江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

フリーランス歴20数年、60代後半の自営業者のつぶやき

昭和から平成の初め頃まで、約14年間公務員の仕事に従事していて、平成4年に脱サラ、その後20数年間に渡って自営業者(orフリーランス)で生活の糧を得ています。 アメリカではフリーランス生活を選択する人が増え続けているようですが、日本でフリーラン…

老後破綻対策は、働いて稼ぎ続ける事しか無いと考えています

NHKスペシャル、老人漂流「団塊世代、しのび寄る老後破産」を、NHKオンデマンドで観たのは2016年4月22日のことでした。 エカワ珈琲店の店主は昭和26年生まれですから、団塊世代の尻尾の部分に位置しています。ですから、他人事だと第三者的に傍観す…

自家焙煎コーヒー豆のアマゾンマーケットプレイス出品で最初につまずいたのは、製品コード免除の申請でした

自家焙煎コーヒー豆はオリジナル商品で製造コードを持たないので、アマゾンマーケットプレイスに居場所はありません。製品コード免除の申請をして居場所を確保する必要があります。アマゾンマーケットプレイス出品作業で最初につまづいたのが、製品コード免…

空に星があるように、今夜は踊ろう、いとしのマックス

小生、昭和50年代に社会人となり働き始めました。カラオケが登場したのも、昭和50年代だったと思います。 社会人になった頃、高度経済成長は終了していましたが、日本経済はまだまだ元気で成長街道を走り続けていて、サラリーマンの収入は毎年毎年増え続…

奇跡の澤井珈琲を読んで、その昔、自家焙煎コーヒー豆小売商売を始めた頃のことを思い出しました

宝島社発行の奇跡の澤井珈琲という本を読みました。著者は澤井珈琲常務の澤井理憲さんで、初版(第1刷)は2017年6月30日です。 澤井珈琲は、インターネット通販で業績を伸ばしている珈琲企業ですから、珈琲業界では知られた存在です。 奇跡の澤井珈琲 …

台風20号(2018年8月23日~24日)、30数年ぶりに台風で被害を受けました

2018年8月23日の午後9時30分頃から雨風が強くなって来て、翌日の24日午前2時頃まですごい勢いの強風が吹いていました。 和歌山市が台風の進路の右側に位置していて、店舗(兼住宅)の前に15階建てのマンションが建っているので、台風の強風がよ…

地方都市の高齢者が営む零細生業の自家焙煎コーヒー豆小売専門店でも頑張れる

昔ながらの喫茶店から自家焙煎コーヒー豆小売専門店に衣替えしたのが、平成元年8月のことです。その頃、エカワ珈琲店が理想としていたのは、ロンドンやニューヨークの下町で長年に渡って焙煎珈琲豆小売店を営んでいる家族経営のお店でした。 当時、都会の古…

ショッピングサイトを作るなら、毎月1080円の「おちゃのこネット」、簡単です。

パソコン版だけなら540円、スマートフォン版をプラスして1080円です。 零細生業パパママ店のおやっさんでも、自作できました。

基本的に、個人経営の喫茶店は儲からないビジネスだと考えています

流行の先端を行く空間デザインと居心地の良い雰囲気、それに加えて良質のコーヒーや紅茶、軽食を提供するのが喫茶店・カフェビジネスだと考えています。 昔から、喫茶店・カフェは、 公共の場or社交の場としての役割を担っていて、その役割を果たせれば繁盛…

コーヒーの香味は、コーヒー化学成分の構成に依存している

コーヒーに含まれる化学成分の構成の違い、それが、コーヒーの香味の基礎となっていると考えています。そして、コーヒーの香味は、コーヒー豆に含まれているコーヒー化学成分の構成具合に依存しているとエカワ珈琲店は考えています。 コーヒーのフレーバーを…

1杯1000円以上の高級コーヒーで知られているホシヤマ珈琲店がベーカリーカフェを出店

仙台市に1杯1000円以上の高級コーヒーを売る喫茶・飲食店の地域チェーンが存在していて順調に成長を続けているということを、先日(2018年8月11日)、初めて知りました。 その喫茶・飲食店チェーンとは、仙台市内に喫茶店4店舗と飲食店2店舗を展…

キットカットのマーケティング

キットカットはイギリス生まれの伝統あるチョコレート菓子で、ネスレが製造販売しています。世界中で売られているのですが、それぞれの国・地域の消費者の嗜好に応えるため、味やパッケージデザインはそれぞれの国・地域ごとで異なっているそうです。 今でこ…

中国の都市部でコーヒー出前ビジネスが急成長している

中国の都市部で、創業して間の無いの喫茶店チェーン「ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)」が急成長していると報じられています。 「ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)」の成長を支えているのが、コーヒーの出前だとも報じられています。 中国都市部でのコーヒー出前…

焙煎コーヒー豆業務需要とカプセルコーヒーの相性

焙煎コーヒー豆の業務需要とは、喫茶店・カフェ・レストランなどで使う焙煎コーヒー豆の需要や街中のオフィス・美容室・ショルームなどで使う焙煎コーヒー豆の需要を指す用語だと理解しています。そして、その焙煎コーヒー豆の業務需要に対応しているのが、…

簡単なコーヒー伝播史(5)、日本コーヒー伝播史

簡単なコーヒー伝播史(5)、日本コーヒー伝播史 江戸に幕府が開かれていた元禄時代(1700年前後)ま頃、すでに長崎の出島でオランダ人たちがコーヒーを楽しんでいて、出島のオランダ商館に出入りの日本人も一緒に飲んでいたと伝えられています。 田沼意次…