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あれから1年、自家焙煎コーヒー豆小売商売でも頑張るつもりです

今日(2017年2月28日/火曜日)、確定申告の書類を和歌山税務署に提出して来ました。

昨年(2016年)の1月下旬から2月下旬までの約1か月間、エカワ珈琲店主の連れ合いが体調不良で入院していて

わ、退院してからも通院治療ということで、5月の中頃までは、臨時休業することが多くて商売になりませんでした。

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エカワ珈琲店版、珈琲入門、【4】コーヒー生豆の生産国、認証、保蔵

コーヒーノキの栽培は、気温、降水量、土壌をはじめ、色々な条件が揃っていることが必要だと言われています。

その必要条件を満たす地域が、赤道を中心に北緯25度、南緯25度の環状地帯(コーヒーベルト)と呼ばれている国々のコーヒー農園なのだと思います。

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「個人事業の研究」再び

もう、10年とちょっと前(2006年~2007年頃)だったと思います。

その頃、「新しい市場の作りかた」の著者三宅秀道さんのブログ『福耳コラム』で、その頃のエカワ珈琲店のメインサイトに掲載していた「純喫茶コロナ物語」を好意的に取り上げて頂いたことがあります。

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夢の殺し屋、それは借金(ローン)

エカワ珈琲店の店主ですが、昨年(2016年)の秋、65歳を迎えて高齢者の仲間入りをしました。

65歳を迎えて高齢者の仲間入りをすると、公的年金は、ほぼ満額(エカワ珈琲店の場合は満額)支給されます。(満額支給されない場合もあるようです。)

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ヤフー、楽天、アマゾンの珈琲アイテム特集ページを訪問する時には

エカワ珈琲店は旅行嫌いの田舎の珈琲屋ですから、コーヒーに関係する情報の収集は、主にインターネット内のWebサイトに依存しています。

コーヒーを淹れるための器具など、コーヒー関連商品の情報は、楽天市場やヤフーショッピング、それにアマゾンの珈琲器具特集のページから収集しています。

Kalita(カリタ) 水出しコーヒー器具 水出し器10人用 45063

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地域密着型ネットワーク商売

2010年の地方の町ですが、高齢化に雇用の減少、それに賃金の低下と、いろいろな要因が重なって所得デフレの状況が深刻化しつつありました。

低所得世帯が増加傾向にある地方の町で流通小売の商売を営むなら、どのような小売商売が有効なのだろうかと考えると、低価格の商品を小売販売する商売ということになります。

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イトーヨーカドーネット通販のアフリエイト広告を貼り付けました

有名ですから、イトーヨーカドーは知っています。でも、和歌山市とその周辺には、イトーヨーカドーが存在しないので、イトーヨーカドーで買い物したことはありません。

イトーヨーカドーのグループ企業「セブンイレブン」は、エカワ珈琲店の近くにも店舗が存在するので、時々、買い物をしています。(少し遠いので、時々になっています) 

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小規模ビジネスは変化している

エカワ珈琲店の店主ですが、その昔、大きな組織で約14年間働いていたことがあります。

去年(2016年)の秋、65歳になったのですが、大きな組織で働いていた頃の年金を、僅かなのですが60歳から給付してもらっていて、それがエカワ珈琲店の財政を少しだけ楽にしてくれていました。

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ミネルバ茶房という喫茶店

1968年(昭和43年)に発表された、五木寛之の小説『ソフィアの秋』の舞台となった喫茶店、それが『ミネルバ茶房』です。 

エカワ珈琲店の店主は、この小説の冒頭部分、「店もまた人である、・・・ミネルバ茶房は、とりもなおさず、そこの店主であるところの影山真陽氏の、人柄そのものの象徴といえる店」という文章が大好きです。 

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空想物語/ロートルな自家焙煎珈琲豆店、EK珈琲店のこれから

地方の「とある田舎町」、その「とある田舎町」で、家族経営のコーヒー豆自家焙煎店「EK珈琲店」が商売を営んでいます。

喫茶店と焙煎コーヒー豆の小売業務を営んでいて、その町の人々には、ほんの少しだけ知られた存在ですが、その町から一歩外に出ると、その「EK珈琲店」の名前を知る人は、ほとんどありません。

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喫茶店の物語

日本の喫茶店が衰退を続けていて、スターバックスコーヒーに代表される喫茶店チェーンもポピュラーでは無かった2000年代の中頃、喫茶店商売に郷愁を抱いていたエカワ珈琲店は、喫茶店商売について「あれこれ」と思索していたことがあります。

その頃の記事の幾つかに、2017年現在の視点で修正を加えたのが、この「喫茶店の物語」と題する記事です。

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