エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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喫茶店チェーンと独立系の喫茶店

2009年頃の事、スターバックスやドトールコーヒーなどのコーヒーチェーンは、全国いたるところに出店していて、マクドナルドやモスバーガーなど、ファーストフードのチェーン店も、あきらかに喫茶店市場をターゲットにしていました。

生ビールのように泡立つアイスコーヒー、ドラフトコーヒーについて

冷水を使って時間を費やして淹れた冷たいコーヒー(cold brew coffee/水出しアイスコーヒー)に、窒素を溶け込まして保存して置くアイスコーヒーをドラフトコーヒーと表現しているのだと思います。 ドラフトコーヒーは、nitro cold brew(窒素入り水出しアイス…

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、2017年3月の売上結果

エカワ珈琲店ですが、先月(2017年3月)から、自家焙煎コーヒー豆小売の月間売上高を、今年(2017年)2月の2倍~3倍に伸ばす方向で商売を営んでいます。 で、2017年3月の売上結果です。

コーヒーを飲んだ時に感じる「甘味」についてのエカワ珈琲店の考察

美味しいコーヒーの必要条件、それは、コーヒーを飲んだ時に感じる「甘味」だとエカワ珈琲店は考えています。 しかし、一般的な甘味成分である低分子の炭水化物(砂糖や果糖)は、焙煎したコーヒー豆にほとんど含まれていないとする研究報告もあります。

和歌山城の桜、少しだけ咲いていました

エカワ珈琲店の店主ですが、できるだけ毎日、仕事が終わってから和歌山城の周りを2周くらい歩いています。 1周が約2km、歩数で3500歩くらいです。

和歌山城周辺に大学がやって来る

城北小学校の校舎を立て直して、雄湊小学校、本町小学校、城北小学校、伏虎中学校を統合する9年生の伏虎義務教育学校が、今年(2017年)の4月に開校します。 エカワ珈琲店の履歴書に記載しているように、雄湊小学校と伏虎中学校は、エカワ珈琲店の店主の…

アドバイスと批判の違い

「アドバイス」と「批評・批判」は、全く違った概念なのだと思います。 「批評・批判」は、全く異なった立場からの苦言で、「アドバイス」は、その道の専門家や立場を同じくする人たちからの助言なのだと思います。

プロメディアとアマチュアメディア

エカワ珈琲店が自前のホームページを開設したのは、2002年の9月です。 その頃の情報発信元のほとんどは、テレビ局やラジオ局などの放送会社、新聞社、週刊誌や月刊誌を発行している雑誌出版社などのプロメディアで、広告媒体としての機能も、プロメディ…

自分らしく生きるということは

エカワ珈琲店の店主は、65年間と半年近くの人生を歩んで来ています。 40代の始めころ、『自分らしく』生きてきただろうかと考え続けていた時期があります。 また、何かで落ち込んでしまった時、『自分探し』の旅にでも出かけようかと考えたこともありま…

昭和39年(1964年)、思い出すままに振り返ってみると

2000年代の中頃のこと、昭和39年頃の喫茶店で提供していたコーヒー1杯の値段について、何故か時々、問い合わせがありました。 その頃、エカワ珈琲店のホームページに「純喫茶コロナ物語」と題する記事を掲載していて、その記事を読んでの問い合わせだ…

アイスコーヒーは香りの飲み物

アイスコーヒーは苦味を堪能する飲み物ではなくて、香りを楽しむ飲み物だとエカワ珈琲店は考えています。 コーヒーのコクを感じる甘味と香りが最大化して、苦味と酸味をできるだけ押えた焙煎コーヒー豆を使ってアイスコーヒーを淹れたとき、最も美味しいアイ…

2010年代のローカルメディア

100年前のローカルと2017年のローカルとでは、その意味する主体が変化しているのだと思います。 2017年のローカルは、セスゴーディンさんの著作「トライブ」で説明されている世界なのだと思います。

不幸せな自営業者にさようならして、幸せな自営業者になる方法

エカワ珈琲店の店主は、自営業者歴(自己雇用者歴)20数年のベテラン自営業者(自己雇用者)です。 これまでの経験から、自営業者(自己雇用者orフリーランス)には、幸せな自営業者と不幸せな自営業者が存在するのを知っています。

田舎の無名のコーヒー屋(or二流のコーヒー屋)を取り巻く環境の様変わり

食品加工の世界では、素材がその食品の味を左右する重要な要素となるのだと思います。素材がよければ、美味しい食品ができる確率が高くなります。 焙煎コーヒー豆も加工食品ですから、当然、素材が良ければ美味しいコーヒーを淹れることのできる焙煎コーヒー…

エカワ珈琲店版、珈琲入門 【1】コーヒーノキ

note を通じて有料販売している『エカワ珈琲店版、珈琲入門 【1】コーヒーノキ』の記事約半分(約3300字)を、このページに掲載しています。 記事全文(約7500字)は、note の下記ページから購入して頂けます。 ↓↓↓ note.mu