江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

オーバー60

青春時代の落とし穴

10代の後半から20代の前半、今から思えば、これが青春時代だったのだと思います。 エカワ珈琲店のマスター(5年前に還暦を迎えています)にとっては、45年くらい前のことです。

アンチエイジング

アンチエイジング、老化に抗うということは、年齢を重ねること(加齢)によって人間の体に生じる生理機能の衰え(老化)を、できるだけ抑えることだそうです。 健康長寿、ようするに、健康で長生きするための取り組み方ということになります。

もうすぐ65歳になります。

30年前、60歳代も半ばとなると、一部の人を除いて、社会の第一線からは排除されてしまって、働いても僅かな収入を得ることができるだけでした。 恵まれた人は、年金や貯えで生活を営み、恵まれない人は、働いて得るほんの僅かな収入で暮らしていました。

高齢化社会

昼間、街の食品スーパーに買い物に行けば、60代・70代・80代といった世代の男女が目立っています。 健康維持のためということで、仕事が終わって、フィットネスクラブに行ってみると、若い人もいるのですが、50代・60代といった世代の男女が目立っ…

団塊の商売人は食べるに困らない

夫婦(男女)ともに厚生年金や共済年金に加入している期間が長かった世代が、団塊の世代の人たちです。ですから、比較的に年金収入が多い世代(平均して)なのだと思います。(エカワ珈琲店は例外ですが) その団塊の世代の人たちですが、一度目のリタイア(退職)を…

高齢化社会=高齢者が働き続けられる社会

東京都の巣鴨地蔵通り商店街ですが、高齢者の集まる商店街ということで有名です。別に、高齢者向けのイベントを常時開催しているわけでもないのに、高齢者が商店街に集まって来ています。

年金受給者はフリーランスをめざす

エカワ珈琲店の店主は、今年(2016年)の秋で65歳になります。 約15年近くの公務員経験があるので、60歳から公務員共済の退職共済年金を受給しています。 65歳になると退職共済年金は終了して、老齢厚生年金と老齢基礎年金を受給できるようになり…

ブログで稼ぐ方法を模索中

フェイスブックもツイッターも、アカウントを持っているのですが、使い方が理解できていません。 フェイスブックはほんのちょっとだけ使ったことがあるだけで、ツイッターは全く使ったことがありません。

年金プラスアルファーはオンライン活用のマイクロビジネスで

エカワ珈琲店の店主は、今年(2016年)の秋で65歳になります。 15年の公務員生活にプラスして、国民年金に15年間加入しています。 60歳から、公務員時代の共済年金を受給していて、今年(2016年)の秋からは国民基礎年金の受給が始まります。

まだまだ働けます、まだまだ働きます。

遠い昔、成人式を迎えた頃、60歳の男性は、体力、知力ともに劣化した老人だと思っていました。3年前の秋、その60歳に到達して、現在は63歳です。 でも、それほど体力・知力とも、40代・50代の頃と比べて極端に劣化しているとは、どうしても思えま…

空想ブログ/2020年の和歌山市、高齢者のマイクロビジネスがブームに

想像の翼を広げて、和歌山市と高齢者と零細商売をテーマにしたフィクションを創作してみました。 舞台は近未来、東京でオリンピックが開催される2020年の和歌山市です。 2020年、夏、東京では、日本で、そして東京で二度目のオリンピックが開催され…

運の悪いときばかりでは

2005年9月のこと、我が家(エカワ珈琲店)の超貧乏生活も、少しだけ改善されてきた時期のことです。 2人とも再婚なのですが、結婚してからの10年間、不運も重なって、あまりお金に恵まれない生活を送ってきました。 この年、結婚後初めて、ささやかで…

誰かが助けてくれる

エカワ珈琲店は、『誰かが助けてくれる』という考え方を、完全に捨て去って生活しているつもりです。 人生では、『誰かが助けてくれたら』と考える場面が、多々あるものです。 しかし、そのような場面で、誰かに助けてもらえるのは稀なことで、ほとんどの場…

努力や自己啓発だけでは

1960年代、「青春とは何だ」ということで、青春の生き方的な本がベストセラーになったりしていました。 21世紀に突入しても、自己啓発の本が、特に若い女性の間で人気があると、何かで読んだか見たか聞いた記憶があります。 青春とはなんだ (1965年) …

新聞が必需品ではなくなっているのかもしれません

最近、新聞の夕刊を配達している人の姿を見かけなくなっています。我が家周辺ですが、基本的にオフィス街なのかもしれませんが、民家も集合住宅も存在していて、相当数の住民が生活しているはずです。

「真面目に一生懸命に」よりも・・・

まじめに一生懸命に働いているとしても、上手く物事が運ぶとは限りません。とくに、商売を営んでいると、「真面目に一生懸命に」だけでは、儲けることも繁盛することも難しいだけでなくて、現状維持することも困難な時代、それが現代なのだと思うわけです。 …

団塊世代とマーケティング

ユニクロやこめだ珈琲店の店舗には、お客さんが溢れています。お客さんの年齢はと言うと、老いも若きもという感じで、団塊の世代の末端に連なる60代前半のおじさんが違和感を感じることもありません。