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和歌山市は、自動車に優しい都市構造の町だと思います

和歌山市ですが、マイカーを保有していることを前提とする都市構造になっているのだと、約3年半、マイカーを持たない生活を続けて来て、そのように感じています。

【広告】楽天市場の業務用プロ道具市場

楽天市場の業務用プロ道具市場は、飲食店の開業に必要な業務用厨房機器やインテリア用品から、開業後も必要な業務用食材の調達までを紹介している特集ページです。

「もはや戦後ではない」(昭和31年)、そして「テレビが我が家にやって来た」(昭和33年)

「もはや戦後ではない」は、昭和31年の経済白書に使われていた言葉で、当時の流行語です。 日本の社会には貧しさが蔓延していたのですが、何となく、未来に光が見え始めていた時代だったのだと思います。 昭和33年、エカワ家にテレビがやって来たわけで…

80%までなら、90%までなら、でも、それ以上は・・・

コーヒー豆を焙煎加工して、お客さんに買ってもらうことが、エカワ珈琲店の主たる仕事です。 その焙煎加工の技術ですが、80%のレベルまでなら、ある程度の経験を積み重ねれば、比較的簡単に到達することができるのだと思います。 そして、その80%のレ…

【宣伝】エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆をネコポス便でポストまで配達!!(1300円~2000円/送料・税込み)

ヤマトのネコポス便でポストまで配達。Yahoo!ウォレット決済。送料・税込で1300円~2000円。

珈琲おたくは、おたく的な収入を目指す

去年(2016年)の春から今年(2017年)の春にかけて、自家焙煎コーヒー豆小売販売と公的年金以外に副収入を作ろうと、ブログ記事の収益化努力を積み重ねて来たつもりです。 しかし、note を通じての記事の有料販売、ブログ記事へのgoogleアドセンスやア…

今年(2017年)も、これからのエカワ珈琲店について考えています

早急に月間売上高を、少なくとも今年(2017年)2月の2倍にまでもって行こうと頑張っているのですが、今月(2017年4月)は、「家庭の事情」が発生して、ちょっと予定が狂っています。 もう「家庭の事情」は発生しないだろうと考えていたのですが、相当…

エカワ珈琲店のコスト(売るためのコスト)とお客さんのコスト(買ってからのコスト)

エカワ珈琲店が小売販売している自家焙煎コーヒー豆には、2種類のコストが存在しているのだと思います。 焙煎コーヒー豆を売るためのコスト(エカワ珈琲店のコスト)と、焙煎コーヒー豆を利用するコスト(お客さんが買ってからのコスト)です。

喫茶店のメニュー

1970年代の純喫茶店のメニューのうち、『ミルクコーヒー』・『モーニングサービス』・『紅茶』・『アメリカンコーヒー』・『フレンチトースト』について、ウンチクを書きます。 エカワ珈琲店の前身「純喫茶コロナ」は、喫茶店の定番メニューである『ナポ…

完璧なアイスコーヒーの作り方

アイスコーヒーの作り方には、「急冷する方法」と「作り置きする方法」があるのだと思います。 ただ、「作り置きした」アイスコーヒーは、どうしても香りの減少や液体(コーヒー浸出液)の酸化と言う問題から逃れることができません。

喫茶店の日

4月13日は、「喫茶店の日」なのだそうです。 「喫茶店の日」は、総務省統計局のホームページ「なるほど統計学園」によると、明治21年(1888年)の4月13日に東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業したことに由来するそうです。

和歌山城周辺地域は、生業商売に最適な立地へと変わりつつあると感じています

技術が進歩して、売り手が知恵を絞って用意した商品・サービスを買い手が選択して購入する消費から、無数の買い手が無数の買い方で主体的に商品・サービスを購入する消費へと、大規模な変化が起こりつつあるのだと思います。

ガロの「学生街の喫茶店」が流れていた1970年代の喫茶店

喫茶店の全盛時代は1970年代だとされていますが、エカワ珈琲店の前身である純喫茶コロナの全盛時代は1960年代で、1970年代は衰退期に入っていました。 1960年代の喫茶店と1970年代の喫茶店とでは、その有様が大きく変わってしまっていた…

和歌山城とその周辺に、通りすがりでは無くて本当の観光客がやって来れば

和歌山市の行政ですが、和歌山城を、もっともっと観光客に楽しんでもらえる地域にしようと努力しているのだと推測しています。 和歌山城は、もともと少しは名前の知られた観光スポットで、土曜日や日曜日、それに祝日には、他府県ナンバーの自動車が城内の駐…

零細生業商売の拠点は自宅が一番だと考えています

エカワ珈琲店の店舗ですが、和歌山県庁・和歌山市役所や中央官庁の和歌山庁舎、それに博物館や美術館・図書館といった文化施設、証券会社・保険会社・都市銀行の支店・支社が集積している和歌山城周辺地域に立地しています。

ビジネストレンドは、大量生産・大量消費から少量生産・少量消費へシフトし始めている

産業革命が進行して工業が発展した結果として、製品の大量生産が可能になりました。 その大量生産した製品を、できるだけ手っ取り早く売り捌く手段としてマスメディアが発達して行ったのだと考えています。

昭和45年のベストセラー青春小説「赤頭巾ちゃん気をつけて」

1970年の1月から3月にかけて、「芥川賞」を受賞したばかりの小説、『赤頭巾ちゃん気をつけて』がベストセラー街道を突っ走っていました。 エカワ珈琲店の店主(エカワ青年)は、高校の卒業式をまじかに控えた、流行や宣伝に弱い少し軽薄なタイプの青年で…

喫茶店チェーンと独立系の喫茶店

2009年頃の事、スターバックスやドトールコーヒーなどのコーヒーチェーンは、全国いたるところに出店していて、マクドナルドやモスバーガーなど、ファーストフードのチェーン店も、あきらかに喫茶店市場をターゲットにしていました。

生ビールのように泡立つアイスコーヒー、ドラフトコーヒーについて

冷水を使って時間を費やして淹れた冷たいコーヒー(cold brew coffee/水出しアイスコーヒー)に、窒素を溶け込まして保存して置くアイスコーヒーをドラフトコーヒーと表現しているのだと思います。 ドラフトコーヒーは、nitro cold brew(窒素入り水出しアイス…

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、2017年3月の売上結果

エカワ珈琲店ですが、先月(2017年3月)から、自家焙煎コーヒー豆小売の月間売上高を、今年(2017年)2月の2倍~3倍に伸ばす方向で商売を営んでいます。 で、2017年3月の売上結果です。

コーヒーを飲んだ時に感じる「甘味」についてのエカワ珈琲店の考察

美味しいコーヒーの必要条件、それは、コーヒーを飲んだ時に感じる「甘味」だとエカワ珈琲店は考えています。 しかし、一般的な甘味成分である低分子の炭水化物(砂糖や果糖)は、焙煎したコーヒー豆にほとんど含まれていないとする研究報告もあります。

和歌山城の桜、少しだけ咲いていました

エカワ珈琲店の店主ですが、できるだけ毎日、仕事が終わってから和歌山城の周りを2周くらい歩いています。 1周が約2km、歩数で3500歩くらいです。

和歌山城周辺に大学がやって来る

城北小学校の校舎を立て直して、雄湊小学校、本町小学校、城北小学校、伏虎中学校を統合する9年生の伏虎義務教育学校が、今年(2017年)の4月に開校します。 エカワ珈琲店の履歴書に記載しているように、雄湊小学校と伏虎中学校は、エカワ珈琲店の店主の…

アドバイスと批判の違い

「アドバイス」と「批評・批判」は、全く違った概念なのだと思います。 「批評・批判」は、全く異なった立場からの苦言で、「アドバイス」は、その道の専門家や立場を同じくする人たちからの助言なのだと思います。

プロメディアとアマチュアメディア

エカワ珈琲店が自前のホームページを開設したのは、2002年の9月です。 その頃の情報発信元のほとんどは、テレビ局やラジオ局などの放送会社、新聞社、週刊誌や月刊誌を発行している雑誌出版社などのプロメディアで、広告媒体としての機能も、プロメディ…

自分らしく生きるということは

エカワ珈琲店の店主は、65年間と半年近くの人生を歩んで来ています。 40代の始めころ、『自分らしく』生きてきただろうかと考え続けていた時期があります。 また、何かで落ち込んでしまった時、『自分探し』の旅にでも出かけようかと考えたこともありま…

昭和39年(1964年)、思い出すままに振り返ってみると

2000年代の中頃のこと、昭和39年頃の喫茶店で提供していたコーヒー1杯の値段について、何故か時々、問い合わせがありました。 その頃、エカワ珈琲店のホームページに「純喫茶コロナ物語」と題する記事を掲載していて、その記事を読んでの問い合わせだ…

アイスコーヒーは香りの飲み物

アイスコーヒーは苦味を堪能する飲み物ではなくて、香りを楽しむ飲み物だとエカワ珈琲店は考えています。 コーヒーのコクを感じる甘味と香りが最大化して、苦味と酸味をできるだけ押えた焙煎コーヒー豆を使ってアイスコーヒーを淹れたとき、最も美味しいアイ…

2010年代のローカルメディア

100年前のローカルと2017年のローカルとでは、その意味する主体が変化しているのだと思います。 2017年のローカルは、セスゴーディンさんの著作「トライブ」で説明されている世界なのだと思います。

不幸せな自営業者にさようならして、幸せな自営業者になる方法

エカワ珈琲店の店主は、自営業者歴(自己雇用者歴)20数年のベテラン自営業者(自己雇用者)です。 これまでの経験から、自営業者(自己雇用者orフリーランス)には、幸せな自営業者と不幸せな自営業者が存在するのを知っています。

田舎の無名のコーヒー屋(or二流のコーヒー屋)を取り巻く環境の様変わり

食品加工の世界では、素材がその食品の味を左右する重要な要素となるのだと思います。素材がよければ、美味しい食品ができる確率が高くなります。 焙煎コーヒー豆も加工食品ですから、当然、素材が良ければ美味しいコーヒーを淹れることのできる焙煎コーヒー…

エカワ珈琲店版、珈琲入門 【1】コーヒーノキ

note を通じて有料販売している『エカワ珈琲店版、珈琲入門 【1】コーヒーノキ』の記事約半分(約3300字)を、このページに掲載しています。 記事全文(約7500字)は、note の下記ページから購入して頂けます。 ↓↓↓ note.mu

ビジネスホテルの朝食バイキングで美味しいコーヒーを提供する方法

ビジネスホテルの朝食バイキングで美味しいコーヒーを提供する方法、それは、煎りたて新鮮な焙煎コーヒー豆を使用して、淹れたてのコーヒーを提供することに尽きるのだと思います。 スタッフ2人くらいで朝食バイキングに対応するのだとすると、ハンドドリッ…

紳士服ブランド「ダーバン」のテレビコマーシャルとアランドロン

1970年代、アランドロンが登場する紳士服ブランド「ダーバン」のテレビコマーシャルが頻繁に流れていたのを覚えています。(中身は覚えていませんが) 1970年代に急成長した紳士服ブランド「ダーバン」は、主に都会の百貨店で取り扱われていて、アラン…

ニーズ(必要なもの)市場とウォンツ(欲しいもの)市場

ニーズ(必要性)とウォンツ(欲求)は、似て非なるものなのだと思います。 ニーズは抽象的な欲求の表現ですが、ウォンツは具体的な欲求の表現なのだと思います。だけど、しばしば混同して使われているのだと思います。

和歌山城の近くの自転車カフェ(バイクカフェ)、cafe & store main(メイン)

エカワ珈琲店が『メイン』さんと呼んでいる「cafe & store main」は、和歌山城の近くに立地する自転車カフェ(バイクカフェ)です。 自転車カフェ(バイクカフェ)は、今、注目を浴びているカフェ形態ですが、「cafe & store main」は、2010年代のはじめ頃か…

コーヒーの世界ではデフレが終了しているのだと思います

10数年前(2000年代前半)、デフレ経済真っ只中の頃、オフィス(職場)で飲むコーヒー1杯の値段は30円~50円くらいでした。 当時、オフィスで飲むコーヒーは、オフィスコーヒーサービスというビジネスに全面依存していました。

ライフスタイルメディア

何年も前から、新聞は購読していません。(読まなくなっています) もう何年も前から、最近は特にそうなのですが、テレビのニュース番組にも興味が無くなってしまっています。(時々、見る事だけです) マスメディアのニュースについては、GoogleニュースやYahoo…

エカワ珈琲店版、珈琲入門【2】コーヒーの栽培と収穫

種子を播いてからコーヒーノキが成長して結実するまでに約4年、それ以降、収穫が始まって6年目~10年目くらいが収穫のピークで、15年~20年くらいは一定の収穫が可能だといわれています。 当然のことですが、その間、剪定、整枝、施肥、病害虫防除、…

オンラインのお肉屋さんが急成長中(アメリカでの話)

現在のアメリカ合衆国ですが、収入格差が拡大して、大衆と呼ばれる消費者層の収入が減少しているのだと思います。 スーパーマーケットを利用する消費者は、価格が安い食品を選択購入するようになっているようです。

「高齢者の営む小規模生業ビジネス」への注目度

「高齢者の営む小規模生業ビジネス」への注目度が増しているのかもしれません。 先月(2017年2月)、65歳の店主が営むエカワ珈琲店が、ある経済研究機関(東京)の研究員の方たちから取材を受けました。

エカワ珈琲店版、珈琲入門【3】コーヒー生豆の精製と出荷

コーヒーノキの栽培条件や収穫時期、また、コーヒー豆がどのように精製処理されたかは、コーヒー豆の品質価値を大きく左右する要因だと言われています。 特に、コーヒー豆精製工程での品質管理は、消費者が飲む一杯のコーヒーの香味を大きく左右するとも言わ…

20世紀はマスメディアの時代、21世紀はライフスタイルメディアの時代

20世紀はマスメディア全盛の時代で、大量生産・大量消費の時代だったのだと思います。 マスメディアが登場する以前は、自分たちが住む町の外の情報については、その町に住む信頼できる誰かが仕入れて来る情報に依存していたのだと思います。

マクドナルド(北米大陸)の新サービスを、エカワ珈琲店は参考にさせて頂くつもりです

北米大陸のマクドナルドですが、レストラン料理の物販機能を強化する方向に向かっているのかもしれません。 北米大陸では、インターネット通販に対抗する必要からか、スーパーマーケットのレストラン化が急速に進んでいるようですから、それに対抗する必要も…

VAN(ヴァン)ジャケットの栄光と挫折、そして、創業者石津謙介さんの人生四毛作論

1960年代、1970年代と、一世を風靡したアイビーファッションの雄『ヴァンジャケット』は、昭和26年に大阪で、後にファッションの神様と呼ばれる石津謙介によって創業されました。 ヴァンジャケットは順調に業績を伸ばして、昭和30年には本格的な…

ラージロースターとマイクロロースターとナノロースター

アメリカで発行されているコーヒー豆焙煎事業者向けの隔月刊雑誌「ローストマガジン」が主催する、『今年のロースター大賞」的なコンテストがあります。 この賞の対象となるコーヒー豆焙煎事業者を、年間コーヒー豆焙煎量45トンくらいを境目として、それ以…

エカワ珈琲店はロングテールビジネスを目指しています

エカワ珈琲店ですが、その昔、「行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売専門店」を目指して頑張っていた時期もあります。20年以上も前の話です。 でも、どうしても「行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売専門店」になることができませんでした。

喫茶店の売上、焙煎コーヒー豆卸売業の売上

ある経済研究機関の資料によると、立地条件の良いある程度の規模と設備を持つ喫茶店の従業員1人当たりの年間売上高は約1300万円、1人当たりの年間粗付加価値額は約500万円で、店舗面積1坪あたりの月商は約12万円となっています。 上記の数字は、…

65歳からの再出発に備えて

65歳以上の5人に1人は働き続けていて、この数字は2000年前後とそれほど変化していないそうですが、65歳以上で働いている人の総数は増え続けているそうです。 seniorguide.jp

あれから1年、自家焙煎コーヒー豆小売商売でも頑張るつもりです

今日(2017年2月28日/火曜日)、確定申告の書類を和歌山税務署に提出して来ました。 昨年(2016年)の1月下旬から2月下旬までの約1か月間、エカワ珈琲店主の連れ合いが体調不良で入院していて わ、退院してからも通院治療ということで、5月の中…