江川珈琲店のブログ

和歌山市の自家焙煎コーヒー豆小売専門店「エカワ珈琲店」のメインブログ

焙煎コーヒー豆、挽き方の基礎知識

焙煎コーヒー豆の挽き方(挽き具合)は、コーヒーの淹れ方に影響を与える最初のステップだと考えています。 焙煎コーヒー豆の煎り加減やコーヒーを淹れるのに使う器具によって、挽き方(挽き具合)が変わってきます。 Kalita(カリタ) 業務用電動コーヒーミル ハ…

小生が運営管理する珈琲アフリエイト経由で売れた珈琲豆焙煎機

自宅、あるいは、自分でコーヒー豆を焙煎する人が増えているのだと思います。 小生、エカワ珈琲店という屋号の零細生業パパママ規模の珈琲豆焙煎屋を営んでいますが、時々、コーヒー生豆小売販売に関する問い合わせがあります。最近、その問い合わせ件数が多…

スターバックスコーヒーのオフィス向けコーヒー事業、ネスレ日本に移管!!

オフィスや大学、ホテル等にスターバックスコーヒーが展開している"We Proudly Serve Starbucs"事業ですが、2019年4月1日から、スターバックスコーヒージャパンに替わってネスレ日本の担当となるそうです。 【⇒ネスレ日本のプレスリリース】 ネスレ日…

コーヒー抽出器具の歴史

21世紀の現在、 一般の家庭でコーヒーを淹れて飲むことは、当たり前の社会的な活動風景になっています。 コーヒーを淹れて飲む光景は、日常生活で当たり前に存在するありふれた風景ですが、コーヒー抽出器具(or醸造器具)の進化の歴史はあまり知られていな…

コーヒーはさらに進化する、植物性ホワイトコーヒーに注目!!

ブルータス「おいしいコーヒーの教科書2019」より引用 乳製品以外の牛乳の人気が高まっているとのことです。そして、その人気が、コーヒーの楽しみ方にも影響を与え始めているようです。 小生のような高齢の珈琲屋は、コーヒーと言えばブラックコーヒー…

67歳の未来予想図

小生、零細生業パパママ規模の商売を夫婦2人だけで営んでいる67歳の自営業者(高齢者フリーランス)です。 国民年金にプラスして厚生年金(当時は共済年金)に加入していた期間もあるので、公的年金の手取りが約90万円あります。でも、年金だけでは食べて行…

昭和の喫茶店が儲かっていた4つの秘密

実家が喫茶店を営んでいたので、昭和の喫茶店、特に1960年代の喫茶店が儲かっていたのを、幼なかった頃の記憶に、少年だった頃の記憶に鮮烈に残っています。 実家の喫茶店が儲かっていたので、相当に優雅な少年時代を堪能できたわけですから。そして、2…

これからは、高齢者フリーランスが増えて行くかもしれません

企業や役所で10数年も勤めていると、自営業者(フリーランス)が魅力的に見えることが多々あります。 ある人には、現状から逃避するための理想の職場だったり、また、ある人には、自分の人生を変えてくれる新しい仕事に見えたりするわけです。 ちなみに、4…

焙煎コーヒー豆を豆のままの姿で購入した方が良い理由

焙煎コーヒー豆は、空気に触れると酸化が始まります。正確には、焙煎コーヒー豆内のコーヒーオイルが空気と接触すると酸化して行くわけです。しかし、焙煎直後のコーヒー豆には二酸化炭素ガスが含まれていて、この二酸化炭素ガスが、空気とコーヒーオイルの…

スターバックスリザーブロースタリー東京が、独立系(or個人経営)の喫茶店に希望を与えてくれるかもしれません

スターバックスコーヒーのホームページより引用 2019年2月28日、東京都の中目黒に「スターバックスリザーブロースタリー東京」がオープンしました。 入店するのに3時間待ちという大変な人気で、「3時間待って入店すると、そこは天国だった! あまり…

コーヒーブルームの科学101

ドリップコーヒー、特に手作業でコーヒーを淹れるハンドドリップでは、コーヒーブルームを理解することがコーヒーを淹れる技術の向上を意味していると考えています。

ドリップコーヒーの淹れ方、7つの極意

紙フィルターを使って淹れるドリップコーヒーと言っても、手作業で淹れるドリップコーヒー(ハンドドリップ)と、コーヒーマシーンを使って淹れるドリップコーヒー(マシーンコーヒー)があります。 そこで、ハンドドリップ、あるいはコーヒーメーカーを使ってコ…

年金だけでは食べて行けない高齢者たちの新しい現実

悠々自適の老後生活なんて、年老いたフリーランス(自営業者)には「夢のまた夢」です。貯えがほとんど無くて、支給される公的年金も年間100万円に届かないわけですから・・・。 国の労働力調査によると、65歳以上の高齢者の4人に1人は仕事に就いている…

コーヒーの風味をできるだけ客観的に説明する方法

多種多様な種類のコーヒーがあって、多種多様な風味があります。その多種多様な風味を説明する方法ですが、基本的には、説明する人の感覚的な(官能)測定に基づいて評価しています。 1杯のコーヒーを淹れるのに使う焙煎コーヒー豆の色や化学成分量などの物理…

コーヒーを自由に楽しむようになると、コーヒー豆焙煎プロファイルも多種多様になって行く

ロートルな昔ながらの珈琲豆焙煎屋の親父は、ブラックコーヒーが大好きです。 幼い頃(5歳の頃)から実家が喫茶店を営んでいて、40代を目前に脱サラして珈琲豆焙煎屋に衣替えしてからでも30年、沢山のコーヒー消費者が、コーヒーに砂糖やクリームを添加し…