エカワ雑記帳

記事数約1400に達しているのに、それがアクセス数に反映していない「馬鹿馬鹿しさの真っ只中」で書き続けているブログです

 
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「光陰矢のごとし」の人生を振り返っても、そこには・・・

10代の頃は、月日の経つのを、ものすごく遅く感じていました。20代の頃も、10代の頃の続きで、月日の経過をそれほど早く感じた記憶がありません。 30代に入ると、少しだけ早く感じるようになって来て、40代になると、月日が経つのが、もっともっと…

ドラフトコーヒー

窒素ガスによってドラフトビールのように泡立つコーヒーをドラフトコーヒーと呼んでいるのだと思います。窒素を注入するコーヒーは冷たい水出しコーヒーを使います。

徐々に仕事量を減らして行くという働き方

66歳で公的年金を受給していますが、年金収入だけでは暮らして行けません。ですから、公的年金以外の収入が、絶対に必要です。夫婦2人だけですから、誰にも頼ることができません。 幸い製造(or生産)系の自営業者で、現在の仕事については、それなりの技術…

スターバックスコーヒーがオフィス(or業務用コーヒー市場)にやって来る

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 は、スターバックスのコーヒーをより身近な場所で提供する事業 “We Proudly Serve Starbucks™”を本格的に展開すると発表しています。

焙煎温度と焙煎時間と焙煎プロファイル(ローストプロファイル)

食品材料を加熱して乾燥させる時には、その食品材料の熱による劣化度合を考慮する必要があるのだと思います。 食品材料加熱乾燥時の劣化は、食品材料の温度と加熱時間の関数に支配されているのだと思います。ですから、加熱乾燥操作では、低温度長時間乾燥よ…

消費者は、レギュラーコーヒーと煎りたて焙煎コーヒーを使い分けているのだと推測しています

ほとんどの消費者は、価格の安いレギュラーコーヒーを主として購入しているのだと思います。しかし、時々、高い価格で煎りたてのスペシャリティーコーヒーを購入してみようと考える消費者も増えて来ているのだと思います。

山内秀文さん翻訳、ALL ABOUT COFFEE コーヒーのすべて

100年前、ウィルアム・H・ユーカーズが、膨大な時間と労力、それに資金を投入して完成させたコーヒー研究の書籍が『ALL ABOUT COFFEE』です。1922年に初版が刊行されて、その後、1935年に第2版が刊行されています。 昭和の時代に日本で刊行され…

アマゾンでお金を稼ぐ3つの方法

アマゾンのシステムを活用してお金を稼ぐ方法には、3つの方法があるのだと思います。そして、その3つの方法を活用する術をエカワ珈琲店は持っています。しかし、現在(2018年2月)活用しているのは、その3つの方法の中の1つだけです。 3つの方法とは…

石井淳蔵さんの「ビジネスインサイト」と受験グッズの定番キットカット

石井淳蔵さんが著作「ビジネスインサイト/岩波新書」は、ロングセラーを続けているマーケティングの本です。 その「ビジネスインサイト/岩波新書」の中で、ネスレ日本 のチョコレート菓子「キットカット」が、マーケティングの成功事例として紹介されてい…

ブラックコーヒーとミルクコーヒー

ブラックコーヒーやミルクコーヒー、ブラックコーヒーに少量ミルクやクリーミングパウダーを添加したホワイトコーヒーなど、色々な飲み方を試してみるのも面白いかもしれません。

コーヒー市場の今後に関する考察

2017年の日本のコーヒー市場規模は、消費者購入ベースで2兆9000億円に達した模様で、好況を謳歌しているようです。 ekawa.hatenadiary.jp 焙煎したコーヒー豆(orレギュラーコーヒー)、ドリップコーヒー、ペットボトルや紙パックで売られているコー…

喫茶店の最大のライバルはコンビニコーヒー、ファーストフードレストランの最大のライバルもコンビニエンスストアー

コンビニコーヒーが、小規模な喫茶店やカフェの最大のライバルになっています。コンビニコーヒー登場以前は、オフィスコーヒーサービスが小規模な喫茶店やカフェの最大のライバルだったわけですが、そのオフィスコーヒーサービスも、コンビニコーヒーの影響…

セイコー珈琲orカフェ工房

「カフェ工房」は、株式会社セイコー珈琲が運営する焙煎コーヒー豆とコーヒー関連商品、そして、コーヒー生豆の通信販売専門店です。 株式会社セイコー珈琲さんは、もとは広島県呉市のお米屋さんで、コーヒー豆焙煎事業に進出して、通信販売で消費者に直売す…

コーヒー豆の焙煎とコーヒーのガス

コーヒー生豆は焙煎すると組織が膨らんで、ハニカム構造と呼ばれるスポンジのような無数の空洞を持つ組織に変化します。 コーヒー生豆に含まれている成分は、加熱による化学変化で、二酸化炭素ガスや香りや味の成分を作り出します

あまりにもページビューが減少したので、実験的に「はてなスター」を外すことにしました

このブログですが、去年(2017年)の今頃は、毎日、300~500くらいのページビューを数えていました。それが、先週(2018年1月28日~2月3日)、ページビューが100を超えた日は2日だけで、それも、100を超えるのがやっとの有様で、最も…

わかやま市民生協の戸別宅配を利用しています

去年(2017年)の8月から、わかやま市民生協の宅配を利用しています。 真夏の暑い時期に買い物に出かけるのが辛いのでネットスーパーを利用していたのですが、それだけでは不満足ということで、思い切って5000円を支払って、わかやま市民生協の戸別配…

コーヒーブルームとコーヒーのガス

ハンドドリップ式のコーヒーの淹れ方で、ドリッパーにセットした焙煎コーヒー粉にお湯を注ぐと、花が咲くときのように粉がふくらんできます。この現象が、コーヒーブルームです。

旦部幸博さんの「珈琲の世界史」

講談社が刊行している新書で、自然科学全般の話題をできだけわかりやすく解説しているシリーズがBLUE BACKS (ブルーバックス)シリーズだと、Wikipediaは語っています。 そのBLUE BACKS (ブルーバックス)シリーズで「コーヒーの科学」を刊行(2016年2月刊…

アフリエイトビジネスの利点

20年前には、アフリエイトビジネスという概念は存在していなかったのだと思います。30年前には、もちろん存在していませんでした。新しいビジネスを始めるには、お客さんが存在する存在しないに関わらず、それ相当の投資をする必要がありました。

若者たち

1966年(昭和41年)の2月~9月にかけてフジテレビ系列(和歌山では関西テレビ)で、「若者たち」という伝説の連続テレビドラマが放映されていました。 最初、それほどでも無かった視聴率が、話が進行するに従って上昇して行って、人気が最高潮に達した頃…

青春文学のロングセラー、柴田翔の「されど、われらが日々」

累計販売部数200万部、発表から半世紀以上経過した現在(2018年)でも読み継がれている、柴田翔が描くある若者たちの青春物語、「されど、われらが日々」の芥川賞受賞は、1964年(昭和39年)、東京でオリンピックが開催された年です。 昭和30年代…

コーヒーを売っている場所と焙煎したコーヒー豆の価格

10世紀頃、アラビア半島の片隅で飲用が始まったコーヒーは、その後、世界中に伝播して行って、21世紀の現在、世界で最も親しまれている嗜好飲料の地位を手に入れています。もちろん、日本でも、コーヒーはごく日常的に親しまれている嗜好飲料です。

日本ではダンク式コーヒー、アメリカではシングルサーブインザバッグコーヒー

日本でダンク(浸漬)式コーヒーと呼ばれているコーヒー1杯用ティーバック型袋ですが、アメリカではシングルサーブインザバッグコーヒー( Single-Serve In the Bag)という呼び名で、去年(2017年)当たりから注目されつつあるみたいです。 楽天市場、ダンク…

66歳のおじさん(orおじいさん)が考える「オンラインを活用してお金を稼ぐ方法心得」

自家焙煎コーヒー豆の小売販売と公的年金という主要な収入源を持っているので、オンラインでお金を稼ぐプロになる必要はありません。また、年齢的にも、それには相当な無理があると思います。しかし、オンラインを活用してサイドビジネス的にお小遣い程度の…

アメリカのコーヒーのプロたちは、キーコーヒーの氷温熟成コーヒーに注目しているようです

Nick Brown(ニックブラウン)さんが、日経アジアンレビューの記事を引用する形で、キーコーヒーの氷温熟成コーヒーを紹介する記事をDaily Coffee News に投稿しています。

複業を持ったことのメリット

零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスを営んでいて、相当に自分たち勝ってな商売をしているのですが、何とか食べて行けるだけは稼いでいます。 脱サラして、自家焙煎コーヒー豆ビジネスを始めてから30年近くが経過しています。30年も自…

ネットショップの作成はBASE(ベイス)!、無料で簡単!!

複業で『コーヒー生豆小売専門、エカワ生豆店』というネットショップを、リスクを避けるために無料で簡単にネットショップを作れるBASEで作っています。

エカワ珈琲店が焙煎加工して販売する焙煎コーヒー豆の賞味期限が短い理由

エカワ珈琲店が焙煎加工して販売している焙煎コーヒー豆のお召し上がり目安期間ですが、豆のままなら4週間~5週間以内、粉に粉砕したなら2週間(1週間にしたかったのですが・・・)以内とさせて頂いています。

商品棚を奪い合う競争とお互いに切磋琢磨する競争

自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始して約30年、コーヒー業界の大が小を力づくで叩き潰す熾烈な競争に巻き込まれたりしながら、エカワ珈琲店は何とか生き残って来ました。 2017年のコーヒー市場(日本)は、消費者購入ベースで市場規模が2兆9000億…

サントリーは「プライドオブボス」で缶コーヒー市場の活性化を目指しているようです

サントリーは、「BOSS」の発売25周年を記念して、「プライドオブボス」(185g缶、115円)の第2弾を2月6日から発売すると発表しています。