江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
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オーバー60

働く理由にも色々、小生(エカワ珈琲店の店主)の場合は・・

『お金持ちは、もっとお金持ちになろうとして働き、貧乏人は、生活苦から脱出するために必死になって働く』という考え方があります。 人は、お金儲けのためにだけ働くのであって、自らお金を稼ぐ必要がなければ働かなくなってしまうというわけです。 『お金…

毎日が日曜日のような生活

城山三郎さんの『毎日が日曜日』でもないのですが、最近の我が家(エカワ珈琲店)、『毎日が日曜日』のような生活を送っています。何と言っても、生活に緊張感がありません。

退職(リタイア)する年齢と幸せな退職(リタイア)について考察してみました

60歳までにリタイア(or退職)できる人は、ものすごく経済的に恵まれている人だと思います。残り20年~30年の人生を、働いて稼がなくても悠々自適で暮らしていけるだけの貯え(or受動的収入)を持っているわけですから。 60歳~65歳でリタイア(or退職)…

モチベーションが減少すれば

支払いに追われて、お金の工面ばかりを考えていると、モチベーションが消滅して行きます。お金の工面が原因でモチベーションが減少して行けば廃業が待っているだけです。

人生を楽しむのに最高の年齢は?

「人生を楽しむのに最高の年齢は?」と尋ねられたら、「それは現在の年齢ですよ」と答えられる生き方だと、公的年金の受給が始まった頃から考えるようになっています。 幼かった子供時代、収入や仕事、社会的な地位や立場などとは無縁で、ゲームやおもちゃに…

魔法の財布は持っているのですが・・・

小生、66歳の高齢者ですから、俗に言う「魔法の財布」は持っています。自営業者で、大手コーヒー企業の魔の手に抗いながら商売を営んで来たので、「魔法の財布」に入ってくる金額は小遣い程度です。 で、「魔法の財布」とは、どのような財布なのかと言うと…

「光陰矢のごとし」の人生を振り返っても、そこには・・・

10代の頃は、月日の経つのを、ものすごく遅く感じていました。20代の頃も、10代の頃の続きで、月日の経過をそれほど早く感じた記憶がありません。 30代に入ると、少しだけ早く感じるようになって来て、40代になると、月日が経つのが、もっともっと…

徐々に仕事量を減らして行くという働き方

66歳で公的年金を受給していますが、年金収入だけでは暮らして行けません。ですから、公的年金以外の収入が、絶対に必要です。夫婦2人だけですから、誰にも頼ることができません。 幸い製造(or生産)系の自営業者で、現在の仕事については、それなりの技術…

ホリデースポーツクラブ和歌山

自宅から1.5キロメートルくらいの場所に、この10月(2017年10月)、ホリデースポーツクラブがオープンしました。 徒歩でも、自転車でも、自動車でも通える距離ですから、早速、入会して、約4年ぶりにスポーツジム通いを再開した次第です。

もう一度、公的年金についてあれこれと

還暦を迎えた年(2011年)、6年前の秋に「年金について、あれこれと」と題する記事を「エカワ珈琲店のブログ」に投稿しています。 エカワ珈琲店の店主の場合、公務員として働いていた期間が14年あるので、退職共済年金を受給できるということで、その手…

運命について

「運命」という言葉を辞書で調べると、「超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運。」とあります。 そして、「過去の姿(原因)が決まっているのなら、未来の姿(結果)も決まっている」という考え方を『運命論』と…

3年でダメなら

「石の上にも3年」という諺、3年間コツコツと同じような努力を繰り返していると、何れその物事を成すことができるという意味ではなくて、3年ダメだったらあきらめるという意味だと解釈しています。

自動車の運転体験とこれまでの人生体験

街中にて自動車を走らせていて、毎日、どのくらいの平均速度で走行しているのだろうかと考えることがあります。 おそらく、推測しているよりも、相当に低いスピードで走行しているはずです。

年老いて行くわけですが

これからの日本ですが、高齢化社会ということで、団塊の世代が皆一緒に年老いて行くわけですから、昭和の時代のように、商店の経営者が年老いて行くに従って、お客さんが急速に減少して行くということは有り得ないと思っています。

経験の積み重ねがあるのだから、それなりに働くことができれば

エカワ珈琲店の店主は、去年の秋に65歳を迎え、それまでの2倍の介護保険料を納める高齢者の仲間入りをしています。 脱サラ前の職場(39歳で脱サラしました)なら、一度定年を迎えて再雇用・再就職で働く期間も終了して、再々就職で働いているか、あるいは…

紙一重の人生観

過去65年間の自分の人生を振り返ってみて、自分の思うように事が進んだことなど、ほとんど記憶にありません。 思うように物事が進まないことの連続が、私(エカワ珈琲店の店主)の現在までの人生でした。 私だけでなくて、世の中のほとんどの人の人生がそう…

60数年間の経験から、わざわざ売り込みにくる商品は購入しないことにしています

60数年間の人生経験から、『わざわざ売り込みに来る商品』は、間違いなく売り手が大きく儲けることができる商品なのだと思います。 訪問販売の高額商品や、わけのわからない金融商品などは、その典型だと思っています。

過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら

ブログサーフィンをしていて、『過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら』という言葉をみつけました。 『ポケット一杯の幸せ』さんから、引用させて頂きました。

収入源を多角化すれば、何とか・・・

自営業者のエカワ珈琲店が手にする公的年金は、国民年金と脱サラ前に働いていた時の退職老齢年金で、それだけでは日々の暮らしは成り立ちません。 幸い、自家焙煎コーヒー豆小売商売で何とか稼げているので、それなりの暮らしができています。

高齢化社会と新聞

若い人は新聞を定期購読しないということで、新聞を定期購読しているのは、50代以上の世代が大半だとされています。 でも、50代はともかくとして、定年退職でリタイヤして、自分の自由時間が増えた60代以降の人たちにも、新聞の定期購読を取りやめる人…

公的年金制度は破たんしなかった。これからも破綻することは無いと考えています。

30年前も、20年前も、そして現在も、公的年金制度が破綻するかもしれないとする物語が、時々、登場します。 でも、2017年現在、公的年金制度は破綻していません。おそらく、将来も破綻することは無いのだと思います。

自分らしく生きるということは

エカワ珈琲店の店主は、65年間と半年近くの人生を歩んで来ています。40代の始めころ、『自分らしく』生きてきただろうかと考え続けていた時期があります。

「高齢者の営む小規模生業ビジネス」への注目度

「高齢者の営む小規模生業ビジネス」への注目度が増しているのかもしれません。 先月(2017年2月)、65歳の店主が営むエカワ珈琲店が、ある経済研究機関(東京)の研究員の方たちから取材を受けました。

65歳からの再出発に備えて

65歳以上の5人に1人は働き続けていて、この数字は2000年前後とそれほど変化していないそうですが、65歳以上で働いている人の総数は増え続けているそうです。 seniorguide.jp

おじさん(orおじいさん)とおばさんの店

エカワ珈琲店は、65歳の「おじさん(orおじいさん)」と、54歳の「おばさん」の2人だけで営んでいる、零細な個人商店、ようするに、日々の生活を維持するのに四苦八苦の生業店です。

サラリーマンと自営業者

エカワ珈琲店の店主は、20代・30代と、サラリーマン生活を15年近く経験しています。 公務員でしたから、収入・待遇など、すべてにおいて平均的なサラリーマンだったと思っています。 (和歌山県庁本館の正面玄関)

元気な高齢者増殖中

日本人の平均寿命ですが、男女ともに延び続けているということで、日本国民の高齢化が急速に進んでいるわけです。 エカワ珈琲店の位置する和歌山市のような地方の町では、3人に1人以上は65歳以上の高齢者ですから、もうすでに高齢化社会に足を踏み込んで…

エカワ珈琲店の店主の世代

高齢化社会とは、若い人の人数が減少して、65歳以上の高齢者(老人)の人数が多くなる社会のことを表現する用語なのだと思います。 「Wikipedia/高齢化社会」も、 総人口に占めるおおむね65歳以上の老年人口(高齢者)が増大した社会のこと。 と説明してい…

豊田三郎さん54歳の苦難は、2002年に始まった

2009年7月18日、ニューヨークタイムズの「経済環境が日本の政治を追い込んでいる」という記事の一部分をエカワ珈琲店流に大雑把に解釈させて頂いて、その要約記事を「はてなダイアリー/エカワ珈琲店の出来事」に投稿しました。 その記事を、この「エ…

働いたお金で食べて行く

エカワ珈琲店の店主は、年金だけで食べて行くのは無理ですから、生きている限り働き続けて、自分で稼いだお金で食べて行くつもりです。 働き続ける必要があるわけですから、健康に留意して用心深く生きているつもりです。