エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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セスゴーディンさんに聞いてみよう

和歌山城周辺ビジネス街の需要変化は、科学的管理法2.0の影響を受けているのかもしれません

オフィスで働く人たちの仕事の仕方を科学的に管理できる時代となって、オフィスで働く人たちの時間的・精神的な自由度が少なくなっているのかもしれません。その結果として、昼間のビジネス街での個人的な消費需要が減少しているのだと思います。

ニューヨークに世界各地から数多くの旅人たちがやって来る理由

ニューヨークは世界一の観光都市ですから、毎日毎日、世界各地から数多くの旅人たちがやって来ます。 世界各地からニューヨークにやって来る旅人たちは、自然の景観やアウトドアスポーツを楽しむことを目的にやって来ているわけではありません。

ローカル商売に関する洞察、誰もが周りを見回している

ローカル商売で繁盛するということは、商売をしている者にとって大変大切で大変重要なマーケティング戦略なのだと、近頃、反省を込めてそのように考え始めています。 そして、ローカル商売には、生活圏(orローカル)に基礎を置く商売が適しているのだと考えて…

ショッピングという概念について

経済先進国の国々では、多かれ少なかれ、どの国も消費者主義の文化に支配されているのだと思います。 そして、消費者主義の文化の国や地域にだけ存在しているのが、「ショッピング」の概念だとエカワ珈琲店は考えています。(セスゴーディンさん見解の受け売…

ブランドの崩壊、それは「愚かさ」から始まるのだと思います

例えば、エカワ珈琲店の商品やサービスに、お客さんが馬鹿馬鹿しさを感じて、「もう、どうしようもない」と思ったならば、そのお客さんはエカワ珈琲店から立ち去って行きます。 これまでの経験から、ブランド崩壊とは、お客さんに馬鹿馬鹿しさを感じさせて、…

零細生業パパママ店の顧客サービス

エカワ珈琲店ですが、百貨店の焙煎コーヒー豆売り場やショッピングモールに出店できるような、強力なブランド影響力を持つ珈琲屋ではありません。 東京発のマスコミに頻繁に登場する著名な珈琲屋でもありません。サードウェーブコーヒー系の商売をするには、…

大量生産が始まってマスメディアの繁栄が始まった

2015年2月21日に投稿されたセスゴーディンさんのブログ記事「Mass production and mass media」をエカワ珈琲店流に解釈したのが、以下の記事です。 解釈間違いが多々あるかもしれませんが、田舎の珈琲屋のおやっさんの我流…

自動車の運転体験とこれまでの人生体験

街中にて自動車を走らせていて、毎日、どのくらいの平均速度で走行しているのだろうかと考えることがあります。 おそらく、推測しているよりも、相当に低いスピードで走行しているはずです。

日々是投資

毎日、毎日、少しだけ、自分たちの商売(ビジネス)に投資をしているのだと考えることにしています。少しだけの投資を積み重ねることによって、今のビジネス(商売)が成り立っているのだと思っています。

さらば立地商売

少なくとも、エカワ珈琲店は、立地に依存する商売をしていません。 立地に依存する商売については、資本力の豊富な大手企業に太刀打ちするのは不可能なのだと思います。

「お客さんを探す商売」と「お客さんに見つけてもらう商売」

エカワ珈琲店は、零細生業パパママ店です。だから、「お客さんを探す商売」は向いていないのだと思います。 「お客さんに見つけてもらう商売」に徹するべきだと理解しているのですが、20年近く前に、一時的に「お客さんを探す商売」で成功した体験を持って…

人は誰でも苦しみを持っています。でも、自分で制御できる苦しみと制御できない苦しみかあるのだど思います

人は誰でも、苦しみを持っています。 「お金が無いので、欲しいものを買うことができない」、「ショートパンツだと、お尻が太っているように見える」、「こんなに良心的な商売をしているのに、売上が芳しくない」、「仕事がハード過ぎて・・・」というような…

小規模な零細生業パパママ店ビジネスの強み、それは「小ぢんまりとしたビジネス」

小さな事業者ですが、規模の大きな企業とは、全く違ったすごい力を持っているのかもしれないと、最近、考えるようになっています。 零細生業パパママ店の自家焙煎コーヒー豆小売店でも、ちょっと頑張れば、大手コーヒー企業を狼狽させることも可能な時代にな…

第1の技術・文化の革命、第2の技術・文化の革命、第3の技術・文化の革命

回転軸でシリンダー(密封された小型の筒)を火にかざして回転させることのできる焙煎器が考案されたのが、約400年前の1600年代半ばです。 その頃、地球上のほとんどの人達は、まだコーヒーを飲んだことが無かったわけです。

将来を予測して商売するよりも、未来を作り出す商売をするほうが簡単

喫茶店でコーヒーを飲む時代から、家庭やオフィスでコーヒーを淹れて飲む時代になるだろうと予測して、自家焙煎コーヒー豆小売商売を開始したのが1989年(平成元年)の夏でした。

零細生業パパママ店の競争には、切磋琢磨(頂上への競争)が似合っている

1989年、下降線を描いていた喫茶店商売に見切りをつけて、当時、脚光を浴び始めていた自家焙煎コーヒー豆小売商売に衣替えしたのがエカワ珈琲店です。 その頃から30年近くが経過しているのですが、その頃と同じ零細生業商売のまま、2017年の現在で…

マスメディアの領域と個人メディアの領域と

誰もがインターネットでつながるのが当たり前の社会となって、インターネット登場以前にもましてマスメディアが消費されるようになっているのだと思います。 マスメディアが注目する話題のほとんどは、(1)お金に関する話題、(2)色恋に関する話題、(3)不安…

エカワ珈琲店のコスト(売るためのコスト)とお客さんのコスト(買ってからのコスト)

エカワ珈琲店が小売販売している自家焙煎コーヒー豆には、2種類のコストが存在しているのだと思います。 焙煎コーヒー豆を売るためのコスト(エカワ珈琲店のコスト)と、焙煎コーヒー豆を利用するコスト(お客さんが買ってからのコスト)です。

ビジネストレンドは、大量生産・大量消費から少量生産・少量消費へシフトし始めている

産業革命が進行して工業が発展した結果として、製品の大量生産が可能になりました。 その大量生産した製品を、できるだけ手っ取り早く売り捌く手段としてマスメディアが発達して行ったのだと考えています。

アドバイスと批判の違い

「アドバイス」と「批評・批判」は、全く違った概念なのだと思います。 「批評・批判」は、全く異なった立場からの苦言で、「アドバイス」は、その道の専門家や立場を同じくする人たちからの助言なのだと思います。

プロメディアとアマチュアメディア

エカワ珈琲店が自前のホームページを開設したのは、2002年の9月です。 その頃の情報発信元のほとんどは、テレビ局やラジオ局などの放送会社、新聞社、週刊誌や月刊誌を発行している雑誌出版社などのプロメディアで、広告媒体としての機能も、プロメディ…

2010年代のローカルメディア

100年前のローカルと2017年のローカルとでは、その意味する主体が変化しているのだと思います。 2017年のローカルは、セスゴーディンさんの著作「トライブ」で説明されている世界なのだと思います。

生活世界から発信するライフスタイルメディア

何年も前から、新聞は購読していません。(読まなくなっています) もう何年も前から、最近は特にそうなのですが、テレビのニュース番組にも興味が無くなってしまっています。(時々、見る事だけです) マスメディアのニュースについては、GoogleニュースやYahoo…

小規模ビジネスは変化している

エカワ珈琲店の店主ですが、その昔、大きな組織で約14年間働いていたことがあります。 去年(2016年)の秋、65歳になったのですが、大きな組織で働いていた頃の年金を、僅かなのですが60歳から給付してもらっていて、それがエカワ珈琲店の財政を少し…

おもてなし(Omotenashi )とサービス(service)は分けて考えるべきものだと思います。

サービス(service)を表現している言葉として一番知られているのが、「お客様が神様です」という表現なのだと思います。 「いつでも、どこでも、誰にでも」という風に、不特定多数の人を対象とする概念がサービスで、それに対しては報酬が発生します。 おもて…

零細生業商売の市場はシフトしている

零細生業商売の市場ですが、コモディティー市場からコミュニティー市場(スペシャリティー市場)へと、完全にシフトしてしまっているのだと思います。 コモディティー市場には、もうどこにも、零細生業商売の市場は存在していないのだと思います。

コーヒー豆自家焙煎店の焙煎コーヒー豆はカスタムメイド商品だと考えています

マスマーケットのお客さん向けに販売されていて、スーパーマーケットやコンビニエンスストアーで気軽に購入できる焙煎したコーヒー豆が、レギュラーコーヒー豆なのだと思います。 エカワ珈琲店は、万人向けでは無くて、エカワ珈琲店とコーヒーの好みを同じく…

大衆(マス)市場が縮小して、オタク市場が成長しているのだと思います

有料放送専門の放送局とNHK以外の放送局の場合、視聴者では無くて広告主がお客さんです。 そして、視聴率の高い番組を制作して、広告主から高い評価を受けることで収益を得ているのだと思います。

新しい世紀の生産性の定義と工業の世紀の生産性の定義の違い

20世紀(工業の世紀)、資本(投資)の役割は、工業製品(大量生産・大量消費向けの製品)を作り出すことでした。 より少ない労働力で、より多くの価値ある製品を作り出すことのできる工場は、効率的で生産性の高い工場ということになっていました。 工場に設置…

アマチュアメディアでも稼げると思います

10数年前(2000年前後の頃)と現在(2016年)とでは、情報伝達の発信元(メディア)を取り巻く環境は大きく様変わりしているのだと思います。 2000年当時、メディア(情報伝達の発信元)といえば、ほとんどの場合、テレビ・新聞・雑誌・ラジオ、地域の…