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マーケティング考

零細生業パパママ店の遠距離(通信)販売は、今後、ハードルが高くなって行くのだと思います

エカワ珈琲店ですが、10年前と比べると、インターネット通販を利用して買い物をする機会が大幅に増えています。 特に、楽天のクレジットカードとヤフーのクレジットカードを使えるようになってからは、急カーブを描くように増えています。

お客さんがいなければ、仕事(お金の稼げる)が無ければ

商売を営んでいても、商品やサービスを購入してくれるお客さんが存在しなければ、商売を継続することができません。 需要が無ければ、商売を続けることなど不可能です。

商売も生きているわけですから

「商売が生きている」こと、「生きた商売を営んでいる」こと、それが大事なのだと考えています。 約20数年間、自営業者として商売を営んで来た経験から、そのように考えています。

買ってみたいと思う商品を、買ってもよいと思える価格で売って行くつもりです

21世紀に入ってから、特に2003年以降のエカワ珈琲店ですが、訳の分からないうちに昔ながらの地域密着商売が成り立たなくなってしまって、その結果として、大幅に商売の仕方が変わってしまいました。

幸せな自営業者と不幸せな自営業者

楽しく働いて、それなりの収入を手にすることができて、初めて、幸せな自営業者になることができるのかもしれません。 でも、現在の地方の町で、そのような幸せな自営業者は、数えるだけなのかもしれません。

マスメディア的マーケティングにさようならを

アメリカの音楽業界、新聞業界、出版業界のマスメディア事業者は、「〇〇賞受賞」、「ランキングに掲載される」、「注目のニュースランキング」、「〇〇万部突破」、「〇〇万枚突破」、「発行部数〇〇万部」、「発行部数世界一」、「イベントの実施」、「キ…

売るためのコストと、買ってからのコスト

エカワ珈琲店は、自家焙煎コーヒー豆の小売専門店(焙煎コーヒー豆の製造小売店)です。 エカワ珈琲店が小売販売している自家焙煎コーヒー豆には、2つのコストが存在しているのだと思います。 焙煎コーヒー豆を売るためのコスト(エカワ珈琲店のコスト)と、焙…

変化する競争の概念

自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始して20数年、日本のコーヒー業界の熾烈な競争の片隅で、エカワ珈琲店は何とか生き残っています。 世界最大の食品企業ネスレの日本法人が、コーヒー業界関係の団体を脱退したというニュースが流れています。 日本のコー…

現在のマスメディア、これからのマスメディア

20世紀のマスメディアですが、ニュースの消費者が、そのニュースをどのマスメディアを通じて知る事になるのかを競争していたのだと思います。 現在のマスメディアの競争も、20世紀のマスメディアの競争と、それほど変化していないのかもしれません。