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アーカイブ

珈琲おたくは、おたく的な収入を目指す

去年(2016年)の春から今年(2017年)の春にかけて、自家焙煎コーヒー豆小売販売と公的年金以外に副収入を作ろうと、ブログ記事の収益化努力を積み重ねて来たつもりです。

全国規模のマスメディアや地域限定のマスメディアに無理して登場しなくても

コーヒー豆の自家焙煎を開始してから約30年経過しているのですが、全国規模で影響力を持っているマスメディアに紹介してもらった経験は、これまで一度もありません。

零細生業パパママ店は、トライブ(生活感を共有する人たち)向け商売を目指す

大手流通小売チェーンや大手レストランチェーンでは、、小分けした少量の商品・サービスを大量に販売しているように見えるわけですが、それは大手流通小売チェーンや大手レストランチェーンだから可能なのだと思います。 エカワ珈琲店の約30年間の経験から…

新しい競争=頂上への競争

自家焙煎コーヒー豆小売商売を開始して約30年、コーヒー業界の熾烈な競争の片隅で、エカワ珈琲店は何とか生き残っています。 エカワ珈琲店ですが、大手・中堅コーヒー企業が仕掛ける熾烈な競争に飲み込まれて、何回も何回も惨めな体験を味わってきました。…

気遣いのマーケティング

日々の暮らしに必要な食料品ですが、昔は近くの地域市場で、現在は近くのスーパーマーケットで購入する場合が多いのだと思います。 スーパーマーケットの店舗は、販売スペース+倉庫スペース+食品加工スペース=店舗ですから、賃貸物件なら相当な高家賃が必…

ショッピング

経済先進国と呼ばれている国々は、多かれ少なかれ、どの国も消費者主義の文化に支配されているのだと思います。 そして、消費者主義の文化の国や地域にだけ存在しているのが、「ショッピング」の概念なのだとエカワ珈琲店は考えています。(セスゴーディンさ…

旅人たちがニューヨークにやって来る理由

世界一の観光都市ニューヨークには、世界の各地から数多くの旅人がやって来ます。 ニューヨークにやって来る旅人は、自然の景観やアウトドアスポーツを楽しむことを目的にやって来るわけでは無いのだと思います。 ニューヨークにやって来る旅人は、それぞれ…

若者たちの反乱

1969年の1月18日から19日にかけて、「東大安田講堂の攻防戦」がテレビで生中継されていました。 その後遺症で、この年、東京大学では入学試験が中止になったわけです。

零細生業パパママ店の顧客サービス

エカワ珈琲店は、百貨店の焙煎コーヒー豆売り場やイオンモールに出店しているような、強力なブランド影響力を持っているコーヒー屋ではありません。 東京発のマスコミに頻繁に登場する著名なコーヒー屋でもありません。 サードウェーブコーヒー系の商売をす…

愚かさは、ブランドを崩壊させるかもしれません

たとえば、エカワ珈琲店の商品やサービスに、お客さんが馬鹿馬鹿しさを感じて、「もう、どうしようもない」と思ったならば、そのお客さんはエカワ珈琲店から立ち去って行きます。 もしかしたら、ブランドの崩壊とは、お客さんに馬鹿馬鹿しさを感じさせて、「…

大量生産とマスメディアの関係

「Mass production and mass media」、2015年2月21日付けのセスゴーディンさんのブログ記事の表題です。 エカワ珈琲店は、少量生産・少量販売のビジネスを営んでいるので、このタイプのブログ記事は大好きです。 というこ…

コーヒー業界第1の波、第2の波、そして第3の波

アメリカのスーパーマーケットの商品棚には、大手コーヒー豆焙煎企業であるマックスウェルコーヒーハウス、フォルジャーズ、ヒルズブラザーズ、MJBの焙煎コーヒー豆がぎっしりと並べられていると、ネットサーフィンしていて読んだことがあります。

立地商売にさようならを

少なくとも、エカワ珈琲店は、立地に依存する商売をしていません。 一昔(10年以上)前から、立地に依存する商売が通用しなくなってしまって、自然の成り行きとして、エカワ珈琲店とコーヒーの好みを同じくするお客様に依存する商売へと転換することができま…

モチベーション

支払いに追われて、お金の工面ばかりを考えていると、モチベーションが消えてしまいます。 小規模企業や零細生業の自己雇用者の場合、お金の工面が原因でモチベーションを無くしてしまったなら、商売の衰退、そして、廃業が待っているだけです。 エカワ珈琲…

マスメディア的マーケティングにさようならを

アメリカの音楽業界、新聞業界、出版業界のマスメディア事業者は、「〇〇賞受賞」、「ランキングに掲載される」、「注目のニュースランキング」、「〇〇万部突破」、「〇〇万枚突破」、「発行部数〇〇万部」、「発行部数世界一」、「イベントの実施」、「キ…

エカワ珈琲店流ロングテールビジネス

エカワ珈琲店ですが、その昔、「行列のできるコーヒー豆屋」を目指して頑張っていた時期もあります。でも、どうしても「行列のできるコーヒー豆屋」になることができませんでした。 現在はというと、「行列のできるコーヒー豆屋」になる事をあきらめています…

大都市と地方の情報格差

何年か前まで、パンフレット・チラシの印刷を依頼するのは地元の印刷屋さんに限られていました。 何年か前まで、メガネは地元に店舗を持つメガネ屋さんで購入していました。 何年か前まで、サイズを確かめる必要のある衣類や靴は、衣料品店や靴店に出向いて…

売るためのコストと、買ってからのコスト

エカワ珈琲店は、自家焙煎コーヒー豆の小売専門店(焙煎コーヒー豆の製造小売店)です。 エカワ珈琲店が小売販売している自家焙煎コーヒー豆には、2つのコストが存在しているのだと思います。 焙煎コーヒー豆を売るためのコスト(エカワ珈琲店のコスト)と、焙…

ラジオの未来

セスゴーディンさんは、8年前に、街中に拡がるWi-Fi(ワイファイ)が、ローカルラジオのビジネスを追い詰めるかもしれないと語っていました。 オンラインで簡単に、都合のよい時間に自分好みの音楽を楽しむことができる時代になったなら、ラジオ放送で流れて…

昭和26年/私の生まれた年

私(エカワ珈琲店の店主)がこの世に生まれたのは、1951年、昭和26年のことです。 前年の昭和25年6月25日に勃発した朝鮮戦争の影響で、日本経済は特需景気に沸いていた年です。

デジタル財産の時代の処方箋

私(エカワ珈琲店の店主)の若かった頃(1970年代、1980年代)、土地を購入して家を建てるということは、人生最大の投資で人生最大の冒険を意味していました。 不動産と呼ばれている土地や建物は、価値が上昇することがあっても、価値が下落することが考…

昭和26年/1951年(昭和26年)には

昭和26年、どのような1年だったのだろうかと、調べてみました。まず、物の値段ですが、銀行員の初任給が3000円、コメ10kgで450円くらい、たばこ(ゴールデンバット)が30円、森永のキャラメルが20円といったところです。

光陰矢のごとし

10代の頃は、月日の経つのを、ものすごく遅く感じていました。20代の頃も、10代の頃の続きで、月日の経過をそれほど早く感じた記憶がありません。 30代に入ると、少しだけ早く感じるようになって来て、40代になると、月日が経つのが、もっともっと…

底辺への競争と永遠の不況、そして・・・

seth godin's(セス・ゴーディン)ブログの「The forever recession (and the coming revolution)」を読んでいて、「そうなのだ!!」と合点するものがありました。日本の失われた20年も、後半部分については『底辺への競争』の結果としての『永遠の不況』なの…

昭和35年/サイフの中身

昭和35年の大企業に勤務する平均的なサラリーマンの月収は、年齢35歳で約4万2000円、大都市郊外の借家暮らしで、そこから都心の勤務先に通勤するというパターンが一般的だったのだと思います。通勤電車は、いつも超満員で、乗客を車両に押し込む学…

昭和36年/真夜中の太陽

どういうわけか、地球が少しずつ太陽に近づきつつある時代、とあるアパートの一室で、20代の女性が、そのアパートから見ることのできる太陽の姿を、カンバスに描いている。毎日、地球が太陽に、少しずつ近づいているので、カンバスに描かれる太陽も、窓の…

3年でダメなら

「石の上にも3年」という諺、3年間コツコツと同じような努力を繰り返していると、何れその物事を成すことができるという意味ではなくて、3年ダメだったらあきらめるという意味だと解釈しています。 特に商売の世界では、そうです。3年間、毎年・毎年、定…

オンラインでお金を稼ぐ方法心得21ヶ条

Seth's Blogの記事、「How to make money online」を参考にさせて頂いて、エカワ珈琲店流の「オンラインでお金を稼ぐ方法心得21ヶ条」を作りました。

変化する競争の概念

自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始して20数年、日本のコーヒー業界の熾烈な競争の片隅で、エカワ珈琲店は何とか生き残っています。 世界最大の食品企業ネスレの日本法人が、コーヒー業界関係の団体を脱退したというニュースが流れています。 日本のコー…

昭和37年/続1962年(昭和37年)のこと

昭和37年、14型白黒テレビの価格は、5万円から6万円くらいだったとあります。この年の3月に、NHKのテレビ受信契約数が1000万契約を突破しています。なお、東京都の人口が1000万人を突破したのは、この年の2月で、世界初の1000万人都…