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オーバー60

収入源を多角化すれば、何とか・・・

自営業者のエカワ珈琲店が手にする公的年金は、国民年金と脱サラ前に働いていた時の退職老齢年金で、それだけでは日々の暮らしは成り立ちません。 幸い、自家焙煎コーヒー豆小売商売で何とか稼げているので、それなりの暮らしができています。

高齢化社会と新聞

若い人は新聞を定期購読しないということで、新聞を定期購読しているのは、50代以上の世代が大半だとされています。 でも、50代はともかくとして、定年退職でリタイヤして、自分の自由時間が増えた60代以降の人たちにも、新聞の定期購読を取りやめる人…

公的年金制度は破たんしなかった。これからも破綻することは無いと考えています。

30年前も、20年前も、そして現在も、公的年金制度が破綻するかもしれないとする物語が、時々、登場します。 でも、2017年現在、公的年金制度は破綻していません。おそらく、将来も破綻することは無いのだと思います。

「高齢者の営む小規模生業ビジネス」への注目度

「高齢者の営む小規模生業ビジネス」への注目度が増しているのかもしれません。 先月(2017年2月)、65歳の店主が営むエカワ珈琲店が、ある経済研究機関(東京)の研究員の方たちから取材を受けました。

65歳からの再出発に備えて

65歳以上の5人に1人は働き続けていて、この数字は2000年前後とそれほど変化していないそうですが、65歳以上で働いている人の総数は増え続けているそうです。 seniorguide.jp

おじさん(orおじいさん)とおばさんの店

エカワ珈琲店は、65歳の「おじさん(orおじいさん)」と、54歳の「おばさん」の2人だけで営んでいる、零細な個人商店、ようするに、日々の生活を維持するのに四苦八苦の生業店です。

サラリーマンと自営業者

エカワ珈琲店の店主は、20代・30代と、サラリーマン生活を15年近く経験しています。 公務員でしたから、収入・待遇など、すべてにおいて平均的なサラリーマンだったと思っています。 (和歌山県庁本館の正面玄関)

元気な高齢者増殖中

日本人の平均寿命ですが、男女ともに延び続けているということで、日本国民の高齢化が急速に進んでいるわけです。 エカワ珈琲店の位置する和歌山市のような地方の町では、3人に1人以上は65歳以上の高齢者ですから、もうすでに高齢化社会に足を踏み込んで…

エカワ珈琲店の店主の世代

高齢化社会とは、若い人の人数が減少して、65歳以上の高齢者(老人)の人数が多くなる社会のことを表現する用語なのだと思います。 「Wikipedia/高齢化社会」も、 総人口に占めるおおむね65歳以上の老年人口(高齢者)が増大した社会のこと。 と説明してい…

豊田三郎さん54歳の苦難は、2002年に始まった

2009年7月18日、ニューヨークタイムズの「経済環境が日本の政治を追い込んでいる」という記事の一部分をエカワ珈琲店流に大雑把に解釈させて頂いて、その要約記事を「はてなダイアリー/エカワ珈琲店の出来事」に投稿しました。 その記事を、この「エ…

働いたお金で食べて行く

エカワ珈琲店の店主は、年金だけで食べて行くのは無理ですから、生きている限り働き続けて、自分で稼いだお金で食べて行くつもりです。 働き続ける必要があるわけですから、健康に留意して用心深く生きているつもりです。

アンチエイジング

アンチエイジング、老化に抗うということは、年齢を重ねること(加齢)によって人間の体に生じる生理機能の衰え(老化)を、できるだけ抑えることだそうです。 健康長寿、ようするに、健康で長生きするための取り組み方ということになります。

もうすぐ65歳になります。

30年前、60歳代も半ばとなると、一部の人を除いて、社会の第一線からは排除されてしまって、働いても僅かな収入を得ることができるだけでした。 恵まれた人は、年金や貯えで生活を営み、恵まれない人は、働いて得るほんの僅かな収入で暮らしていました。

高齢化社会

昼間、街の食品スーパーに買い物に行けば、60代・70代・80代といった世代の男女が目立っています。 健康維持のためということで、仕事が終わって、フィットネスクラブに行ってみると、若い人もいるのですが、50代・60代といった世代の男女が目立っ…

団塊の商売人は食べるに困らない

夫婦(男女)ともに厚生年金や共済年金に加入している期間が長かった世代が、団塊の世代の人たちです。 ですから、比較的に年金収入が多い世代(平均して)なのだと思います。(エカワ珈琲店は例外ですが)

高齢化社会=高齢者が働き続けられる社会

東京都の巣鴨地蔵通り商店街ですが、高齢者の集まる商店街ということで有名です。別に、高齢者向けのイベントを常時開催しているわけでもないのに、高齢者が商店街に集まって来ています。

年金受給者はフリーランスをめざす

エカワ珈琲店の店主は、今年(2016年)の秋で65歳になります。 約15年近くの公務員経験があるので、60歳から公務員共済の退職共済年金を受給しています。 65歳になると退職共済年金は終了して、老齢厚生年金と老齢基礎年金を受給できるようになり…

ブログで稼ぐ方法を模索中

フェイスブックもツイッターも、アカウントを持っているのですが、使い方が理解できていません。 フェイスブックはほんのちょっとだけ使ったことがあるだけで、ツイッターは全く使ったことがありません。

年金プラスアルファーはオンライン活用のマイクロビジネスで

エカワ珈琲店の店主は、今年(2016年)の秋で65歳になります。 15年の公務員生活にプラスして、国民年金に15年間加入しています。 60歳から、公務員時代の共済年金を受給していて、今年(2016年)の秋からは国民基礎年金の受給が始まります。

まだまだ働けます、まだまだ働きます。

遠い昔、成人式を迎えた頃、60歳の男性は、体力、知力ともに劣化した老人だと思っていました。3年前の秋、その60歳に到達して、現在は63歳です。 でも、それほど体力・知力とも、40代・50代の頃と比べて極端に劣化しているとは、どうしても思えま…

空想ブログ/2020年の和歌山市、高齢者のマイクロビジネスがブームに

想像の翼を広げて、和歌山市と高齢者と零細商売をテーマにしたフィクションを創作してみました。 舞台は近未来、東京でオリンピックが開催される2020年の和歌山市です。 2020年、夏、東京では、日本で、そして東京で二度目のオリンピックが開催され…

新聞が必需品ではなくなっているのかもしれません

最近、新聞の夕刊を配達している人の姿を見かけなくなっています。我が家周辺ですが、基本的にオフィス街なのかもしれませんが、民家も集合住宅も存在していて、相当数の住民が生活しているはずです。

団塊世代とマーケティング

ユニクロやこめだ珈琲店の店舗には、お客さんが溢れています。お客さんの年齢はと言うと、老いも若きもという感じで、団塊の世代の末端に連なる60代前半のおじさんが違和感を感じることもありません。