江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

焙煎コーヒー豆小売の視点から、コーヒーの波を考察してみました

コーヒーの波を、焙煎したコーヒー豆を小売りする視点から分類してみました。 コーヒー第1の波は、大量に焙煎加工したコーヒー豆を大量にできるだけ安い価格で小売販売するマスマーケティングの波だと考えています。消費者が、コーヒー企業の商標を目安によ…

IKAWA のサンプルロースターとパナソニックのスマート焙煎機The Roast

イギリスの電気式小型サンプルロースター製作会社IKAWA の名前は、この会社がキックスターターで資金を募っていたころから知っています。

小さな喫茶店の未来を考える

今後、日本でも、繁盛している喫茶店チェーン店の隣で、地元の小さな喫茶店も繁盛している光景を目にするようになるのだろうと推測しています。

ダイニチ工業のコーヒー豆焙煎機 MR-101 (カフェプロ)

4年前(2014年)のことになりますが、日本製で電気式・自動制御のコーヒー豆焙煎機はということでネット検索をすると、300万円以上もするコーヒー豆焙煎機と、ダイニチ工業のカフェプロがヒットしました。

なごり雪のメロディーが流れていた1976年

小生、イルカさんの歌う「なごり雪」が大好きです。1回だけ(それも、30年以上前のこと)ですが、イルカさんのコンサートに出かけて行ったこともあります。

コーヒー成分の理想的な抽出時間と理想的な抽出温度

例えば、ハンドドリップでコーヒーを淹れる工程を大雑把に捉えると、コーヒー成分抽出とろ過の2つの工程からに成り立っています。焙煎コーヒー粉内から可溶性のコーヒー成分を引き出す工程が抽出で、抽出液と焙煎コーヒー粉の残りカスを分離する工程がろ過…

零細生業パパママ店は、ロングテールビジネスを目指す

その昔、「行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売店」を目指して頑張っていた時期もあります。でも、どうしても「行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売店」になることがはできませんでした。 現在はというと、「行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売店」になる事…

先端的な消費者は、煎りたて新鮮なローカルコーヒーや少量生産の焙煎コーヒー豆を求めている

消費者の視線が、地元の焙煎屋さんの煎りたて新鮮な焙煎コーヒー豆や、熟練の焙煎職人さんが焙煎加工する鮮度の良い焙煎コーヒー豆に向き始めているのだと思います。

サントリー、クラフトボス(CRAFT BOSS)が売れている

「缶コーヒーじゃないボス」、ペットボトルコーヒーの「クラフトボス」が売れています。発売1年で2億数千万本を売ったと報じられています。

雪印コーヒー

雪印コーヒーイベントサイトより引用 雪印が製造販売しているコーヒー入り乳飲料、通称「雪印コーヒー」が登場してから、去年(2017年)の11月で発売55年を迎えたそうです。それを記念して、雪印は、2017年4月から数々のキャンペーンイベント(雪…

今年の確定申告はクラウド版「やよいの青色申告」を使いました

(画像は、やよいの広告ページにリンクしています) 昨年(2017年3月)の確定申告では、クラウド版「やよいの白色申告オンライン 」を使いました。今年(2018年3月の確定申告)は、クラウド版「やよいの青色申告オンライン 」を使って申告しました。 ち…

RTD(レディートゥドリンク)コーヒー

缶やペットボトル入り飲料・紙パック入り飲料など、購入後すぐ飲める容器入り飲料のことをRTD(レディートゥドリンク)と表現していて、 お茶や清涼飲料等々、多種類のRTD(レディートゥドリンク)が、食品スーパーやコンビニエンスストアーの商品棚に並ん…

おはなはんのお好み焼き

その昔(昭和の頃)、街のあちらこちらにお好み焼き屋さんがありました。現在(2018年)はというと、和歌山市だけの現象かもしれませんが、お好み焼き屋さんの姿を街中で見つけるのは至難の技となっています。

消費者がコーヒーをブランドで選択する時代

珈琲産業は、ブランドの時代に突入しているのだと思います。 その昔、大阪で万博が開催された頃、ある大手コーヒー企業が缶コーヒーの製造販売で先行していて、一時、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、現在(2018年3月)はというと、缶コーヒー市場は、珈琲業…

焙煎コーヒー粉とコーヒーを淹れるのに使う水の量の比率

焙煎コーヒー粉の量とコーヒーを淹れるのに使う水の量との比率ですが、最高で1(焙煎コーヒー粉)対20(使用する水の量)が限度だと考えられています。一般的には、1対14~17くらいがベターだと言われています。 実際には、好みの問題やコーヒーの淹れ方…