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零細生業パパママ店の競争には、切磋琢磨(頂上への競争)が似合っている

1989年、下降線を描いていた喫茶店商売に見切りをつけて、当時、脚光を浴び始めていた自家焙煎コーヒー豆小売商売に衣替えしたのがエカワ珈琲店です。

その頃から30年近くが経過しているのですが、その頃と同じ零細生業商売のまま、2017年の現在でも生き残っています。

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高齢化社会と新聞

若い人は新聞を定期購読しないということで、新聞を定期購読しているのは、50代以上の世代が大半だとされています。

でも、50代はともかくとして、定年退職でリタイヤして、自分の自由時間が増えた60代以降の人たちにも、新聞の定期購読を取りやめる人が多くなっているみたいです。

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江戸徳川幕府時代の生業商売

江戸徳川幕府の時代は、江戸・大阪・京都といった都市や大名の城下町には武士・町民が居住して、それ以外の農村部には百姓が居住するとされていた時代です。

田畑を耕す人たちだけでなくて、商工業に従事する人たちも、農村部に住んでいれば、皆、百姓と呼ばれていたわけです。

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零細生業パパママ店の遠距離(通信)販売は、今後、ハードルが高くなって行くのだと思います

エカワ珈琲店ですが、10年前と比べると、インターネット通販を利用して買い物をする機会が大幅に増えています。

特に、楽天のクレジットカードヤフーのクレジットカードを使えるようになってからは、急カーブを描くように増えています。

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地域のコーヒー豆自家焙煎店と街中の喫茶店やカフェとの相性

コーヒー豆自家焙煎店の役割は、地域の特別な焙煎コーヒー豆需要に応えることだと考えています。

例えば、街中の小さな喫茶店やカフェですが、その昔、焙煎したコーヒー豆の調達先は、業務用卸メインのコーヒー豆焙煎会社しか無かったわけです。

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自己雇用者(フリーランス)の時代

IT産業は雇用を生み出したわけですが、インターネット内で完結するWEBサービスについては、特別な能力が必要だとする理由があるからかもしれませんが、それほどの雇用を生み出していないようです。

WEBサービスの場合、そのほとんどが無料のサービスで、収入源は広告だけということがあるのかもしれません。

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はてなブログProでエカワ珈琲店が運営している各ブログのページビュー数の変遷(2017年2月~5月)

エカワ珈琲店のメインブログは、この『エカワ珈琲店のブログ』です。

はてなブログProを利用していて、他に『珈琲手帳』、『珈琲社会学』、『65歳ですが、年金だけでは・・・』、『和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・』の4つのブログを公開しています。

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ヤフーのクレジットカードを持った理由

 エカワ珈琲店の店主は、20年近くの間、クレジットカードを持っていなかったわけですが、連れ合い(妻)は、クレジットカードを持っていました。

夫婦で同時に申込みをして、店主は加入を拒否されて、連れ合い(妻)は加入を承認されたわけです。

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楽天のクレジットカードを持った理由

エカワ珈琲店ですが、脱サラして母親の商売を引き継いだ頃(1990年前後の頃)、支払いに追われていて、クレジットカードの支払いを滞ることが何度もあって、最終的に、全てのクレジットカード(JCBカードと住友ビザカードを持っていました)を解約せざる得ない状況に追い込まれました。

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テーマパーク「日本の秘境」の入口

2013年、外国から日本にやって来た外国人観光客ですが、年間で1000万人の大台を突破したそうで、その経済効果は自動車産業に匹敵するとされています。

外国からやって来る観光客は、日本全体を大都会だと思って日本での観光を楽しんでいるわけではなくて、東京は大都会、京都は歴史の町、そして、大阪は地方都市というイメージを持って日本の旅を楽しんでいる可能性が高いのだと思っています。

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「クラウド型ホームページ作成サービス」を活用しています。

大半の消費者は、商品・サービスを購入するのに先だって、インターネット検索で下調べをしているのだと思います。

ですから、生業規模(個人経営)のローカル商売であっても、自前のホームページは必須アイテムだとエカワ珈琲店は考えています。

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1960年代の喫茶店で人気のあったメニュー、クリームソーダ

1960年代、冷凍室のある電気冷蔵庫が普及して、アイスクリームを保存できるようになりました。

エカワ珈琲店の前身は「純喫茶コロナ」という屋号の喫茶店で、結構繁盛している喫茶店でした。(1960年代の話です)

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コーヒー豆自家焙煎店の焙煎コーヒー豆、エカワ珈琲店の場合は

エカワ珈琲店は、主に、㈱兼松という総合商社が取り扱っているスペシャリティーコーヒー生豆を仕入れています。

価格的は、コモディティータイプのコーヒー生豆仕入れ価格よりも少しだけ高くなりますが、品質の安定度を考慮すれば、スペシャリティーコーヒー生豆のほうが、相当に割安だと感じています。(エカワ珈琲店のコーヒー生豆仕入れの話です)

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