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地元のコーヒー豆自家焙煎店を利用することのメリット

珈琲コラム 自家焙煎

家庭でコーヒーを淹れるのに使うコーヒー豆ですが、スーパーやコンビニ、量販店や百貨店、コーヒー豆専門店チェーンで購入するものだと思っていませんか。 

もし、そう思っているのなら、一度だけ、地元のコーヒー豆自家焙煎店で「煎りたて、新鮮、手づくりの焙煎コーヒー豆」を購入してみてください。

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豊田三郎さん54歳の苦難は、2002年に始まった

オーバー60

2009年7月18日、ニューヨークタイムズの「経済環境が日本の政治を追い込んでいる」という記事の一部分をエカワ珈琲店流に大雑把に解釈させて頂いて、その要約記事を「はてなダイアリー/エカワ珈琲店の出来事」に投稿しました。

その記事を、この「エカワ珈琲店のブログ」に転載再掲することにしました。

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マスカスタマイゼーションに投資するマクドナルド

マーケティング 珈琲商売

ハンバーガーをカスタマイズできるマクドナルドの店舗、Create Your Taste に注目が集まっています。

マクドナルドCreate Your Taste に入店すると、注文用のタッチパネルが置かれていて、注文は全てそのタッチパネルを通して行うので人の手間いらずというシステムが採用されているとのことです。

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アマチュアメディアでも稼げると思います

セスゴーディンさんに聞いてみよう

10数年前(2000年前後の頃)と現在(2016年)とでは、情報伝達の発信元(メディア)を取り巻く環境は大きく様変わりしているのだと思います。

2000年当時、メディア(情報伝達の発信元)といえば、ほとんどの場合、テレビ・新聞・雑誌・ラジオ、地域のミニコミ雑誌やフリーペーパーなどのプロメディアでした。

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コーヒーが主力の喫茶店・カフェには、コーヒー豆自家焙煎が似合います

自家焙煎

コーヒーを主力商品としている飲食店(喫茶店やカフェ)なら、一度はコーヒー豆の焙煎を体験するべきだと思います。

フライパンでも、ポップコーン用焙煎鍋でも、コーヒー豆の焙煎はできます。

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独立系スーパーマーケットは、気遣いのマーケティングで勝負する

セスゴーディンさんに聞いてみよう 珈琲商売

日々の暮らしに必要な食料品ですが、昔は近くの地域市場で、現在は近くのスーパーマーケットで購入するのが日常になっているのだと思いす。

スーパーマーケットの店舗は、販売スペース+倉庫スペース+食品加工スペース=店舗ですから、賃貸物件なら相当な高家賃が必要で、自己物件であっても高額の店舗維持コストが必要になるのだと思います。

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地図に依存する立地商売、価格に依存するコモディティー商売、共感に依存するコミュニティー商売

セスゴーディンさんに聞いてみよう

エカワ珈琲店が自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始したのは、平成元年(1989年)の夏の事です。

その頃の自営業者(個人事業主)の商売といえば、人の集まる場所で営む立地商売(=地図をベースとする商売)だけを思い浮かべればよかったわけです。

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個人経営の喫茶店・カフェ・レストランの焙煎したコーヒー豆調達方法

珈琲商売

個人経営の喫茶店・カフェ・レストランなどが焙煎したコーヒー豆を調達する方法ですが、様々な方法があるのだと思います。

現在(2016年)のところ、業務卸を得意とするコーヒー豆焙煎会社(ロースター)から焙煎したコーヒー豆(レギュラーコーヒー豆)を仕入れるという方法が、最もポピュラーな方法となっています。

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ビジネスインサイトは個人出版社

マイストーリー

町の片隅で、小さな個人経営の書店兼出版社を営む事、それが20代の初めころから60代半ばの現在に至るまで、40数年もの間、エカワ珈琲店の店主が心に秘めて来た夢物語です。

20代前半で親のスネをかじっていた時代も、サラリーマンだった時代も、脱サラをして町の珈琲屋になってからも、小さな書店兼出版社の経営を夢見て来たわけです。

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エカワ珈琲店は、幸せな自営業者を目指しています

セスゴーディンさんに聞いてみよう

楽しく働いて、それなりの収入を手にすることができて、初めて、幸せな自営業者になることができるのだと思います。

でも、そのような幸せな自営業者は、それほど多くは居ないのだと思います。

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