江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

フリーランス(自営業)歴30年のおじさんが語る、フリーランスの光と影

東宝映画の影響を受けていた学生時代、サラリーマンは気楽な稼業だと思っていたのですが、実際にサラリーマン生活を体験してみると、全然気楽な稼業で無かったわけです。そのようなわけで、40歳を目前に脱サラを決行、14年間のサラリーマン生活と決別し…

昭和の喫茶店にも、コーヒーとお酒を混ぜ合わせた飲み物がありました。

エカワ珈琲店の前身は、現店主(履歴書/参考or関連記事1)の母親が営んでいた昭和の喫茶店(純喫茶コロナ/参考or関連記事2)です。 その純喫茶コロナですが、1960年代にお酒とコーヒーを混ぜ合わせた飲み物をメニューに載せていたことがあります。 お酒…

ニカラグア、シン・マキアージュ

ニカラグアの標高1500m以上に位置する農園で栽培されているコーヒーノキの果実を集荷、その果実から採取したコーヒー豆。 小さな農家が出荷したコーヒー豆を集荷業者が選別・手を加えたコーヒー豆で、コーヒーノキの品種については、カツーラ、カスティ…

スターバックスコーヒーのお客さん、昔ながらの喫茶店のお客さん

昭和の頃に全盛を誇っていた昔ながらの喫茶店ですが、毎年・毎年、店舗数を減らし続けています。その理由は簡単明瞭で、儲からないので後を継ぐ人がいないからです。 昔ながらの喫茶店の閉店が続いていますが、世界的な喫茶店ブームの影響が日本にも及んでい…

何故、コーヒー豆を焙煎するのだろうか

家庭・職場・喫茶店で飲んでいるコーヒーは、コーヒー豆を焙煎して、その焙煎コーヒー豆を粉砕した顆粒(or粉)を使って醸造して(淹れて)います。 コーヒー豆は、コーヒーノキに成る果実の種です。その種が乾燥して小石のように堅くなっているのがコーヒー豆で…

アマゾンでランラン♪コーヒーセットを購入すれば、昭和の珈琲専門店の香味を家庭で味わえます。

毎月定期的に煎りたて焙煎コーヒー豆が送られてくる珈琲定期便が流行っているそうですが、別に3か月縛りや6か月縛りで購入しなくても、3週間~4週間に一度、アマゾンでエカワ珈琲店の『ランラン♪コーヒーセット』を購入すれば、今が旬の煎りたて(焙煎日…

珈琲と醸造酒の混成酒、コーヒーリキュールは飲みやすいお酒だそうです

我が家(夫婦2人と猫1人の家族です)はお酒と縁の無い暮らしをしていて、特に小生は、体質的にお酒を受け付けません。お酒を少しでも飲むと、翌日、必ず二日酔いで苦しみます。そんな小生ですから、コーヒーリキュールというお酒があることを、最近まで全く…

デジタル社会の光と影

2018年の日本、インターネットが社会の隅々まで浸透しているデジタル社会です。 デジタル社会には、光の面と影の面があるとされています。日ごろの生活や経済にプラスに作用する面と、マイナスに作用する面が存在すると考えられているわけです。 新しい…

駅前の喫茶店で、旅人がフラックコーヒーを飲む物語

旅先の駅の近く、昭和の頃から変わっていないようなたたずまいの喫茶店を見つけた旅人は、コーヒーを飲んで休憩しようと入店します。 その喫茶店は年配の夫婦2人だけで営んでいて、朝の日射しが入ってくる店内は混みあっています。 カウンター席に座って、…

営業時間と定休日のお知らせ(エカワ珈琲店)

定休日は、毎週・日曜日です。午前11時~午後5時です。定休日以外に、毎月、主に月曜日か曜日に臨時のお休みを頂戴しています。

アマゾンマーケットプレイス、オリジナル商品の商品登録が簡単に!!

アマゾンマーケットプレイスとは、アマゾンの商品棚に利用料を支払って商品を並べさせてもらうシステムだと理解しています。 アマゾンは製品コードを持つ商品を販売しているわけですから、製品コードを持つ商品を仕入れてアマゾンマーケットプレイスで販売す…

What is coffee?/コーヒーの生い立ち探訪

誰もが焙煎コーヒー豆を見たことがあると思いますが、その原料となるコーヒー豆(orコーヒー生豆)を見たことのある消費者は、それほど多く無いと思います。コーヒー豆(orコーヒー生豆)は、エチオピアを原産地とするアカネ科の「コーヒーノキ」の種子です。

何故、コールドブリューコーヒーが急成長しているのだろうか

コールドブリューコーヒーの需要ですが、2010年代の中頃から急速な増加傾向を示しているようです。 何故、コールドブリューコーヒーの需要が急増しているのか、「The New RULE of COFFEE」のRule21、Iced coffee and cold brew are sisters, not twins. …

漫画大好き少年だった小学生・中学生の頃(昭和33年~昭和41年)

昭和22年~昭和24年に生まれた団塊世代の小学生時代は、月刊漫画雑誌と貸本漫画が全盛だったわけですが、その後に続く世代の小学生時代には、もう週刊少年漫画雑誌が創刊されていました。

日本の地方都市の片隅から、RTDコーヒーのグローバルな消費市場を観察していると

脱サラして自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスに参入した30年近く前、世界的規模でコーヒービジネスに注目が集まる時代がやって来るとは想像も出来なかったわけです。 日本でも、アメリカやヨーロッパのように、家庭で焙煎したコーヒー豆を購入してコーヒーを…

スターバックスコーヒー、東京でコーヒーの出前を始める

スターバックスコーヒーですが、11月9日から、ウーバーイーツ(Uber Eats)と提携して、東京都内でコーヒーの出前ビジネスを開始したとテレビニュースやインターネットニュースが報じています。 スターバックスコーヒージャパンのプレスリリース(2018年…

逆流性食道炎の症状が改善して来ているので開店休業状態から脱出できるかも・・・

去年(2017年)の秋の初め頃から今年(2018年)の10月の中頃までの1年1か月間、狭心症によく似た逆流性食道炎の症状に苦しめられてきました。 胸やけがあって、げっぷが出て、咳も出て、胸が痛くなって・・・と、ものすごく苦しい時期が1年くらい続…

珈琲屋がお客さんにコーヒー豆焙煎について知っていて欲しいと思う5つの事柄

ひと昔前、ふた昔前と違って、一般の消費者が、珈琲屋の店頭に設置されているコーヒー豆焙煎機を見る機会が多くなっていると思います。 しかし、 焙煎コーヒー豆や一杯のコーヒーを購入する消費者の大半は、コーヒー豆の焙煎について、それほど知識を持って…

焙煎コーヒー豆をネコポス便でポストまでお届け、アマゾンで好評販売中

2018年8月から、エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆をヤマト運輸のネコポス便を利用してお客様のポストまでお届けする商品を、アマゾンに出品・販売しています。

東京医療保健大学和歌山看護学部の大学祭である医愛祭と大村家の長屋門

今年(2018年)の4月、和歌山市東坂の上丁の雄湊小学校跡地に開校した東京医療保健大学和歌山看護学部(参考1)の第1回大学祭(or学園祭)が、11月3日(土曜日)と11月4日(日曜日)の2日間に渡って開催されていました。 東京医療保健大学和歌山看護学部…

高級ブランドのスペシャリテイーコーヒーよりも、適正価格のコモディティーコーヒーのほうが・・・

最近、田舎の珈琲豆焙煎屋は、高級ブランドのスペシャリティーコーヒーよりも、適正価格で購入できるコモディティーコーヒーの方が使い易いと考えるようになっています。理由は、田舎の珈琲豆焙煎屋は、『コーヒー豆の焙煎』に焦点を当てたブランド構築を目…

徒歩数分、エカワ珈琲店から一番近い買い物スポットは七曲り市場

昭和の頃、和歌山市を代表する食品市場だったのが七曲り市場です。昭和45年に和歌山国体が開催されて、その翌年、街中を走っていた路面電車が廃止になった頃までは、連日、買い物客が溢れていて1万円札が舞っていたのを覚えています。 昭和50年代になる…

焙煎コーヒー豆購入の新しいルール

あらかじめ粉砕されている焙煎コーヒー粉(or顆粒)を購入するのではなくて、焙煎コーヒー豆の姿のまま購入 して、コーヒーを淹れる直前に焙煎コーヒー豆を粉砕するのが、美味しいコーヒーを淹れるコツの一つだと、67歳になる田舎の零細な自家焙煎珈琲豆小売…

65歳以上の高齢者の働き方

60歳~65歳の間に定年を迎えてリタイア、その後は、公的年金と貯金で暮らして行くという伝統的なライフサイクルは、過去の遺物になりつつあるような気がします。 高齢化社会とは、高齢者になっても働き続けられる社会、あるいは、高齢者になっても働き続…

焙煎プロファイル作成ができるサンプルロースター、パナソニックから発売

パナソニックが、約25万円とちょっと価格が高いようですが、スマート焙煎機The Roast に改良を施してサンプルロースターとしても使えるタイプを12月中旬に発売すると発表しています。

焙煎コーヒー豆オンラインショッピングの未来

3人に1人の消費者は、オンラインショッピングで食料品を購入した経験を持っていると推測しています。しかし、オンラインショッピングで食料品を購入する消費者割合は、オンラインショッピングを利用する消費者全体から見るとそれほど多くないということで…

石坂洋次郎作品の青い山脈は、昭和を代表する青春小説の名作だと思います

現在の若い人たちには、石坂洋二郎の小説「青い山脈」は古典の領域に入る小説だと思いますが、67歳の小生には未だ青春小説のままです。 小説「青い山脈」を読んだのは、昭和40年代前半で10代の中頃、もう半世紀以上昔の事です。 当時、「青い山脈」の…

田舎町の小規模な珈琲豆焙煎屋の自家珈琲豆で、コーヒーの価値を考えてみませんか

コーヒー豆は熱帯地域の国々だけが生産できて、コーヒー豆の焙煎加工と販売は消費地でという単純なルールで成り立っているのがコーヒービジネスだと理解しています。 コーヒー豆(orコーヒー生豆)は長期間の保存が可能ですが、焙煎コーヒー豆は短期間しか保存…

経済先進国の経済成長、そのキーワードはスモールとローカル

ノーベル経済学賞を受賞したジョセフ・スティグリッツ教授は、1929年頃に始まった世界的な経済不況とリーマンショック後のアメリカやヨーロッパの経済不況のプロセスが、非常に良く似ていると語っています。

田舎の珈琲豆焙煎屋の焙煎コーヒー豆は素晴らしい

『コーヒー』という商品ですが、グローバルパラドックスを説明するのに一番向いている商品だと思います。コーヒー生豆はクローバル展開可能な商品ですが、それを原料とする焙煎コーヒー豆は商圏の狭い商品です。