江川珈琲店のブログ

和歌山市の自家焙煎コーヒー豆小売専門店「エカワ珈琲店」のメインブログ

オーバー60

67歳の未来予想図

小生、零細生業パパママ規模の商売を夫婦2人だけで営んでいる67歳の自営業者(高齢者フリーランス)です。 国民年金にプラスして厚生年金(当時は共済年金)に加入していた期間もあるので、公的年金の手取りが約90万円あります。でも、年金だけでは食べて行…

これからは、高齢者フリーランスが増えて行くかもしれません

企業や役所で10数年も勤めていると、自営業者(フリーランス)が魅力的に見えることが多々あります。 ある人には、現状から逃避するための理想の職場だったり、また、ある人には、自分の人生を変えてくれる新しい仕事に見えたりするわけです。 ちなみに、4…

年金だけでは食べて行けない高齢者たちの新しい現実

悠々自適の老後生活なんて、年老いたフリーランス(自営業者)には「夢のまた夢」です。貯えがほとんど無くて、支給される公的年金も年間100万円に届かないわけですから・・・。 国の労働力調査によると、65歳以上の高齢者の4人に1人は仕事に就いている…

年老いても働き続けた方が良い理由

小生、65歳以上の高齢者で公的年金を満額受給していますが、働き続けています。理由は、働いてお金を稼ぎ続けなければ食べて行けないからです。 少しだけ贅沢な暮らしをしているので、公的年金を受給していますが、年間受給額(支給額)は90数万円ですから…

中核都市和歌山市で、年金だけでは食べて行けないので高齢者フリーランスやっています。

毎月、夫婦で手取り20万円の年金収入があれば、都会と田舎の中間的な性格を持っている中核都市でなら、余裕を持って暮らせるということになっています。 公租公課を引かれての手取り年金収入20万円なら、1日7000円弱消費できるので、ある程度の貯え…

高齢者の情報商材販売はロングテールビジネスが似合っている

今年の夏(2018年8月)から、アマゾンマーケットプレイスに自家焙煎コーヒー豆を出品しています。(毎月、出品料を支払う大口出品会員です) 現在(2018年12月)のところ、毎月の出品料を売上でカバーできていますが、商品原価を考えるとと赤字になって…

65歳以上の高齢者の働き方

60歳~65歳の間に定年を迎えてリタイア、その後は、公的年金と貯金で暮らして行くという伝統的なライフサイクルは、過去の遺物になりつつあるような気がします。 高齢化社会とは、高齢者になっても働き続けられる社会、あるいは、高齢者になっても働き続…

65歳を超えても働いて稼ぎ続ける理由

今年の秋、67歳になります。67歳になっても働き続けている理由ですが、小生の場合は簡単明瞭です。公的年金だけでは食べて行けず、貯えも無いからです。 幸い、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいる自己雇用者(フリーランスo…

地方都市の高齢者が考えているポジティブな老後生活10項目

67歳の私は、歯医者さん通いと縁が切れません。1970年代、私が20代だった頃、人生80何年という時代がやって来るとは考えられなかったので、虫歯を放置していた報いなのかもしれません。 老化は、高齢者に様々な身体的な劣化をもたらします。しかし…

老後生活をエンジョイできる町

現在67歳で、50代の頃よりも少し身体的に衰えているのですが、50代後半の頃とそれほど変わらない生活を営めています。しかし、後10数年が経過して80代になる頃には(もし生きていれば・・ですが)、相当な身体能力の衰えを自覚しているはずです。 相…

団塊世代とそれに続く世代の老後生活について考えてみました

小生、今年(2018年)の秋で67歳になります。 現在60代半ばならば、健康的な食生活、毎日の運動、積極的な社会参加という健康的なライフスタイルが実践できていれば、大体、80代の半ば過ぎくらいまで健康長寿を続けられると予想されています。 60…

老後破綻対策は、働いて稼ぎ続ける事しか無いと考えています

NHKスペシャル、老人漂流「団塊世代、しのび寄る老後破産」を、NHKオンデマンドで観たのは2016年4月22日のことでした。 エカワ珈琲店の店主は昭和26年生まれですから、団塊世代の尻尾の部分に位置しています。ですから、他人事だと第三者的に傍観す…

地方都市に住む60代後半のおじさん(おじいさん?)が東京に旅行したいと思う理由

ニューヨークも東京も、世界屈指の観光都市なのだと思います。観光都市東京には、日本中から、世界各地から、数多くの旅行者がやって来ます。 東京にやって来る旅行者たちは、自然の景観やアウトドアスポーツを楽しむ旅を目的にやって来るわけではありません…

もうすぐ67歳になる高齢者が考える冒険の法則

一般的に、人は、『安全性が担保された上で冒険をする』のだと思います。そして、安全性が担保されていない冒険を、『無鉄砲』と呼んで忌み嫌っているのだと思います。 高齢者と呼ばれる年齢になると、『冒険するなら、安全性が担保されていなければ』、とい…

幸せな老化、それは、老いて行くことに適応することだと考えています。

若い頃、老人に対して相当な違和感を持っていて、「老いる」ということに恐怖心を抱いていました。その私が、2年前に「老人」の仲間入りをしました。 「老人」の仲間入りをして感じたのは、何も恐怖心を覚える必要が無かったということです。

高齢者向けビジネス

3人に1人は65歳以上という社会が、現在の日本社会です。日本の社会は高齢化社会に突入しているわけですが、日本の商売はというと、25年くらい前から、それほど変化していません。

働く理由にも色々、小生(エカワ珈琲店の店主)の場合は・・

『お金持ちは、もっとお金持ちになろうとして働き、貧乏人は、生活苦から脱出するために必死になって働く』という考え方があります。 人は、お金儲けのためにだけ働くのであって、自らお金を稼ぐ必要がなければ働かなくなってしまうというわけです。 『お金…

毎日が日曜日のような生活

城山三郎さんの『毎日が日曜日』でもないのですが、最近の我が家(エカワ珈琲店)、『毎日が日曜日』のような生活を送っています。何と言っても、生活に緊張感がありません。

退職(リタイア)する年齢と幸せな退職(リタイア)について考察してみました

60歳までにリタイア(or退職)できる人は、ものすごく経済的に恵まれている人だと思います。残り20年~30年の人生を、働いて稼がなくても悠々自適で暮らしていけるだけの貯え(or受動的収入)を持っているわけですから。 60歳~65歳でリタイア(or退職)…

モチベーションが減少すれば

支払いに追われて、お金の工面ばかりを考えていると、モチベーションが消滅して行きます。お金の工面が原因でモチベーションが減少して行けば廃業が待っているだけです。

人生を楽しむのに最高の年齢は?

「人生を楽しむのに最高の年齢は?」と尋ねられたら、「それは現在の年齢ですよ」と答えられる生き方だと、公的年金の受給が始まった頃から考えるようになっています。 幼かった子供時代、収入や仕事、社会的な地位や立場などとは無縁で、ゲームやおもちゃに…

魔法の財布は持っているのですが・・・

小生、66歳の高齢者ですから、俗に言う「魔法の財布」は持っています。自営業者で、大手コーヒー企業の魔の手に抗いながら商売を営んで来たので、「魔法の財布」に入ってくる金額は小遣い程度です。 で、「魔法の財布」とは、どのような財布なのかと言うと…

「光陰矢のごとし」の人生を振り返っても、そこには・・・

10代の頃は、月日の経つのを、ものすごく遅く感じていました。20代の頃も、10代の頃の続きで、月日の経過をそれほど早く感じた記憶がありません。 30代に入ると、少しだけ早く感じるようになって来て、40代になると、月日が経つのが、もっともっと…

徐々に仕事量を減らして行くという働き方

66歳で公的年金を受給していますが、年金収入だけでは暮らして行けません。ですから、公的年金以外の収入が、絶対に必要です。夫婦2人だけですから、誰にも頼ることができません。 幸い製造(or生産)系の自営業者で、現在の仕事については、それなりの技術…

ホリデースポーツクラブ和歌山

自宅から1.5キロメートルくらいの場所に、この10月(2017年10月)、ホリデースポーツクラブがオープンしました。 徒歩でも、自転車でも、自動車でも通える距離ですから、早速、入会して、約4年ぶりにスポーツジム通いを再開した次第です。

もう一度、公的年金についてあれこれと

還暦を迎えた年(2011年)、6年前の秋に「年金について、あれこれと」と題する記事を「エカワ珈琲店のブログ」に投稿しています。 エカワ珈琲店の店主の場合、公務員として働いていた期間が14年あるので、退職共済年金を受給できるということで、その手…

運命について

「運命」という言葉を辞書で調べると、「超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運。」とあります。 そして、「過去の姿(原因)が決まっているのなら、未来の姿(結果)も決まっている」という考え方を『運命論』と…

3年でダメなら

「石の上にも3年」という諺、3年間コツコツと同じような努力を繰り返していると、何れその物事を成すことができるという意味ではなくて、3年ダメだったらあきらめるという意味だと解釈しています。

自動車の運転体験とこれまでの人生体験

街中にて自動車を走らせていて、毎日、どのくらいの平均速度で走行しているのだろうかと考えることがあります。 おそらく、推測しているよりも、相当に低いスピードで走行しているはずです。

年老いて行くわけですが

これからの日本ですが、高齢化社会ということで、団塊の世代が皆一緒に年老いて行くわけですから、昭和の時代のように、商店の経営者が年老いて行くに従って、お客さんが急速に減少して行くということは有り得ないと思っています。