江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

コーヒーもう一杯/One More Cup Of Coffee

出発(旅立ち)の時に一番似合っている飲み物、それはコーヒーなのかもしれません。 ニューヨークに出て来て、グリニッジ・ヴィレッジ周辺のフォーク・ソングを聴かせるクラブやコーヒーハウスなどで弾き語りをしていたボブデュランが、喫茶店でコーヒーを飲ん…

アマゾンで購入できるセスゴーディンさんの著作

60歳目前で、コーヒー情報の収集に必要とのことで、自己流で英文解釈の学習を開始しました。英文ブログやサイトをブックマークしておいて、時間があれば読んでいます。その一つが「Seth's Blog」です。

コーヒー豆焙煎中のメイラード反応と水分活性の関係

基本的にメイラード反応は成分間反応ですから、反応に関係する成分濃度の影響を受けているのだと思います。ですから、メイラード反応に伴う褐変(非酵素的褐変)の度合は、反応に関係する成分の量によって変化するのだと思います。

もう一度、公的年金についてあれこれと

還暦を迎えた年(2011年)、6年前の秋に「年金について、あれこれと」と題する記事を「エカワ珈琲店のブログ」に投稿しています。 エカワ珈琲店の店主の場合、公務員として働いていた期間が14年あるので、退職共済年金を受給できるということで、その手…

これまでの失敗経験から、自家焙煎店の一番効果的なマーケティング戦略は、「焙煎コーヒー豆は、煎りたて新鮮な生鮮食品」を強調することだと思います

規模の大きなコーヒー豆焙煎工場では、大量生産向きの自動化された大型コーヒー豆焙煎機を使ってコーヒー豆を焙煎加工していますが、規模の小さなコーヒー豆自家焙煎店は、多品種少量生産に適している小型生産用コーヒー豆焙煎機を駆使して、「煎りたて、新…

コーヒー豆焙煎機について

焙煎機は、基本的に多孔板で作った回転円筒(シリンダー)の内側に、焙煎コーヒー豆の原料となるコーヒー生豆を投入する構造になっているのだと思います。 回転円筒(シリンダー)の内側(or内部)には、大体、円筒が回転することで焙煎中のコーヒー豆の混合を促進…

グローサラントと珈琲豆焙煎屋の関係

アメリカの所得の高い消費者をターゲットとしているスーパーマーケットのグローサラント化が進行していて、その結果として、サードウェーブ系のコーヒー豆焙煎屋にも影響が及んで来ているようです。

ブラックフライデーにも地殻変動・・・

「ブラックフライデー」という小売イベントにも、アマゾンに代表される地殻変動の波がやって来ていて、実店舗に買い物に行くよりもインターネットで買い物をする人が増加しているのかもしれません。

小型生産用コーヒー豆焙煎機を駆使する焙煎工程では、「蒸らし(初めチョロチョロ)」は必要不可欠な工程だと考えています。

「初めチョロチョロ、中パッパ・・・」が、小型生産用コーヒー豆焙煎機を駆使するコーヒー豆焙煎の基本操作で、「蒸らし」と呼ばれる「初めチョロチョロ」の工程は、必要不可欠の工程だと考えています。

投資は混乱(不透明)を嫌うのだと思います

経営者が新しい事業に投資するには、あるいは、新しく設備投資(新しい技術や機械に)を行うには、投下資金を安全に間違い無く回収できると信じられる未来が必要なのだと思います。 投資は混乱(不透明)を嫌うのだと思います。将来に渡って安定した経済環境(or…

スーフィズム(イスラム神秘主義)とコーヒー

コーヒーの起源に関する伝説で有名なのが、カルディーの伝説とオマールの伝説です。そして、これらのコーヒー起源伝説の主人公はイスラム教の僧侶で、スーフィーと呼ばれるイスラム神秘主義の宗派に属する僧侶です。

香りの感じ方

私たち(エカワ珈琲店)家族は、毎日、コーヒーの香りの中で暮らしています。年がら年中、コーヒーの香りの中で暮らしていると、コーヒーの香りに対して鈍感になってしまいます。 私だけでなく、妻も、愛する猫たちも、皆、コーヒーの香りに鈍感になっています…

高齢のプロブロガーはあきらめましたが、ブログで副収入を稼げれば楽しいですから

はてなブログPROを使っていて、「エカワ珈琲店のブログ」、「珈琲手帳」、「珈琲社会学」、「66歳ですが・・・」、「和歌山・・・」と5つのブログを公開していて、メインブログは「エカワ珈琲店のブログ」です。 でも、ページビューが一番多いのが「珈琲…

アメリカのコーヒー市場(2016年の統計から)

2016年におけるアメリカのコーヒー小売市場(家庭向け)ですが、レギュラーコーヒーと呼ばれている焙煎したコーヒーの売上が約46%を占めていて、それにシングルカップ(ポッドコーヒー) が続いているようです。

カルディーと山羊の珈琲発見伝説

カルディーと山羊の珈琲発見伝説は、発見された場所がコーヒーの原産地アビシニア高原(エチオピア)ということで、幾つかある珈琲発見伝説の中で一番信ぴょう性が高いのかもしれません。