え(老化)を、できるだけ抑えることだそうです。

健康長寿、ようするに、健康で長生きするための取り組み方ということになります。

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底辺への競争と永遠の不況にさようならを

セスゴーディンさんに聞いてみよう

seth godin's(セス・ゴーディン)ブログの「The forever recession (and the coming revolution)」を読んでいて、「そうなのだ!!」と合点するものがありました。

日本の失われた20年も、後半部分については『底辺への競争』の結果としての『永遠の不況』なのかもしれません。

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焙煎コーヒー豆を挽く

珈琲ストアー

焙煎コーヒー豆から、お湯を使ってコーヒーの成分を抽出・分離・洗浄・ろ過する作業がコーヒーの醸造(コーヒーを淹れる)作業なのだとエカワ珈琲店は考えています。

コーヒー醸造の第1段階がコーヒー成分の抽出だと考えているのですが、焙煎コーヒー豆からコーヒー成分を抽出しやすくするために、焙煎コーヒー豆を粉砕して(挽いて)小さな粉に変えています。

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コーヒー豆自家焙煎店が大手コーヒー企業に接近戦を挑まれた時のマーケティング

セスゴーディンさんに聞いてみよう 珈琲商売

エカワ珈琲店が、もし、大手・中堅のコーヒー企業に接近戦を挑まれたとしたら、どのように対処するべきなのかについて考えてみました。

エカワ珈琲店のような零細生業パパママ店が、大企業(大資本)と真正面から競争しても勝ち目などあるはずがありません。

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アメリカのコーヒー豆自家焙煎店のコーヒー生豆購入先

珈琲商売

アメリカ西海岸を拠点とする珈琲屋さん「スイートマリアーズ/sweet marias」は、事業規模は月とスッポンらいの違いがあるのですが、スッポンであるエカワ珈琲店の憧れの珈琲屋さんです。

「スイートマリアーズ/sweet marias」さんは、珈琲関係の知識だけでなくて、珈琲商売についても、アメリカの珈琲屋さんの中で一歩先を歩いている存在なのだと思います。

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二酸化炭素ガスが、焙煎コーヒー豆のシェルフライフを決める

有料記事

焙煎中に発生して、焙煎後もコーヒー豆内部に吸着している二酸化炭素ガスが、焙煎コーヒー豆の香味成分を空気(酸素)の攻撃から守るバリアーの役割を演じているのだと思います。

その焙煎コーヒー豆内の二酸化炭素ガスですが、焙煎後数週間くらいで、その大部分が放出されてしまいます。

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喫茶店商売の再構築

珈琲商売

フルサービスで個人経営の喫茶店、その弱点は客単価が低すぎることだと考えています。

極端な話、雰囲気の良い快適な環境下で、400円~500円のコーヒー1杯で、1時間でも2時間でもくつろげる場所、それがフルサービスの喫茶店です。

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コーヒーの新しい波、ナノロースター(Nano-Roaster)増殖中

珈琲商売

北米大陸でコーヒー豆焙煎事業者向け隔月刊雑誌「ローストマガジン」を発行しているローストマガジン社は、自社で主催する『今年のロースター大賞」的なコンテストで、対象となるコーヒー豆焙煎事業者を、年間コーヒー豆焙煎量45トン以上をラージロースター、以下をマイクロロースターと分類して、ぞぞれ別個に賞を授与してます。

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昭和36年の暮らしの手帳から/花森安治さんの自称「お粗末なアイデア」

昭和ストーリー

集英社新書『なぜ通販で買うのですか』(著者.斉藤駿)からの引用です。

電器メーカーも、このごろは、売るものが無くなったとみえて、ヘンテコなものを売り出し始めた。

電気米とぎキカイとか、電気バサミとか、電気カツオブシ削りとか、電気オカン器とか・・・

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食品立県・観光立県・園芸農業立県

和歌山

京都に押し寄せる観光客数と、エカワ珈琲店の立地する和歌山県に来てくれる観光客数を比べると、同じ近畿なのに、問題にならないくらい和歌山県に来てくれる観光客数が少ないわけです。

観光資源が多いか少ないかの差ですから、京都並みの観光客数を、和歌山県が獲得するのは夢のまた夢だと思います。

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