エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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自動車の運転体験とこれまでの人生体験

街中にて自動車を走らせていて、毎日、どのくらいの平均速度で走行しているのだろうかと考えることがあります。 おそらく、推測しているよりも、相当に低いスピードで走行しているはずです。

脱サラ後の人生を、商売中心で簡単に振り返ってみました

エカワ珈琲店の店主は、コーヒーが好きだったから、珈琲屋を始めたわけではありません。家庭や事業所への焙煎コーヒー豆販売が有望だと思ったから、脱サラを決行したわけです。 前職は公務員で、珈琲屋の仕事とは全く何も関係がありません。ただ、母親が、廃…

日々是投資

毎日、毎日、少しだけ、自分たちの商売(ビジネス)に投資をしているのだと考えることにしています。少しだけの投資を積み重ねることによって、今のビジネス(商売)が成り立っているのだと思っています。

コーヒーマグカップについての考察

珈琲屋ですから、コーヒーとパンと野菜サラダの朝食を摂っています。そして、朝飲むコーヒーを入れるカップはコーヒーマグ(coffee mug)と決めています。 ウィキペディアで調べると、把手(取っ手)のついた筒形の大きなカップのことをマグカップと呼んでいると…

最近、真空パック包装のコーヒー生豆を主に仕入れています。

最近(2017年梅雨~夏)のエカワ珈琲店ですが、兼松がコーヒー豆自家焙煎店向けに開発した、5㎏のコーヒー生豆を真空パック包装して、それを4袋(合計20㎏)箱詰めにした「20㎏プレミアムバキュームBOX」を中心にコーヒー生豆を購入しています。

さらば立地商売

少なくとも、エカワ珈琲店は、立地に依存する商売をしていません。 立地に依存する商売については、資本力の豊富な大手企業に太刀打ちするのは不可能なのだと思います。

「はてなブックマーク」て何なのか、使い方を学習するつもりです

「はてなブックマーク」て何なのか理解できなかったので、「はてなブログ」の設定で、「すべて表示しない」にチェックをしていたのですが、今日、「コメントを表示する」にチェックを変更しました。

「貧乏なのに忙しい」よりも、「暇だから貧乏」のほうがリスクが小さい

エカワ珈琲店周辺(和歌山市のビジネス街)の「お昼ご飯市場」をターゲットにして、数ヶ月間ですが、大衆食堂的な喫茶店を営んだことがあります。 その時、学んだ教訓が、「貧乏なのに忙しい」よりも、「暇だから貧乏」のほうがリスクが小さいということです。

コーヒー豆自家焙煎店のキーワードはスモールとローカル

「寡占化=消費者の選択肢の減少」なのだと思います。大手・中堅コーヒーロースターによる寡占化が進行して、その結果として、消費者の選択肢が少なくなって行ったのだと思います。

エカワ珈琲店営業案内

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆小売業に関する営業案内のメインページです。 このページから、エカワ珈琲店の営業に関係するページにリンクを貼っています。

コーヒーに「こだわる」というサービス

お気に入りのコーヒー豆自家焙煎店で、「煎りたて、新鮮、香りの良い」焙煎コーヒー豆を購入するコーヒー消費者は、好みの焙煎加減(焙煎コーヒー豆の煎り加減)を持っていて、自分好みのコーヒーを淹れる技術・方法を知っている消費者なのだと思います。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、2017年7月の売上結果

焙煎コーヒー豆小売商売、2017年7月の売上結果です。 売上は約40万円で、7月の約41万円よりも若干減少していますが、毎年、6月から8月にかけては売上減少が毎月続くわけですから、現在のエカワ珈琲店の営業体制を考えると、まあまあ健闘したのだ…

つながるカフェ/コミュニティの(場)をつくる方法

「カフェという場のつくり方」の著者山納洋さんの新作、「つながるカフェ/コミュニティの(場)をつくる方法(学芸出版社)」は、個人経営の喫茶店・カフェに、マーケティングのヒントを与えてくれる本なのだと思います。

エカワ珈琲店が小売販売している焙煎コーヒー豆向けコーヒーメーカー購入ガイド

エカワ珈琲店は、ハンドドリップで淹れたコーヒーを、砂糖やクリームを添加しないブラックコーヒーで楽しんで頂くことを前提として、コーヒー豆を焙煎加工しています。 そして、賞味期限は2週間~1か月くらいとさせて頂いて、コーヒー粉が膨らむ(コーヒー…

年老いて行くわけですが

これからの日本ですが、高齢化社会ということで、団塊の世代が皆一緒に年老いて行くわけですから、昭和の時代のように、商店の経営者が年老いて行くに従って、お客さんが急速に減少して行くということは有り得ないと思っています。

2017年夏のお盆休み・・・/エカワ珈琲店からのお知らせ

エカワ珈琲店のお盆休みは、8月13日(日曜日)~8月16日(水曜日)とさせて頂いています。 なお、8月8日(火曜日)と8月9日(水曜日)は定休日ですから、予定通りお休みさせて頂きます。 お盆休み中の発送は、原則、休ませて頂きますので、お盆休み中に頂…

自営業者は複業を目指す

街の電器屋さんが灯油も配達している、街のカレー屋さんは朝から中央市場でアルバイト、街のお米屋さんは運送会社の下請けをしていたり、等々、1つの仕事で食べていけないからか、それとも好奇心旺盛で色々な仕事をしてみたいのか、どちらか分からないので…

昔から日本で売られている家庭用水出しコーヒーパック

「コールドブリューコーヒー=浸漬式の水出しコーヒー」だと理解しています。 北米大陸でブームを巻き起こしているコールドブリューコーヒーですが、日本では、ふた昔以上前から、浸漬式の水出しコーヒー用の水出しコーヒーパックが売られています。

40年前(昭和)の時代と現在(2017年/平成)と

20歳の頃、私(エカワ珈琲店の店主)は、日銭稼ぎのアルバイトに精を出していました。 一応、大学生でしたが、ほとんど学校には行かずに、アルバイトとパチンコ、それ以外の時間は、何をするでもなく、ただダラダラとして時間を過ごしていました。 大学を無…

消費者アンケート調査

消費者アンケート調査でこういう結果が出ています、だから、商品の値段はこれくらいにして、こういう商品をそろえることにして、このようなサービスを実施するべきです。ということで、消費者アンケート調査を分析して、それに沿った商売を実行したとしても…

「お客さんを探す商売」と「お客さんに見つけてもらう商売」

エカワ珈琲店は、零細生業パパママ店です。だから、「お客さんを探す商売」は向いていないのだと思います。 「お客さんに見つけてもらう商売」に徹するべきだと理解しているのですが、20年近く前に、一時的に「お客さんを探す商売」で成功した体験を持って…

エカワ珈琲店の焙煎論/有料記事の案内

1990年頃から現在(2017年)までの約30年間に渡って蓄えて来た、エカワ珈琲店のコーヒー豆焙煎に関する経験を記事にして、noteを通じて有料(1記事200円~300円くらい)で販売しています。 幾つもの記事を有料公開しているのですが、2017年…

アイスコーヒーとコールドブリュー(水出し)コーヒーの相違点

その昔、冷やして飲むコーヒーと言えば、アイスコーヒーだけを考えれば良かったわけです。最近は、それに加えて、コールドブリュー(水出し)コーヒーが登場しています。 アイスコーヒーとコールドブリュー(水出し)コーヒーを比較すると、醸造方法やコーヒーの…

経験の積み重ねがあるのだから、それなりに働くことができれば

エカワ珈琲店の店主は、去年の秋に65歳を迎え、それまでの2倍の介護保険料を納める高齢者の仲間入りをしています。 脱サラ前の職場(39歳で脱サラしました)なら、一度定年を迎えて再雇用・再就職で働く期間も終了して、再々就職で働いているか、あるいは…

電動コーヒーミル(or電動コーヒーグラインダー)購入ガイド

毎朝飲んでいる一杯のコーヒー、そのカップコーヒーの香味に影響を与える要因の第1は焙煎コーヒー豆の鮮度だと考えています。そして、第2番目の要因は、焙煎コーヒー豆の挽き具合(粉砕具合)だと考えています。 コーヒーミル(orコーヒーグラインダー)は、コ…

昭和35年頃の生活世界

昭和35年の大企業に勤務する平均的なサラリーマンの月収は、年齢35歳で約4万2000円、大都市郊外の借家暮らしで、そこから都心の勤務先に通勤するというパターンが一般的だったのだと思います。

窒素コーヒー(Nitro Coffee)とは・・・

サードウェーブコーヒー系珈琲会社の専売特許だったニトロコーヒー(Nitro Coffee)の領域にスターバックスコーヒーが参入して、これまでにも増して窒素コーヒー(Nitro Coffee)に注目が集まり始めているようです。(北米大陸での話)

人は誰でも苦しみを持っています。でも、自分で制御できる苦しみと制御できない苦しみかあるのだど思います

人は誰でも、苦しみを持っています。 「お金が無いので、欲しいものを買うことができない」、「ショートパンツだと、お尻が太っているように見える」、「こんなに良心的な商売をしているのに、売上が芳しくない」、「仕事がハード過ぎて・・・」というような…

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆は、水出し(コールドブリュー)コーヒーの抽出には使えません

80度以上の熱湯でコーヒーを淹れて頂くことを前提に、自店で焙煎加工したコーヒー豆を小売販売しています。ですから、今流行のコールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)には、エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆を使って頂けません。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、2017年6月の売上結果

売上は約41万円で、6月の約45万円よりも約1割減少していますが、毎年、6月から8月にかけては毎月売上減少が続いて、8月の売上げは、12月(1年のうちで一番売れる月です)の売上の3分の1くらいになります。

一億人突破、そしてビートルズがやって来た1966年

若い頃は、NHKのテレビ番組を見る事などほとんど無くて、「NHKの連続テレビ小説て何?」という感じだったのですが、50歳くらいから、時々、面白いと感じる番組も出て来て、還暦(60歳)を過ぎてからは、ほぼ毎日見るようになっています。

コーヒーおいしさの方程式

現在発行されている珈琲関係書籍の中でエカワ珈琲店が信頼しているのは、田口護さん、廣瀬幸雄さん、旦部幸博さんの著作です。「コーヒーおいしさの方程式」は、その3人のうち、田口護さんと旦部幸博さんがコンビを組んで著したコーヒーの教科書だと理解し…

紙一重の人生観

過去65年間の自分の人生を振り返ってみて、自分の思うように事が進んだことなど、ほとんど記憶にありません。 思うように物事が進まないことの連続が、私(エカワ珈琲店の店主)の現在までの人生でした。 私だけでなくて、世の中のほとんどの人の人生がそう…

コーヒー豆自家焙煎店経営

エカワ珈琲店は、1989年から30年近く、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売店を経営しています。 規模拡大を志向した事もありますが、経営者の経営能力の問題もあって、幾度かの挫折を味わって、その結果として、規模拡大は残念した経験を持…

60数年間の経験から、わざわざ売り込みにくる商品は購入しないことにしています

60数年間の人生経験から、『わざわざ売り込みに来る商品』は、間違いなく売り手が大きく儲けることができる商品なのだと思います。 訪問販売の高額商品や、わけのわからない金融商品などは、その典型だと思っています。

スターバックスコーヒーがやって来た

1996年8月、スターバックスの日本進出1号店が東京・銀座に開店して、日本におけるスターバックスフィーバーが始まります。日本進出の何年も前から注目されていたので、コーヒー業界の人間なら、その名前を誰もが知っていました。

過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら

ブログサーフィンをしていて、『過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら』という言葉をみつけました。 『ポケット一杯の幸せ』さんから、引用させて頂きました。

既存のマスメディアや地元の伝統的なメディアに登場できなくても、自前のメディアがあるわけですから

コーヒー豆の自家焙煎を開始してから約30年経過しているのですが、全国規模で影響力を持っているマスメディアに紹介してもらった経験は、これまで一度もありません。

小規模な零細生業パパママ店ビジネスの強み、それは「小ぢんまりとしたビジネス」

小さな事業者ですが、規模の大きな企業とは、全く違ったすごい力を持っているのかもしれないと、最近、考えるようになっています。 零細生業パパママ店の自家焙煎コーヒー豆小売店でも、ちょっと頑張れば、大手コーヒー企業を狼狽させることも可能な時代にな…

エカワ珈琲店は、こんな店です

昔ながらの軒先商売を営んでいる「気にスポ」的な店舗で、自家焙煎したコーヒー豆を売っています。

珈琲おたくですから、アフリエイトもコーヒーで・・・

コーヒーは世界で一番飲まれている嗜好飲料で、日本でも、数多くの人たちに愛されている嗜好飲料です。ということで、コーヒーコンテンツは、アフリエイトのニッチ市場なのかもしれないと考えています。

レインフォレスト・アライアンス(環境保護の認証団体)とUTZ (持続的農業の認証団体)が合併

6月の中頃、レインフォレスト・アライアンスとUTZ が合併するというニュースが流れてきました。

自分で作って、自分で運営できるクラウド型ホームページ作成サービス

利用した経験があるのは、「おちゃのネット」、「おちゃのこさいさい」、「グーペ」、「Jimdo」、「Bace」です。

クラフトコーヒービジネス(自家焙煎コーヒー豆ビジネス)が投資会社から資金を調達できる時代

小型生産用バッチ式コーヒー豆焙煎機を駆使するクラフトコーヒービジネス(自家焙煎コーヒー豆ビジネス)を開始してから約30年、初めて、これまでに蓄積して来たコーヒー豆の焙煎経験や焙煎技術が、お金に不自由しない生活を保障してくれるかもしれないと思…

1968年~1969年、若者たちの反乱

1969年の1月18日から19日にかけて、「東大安田講堂封鎖解除」の模様がテレビで生中継されていました。 その後遺症で、この年、東京大学では入学試験が中止になったわけです。

フリーランス経済と喫茶店の関係

その昔、地方の町の社長さんたちが元気だった頃、街中の喫茶店は、地方の町の社長さんたちで一杯でした。 1960年代、1970年代の話ですから、半世紀以上前の風景です。

自営業者、自己雇用者優遇政策で中間所得層を増やそう

現在(2017年6月)、少子高齢化の影響もあって、「失業」問題は解決の方向に向かっていて、デフレの時代からインフレの時代へと、自営業者や自己雇用者に少しだけ有利な時代がやって来るかもしれないと心密かに期待しています。

第1の技術・文化の革命、第2の技術・文化の革命、第3の技術・文化の革命

回転軸でシリンダー(密封された小型の筒)を火にかざして回転させることのできる焙煎器が考案されたのが、約400年前の1600年代半ばです。 その頃、地球上のほとんどの人達は、まだコーヒーを飲んだことが無かったわけです。

「美味しい」と「不味い」について

食品を口に含んだときの感覚を、一般的に味と表現しているのだと思います。 食品とは何かというと、人が食べたり飲んだりしたものと、その素材となっているものと考えてよいのだろうと思います。

収入源を多角化すれば、何とか・・・

自営業者のエカワ珈琲店が手にする公的年金は、国民年金と脱サラ前に働いていた時の退職老齢年金で、それだけでは日々の暮らしは成り立ちません。 幸い、自家焙煎コーヒー豆小売商売で何とか稼げているので、それなりの暮らしができています。