エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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マイストーリー

オンラインを利用するマイクロビジネスに商売替えします

普通、夫婦2人だけで営んでいるパパママ生業店の場合、パパかママ、どちらかが病気やケガで働けなくなってしまったなら、それで商売は終了するのだと思います。 エカワ珈琲店もパパママ生業店なのですが、今年(2016年)の1月後半、店主の連れ合いが体調…

note に投稿している有料記事、10本を突破しました

note に初めて有料記事を投稿してから約1か月、今日10本目の有料記事を投稿しました。 DLmarket では少し売れたのですが、note では、1か月間で、一人の方が1本の有料記事を購入してくれただけです。 しかし、有料記事の本数を増やすことができればもう…

ロートルなプロブロガーを目指して

エカワ珈琲店はパパママ生業店ですから、パパかママ、どちらかが働くことができなければ商売を続けるのが困難になってしまいます。 先月(2016年1月)、店主の妻が体調不良で入院してしまいました。 もうすぐ退院できるのですが、通院治療が必要で、以前…

副業(アルバイトorサイドビジネス)としてのマイクロビジネスを考えて見ました

エカワ珈琲店の店主は、副業(アルバイトorサイドビジネス)としてのマイクロビジネスに挑戦しようと考えてます。 零細生業パパママ店であるエカワ珈琲店のコーヒー商売は、マイクロビジネスに分類される商売だと思うのですが、副業(アルバイトorサイドビジネ…

これからのエカワ珈琲店

現在(2016年)、コーヒーが一種のブームとなっているようです。 通信販売が主力のエカワ珈琲店にも、2年or3年くらい前から色々なタイプのお客さんが実店舗に来店してくれるようになっています。 ですから、今年(2016年)は、頑張れるだけ頑張って積…

エカワ珈琲店のビジネスインサイト、新しい市場を探して

お客さんが一人また一人と来店してくれなくなってしまって売上の減少が続き始めたとしたら、それまでと同じ客層をターゲットに新聞チラシやダイレクトメールなどを駆使して、○○セールや値下げなどの販促手段を講じたところで、客数も売上も、もう元に戻るこ…

焙煎コーヒー豆をママチャリで配達していた時期もありました

40歳になってから覚えた水泳が面白くなってしまって、40代、50代と、スポーツジム通いに夢中なってしまって、さらに50代には、周りの人たちに誘発されてランニングにも興味を持ってしまって、さらにさらに50代の中頃には、自転車にも興味を持って…

下流老人にならないために、天下のUCCコーヒーと全力で戦っています

この秋(2015年)64歳になったエカワ珈琲店の店主の年金受給額は、現在、年間40万円弱で、65歳になると倍の年間80万円前後になると予想しています。 国民健康保険料、介護保険料、住居の固定資産税、NHKの受信料などの公租公課で30万円くらい必…

版元兼業の書店経営、それがエカワ珈琲店マスターの若いころの夢でした

エカワ珈琲店の店主は、今年(2015年)の秋で満64歳になりました。 10代の後半から20代の後半にかけて、相当に本好きの青年で、その頃の夢は、ここ和歌山市で小さな書店を営みながら気楽に暮らすことでした。 エカワ珈琲店の店主が二十歳過ぎの頃、…

エカワ珈琲店の反省

21世紀に入ってからの十数年間、エカワ珈琲店は、停滞、低迷、衰退を続けていて、焙煎コーヒー豆の販売量も売り上げも、全盛期の3分の1以下にまで落ち込んでいます。 大手コーヒー企業との闘いに敗れたということも影響していると思うのですが、それだけ…

2015年、エカワ珈琲店周辺、雑賀屋町界隈の駐車場事情

エカワ珈琲店が自家用自動車を所有しなくなって、もうすぐ2年が経過します。 その間、レンタカーも利用していないので、ほぼ2年間、自動車の運転をしていません。 // エカワ珈琲店の立地する和歌山市は、とにかく、自由に乗り回せる自動車がなければ、相当…

ロートルな自営業者は、ブログとホームページで勝負する

2011年1月12日投稿の記事/商売するならブログを使いましょう 零細生業の自営業を営んでいるのなら、絶対に、自分のブログやサイトを作るべきだと思います。 もし、作っていないのなら、できるだけ速やかに自分のブログやサイトを作る必要があるのだ…

これまでも、これからも、エカワ珈琲店の「いま学んでみたいこと」、それは珈琲

今週のお題「いま学んでみたいこと」について書きます。 「自家焙煎コーヒー豆の小売専門店」、それがエカワ珈琲店の商売です。 ですから、「いま学んでみたいこと」というよりも、これまでも、これからも、学び続けたいと考えているのが「珈琲」です。 // …

複業という働き方

エカワ珈琲店は零細生業の自営業者で、俗に言う自己雇用者だと思っています。 コーヒー豆を焙煎加工して、その焙煎したコーヒー豆をコーヒー好きのお客さんに小売販売しています。 生活のために、この商売を営んでいるのですが、それだけでなくて、コーヒー…

Windows8.1搭載のレノボ(Lenovo)のパソコンを購入しました

今日(2015年7月12日/日曜日)、Windows8.1搭載のレノボ(Lenovo)のパソコンが到着しました。 約10万円の出費です。 【送料無料】 レノボジャパン 21.5型ワイドデスクトップPC [Office付き・Win10 Home・Core i5・HDD 1TB・メモリ4GB] Lenovo idea…

忙しい商売人になっても、ブログを簡単に続けられる方法

小規模な商店・飲食店の経営に欠くことのできないマーケティングツール、それはブログだといわれてます。 ブログの場合、ホームページを作成・更新するような手間をかけなくても、比較的簡単に作成・更新することができます。 //

エカワ珈琲店の財産は、インターネット内に蓄積保管しているコンテンツだと考えています

インターネットの登場・普及によって、誰もが簡単に情報(コンテンツ)を発信できるようになりました。 田舎の年老いた貧乏な商売人であっても、簡単に自分で情報(コンテンツ)を発信することができます。 //

コーヒー豆を焙煎するときの香りが漂う城下町

毎日新聞の和歌山版、5月13日(水曜日)「あがらのまち自慢」のコーナーで、「城下に漂う焙煎の香り」と題して、和歌山市で最も歴史の古いコーヒー屋さんと並んでエカワ珈琲店も紹介して頂きました。 その効果が現れたのか、昨日の土曜日(5月16日)、10…

エカワ珈琲店は、珈琲の何でも屋を目指しています

2002年春頃のエカワ珈琲店と、2015年春のエカワ珈琲店ですが、全く異なった商売をしている異なった店なのだと考えています。 13年間で、商売の内容も収益構造も、全く変わってしまっています。

60代の挑戦、もう一つの商売が面白い

2002年、初めて、「エカワ珈琲店のホームページ」を制作したのですが、店の営業案内だけでは面白くないと考えて、コーヒー関係者の間で有名だった「百珈苑」さんや「フレーバーコーヒー」さんの物真似で、コーヒー関係のコンテンツも作成することにしま…

還暦を過ぎてから英語に挑戦しています

還暦間近のコーヒー屋のおじさんでも、英語の必要性を感じています。 インタヘネット内でコーヒーに関する情報を探せば、日本語の情報とは比べものにならない量の英語の情報が存在しています。 // インターネットの存在しない時代なら、コーヒー関係の英語情…

タミーさんの腹筋トレーニング、1日5分

人間、年齢を重ねると「腰痛」に襲われる可能性が高くなります。 私も、50歳を越した頃から、時々、「腰痛」に襲われるようになりました。 「腰痛」の原因の一つに、腹筋と比べて背筋が強すぎるという問題があるのだそうです。 背筋は無意識でも鍛えられる…

2015年、新年、明けましておめでとうございます

旧年中(2014年)は、エカワ珈琲店をご贔屓にして頂きまして、本当にありがとうございました。 今年も、昨年に引き続き、エカワ珈琲店をよろしくお願い申し上げます。 //

ご恩返し型商売を考えています

エカワ珈琲店の店主ですが、今年の秋に63歳になりました。 同い年の友人たちは、ほぼ全員が定年退職をしています。 大半の友人たちは、再雇用してもらたり、新しく就職先を探したり、小規模な商売を始めたりと、定年退職後も働き続けます。 //

飛行機に乗れない

和歌山市周辺から東京周辺まで、飛行機を利用すれば、日帰り出張が可能です。朝の6時すぎに家を出れば、東京周辺で数時間の仕事をこなして、夜の9時前には、和歌山市内のフィットネスクラブで汗を流すことができます。 // 私は、4分の1世紀以上もの間、…

労働能力の配分割合

その昔、かれこれ20年くらい前の昔、全盛時代のエカワ珈琲店の労働能力の配分はというと。 コーヒー豆の配達業務に45%、コーヒー豆の焙煎業務に35%、店舗での販売業務と販促業務に20%という配分具合でした。そして、店舗での販売・販促業務の中に…

脱サラした頃

1992年の1月、脱サラを決意して、母親が細々と営んでいた、コーヒー豆の焙煎加工小売業を手伝うことにしました。 いろいろと面白くないことが重なっていたので、再出発するつもりで、脱サラを決意した次第です。 喫茶店では食べていけなくなってしまって、何…

光陰矢のごとし

10代の頃は、月日の経つのを、ものすごく遅く感じていました。20代の頃も、10代の頃の続きで、月日の経過をそれほど早く感じた記憶がありません。30代に入ると、少しだけ早く感じるようになって来て、40代になると、月日が経つのが、もっともっと…

20年前のエカワ珈琲店

20年くらい前の事、近所に手打ちうどんの店があって、ものすごく繁盛していました。だけど、どうしても売上が採算ラインに乗らないということで、廃業してしまいました。 現在と違って、その頃のエカワ珈琲店周辺は、テナント料のものすごく高い時代でした…

2014年、エカワ珈琲店の価格戦略

焙煎コーヒー豆の小売販売価格ですが、エカワ珈琲店の場合は、アメリカのマイクロロースターの価格を参考にして決定しています。 エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市の自家焙煎コーヒー豆小売専門店 - エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市でコーヒー豆…