エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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零細生業パパママ店の顧客サービス

エカワ珈琲店ですが、百貨店の焙煎コーヒー豆売り場やショッピングモールに出店できるような、強力なブランド影響力を持つ珈琲屋ではありません。 東京発のマスコミに頻繁に登場する著名な珈琲屋でもありません。サードウェーブコーヒー系の商売をするには、…

ブルーボトルコーヒーがネスレの傘下に入るということは

世界最大の食品企業で、世界最大のコーヒー企業でもあるスイスに本拠を置く多国籍業ネスレが、アメリカ西海岸を本拠としていて、アメリカで20数店舗、日本で数店舗を展開するサードウェーブ系コーヒーチェーン「ブルーボトルコーヒー」の株式約68%を約…

コーヒーミルを使わないで焙煎コーヒー豆を粉砕する方法

焙煎コーヒー豆をそのまま使ってコーヒーを淹れるのは、技術的にまず無理だと思います。ですから、焙煎コーヒー豆からコーヒーの香味を取り出すためには、何とかして焙煎コーヒー豆を粉砕する必要があります。

コールドブリューコーヒーがアメリカのコーヒービジネスを変化させている

アメリカの喫茶店・レストラン業界ですが、この10年でアイスコーヒー需要が2倍に、冷水にコーヒー粉を浸漬させて約12時間を費やして淹れるコールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)の需要は、2010年代に入ってから現在まで4倍近く増えているとい…

1年間、習慣から遠ざかると

お酒を少しでも飲めば、すぐに顔が真っ赤になって、翌日は二日酔いになってしまいます。50歳になる3年くらい前に、1日60本くらい吸っていたタバコを、ピタリとやめました。

国際コーヒーの日

2015年から、国際コーヒーデーは、毎年10月1日とされています。 コーヒーは、世界で一番愛されている嗜好飲料です。中毒性があるとという意見もありますが、コーヒーの飲用を禁止している国はありません。

3年でダメなら

「石の上にも3年」という諺、3年間コツコツと同じような努力を繰り返していると、何れその物事を成すことができるという意味ではなくて、3年ダメだったらあきらめるという意味だと解釈しています。

脱サラした頃と、その後・・・

1992年の1月、脱サラを決意して、母親が細々と営んでいた、コーヒー豆の焙煎加工小売業を手伝うことにしました。 いろいろと面白くないことが重なっていたので、再出発するつもりで、脱サラを決意した次第です。

旅行先でお気に入りのコーヒーを楽しむ方法

コーヒーは嗜好品ですから、人それぞれで好みが違います。ですから、旅先で自分好みのコーヒーに出合うのは至難の技なのだと思います。 その解決方法として、贔屓にしているコーヒー豆自家焙煎店の焙煎コーヒー豆を持って旅に出るという方法があります。 と…

コーヒーメニューがレストラン経営を支えてくれるかもしれません

レストランの数あるドリンクメニューの中で、コーヒーメニューは最強の部類に入るドリンクメニューなのだと思います。 味に影響するので、食事メニューの原価率を落とせないレストラン経営には、コーヒーメニューの見直しが救いの神になるのかもしれません。

小規模零細な製造小売事業者の利点は・・・

小規模零細の製造小売事業者の利点は、価格競争をしなくても商売が成り立つことだと考えています。 自分たちで作った独自の商品を、独占的に自分たちで小売販売しているわけですから、価格競争が発生しないのは道理です。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、2017年8月の売上結果

売上は約40万円で7月とほぼ横ばいですが、毎年、8月の売上は、7月の10%ダウンが当たり前だったわけですから、今年の8月は大健闘だったと考えています。 8月に焙煎コーヒー豆の売上が40万円に到達したのも5年ぶりです。

パプアニューギニア、トロピカルマウンテン

「トロピカルマウンテン/Tropical Mountain®」は、(株)兼松が商標登録しているブランド名で、パプアニューギニアのコーヒー産業の政府機関と(株)兼松が共同開発したコーヒー豆です。 最初は「○○マウンテン」というアイテム欲しさに、響きが良さそうという観…

あるコーヒー豆自家焙煎店の失敗の研究

何故、大手のオフィスコーヒー専門会社の進出によって、我がエカワ珈琲店が、事業所(オフィス)向けのコーヒー豆配達業務から弾き飛ばされてしまったのか、整理整頓しておくことにします。(失敗の研究です)

大量生産が始まってマスメディアの繁栄が始まった

2015年2月21日に投稿されたセスゴーディンさんのブログ記事「Mass production and mass media」をエカワ珈琲店流に解釈したのが、以下の記事です。 解釈間違いが多々あるかもしれませんが、田舎の珈琲屋のおやっさんの我流…