江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
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オーバー60

おじさん(orおじいさん)とおばさんの店

エカワ珈琲店は、65歳の「おじさん(orおじいさん)」と、56歳の「おばさん」の2人だけで営んでいる、零細な個人商店、ようするに、日々の生活を維持するのに四苦八苦の生業店です。

サラリーマンと自営業者

エカワ珈琲店の店主は、20代・30代と、サラリーマン生活を15年近く経験しています。 公務員でしたから、収入・待遇など、すべてにおいて平均的なサラリーマンだったと思っています。 (和歌山県庁本館の正面玄関)

元気な高齢者増殖中

日本人の平均寿命ですが、男女ともに延び続けているということで、日本国民の高齢化が急速に進んでいるわけです。 エカワ珈琲店の位置する和歌山市のような地方の町では、3人に1人以上は65歳以上の高齢者ですから、もうすでに高齢化社会に足を踏み込んで…

エカワ珈琲店の店主の世代

高齢化社会とは、若い人の人数が減少して、65歳以上の高齢者(老人)の人数が多くなる社会のことを表現する用語なのだと思います。 「Wikipedia/高齢化社会」も、 総人口に占めるおおむね65歳以上の老年人口(高齢者)が増大した社会のこと。 と説明してい…

豊田三郎さん54歳の苦難は、2002年に始まった

2009年7月18日、ニューヨークタイムズの「経済環境が日本の政治を追い込んでいる」という記事の一部分をエカワ珈琲店流に大雑把に解釈させて頂いて、その要約記事を「はてなダイアリー/エカワ珈琲店の出来事」に投稿しました。 その記事を、この「エ…

働いたお金で食べて行く

エカワ珈琲店の店主は、年金だけで食べて行くのは無理ですから、生きている限り働き続けて、自分で稼いだお金で食べて行くつもりです。 働き続ける必要があるわけですから、健康に留意して用心深く生きているつもりです。

青春時代の落とし穴

10代の後半から20代の前半、今から思えば、これが青春時代だったのだと思います。 エカワ珈琲店のマスター(5年前に還暦を迎えています)にとっては、45年くらい前のことです。

アンチエイジング

アンチエイジング、老化に抗うということは、年齢を重ねること(加齢)によって人間の体に生じる生理機能の衰え(老化)を、できるだけ抑えることだそうです。 健康長寿、ようするに、健康で長生きするための取り組み方ということになります。

もうすぐ65歳になります。

30年前、60歳代も半ばとなると、一部の人を除いて、社会の第一線からは排除されてしまって、働いても僅かな収入を得ることができるだけでした。 恵まれた人は、年金や貯えで生活を営み、恵まれない人は、働いて得るほんの僅かな収入で暮らしていました。

高齢化社会

昼間、街の食品スーパーに買い物に行けば、60代・70代・80代といった世代の男女が目立っています。 健康維持のためということで、仕事が終わって、フィットネスクラブに行ってみると、若い人もいるのですが、50代・60代といった世代の男女が目立っ…

団塊の商売人は食べるに困らない

夫婦(男女)ともに厚生年金や共済年金に加入している期間が長かった世代が、団塊の世代の人たちです。ですから、比較的に年金収入が多い世代(平均して)なのだと思います。(エカワ珈琲店は例外ですが) その団塊の世代の人たちですが、一度目のリタイア(退職)を…

高齢化社会=高齢者が働き続けられる社会

東京都の巣鴨地蔵通り商店街ですが、高齢者の集まる商店街ということで有名です。別に、高齢者向けのイベントを常時開催しているわけでもないのに、高齢者が商店街に集まって来ています。

年金受給者はフリーランスをめざす

エカワ珈琲店の店主は、今年(2016年)の秋で65歳になります。 約15年近くの公務員経験があるので、60歳から公務員共済の退職共済年金を受給しています。 65歳になると退職共済年金は終了して、老齢厚生年金と老齢基礎年金を受給できるようになり…

ブログで稼ぐ方法を模索中

フェイスブックもツイッターも、アカウントを持っているのですが、使い方が理解できていません。 フェイスブックはほんのちょっとだけ使ったことがあるだけで、ツイッターは全く使ったことがありません。

年金プラスアルファーはオンライン活用のマイクロビジネスで

エカワ珈琲店の店主は、今年(2016年)の秋で65歳になります。 15年の公務員生活にプラスして、国民年金に15年間加入しています。 60歳から、公務員時代の共済年金を受給していて、今年(2016年)の秋からは国民基礎年金の受給が始まります。

公的年金制度は破綻しなかった

30年前も、20年前も、そして現在も、公的年金制度が破綻するかもしれないとする見解が、時々、マスコミに取り上げられます。 でも、公的年金制度は、2016年の現在も破綻していません。おそらく、将来も破綻することは無いのだと思います。 エカワ珈…

まだまだ働けます、まだまだ働きます。

遠い昔、成人式を迎えた頃、60歳の男性は、体力、知力ともに劣化した老人だと思っていました。3年前の秋、その60歳に到達して、現在は63歳です。 でも、それほど体力・知力とも、40代・50代の頃と比べて極端に劣化しているとは、どうしても思えま…

空想ブログ/2020年の和歌山市、高齢者のマイクロビジネスがブームに

想像の翼を広げて、和歌山市と高齢者と零細商売をテーマにしたフィクションを創作してみました。 舞台は近未来、東京でオリンピックが開催される2020年の和歌山市です。 2020年、夏、東京では、日本で、そして東京で二度目のオリンピックが開催され…

運の悪いときばかりでは

2005年9月のこと、我が家(エカワ珈琲店)の超貧乏生活も、少しだけ改善されてきた時期のことです。 2人とも再婚なのですが、結婚してからの10年間、不運も重なって、あまりお金に恵まれない生活を送ってきました。 この年、結婚後初めて、ささやかで…

誰かが助けてくれる

エカワ珈琲店は、『誰かが助けてくれる』という考え方を、完全に捨て去って生活しているつもりです。 人生では、『誰かが助けてくれたら』と考える場面が、多々あるものです。 しかし、そのような場面で、誰かに助けてもらえるのは稀なことで、ほとんどの場…

努力や自己啓発だけでは

1960年代、「青春とは何だ」ということで、青春の生き方的な本がベストセラーになったりしていました。 21世紀に突入しても、自己啓発の本が、特に若い女性の間で人気があると、何かで読んだか見たか聞いた記憶があります。 青春とはなんだ (1965年) …

新聞が必需品ではなくなっているのかもしれません

最近、新聞の夕刊を配達している人の姿を見かけなくなっています。我が家周辺ですが、基本的にオフィス街なのかもしれませんが、民家も集合住宅も存在していて、相当数の住民が生活しているはずです。

「真面目に一生懸命に」よりも・・・

まじめに一生懸命に働いているとしても、上手く物事が運ぶとは限りません。とくに、商売を営んでいると、「真面目に一生懸命に」だけでは、儲けることも繁盛することも難しいだけでなくて、現状維持することも困難な時代、それが現代なのだと思うわけです。 …

団塊世代とマーケティング

ユニクロやこめだ珈琲店の店舗には、お客さんが溢れています。お客さんの年齢はと言うと、老いも若きもという感じで、団塊の世代の末端に連なる60代前半のおじさんが違和感を感じることもありません。