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ホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)、グラウンドコーヒー(Ground Coffee)

珈琲(有料記事)

焙煎したコーヒー豆をホールビーンズコーヒー(Whole-Bean Coffee)、それを挽いた(粉砕した)コーヒー粉をグラウンドコーヒー(Ground Coffee)と呼ぶこともあります。

ローストされているが、まだ挽いていない焙煎コーヒーをホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)と呼んでいます。まだ粉に挽かれていない、豆のままの焙煎コーヒーです。

 

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生き残りの条件、それは依存しないこと

マーケティング

昔ながらの喫茶店という仕事は、世の中の人たちが昔ながらの喫茶店を必要としなくなった段階で終了するのだと思っています。

自家焙煎コーヒー豆を小売販売しているエカワ珈琲店ですが、10数年以上もの長期間に渡って、店舗での売上低迷が続いています。

低迷の原因は、以前にエカワ珈琲店を利用していた人たちが、エカワ珈琲店で焙煎コーヒー豆を購入する必要が無くなったからなのだと思います。

(記事とは関係の無い、エカワ珈琲店近くの雄湊小学校を写した写真です)

 

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全国規模のマスメディアや地域限定のマスメディアに無理して登場しなくても

思いつくままに

エカワ珈琲店は、コーヒー豆の自家焙煎を開始してから約30年経過しているのですが、都会の有名店や特定の地方を拠点としている有名店などと違っていて、全国規模で影響力を持っているマスメディアに紹介してもらった経験は、これまで一度もありません。

全国紙の地域(和歌山県内)版で、30年の間に合計して3度だけ取り上げてもらったことがあるだけです。

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(記事とは、ほとんど関係の無い写真です)

 

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エカワ珈琲店の後悔/生業商売には借金は似合わない

マイストーリー

2001年、毎月5万円ずつ返済していた国民金融庫(2016年現在、政策投資銀行と社名が変わっています。)の借金を完済しました。

それから5年後の2006年、毎月10万円前後支払っていた信用保証協会の保証がついた和歌山銀行(2016年現在、紀陽銀行に吸収合併されて紀陽銀行となっています。)の借金を完済しました。

 

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セス・ゴーディンさんの『トライブ』

エカワ書店

セスゴーディンさんの著作「トライブ」は、勝間和代さんの翻訳で講談社から日本版が発行されています。

19世紀の末から20世紀の初めにかけてアメリカで始まり、20世紀マーケティングの主流となったのが官僚主義的マーケティングで、その対極にあるのが氏族的マーケティングだと、この本を通じてセスゴーディンさんが語っているのだとエカワ珈琲店は理解しています。

 

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コーヒーの香気成分

note 珈琲(有料記事)

コーヒーで最も重要な成分といえば、コーヒー豆を焙煎することによって生成する香気成分なのだと、エカワ珈琲店は考えています。

コーヒー豆を加熱処理すると、いろいろな香気成分が生成されます。

焙煎で生成するコーヒーの香気成分ですが、現在(2016年)のところ、1000種類くらいの香気成分が知られています。

(この記事とは、あまり関係の無い写真です)

 

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『さおだけ屋はなぜ潰れないの』と『ヒューマン2.0』

エカワ書店

何年か前、当時ベストセラーになっていた光文社新書『さおだけ屋はなぜ潰れないの』という本を読みました。

潰れない理由ですが、簡単でした。

さお竹屋は、その商売だけで生活しているのではなくて、他にも仕事を持っているからでした。

 

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

 

 

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