江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
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焙煎温度と焙煎時間と焙煎プロファイル(ローストプロファイル)

コーヒー生豆やそこに含まれている成分を、コーヒー豆温度と焙煎時間で制御しながら化学的・物理的に変化させて、完成品としての焙煎コーヒー豆を作り上げるプロセスがコーヒー豆の焙煎だと考えています。

消費者は、レギュラーコーヒーと煎りたて焙煎コーヒーを使い分けているのだと推測しています

ほとんどの消費者は、価格の安いレギュラーコーヒーを主として購入しているのだと思います。しかし、時々、高い価格で煎りたてのスペシャリティーコーヒーを購入してみようと考える消費者も増えて来ているのだと思います。

山内秀文さん翻訳、ALL ABOUT COFFEE コーヒーのすべて

100年前、ウィルアム・H・ユーカーズが、膨大な時間と労力、それに資金を投入して完成させたコーヒー研究の書籍が『ALL ABOUT COFFEE』です。1922年に初版が刊行されて、その後、1935年に第2版が刊行されています。 昭和の時代に日本で刊行され…

アマゾンでお金を稼ぐ3つの方法

アマゾンのシステムを活用してお金を稼ぐ方法には、3つの方法があるのだと思います。そして、その3つの方法を活用する術をエカワ珈琲店は持っています。しかし、現在(2018年2月)活用しているのは、その3つの方法の中の1つだけです。 3つの方法とは…

石井淳蔵さんの「ビジネスインサイト」と受験グッズの定番キットカット

石井淳蔵さんが著作「ビジネスインサイト/岩波新書」は、ロングセラーを続けているマーケティングの本です。 その「ビジネスインサイト/岩波新書」の中で、ネスレ日本 のチョコレート菓子「キットカット」が、マーケティングの成功事例として紹介されてい…

ブラックコーヒーとミルクコーヒー

ブラックコーヒーやミルクコーヒー、ブラックコーヒーに少量ミルクやクリーミングパウダーを添加したホワイトコーヒーなど、色々な飲み方を試してみるのも面白いかもしれません。

コーヒー市場の今後に関する考察

2017年の日本のコーヒー市場規模は、消費者購入ベースで2兆9000億円に達した模様で、好況を謳歌しているようです。 ekawa.hatenadiary.jp 焙煎したコーヒー豆(orレギュラーコーヒー)、ドリップコーヒー、ペットボトルや紙パックで売られているコー…

喫茶店の最大のライバルはコンビニコーヒー、ファーストフードレストランの最大のライバルもコンビニエンスストアー

コンビニコーヒーが、小規模な喫茶店やカフェの最大のライバルになっています。コンビニコーヒー登場以前は、オフィスコーヒーサービスが小規模な喫茶店やカフェの最大のライバルだったわけですが、そのオフィスコーヒーサービスも、コンビニコーヒーの影響…

コーヒー豆の焙煎とコーヒーのガス

コーヒー生豆は焙煎すると組織が膨らんで、ハニカム構造と呼ばれるスポンジのような無数の空洞を持つ組織に変化します。 コーヒー生豆に含まれている成分は、加熱による化学変化で、二酸化炭素ガスや香りや味の成分を作り出します

あまりにもページビューが減少したので、実験的に「はてなスター」を外すことにしました

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) 作者: 梅田望夫 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2006/02/07 メディア: 新書 購入: 61人 クリック: 996回 この商品を含むブログ (2377件) を見る このブログですが、去年(2017年)の今頃は、…

わかやま市民生協の戸別宅配を利用しています

去年(2017年)の8月から、わかやま市民生協の宅配を利用しています。 真夏の暑い時期に買い物に出かけるのが辛いのでネットスーパーを利用していたのですが、それだけでは不満足ということで、思い切って5000円を支払って、わかやま市民生協の戸別配…

コーヒーブルームとコーヒーのガス

ハンドドリップ式のコーヒーの淹れ方で、ドリッパーにセットした焙煎コーヒー粉にお湯を注ぐと、花が咲くときのように粉がふくらんできます。この現象が、コーヒーブルームです。

旦部幸博さんの「珈琲の世界史」

BLUE BACKS で「コーヒーの科学」を刊行している旦部幸博さんが、今度(は、講談社現代新書から、「珈琲の世界史」を刊行しています

アフリエイトビジネスの利点

20年前には、アフリエイトビジネスという概念は存在していなかったのだと思います。30年前には、もちろん存在していませんでした。新しいビジネスを始めるには、お客さんが存在する存在しないに関わらず、それ相当の投資をする必要がありました。

若者たち

1966年(昭和41年)の2月~9月にかけてフジテレビ系列(和歌山では関西テレビ)で、「若者たち」という伝説の連続テレビドラマが放映されていました。 最初、それほどでも無かった視聴率が、話が進行するに従って上昇して行って、人気が最高潮に達した頃…