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クラフトコーヒービジネス(自家焙煎コーヒー豆ビジネス)が投資会社から資金を調達できる時代

小型生産用バッチ式コーヒー豆焙煎機を駆使するクラフトコーヒービジネス(自家焙煎コーヒー豆ビジネス)を開始してから約30年、初めて、これまでに蓄積して来たコーヒー豆の焙煎経験や焙煎技術が、お金に不自由しない生活を保障してくれるかもしれないと思…

1968年~1969年、若者たちの反乱

1969年の1月18日から19日にかけて、「東大安田講堂封鎖解除」の模様がテレビで生中継されていました。 その後遺症で、この年、東京大学では入学試験が中止になったわけです。

フリーランス経済と喫茶店の関係

その昔、地方の町の社長さんたちが元気だった頃、街中の喫茶店は、地方の町の社長さんたちで一杯でした。 1960年代、1970年代の話ですから、半世紀以上前の風景です。

自営業者、自己雇用者優遇政策で中間所得層を増やそう

現在(2017年6月)、少子高齢化の影響もあって、「失業」問題は解決の方向に向かっていて、デフレの時代からインフレの時代へと、自営業者や自己雇用者に少しだけ有利な時代がやって来るかもしれないと心密かに期待しています。

第1の技術・文化の革命、第2の技術・文化の革命、第3の技術・文化の革命

回転軸でシリンダー(密封された小型の筒)を火にかざして回転させることのできる焙煎器が考案されたのが、約400年前の1600年代半ばです。 その頃、地球上のほとんどの人達は、まだコーヒーを飲んだことが無かったわけです。

「美味しい」と「不味い」について

食品を口に含んだときの感覚を、一般的に味と表現しているのだと思います。 食品とは何かというと、人が食べたり飲んだりしたものと、その素材となっているものと考えてよいのだろうと思います。

収入源を多角化すれば、何とか・・・

自営業者のエカワ珈琲店が手にする公的年金は、国民年金と脱サラ前に働いていた時の退職老齢年金で、それだけでは日々の暮らしは成り立ちません。 幸い、自家焙煎コーヒー豆小売商売で何とか稼げているので、それなりの暮らしができています。

ブロンドロースト(Blonde Roasts)とは何だろう

焙煎度合(煎り具合)を表現する用語で、焙煎度を三段階に分類する方法なら「浅煎り」、焙煎度を8段階に分類する方法なら「シナモンロースト」に当たる焙煎度合(煎り具合)をブロンドロースト(Blonde Roasts)と呼んでいるのだと思います。

珈琲の本を買う

その昔、珈琲に関係する本や雑誌を書店で買っていました。現在は、ほとんどアマゾンで購入しています。

アイスコーヒーの美味しさと飲み物の温度

飲食品を美味しいと感じる温度ですが、体温プラス・マイナス25度から30度くらいの温度が、もっとも美味しいと感じる温度だとされています。

喫茶店やカフェで、手軽に本が取り扱えるようになるかもしれません

エカワ珈琲店の店主ですが、20代の頃から本屋さんという商売に憧れていました。 実家が喫茶店を営んでいたので、喫茶店にとって本は相性の良い商品だと、何となく感じていたものです。

秘伝、コーヒーに「甘味」をもたらす焙煎方法

お米の炊き方の秘訣は、「初めチョロチョロ、中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて・・・」ですが、コーヒーに「甘味」をもたらす焙煎方法の秘訣も、「はじめチョロチョロ、中パッパ、パチパチ鳴ったら徐々にチョロチョロ」だとエカワ珈琲店は考えてい…

コーヒー豆焙煎中に発生する、メイラード反応、ストレッカー分解、カラメル化反応

コーヒー豆焙煎中に発生する化学反応で重要なのは、メイラード反応、ストレッカー分解、カラメル化反応だと考えています。 ということで、3つの化学反応についてのエカワ珈琲店の解釈は・・・

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、2017年5月の売上結果

エカワ珈琲店ですが、今年(2017年)3月から、自家焙煎コーヒー豆小売の月間売上高を、今年(2017年)2月の2倍~3倍に伸ばす方向で商売を営んでいます。 で、2017年5月の売上結果です。

将来を予測して商売するよりも、未来を作り出す商売をするほうが簡単

喫茶店でコーヒーを飲む時代から、家庭やオフィスでコーヒーを淹れて飲む時代になるだろうと予測して、自家焙煎コーヒー豆小売商売を開始したのが1989年(平成元年)の夏でした。

Cold brew coffee (コールドブリューコーヒー/水出しコーヒー)について調べてみました

コールドブリューコーヒー(Cold brew coffee)は、冷水を使って時間を費やしてゆっくりとコーヒー成分を抽出したコーヒーで、日本で「水出しコーヒー」と呼んでいるコーヒーを、アメリカでは、Cold brew coffee (コールドブリューコーヒー)と呼んでいるのだと…

外食屋が積極的に中食(テイクアウト)市場に参入したら、食品スーパーの総菜売り場は・・・

北米大陸のスーパーマーケット業界では、「グローサラント」という新業態に注目が集まっているようです。 一方、北米大陸都市部のレストランは、料理のデリバリーやミールキット(調理前食材のセット商品)で、スーパーマーケットの領域に進出しようとしている…

ショッピングサイトを作るなら、毎月1080円の「おちゃのこネット」で

パソコン版だけなら540円、スマートフォン版をプラスして1080円です。 零細生業パパママ店のおやっさんでも、自作できました。

コーヒー豆焙煎の簡単な歴史

コーヒーの発見について、2つの有名な発見伝説が知られています。 イスラム教の国イエメンで発見されたという「シェイク・オマールの伝説」と、キリスト教の国エチオピアで発見されたという「山羊飼い人・カルディーの伝説」です。

日本で市販されているコールドブリューコーヒー

冷たい水に焙煎コーヒー粉を浸漬させて、冷蔵または常温の状態で、8時間~12時間くらいの時間を費やしてコーヒーを淹れる方法がコーヒールドブリューと呼ばれている水出しコーヒーの淹れ方なのだと思います。

零細生業パパママ店の競争には、切磋琢磨(頂上への競争)が似合っている

1989年、下降線を描いていた喫茶店商売に見切りをつけて、当時、脚光を浴び始めていた自家焙煎コーヒー豆小売商売に衣替えしたのがエカワ珈琲店です。 その頃から30年近くが経過しているのですが、その頃と同じ零細生業商売のまま、2017年の現在で…

高齢化社会と新聞

若い人は新聞を定期購読しないということで、新聞を定期購読しているのは、50代以上の世代が大半だとされています。 でも、50代はともかくとして、定年退職でリタイヤして、自分の自由時間が増えた60代以降の人たちにも、新聞の定期購読を取りやめる人…

江戸徳川幕府時代の生業商売

江戸徳川幕府の時代は、江戸・大阪・京都といった都市や大名の城下町には武士・町民が居住して、それ以外の農村部には百姓が居住するとされていた時代です。 田畑を耕す人たちだけでなくて、商工業に従事する人たちも、農村部に住んでいれば、皆、百姓と呼ば…

零細生業パパママ店の遠距離(通信)販売は、今後、ハードルが高くなって行くのだと思います

エカワ珈琲店ですが、10年前と比べると、インターネット通販を利用して買い物をする機会が大幅に増えています。 特に、楽天のクレジットカードとヤフーのクレジットカードを使えるようになってからは、急カーブを描くように増えています。

地域のコーヒー豆自家焙煎店と街中の喫茶店やカフェとの相性

コーヒー豆自家焙煎店の役割は、地域の特別な焙煎コーヒー豆需要に応えることだと考えています。 例えば、街中の小さな喫茶店やカフェですが、その昔、焙煎したコーヒー豆の調達先は、業務用卸メインのコーヒー豆焙煎会社しか無かったわけです。

自己雇用者(フリーランス)の時代

IT産業は雇用を生み出したわけですが、インターネット内で完結するWEBサービスについては、特別な能力が必要だとする理由があるからかもしれませんが、それほどの雇用を生み出していないようです。 WEBサービスの場合、そのほとんどが無料のサービスで、収…

はてなブログProでエカワ珈琲店が運営している各ブログのページビュー数の変遷(2017年2月~5月)

エカワ珈琲店のメインブログは、この『エカワ珈琲店のブログ』です。 はてなブログProを利用していて、他に『珈琲手帳』、『珈琲社会学』、『65歳ですが、年金だけでは・・・』、『和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・』の4つのブログを公開し…

お客さんがいなければ、仕事(お金の稼げる)が無ければ

商売を営んでいても、商品やサービスを購入してくれるお客さんが存在しなければ、商売を継続することができません。 需要が無ければ、商売を続けることなど不可能です。

最初のデートは喫茶店で

若者たちの初めてデートする場所ですが、1960年代中頃~1980年代の初め頃までは、街角の喫茶店が使われていました。 当時の流行歌の歌詞には、青春を謳歌する場所として、頻繁に喫茶店が登場していたわけです。

ヤフーのクレジットカードを持った理由

エカワ珈琲店の店主は、20年近くの間、クレジットカードを持っていなかったわけですが、連れ合い(妻)は、クレジットカードを持っていました。 夫婦で同時に申込みをして、店主は加入を拒否されて、連れ合い(妻)は加入を承認されたわけです。

楽天のクレジットカードを持った理由

脱サラして母親の商売を引き継いだ頃、支払いに追われていて、クレジットカードの支払いを滞ることが何度もあって、最終的に、全てのクレジットカード(JCBカードと住友ビザカードを持っていました)を解約せざる得ない状況に追い込まれました。

テーマパーク「日本の秘境」の入口

2013年、外国から日本にやって来た外国人観光客ですが、年間で1000万人の大台を突破したそうで、その経済効果は自動車産業に匹敵するとされています。 外国からやって来る観光客は、日本全体を大都会だと思って日本での観光を楽しんでいるわけではな…

自分で作って、自分で運営できるクラウド型ホームページ作成サービス

利用した経験があるのは、「おちゃのネット」、「おちゃのこさいさい」、「グーペ」、「Jimdo」、「Bace」です。

1960年代の喫茶店で人気のあったメニュー、クリームソーダ

1960年代、冷凍室のある電気冷蔵庫が普及して、アイスクリームを保存できるようになりました。 エカワ珈琲店の前身は「純喫茶コロナ」という屋号の喫茶店で、結構繁盛している喫茶店でした。(1960年代の話です)

コーヒー豆自家焙煎店の焙煎コーヒー豆、エカワ珈琲店の場合は

エカワ珈琲店は、主に、㈱兼松という総合商社が取り扱っているスペシャリティーコーヒー生豆を仕入れています。 価格的は、コモディティータイプのコーヒー生豆仕入れ価格よりも少しだけ高くなりますが、品質の安定度を考慮すれば、スペシャリティーコーヒー…

商売も生きているわけですから

「商売が生きている」こと、「生きた商売を営んでいる」こと、それが大事なのだと考えています。 約20数年間、自営業者として商売を営んで来た経験から、そのように考えています。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、2017年4月の売上結果

今年(2017年)の3月から、自家焙煎コーヒー豆小売の月間売上高を、今年(2017年)2月の2倍~3倍に伸ばす方向で商売を営んでいます。 3月は、前々月や前月(1月と2月)よりも約20%売上が増加しましたが、営業日数を考慮すると実質的に約10%く…

焙煎コーヒー豆の煎り具合

焙煎すると、酸味を強く感じるコーヒー生豆、苦味を強く感じるコーヒー生豆など、色々な性格のコーヒー生豆があります。 そのコーヒー生豆の性格を上手く利用して、目標とする香味・風味を持つ焙煎コーヒー豆に仕上げるのが、コーヒー豆焙煎の妙技なのだと理…

公的年金制度は破たんしなかった。これからも破綻することは無いと考えています。

30年前も、20年前も、そして現在も、公的年金制度が破綻するかもしれないとする物語が、時々、登場します。 でも、2017年現在、公的年金制度は破綻していません。おそらく、将来も破綻することは無いのだと思います。

マスメディアの領域と個人メディアの領域と

誰もがインターネットでつながるのが当たり前の社会となって、インターネット登場以前にもましてマスメディアが消費されるようになっているのだと思います。 マスメディアが注目する話題のほとんどは、(1)お金に関する話題、(2)色恋に関する話題、(3)不安…

買ってみたいと思う商品を、買ってもよいと思える価格で売って行くつもりです

21世紀に入ってから、特に2003年以降のエカワ珈琲店ですが、訳の分からないうちに昔ながらの地域密着商売が成り立たなくなってしまって、その結果として、大幅に商売の仕方が変わってしまいました。

和歌山城周辺で珈琲店めぐりをする旅人向けに、淹れたコーヒーも売っています

例えば神戸市から、50代の熟年夫婦が和歌山市にマイカーでやって来て、和歌山市深山の休暇村紀州加太に1泊して、翌日、和歌山城やその周辺を散策しながら珈琲屋めぐりを楽しむという旅もあるのだと思います。

ネスレ日本のアフリエイト広告を貼り付けている理由

はっきり言って、ネスレ日本のコーヒー商品とエカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆ですが、100%競合するはずが無いと考えています。 ネスプレッソカプセルコーヒー専用マシン(バリスタi [アイ] )を使って、自宅でネスレのカプセルコーヒーを飲んでいる人も、定…

旅カフェセントラルは、和歌山城の景色を楽しめるカフェ

旅カフェセントラルは、ダイワロイネットホテル和歌山の2階にあるカフェです。 和歌山県の観光スポット、イベント情報、バス旅行、旅館・ホテル宿泊、温泉などの情報を検索して手配することのできるTIC WAKAYAMAわかやま旅案内所に併設されているカフェです…

スペシャリティーコーヒーとは・・・

「スペシャリティーコーヒーて何ですか?」と、お客さんから質問されれば、コーヒー生豆の生産農園や生産地域、生産者を特定できるコーヒー豆と答えることにしています。

グローサラント=食品スーパーのレストラン化

アメリカのスーパーマーケット業界では、店内をレストラン化するグローサラント業態に注目が集まっていると「激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ」が伝えています。 グローサラント(grocerant)とは、食品スーパーを意味するグローサリー(grocery)と…

生産財としての焙煎コーヒー豆、消費財としての焙煎コーヒー豆

焙煎コーヒー豆には、生産財的側面と消費財的側面があるのだと思います。 喫茶店や飲食店、オフィスコーヒーで使われる焙煎コーヒー豆は生産財で、百貨店・量販店・コーヒー豆専門店で小売販売される焙煎コーヒー豆は消費財なのだと思います。

食材セット(ミールキット)宅配ビジネスが成長中

アメリカのあるレストランチェーンのトップが、「あまりにも多くのレストランが存在している」と語っているように、気の利いたレストランで食事をするのと同レベルの食事を、自宅で簡単に調理できるミールキット(調理前食材のセット)宅配ビジネスが、アメリ…

飲食・レストラン業界の地殻変動

都会の消費者は、好みのレストランのウェブサイトで、好みの料理を選択して注文するだけで、家にいながら、職場にいながら、レストランの料理を配達してもらえる時代になっています。

和歌山市は、自動車に優しい都市構造の町だと思います

和歌山市ですが、マイカーを保有していることを前提とする都市構造になっているのだと、約3年半、マイカーを持たない生活を続けて来て、そのように感じています。