江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

田舎の珈琲豆焙煎屋の焙煎コーヒー豆は素晴らしい

『コーヒー』という商品ですが、グローバルパラドックスを説明するのに一番向いている商品だと思います。コーヒー生豆はクローバル展開可能な商品ですが、それを原料とする焙煎コーヒー豆は商圏の狭い商品です。

スターバックスコーヒーに対するサードウェーブコーヒーの差別化マーケティング

オランダ出身のビジネスマンで起業家の Alfred Peet (アルフレッドピート)は、ダークロースト(相当な深煎りorフレンチロースト)の焙煎コーヒー豆が好きだったので、アメリカの西海岸(カルフォルニア州バークレー)でダークローストの焙煎コーヒー豆だけを売る…

65歳を超えても働いて稼ぎ続ける理由

今年の秋、67歳になります。67歳になっても働き続けている理由ですが、小生の場合は簡単明瞭です。公的年金だけでは食べて行けず、貯えも無いからです。 幸い、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいる自己雇用者(フリーランスo…

マクドナルドも喫茶店チェーン化を模索しているのかもしれません

マクドナルドのHPより引用 日本の地方都市の郊外に立地するマクドナルドの店舗は、午前中、コーヒーを飲みにやって来るリタイアした高齢者たちで満員です。近所の人は徒歩か自転車で、少し離れていれば自動車で来店するので、駐輪場も駐車場も混んでいます…

コーヒー豆自家焙煎店経営

1989年から30年近く、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売店「エカワ珈琲店」を経営しています。 規模拡大を志向した事もありますが、経営者の経営能力の問題もあって、幾度かの挫折を味わって、その結果として、規模拡大は残念した経験を持…

ホームページと通販サイト(orショッピングカート)はコーヒー豆自家焙煎店の必需品

自家焙煎コーヒー豆小売店を営むなら、ホームページと通販サイト(orショッピングカート)は必需品だと思います。しかし、繁盛もしていない自家焙煎コーヒーの小売店が、専門業者に依頼して、ホームページや通販サイト(orショッピングカート)を制作・管理して…

家庭向けコーヒーで始まるJABホールディングとネスレのせめぎあい

今年(2018年)、夏真っ盛りの7月中頃、イタリアの超有名コーヒーブランド「イリーカフェ(Illycaffe)」がネスレやJABホールディングから買収を打診されたが、「イリーカフェ(Illycaffe)」のトップは買収打診を拒否しているというニュースが流れていま…

携帯(スマホ)に佐川急便を装ったショートメール(SMS)が届きました。詐欺メールのようです。

ウィキペディア「佐川急便」より引用 昨日(2018年10月10日)の午後8時頃、佐川急便を装ったショートメール(SMS)が届きました。「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。下記よりご確認ください http:〇〇-△△.com」と…

2050年問題対策ではないけれど、スペシャリティーコーヒーよりコモディティーコーヒーの方が好き

人類のコーヒー消費量は増え続けています。ですから、コーヒー豆の生産量も増加して行く必要があります。コーヒー豆の消費量が年平均2%増加して行くとすると、2050年までに、現在の生産量を2倍にする必要があるとする予測もあります。 しかし、気候変…

米国2位の喫茶店チェーン「ダンキンドーナツ」が、店名からドーナツを外すそうです

「ダンキンドーナツ」ブランドが、2019年1月1日からドーナツを外して「ダンキン」ブランドになるというニュースが流れています。ダンキンドーナツは、アメリカ合衆国内では、スターバックスコーヒーに次ぐ喫茶店チェーンとして知られています。

アメリカの独立系喫茶店で売れているコーヒー商品/2017年6月~2018年6月

2018年9月27日付けでDaily Coffee News は、インターネットを利用したクレジット決済システムで知られているSquare(スクウェア)とSCA(スペシャルコーヒー協会)は、独立系喫茶店に関する数々のデータを公開していると報道しています。

アマゾンでお金を稼ぐ3つの方法

アマゾンのシステムを活用してお金を稼ぐ方法には、3つの方法があるのだと思います。そして、その3つの方法を活用する術をエカワ珈琲店は持っています。現在(2018年10月)、その3つの方法の中の2つの方法に挑戦しています。 3つの方法とは、(1)ア…

コーヒー産業とベンチャーキャピタル

コーヒー産業はベンチャキャピタルと縁の無い産業だったそうですが、4年くらい前、アメリカでサードウェーブコーヒーの先頭を走っているスタンプタウンコーヒーとインテリジェンシアコーヒーがベンチャーキャピタルから資金を調達、続いてブルーボトルコー…

中年世代御用達の自家焙煎コーヒー豆小売専門店をめざしています

これからの(2018年10月からの)エカワ珈琲店は、中年世代御用達の自家焙煎コーヒー豆小売専門店路線を歩んで行こうと考えています。 若い人たちが興味を示す珈琲の先端部分で商売するには、年齢を重ねすぎています。67歳と58歳という年齢では、若い…

エカワ珈琲店御用達、珈琲(orコーヒービジネス)の参考書

その昔、珈琲に関係する本や雑誌を書店で買っていました。現在は、ほとんどアマゾンで購入しています。