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高齢化社会と新聞

若い人は新聞を定期購読しないということで、新聞を定期購読しているのは、50代以上の世代が大半だとされています。 でも、50代はともかくとして、定年退職でリタイヤして、自分の自由時間が増えた60代以降の人たちにも、新聞の定期購読を取りやめる人…

江戸徳川幕府時代の生業商売

江戸徳川幕府の時代は、江戸・大阪・京都といった都市や大名の城下町には武士・町民が居住して、それ以外の農村部には百姓が居住するとされていた時代です。 田畑を耕す人たちだけでなくて、商工業に従事する人たちも、農村部に住んでいれば、皆、百姓と呼ば…

零細生業パパママ店の遠距離(通信)販売は、今後、ハードルが高くなって行くのだと思います

エカワ珈琲店ですが、10年前と比べると、インターネット通販を利用して買い物をする機会が大幅に増えています。 特に、楽天のクレジットカードとヤフーのクレジットカードを使えるようになってからは、急カーブを描くように増えています。

地域のコーヒー豆自家焙煎店と街中の喫茶店やカフェとの相性

コーヒー豆自家焙煎店の役割は、地域の特別な焙煎コーヒー豆需要に応えることだと考えています。 例えば、街中の小さな喫茶店やカフェですが、その昔、焙煎したコーヒー豆の調達先は、業務用卸メインのコーヒー豆焙煎会社しか無かったわけです。

自己雇用者(フリーランス)の時代

IT産業は雇用を生み出したわけですが、インターネット内で完結するWEBサービスについては、特別な能力が必要だとする理由があるからかもしれませんが、それほどの雇用を生み出していないようです。 WEBサービスの場合、そのほとんどが無料のサービスで、収…

はてなブログProでエカワ珈琲店が運営している各ブログのページビュー数の変遷(2017年2月~5月)

エカワ珈琲店のメインブログは、この『エカワ珈琲店のブログ』です。 はてなブログProを利用していて、他に『珈琲手帳』、『珈琲社会学』、『65歳ですが、年金だけでは・・・』、『和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・』の4つのブログを公開し…

お客さんがいなければ、仕事(お金の稼げる)が無ければ

商売を営んでいても、商品やサービスを購入してくれるお客さんが存在しなければ、商売を継続することができません。 需要が無ければ、商売を続けることなど不可能です。

最初のデートは喫茶店で

若者たちの初めてデートする場所ですが、1960年代中頃~1980年代の初め頃までは、街角の喫茶店が使われていました。 当時の流行歌の歌詞には、青春を謳歌する場所として、頻繁に喫茶店が登場していたわけです。

ヤフーのクレジットカードを持った理由

エカワ珈琲店の店主は、20年近くの間、クレジットカードを持っていなかったわけですが、連れ合い(妻)は、クレジットカードを持っていました。 夫婦で同時に申込みをして、店主は加入を拒否されて、連れ合い(妻)は加入を承認されたわけです。

楽天のクレジットカードを持った理由

エカワ珈琲店ですが、脱サラして母親の商売を引き継いだ頃(1990年前後の頃)、支払いに追われていて、クレジットカードの支払いを滞ることが何度もあって、最終的に、全てのクレジットカード(JCBカードと住友ビザカードを持っていました)を解約せざる得な…

テーマパーク「日本の秘境」の入口

2013年、外国から日本にやって来た外国人観光客ですが、年間で1000万人の大台を突破したそうで、その経済効果は自動車産業に匹敵するとされています。 外国からやって来る観光客は、日本全体を大都会だと思って日本での観光を楽しんでいるわけではな…

「クラウド型ホームページ作成サービス」を活用しています。

大半の消費者は、商品・サービスを購入するのに先だって、インターネット検索で下調べをしているのだと思います。 ですから、生業規模(個人経営)のローカル商売であっても、自前のホームページは必須アイテムだとエカワ珈琲店は考えています。

1960年代の喫茶店で人気のあったメニュー、クリームソーダ

1960年代、冷凍室のある電気冷蔵庫が普及して、アイスクリームを保存できるようになりました。 エカワ珈琲店の前身は「純喫茶コロナ」という屋号の喫茶店で、結構繁盛している喫茶店でした。(1960年代の話です)

コーヒー豆自家焙煎店の焙煎コーヒー豆、エカワ珈琲店の場合は

エカワ珈琲店は、主に、㈱兼松という総合商社が取り扱っているスペシャリティーコーヒー生豆を仕入れています。 価格的は、コモディティータイプのコーヒー生豆仕入れ価格よりも少しだけ高くなりますが、品質の安定度を考慮すれば、スペシャリティーコーヒー…

商売も生きているわけですから

「商売が生きている」こと、「生きた商売を営んでいる」こと、それが大事なのだと考えています。 約20数年間、自営業者として商売を営んで来た経験から、そのように考えています。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、2017年4月の売上結果

今年(2017年)の3月から、自家焙煎コーヒー豆小売の月間売上高を、今年(2017年)2月の2倍~3倍に伸ばす方向で商売を営んでいます。 3月は、前々月や前月(1月と2月)よりも約20%売上が増加しましたが、営業日数を考慮すると実質的に約10%く…

焙煎コーヒー豆の煎り具合

焙煎すると、酸味を強く感じるコーヒー生豆、苦味を強く感じるコーヒー生豆など、色々な性格のコーヒー生豆があります。 そのコーヒー生豆の性格を上手く利用して、目標とする香味・風味を持つ焙煎コーヒー豆に仕上げるのが、コーヒー豆焙煎の妙技なのだと理…

公的年金制度は破たんしなかった。これからも破綻することは無いと考えています。

30年前も、20年前も、そして現在も、公的年金制度が破綻するかもしれないとする物語が、時々、登場します。 でも、2017年現在、公的年金制度は破綻していません。おそらく、将来も破綻することは無いのだと思います。

マスメディアの領域と個人メディアの領域と

誰もがインターネットでつながるのが当たり前の社会となって、インターネット登場以前にもましてマスメディアが消費されるようになっているのだと思います。 マスメディアが注目する話題のほとんどは、(1)お金に関する話題、(2)色恋に関する話題、(3)不安…

買ってみたいと思う商品を、買ってもよいと思える価格で売って行くつもりです

21世紀に入ってから、特に2003年以降のエカワ珈琲店ですが、訳の分からないうちに昔ながらの地域密着商売が成り立たなくなってしまって、その結果として、大幅に商売の仕方が変わってしまいました。

和歌山城周辺で珈琲店めぐりをする旅人向けに、淹れたコーヒーも売っています

例えば神戸市から、50代の熟年夫婦が和歌山市にマイカーでやって来て、和歌山市深山の休暇村紀州加太に1泊して、翌日、和歌山城やその周辺を散策しながら珈琲屋めぐりを楽しむという旅もあるのだと思います。

ネスレ日本のアフリエイト広告を貼り付けている理由

はっきり言って、ネスレ日本のコーヒー商品とエカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆ですが、100%競合するはずが無いと考えています。 ネスプレッソカプセルコーヒー専用マシン(バリスタi [アイ] )を使って、自宅でネスレのカプセルコーヒーを飲んでいる人も、定…

旅カフェセントラルは、和歌山城の景色を楽しめるカフェ

旅カフェセントラルは、ダイワロイネットホテル和歌山の2階にあるカフェです。 和歌山県の観光スポット、イベント情報、バス旅行、旅館・ホテル宿泊、温泉などの情報を検索して手配することのできるTIC WAKAYAMAわかやま旅案内所に併設されているカフェです…

グローサラント=食品スーパーのレストラン化

アメリカのスーパーマーケット業界では、店内をレストラン化するグローサラント業態に注目が集まっていると「激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ」が伝えています。 グローサラント(grocerant)とは、食品スーパーを意味するグローサリー(grocery)と…

生産財としての焙煎コーヒー豆、消費財としての焙煎コーヒー豆

焙煎コーヒー豆には、生産財的側面と消費財的側面があるのだと思います。 喫茶店や飲食店、オフィスコーヒーで使われる焙煎コーヒー豆は生産財で、百貨店・量販店・コーヒー豆専門店で小売販売される焙煎コーヒー豆は消費財なのだと思います。

食材セット(ミールキット)宅配ビジネスが成長中

アメリカのあるレストランチェーンのトップが、「あまりにも多くのレストランが存在している」と語っているように、気の利いたレストランで食事をするのと同レベルの食事を、自宅で簡単に調理できるミールキット(調理前食材のセット)宅配ビジネスが、アメリ…

飲食・レストラン業界の地殻変動

都会の消費者は、好みのレストランのウェブサイトで、好みの料理を選択して注文するだけで、家にいながら、職場にいながら、レストランの料理を配達してもらえる時代になっています。

和歌山市は、自動車に優しい都市構造の町だと思います

和歌山市ですが、マイカーを保有していることを前提とする都市構造になっているのだと、約3年半、マイカーを持たない生活を続けて来て、そのように感じています。

【広告】楽天市場の業務用プロ道具市場

楽天市場の業務用プロ道具市場は、飲食店の開業に必要な業務用厨房機器やインテリア用品から、開業後も必要な業務用食材の調達までを紹介している特集ページです。

「もはや戦後ではない」(昭和31年)、そして「テレビが我が家にやって来た」(昭和33年)

「もはや戦後ではない」は、昭和31年の経済白書に使われていた言葉で、当時の流行語です。 日本の社会には貧しさが蔓延していたのですが、何となく、未来に光が見え始めていた時代だったのだと思います。 昭和33年、エカワ家にテレビがやって来たわけで…

80%までなら、90%までなら、でも、それ以上は・・・

コーヒー豆を焙煎加工して、お客さんに買ってもらうことが、エカワ珈琲店の主たる仕事です。 その焙煎加工の技術ですが、80%のレベルまでなら、ある程度の経験を積み重ねれば、比較的簡単に到達することができるのだと思います。 そして、その80%のレ…

【宣伝】エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆をネコポス便でポストまで配達!!(1300円~2000円/送料・税込み)

ヤマトのネコポス便でポストまで配達。Yahoo!ウォレット決済。送料・税込で1300円~2000円。

珈琲おたくは、おたく的な収入を目指す

去年(2016年)の春から今年(2017年)の春にかけて、自家焙煎コーヒー豆小売販売と公的年金以外に副収入を作ろうと、ブログ記事の収益化努力を積み重ねて来たつもりです。 しかし、note を通じての記事の有料販売、ブログ記事へのgoogleアドセンスやア…

今年(2017年)も、これからのエカワ珈琲店について考えています

早急に月間売上高を、少なくとも今年(2017年)2月の2倍にまでもって行こうと頑張っているのですが、今月(2017年4月)は、「家庭の事情」が発生して、ちょっと予定が狂っています。 もう「家庭の事情」は発生しないだろうと考えていたのですが、相当…

エカワ珈琲店のコスト(売るためのコスト)とお客さんのコスト(買ってからのコスト)

エカワ珈琲店が小売販売している自家焙煎コーヒー豆には、2種類のコストが存在しているのだと思います。 焙煎コーヒー豆を売るためのコスト(エカワ珈琲店のコスト)と、焙煎コーヒー豆を利用するコスト(お客さんが買ってからのコスト)です。

喫茶店のメニュー

1970年代の純喫茶店のメニューのうち、『ミルクコーヒー』・『モーニングサービス』・『紅茶』・『アメリカンコーヒー』・『フレンチトースト』について、ウンチクを書きます。 エカワ珈琲店の前身「純喫茶コロナ」は、喫茶店の定番メニューである『ナポ…

完璧なアイスコーヒーの作り方

アイスコーヒーの作り方には、「急冷する方法」と「作り置きする方法」があるのだと思います。 ただ、「作り置きした」アイスコーヒーは、どうしても香りの減少や液体(コーヒー浸出液)の酸化と言う問題から逃れることができません。

喫茶店の日

4月13日は、「喫茶店の日」なのだそうです。 「喫茶店の日」は、総務省統計局のホームページ「なるほど統計学園」によると、明治21年(1888年)の4月13日に東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業したことに由来するそうです。

和歌山城周辺地域は、生業商売に最適な立地へと変わりつつあると感じています

技術が進歩して、売り手が知恵を絞って用意した商品・サービスを買い手が選択して購入する消費から、無数の買い手が無数の買い方で主体的に商品・サービスを購入する消費へと、大規模な変化が起こりつつあるのだと思います。

ガロの「学生街の喫茶店」が流れていた1970年代の喫茶店

喫茶店の全盛時代は1970年代だとされていますが、エカワ珈琲店の前身である純喫茶コロナの全盛時代は1960年代で、1970年代は衰退期に入っていました。 1960年代の喫茶店と1970年代の喫茶店とでは、その有様が大きく変わってしまっていた…

和歌山城とその周辺に、通りすがりでは無くて本当の観光客がやって来れば

和歌山市の行政ですが、和歌山城を、もっともっと観光客に楽しんでもらえる地域にしようと努力しているのだと推測しています。 和歌山城は、もともと少しは名前の知られた観光スポットで、土曜日や日曜日、それに祝日には、他府県ナンバーの自動車が城内の駐…

零細生業商売の拠点は自宅が一番だと考えています

エカワ珈琲店の店舗ですが、和歌山県庁・和歌山市役所や中央官庁の和歌山庁舎、それに博物館や美術館・図書館といった文化施設、証券会社・保険会社・都市銀行の支店・支社が集積している和歌山城周辺地域に立地しています。

ビジネストレンドは、大量生産・大量消費から少量生産・少量消費へシフトし始めている

産業革命が進行して工業が発展した結果として、製品の大量生産が可能になりました。 その大量生産した製品を、できるだけ手っ取り早く売り捌く手段としてマスメディアが発達して行ったのだと考えています。

昭和45年のベストセラー青春小説「赤頭巾ちゃん気をつけて」

1970年の1月から3月にかけて、「芥川賞」を受賞したばかりの小説、『赤頭巾ちゃん気をつけて』がベストセラー街道を突っ走っていました。 エカワ珈琲店の店主(エカワ青年)は、高校の卒業式をまじかに控えた、流行や宣伝に弱い少し軽薄なタイプの青年で…

喫茶店チェーンと独立系の喫茶店

2009年頃の事、スターバックスやドトールコーヒーなどのコーヒーチェーンは、全国いたるところに出店していて、マクドナルドやモスバーガーなど、ファーストフードのチェーン店も、あきらかに喫茶店市場をターゲットにしていました。

生ビールのように泡立つアイスコーヒー、ドラフトコーヒーについて

冷水を使って時間を費やして淹れた冷たいコーヒー(cold brew coffee/水出しアイスコーヒー)に、窒素を溶け込まして保存して置くアイスコーヒーをドラフトコーヒーと表現しているのだと思います。 ドラフトコーヒーは、nitro cold brew(窒素入り水出しアイス…

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、2017年3月の売上結果

エカワ珈琲店ですが、先月(2017年3月)から、自家焙煎コーヒー豆小売の月間売上高を、今年(2017年)2月の2倍~3倍に伸ばす方向で商売を営んでいます。 で、2017年3月の売上結果です。

コーヒーを飲んだ時に感じる「甘味」についてのエカワ珈琲店の考察

美味しいコーヒーの必要条件、それは、コーヒーを飲んだ時に感じる「甘味」だとエカワ珈琲店は考えています。 しかし、一般的な甘味成分である低分子の炭水化物(砂糖や果糖)は、焙煎したコーヒー豆にほとんど含まれていないとする研究報告もあります。

和歌山城の桜、少しだけ咲いていました

エカワ珈琲店の店主ですが、できるだけ毎日、仕事が終わってから和歌山城の周りを2周くらい歩いています。 1周が約2km、歩数で3500歩くらいです。

和歌山城周辺に大学がやって来る

城北小学校の校舎を立て直して、雄湊小学校、本町小学校、城北小学校、伏虎中学校を統合する9年生の伏虎義務教育学校が、今年(2017年)の4月に開校します。 エカワ珈琲店の履歴書に記載しているように、雄湊小学校と伏虎中学校は、エカワ珈琲店の店主の…