江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

66歳のおじさん(orおじいさん)が考える「オンラインを活用してお金を稼ぐ方法心得」

自家焙煎コーヒー豆の小売販売と公的年金という主要な収入源を持っているので、オンラインでお金を稼ぐプロになる必要はありません。また、年齢的にも、それには相当な無理があると思います。しかし、オンラインを活用してサイドビジネス的にお小遣い程度の…

アメリカのコーヒーのプロたちは、キーコーヒーの氷温熟成コーヒーに注目しているようです

Nick Brown(ニックブラウン)さんが、日経アジアンレビューの記事を引用する形で、キーコーヒーの氷温熟成コーヒーを紹介する記事をDaily Coffee News に投稿しています。

複業を持ったことのメリット

零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスを営んでいて、相当に自分たち勝ってな商売をしているのですが、何とか食べて行けるだけは稼いでいます。 脱サラして、自家焙煎コーヒー豆ビジネスを始めてから30年近くが経過しています。30年も自…

ネットショップの作成はBASE(ベイス)!、無料で簡単、それに便利!!

複業で『コーヒー生豆小売専門、エカワ生豆店』というネットショップを、リスクを避けるために無料で簡単にネットショップを作れるBASEで作っています。

エカワ珈琲店が焙煎加工して販売する焙煎コーヒー豆の賞味期限が短い理由

エカワ珈琲店が焙煎加工して販売している焙煎コーヒー豆のお召し上がり目安期間ですが、豆のままなら4週間~5週間以内、粉に粉砕したなら2週間(1週間にしたかったのですが・・・)以内とさせて頂いています。

商品棚を奪い合う競争とお互いに切磋琢磨する競争

自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始して約30年、コーヒー業界の大が小を力づくで叩き潰す熾烈な競争に巻き込まれたりしながら、エカワ珈琲店は何とか生き残って来ました。 2017年のコーヒー市場(日本)は、消費者購入ベースで市場規模が2兆9000億…

サントリーは「プライドオブボス」で缶コーヒー市場の活性化を目指しているようです

サントリーは、「BOSS」の発売25周年を記念して、「プライドオブボス」(185g缶、115円)の第2弾を2月6日から発売すると発表しています。

コーヒーが廻り世界史が廻る

ドイツ文学者の臼井隆一郎(うすいりゅういちろう)さんの作品(ノンフィクション)で、日本で発行された珈琲関係書籍の中では、おそらく、最も多くの人が読んでいるベストセラー本で、30年近くの長きにわたって読み継がれているロングセラー本、それが「コー…

日本のコーヒー市場は、消費者購入ベースで市場規模が2兆9000億円に

全日本コーヒー協会会長の横山敬一氏(味の素AGF)が、1月9日(2018年)に大阪市で開催された全日本コーヒー協会新春賀詞交歓会で、2017年の日本のコーヒー市場を振り返って以下のように冒頭であいさつしたと報じられています。

ハンドドリップと蒸らし(コーヒーブルーム)

ドリッパーにセットしている焙煎コーヒー粉の真ん中部分に、静かに少量のお湯を注ぎます(1回目の注湯)。すると、お湯が焙煎コーヒー粉全体を潤して、焙煎コーヒー粉が花が咲くように膨れてきます。 この状態を「蒸らし(コーヒーブルーム)」と呼んでいます。…

昔は喫茶店、現在はスナック

東京・六本木で開催された飲食事業者向けのカンファレンスイベント「FOODIT(フーディット) TOKYO 2017」で、基調講演に登場したホリエモンこと堀江貴文さんが、飲食業が行きつく先のひとつの形は「スナック」だと語っていたそうです。

エカワ珈琲店の店主夫婦は猫語が理解できて、愛猫たちは人間語(日本語)が理解できるので、十分にコミュニケーションが取れています

エカワ珈琲店の愛猫ピュー(娘)が生まれたのは1998年の3月10日で、エカワ家にやって来たのは1か月後の4月中頃です。 妹の愛猫モモ(娘)が生まれたは1998年の4月29日で、エカワ家にやって来たのは5月の末頃です。 ぼくが猫語を話せるわけ (中…

L値と焙煎度(煎り具合)の関係

焙煎度(煎り具合)は、火力と時間に基づく焙煎工程の豆の色づきで決める(珈琲を科学する/伊藤博、時事通信社)とされています。しかし、焙煎度に対する色や味なとの感覚的判断には個人差があって、色や味から統一的な焙煎度を判断するのには無理があると考え…

零細生業パパママ店は、トライブ(生活感を共有する人たち向け )商売で生き残る

エカワ珈琲店の約30年間の商売経験から、零細生業パパママ店でも生き残れる商売の領域は、少量の商品やサービスを少量販売する(少量生産・少量消費型)商売しか存在していないのだと考えています。

複業も、やはり珈琲で稼ぐのが一番簡単だと考えています

去年(2016年)の春から去年(2017年)の12月末にかけて、自家焙煎コーヒー豆小売販売と公的年金以外に副収入を作ろうと、ブログ記事の収益化努力を積み重ねて来たつもりです。そして、今年(2018年)も、その努力を続けて行くつもりです。