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フリーランス社会学

江戸徳川幕府時代の生業商売

江戸徳川幕府の時代は、江戸・大阪・京都といった都市や大名の城下町には武士・町民が居住して、それ以外の農村部には百姓が居住するとされていた時代です。 田畑を耕す人たちだけでなくて、商工業に従事する人たちも、農村部に住んでいれば、皆、百姓と呼ば…

自己雇用者(フリーランス)の時代

IT産業は雇用を生み出したわけですが、インターネット内で完結するWEBサービスについては、特別な能力が必要だとする理由があるからかもしれませんが、それほどの雇用を生み出していないようです。 WEBサービスの場合、そのほとんどが無料のサービスで、収…

零細生業商売の拠点は自宅が一番だと考えています

エカワ珈琲店の店舗ですが、和歌山県庁・和歌山市役所や中央官庁の和歌山庁舎、それに博物館や美術館・図書館といった文化施設、証券会社・保険会社・都市銀行の支店・支社が集積している和歌山城周辺地域に立地しています。

不幸せな自営業者にさようならして、幸せな自営業者になる方法

エカワ珈琲店の店主は、自営業者歴(自己雇用者歴)20数年のベテラン自営業者(自己雇用者)です。 これまでの経験から、自営業者(自己雇用者orフリーランス)には、幸せな自営業者と不幸せな自営業者が存在するのを知っています。

エカワ珈琲店はロングテールビジネスを目指しています

エカワ珈琲店ですが、その昔、「行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売専門店」を目指して頑張っていた時期もあります。20年以上も前の話です。 でも、どうしても「行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売専門店」になることができませんでした。

「個人事業の研究」再び

もう、10年くらい前(2000年代の後半)になると思います。 その頃、「新しい市場の作りかた」の著者三宅秀道さんのブログ『福耳コラム』で、「エカワ珈琲店のホームページ」に掲載していた「純喫茶コロナ物語」を好意的に取り上げて頂いたことがあります…

エカワ珈琲店が実践しているオンラインを利用したマイクロビジネス

エカワ珈琲店は自家焙煎コーヒー豆小売業(マイクロビジネスです)が主たる仕事ですが、オンラインを利用するマイクロビジネスにも挑戦しています。 自家焙煎コーヒー豆小売りという仕事も、オンラインを利用して営む仕事も、どちらもエカワ珈琲店が営むマイク…

自己雇用者(生業商売/フリーランス)生存の法則

街の零細生業店の経営者、自営業者or自己雇用者orフリーランスとも呼ばれているのですが、10年も20年も営業していて、何故、いつまでも零細生業店のままなのかというと、答えは簡単で、『経営能力(マネージメント能力)』が不足しているのだと思います。 …

頑張らないのが生業商売

もし、頑張らないで気楽に働きながら楽しく人生を過したいと考えるなら、生業規模の家族営業で、住居兼店舗、住居兼事業所という感じの商売を営むに限ります。 仕事場イコール住居ですから、仕事と生活の境目があやふやで、日常生活の延長として仕事をこなし…

自己雇用者(フリーランス)の頑張れる社会がやって来るかも

IT産業は雇用を生み出しましたが、インターネット内で完結するWEBサービスについては、特別な能力が必要だということで、それほどの雇用を生み出していないのだと思います。 WEBサービスの場合、そのほとんどが無料のサービスで、収入源は広告だけというこ…

家内商店(家内工場)

エカワ珈琲店は家内商店で、従業員は夫婦2人だけです。 そのような生業商売を、もう20年以上も続けていて、毎日、気楽に働いています。 脱サラして商売を始めたわけですから、事業規模を拡張したいと考えていた時期もあります。

アメリカ経済を牽引しているのはスモールビジネスだと思います

数百万社以上の小規模企業が存在していて、それにプラスして、数多くの自営業者、自己雇用者が活躍しているのがアメリカ合衆国です。 おそらく、21世紀のアメリカ経済を牽引しているのが、その小規模企業、自営業者、自己雇用者なのだと思います。

エカワ珈琲店は、幸せな自営業者を目指しています

楽しく働いて、それなりの収入を手にすることができて、初めて、幸せな自営業者になることができるのだと思います。 でも、そのような幸せな自営業者は、それほど多くは居ないのだと思います。

貧乏は似合わない、たとえ中途半端な貧乏であったとしても

エカワ珈琲店は、65歳の夫と56歳の妻2人だけで商売を営んでいる零細生業パパマ店で、真面目にコツコツと働いても働いてもお金に追いかけられている貧乏な個人事業主階層に属しています。 でも、エカワ珈琲店の経営者夫婦は貧乏が大嫌いで、自分たちには…

自己雇用者の起業

個人の起業には、2種類の起業の形があるのだと思います。生業としての起業と、事業としての起業です。 勤めていた職場で居場所が無くなってしまったので、自営業者になって何かを始めたいということで、母親が細々と営んでいたコーヒー屋の仕事を受け継いだ…