エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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マーケティング

リアルティードラマ

2010年前後、日本でも、アメリカでも、ドキュメンタリータッチのリアルティ番組が流行していたのだと思います。 エカワ珈琲店はリアリティー番組が嫌いなのですが、アメリカの地方在住のマーケティングコンサルタントさんのブログ記事に、リアルティー番…

Task rabbit じゃなくて、プロフェショナルで行こう

「TaskRabbit」をインターネット検索で調べると、インターネット経由で、ちょっとした仕事を他のユーザー(身元確認、審査ずみ)に少額の料金ですぐに頼めるサービスという説明が見つかります。 家具を組み立てるとか、買い物に行き難い人たちの代わりに食料…

我流インターネットマーケティング

【1】2010年3月16日投稿の記事です。 モノやサービスの購入に際して、品質の良い悪い、同じような品質ならば値段が安いか高いかだけを基準にしているだけでなくて、消費者の「好き嫌い」という感情も、モノやサービスの購入基準で重要な地位を占めて…

テキパキと身軽に仕事を楽しめれば

ゆっくりと歩いているよりも軽快に歩いている方が、素敵でかっこよく見えます。 テキパキと身軽に仕事を楽しんでいる人なら、仕事に対する情熱を感じることができて、信頼することもできるのだと思います。 テキパキと身軽に仕事を楽しんでいる人は、周りを…

パーフェクトの論理

潜在顧客の90%を喜ばせるのは、比較的に簡単なのかもしれません。 しかし、残りの10%の潜在顧客を喜ばせるのには、大変な努力が必要なのだと思います。 大変な努力をして、残りの10%の潜在顧客の半分を喜ばせることができたとしても、その残りの半分の…

平均的な消費者に平均的な商品を売る商売

2002年の秋頃、それまで順調に推移していたエカワ珈琲店の地域密着商売が、突然、成り立たなくなってしまいました。 それまで、エカワ珈琲店を利用してくれていたお客さんが、突然、消滅してしまいました。 エカワ珈琲店の近くに、流行の最先端を行く商…

マーケティングの3つの変化

エカワ珈琲店は、近年の「コーヒーブーム」の影響もあって、マーケティングの基本は「文化」なのだと考えるようになっています。 ここ数年、なけなしのお金をはたいて、何回も何回も、ダイレクトメールやチラシを使って広告宣伝活動をして来たのですが、ほと…

破壊的イノベーションで行こう

2010年11月14日に投稿した「破壊的イノベーションで行こう」を再掲載します。 当時(2010年秋)のアメリカ、リーマンショックに始まる長期不況の真っ只中にあるといわれていたのですが、地方の中小企業には元気があったのだと思います。 // そして…

お客さんは店のインテリア

飲食店に来店してくれるお客さんは、その飲食店の大切なインテリアなのだと思います。 その飲食店の店内環境の大部分は、来店してくれるお客さんによって創られているのだと思います。 お客さんというインテリアが素晴らしければ、その飲食店は繁盛すること…

ジェイソンさんのブログ記事・・・

5年ほど前(2010年の秋頃)、アメリカ西海岸の田舎町でマーケティングコンサルタントを営んでいるジェイソンさんという方のブログ記事を読んで、興味があったので、その要点を保存しています。

地方の町では、店舗集客が主体の生業商売に変化が始まっているのだと思います

その昔、店舗周辺地域で生活を営んでいる人たちや働いている人たちに奉仕する商売が、生業個人店の商売だったわけです。 そして、その店舗周辺地域に奉仕する商売で、結構繁盛することができたわけです。 // 現在はというと、地方の町では、地域密着型の生業…

お金が無くても、最強のマーケティングは可能なのかもしれません

アメリカでは、自営業者や小規模企業が元気に商売を営んでいるのだと思います。 追い詰められた状況にある日本の自営業者や小規模企業とは、異なった環境にあるのかもれません。 マーケティング・コンサルタントの仕事をしている人が、自営業者や小規模企業…

エカワ珈琲店の自営業者マーケティング心得

エカワ珈琲店の自営業者マーケティング心得/販促品、名刺、同業者との交流、お客様名簿の作成 店名・電話番号・WEBサイト・キャッチフレーズなどを記載したカレンダーを作成して、お客さんに配布する。 店の名刺を作成して、経営者の名前・店名はもちろ…

スモールビジネス、製造小売業・SPAの行列

店内で商品を製造してダイレクトに個人のお客さんに小売販売する商売の形態を、「製造小売業」と定義しているのだと思います。 店内にてコーヒー豆を焙煎加工して、お客さんにダイレクトに小売販売しているエカワ珈琲店は、間違いなく「製造小売事業者」なの…

What is cause marketing/コーズマーケティングとは

cause marketing(コーズマーケティング)というマーケティング手法を、Web検索で調べてみました。 非営利の社会的な団体と営利企業が、社会貢献活動を通してコラボすることで成し得るマーケティング。 誰もが必ずする消費を通じて、環境・福祉・教育・国際支…

自営業者のマーケティングツールには、ホームページやブログが最適だと思います。

アメリカは、日本よりも何年も先を走っている自営業マーケティングの先進国なのだと思います。 3年~4年前、アメリカ発の自営業者向けマーケティングブログを頻繁に訪問していた頃、ブログを活用すべきだとする記事に数多く出会いました。

エカワ珈琲店の反省、「あの頃のように」

21世紀に入ってからのエカワ珈琲店ですが、毎日、毎日、同じような商売を繰り返してきました。 60代の半ばに達しようとしている現在、1990年代の中頃からの数年間、エカワ珈琲店が焙煎コーヒー豆を売りまくっていた「あの頃のこと」を思い出して、も…

スモールビジネス、ブランディング・首尾一貫したテーマ

海の向こうアメリカでは、たとえ小規模零細な流通小売事業者と言えども、ブランドの構築が絶対必要条件となっているようです。 競争の厳しいアメリカ流通小売業界で生き残るには、小規模零細の流通小売事業者も前向きな商売を営む必要があるのだと思います。…

ザッポスの伝説

靴の通信販売で急成長して、2009年、約800億円でアマゾンに買収された企業が「ザッポス」で、、CEOは創業者でもあるトニー・シェイという30代の青年です。 ザッポスがアマゾンに買収されたとき、トニー・シェイ(Tony Hsieh)は20代の青年でした…

和歌山市の零細生業パパママ店でも、ブランディングは必要なのだと思います。

エカワ珈琲店ですが、約20年間、ここ和歌山市でコーヒー豆の自家焙煎小売専門店を営んでいます。 ですから、「香りの良いコーヒー豆を売っている」ということで、ここ和歌山市では、知っている人は知っているコーヒー豆の小売専門店です。 1990年代は…

ブランディングとレディーガガ

4年前、2011年の4月、アメリカの人たちなら、ほぼ全員が、「レデー・ガガ(Lady Gaga)」を知っていました。 日本人の私でも、「レディー・ガガ」という名前を知っていたわけですから。 // 当時(2011年)も今(2015年)も、彼女は、音楽の世界で数…

「グローバリゼーション3.0」の時代を牽引するのは、小規模商売(スモールビジネス)なのだと思っています

IT技術が進歩して、グローバル化が促進されて、丸い地球がフラットな世界へと変わりつつあります。 その最先端を走るアメリカでは、「大きな企業=強い企業」というスケールの経済は、もう、昔のお話に成りつつあるみたいです。 その昔、アメリカの男性た…

焙煎コーヒー豆とは、個々のお客さん向けにカスタムメイドされた商品だと考えています

マスマーケットのお客さん向けに販売されている、気軽に購入できるコーヒー豆が、レギュラーコーヒー豆なのだと思います。 エカワ珈琲店は、万人向けでは無くて、エカワ珈琲店とコーヒーの好みを同じくするお客様向けに焙煎加工したカスタムメイドのコーヒー…

意思決定のインサイト/その4

適正な意思決定をするための5つのインサイト、その3つ目が、「意思決定は、最良の選択でなければならない」です。 それにについて、『How to Make Great Decisions in Life: Top 5 Practical Insights』の記事は、以下のように説明してくれています。 // l…

意思決定のインサイト/その3

適正な意思決定をするための5つのインサイト、その2つ目が、「意思決定をする前に、目的を明確にする」です。 それにについて、『How to Make Great Decisions in Life: Top 5 Practical Insights』の記事は、以下のように説明してくれています。 // litemi…

意思決定のインサイト/その2

適正な意思決定をするための5つのインサイト、その1つが、「価値は、その人の環境やその人の感じ方によって変化する」です。 それにについて、『How to Make Great Decisions in Life: Top 5 Practical Insights』の記事は、以下のように説明してくれてい…

意思決定のインサイト/その1

エカワ珈琲店のように、夫婦2人だけで営む家族従業経営なら、商売上の意思決定は、それほど難しくありません。というよりも、簡単にできます。 でも、何人か以上で商売を営んでいるのなら、その規模が大きくなればなるほど、トップの意思決定は難しくなって…

顧客サービスは、何のためにあるのだろうか

様々なビジネスが存在していて、様々な顧客サービスが存在しているのだと思います。 どのよな顧客サービスが正しくて、どのような顧客サービスが間違っているのか、正解というものは無いのかもしれません。 このような顧客サービスを実施したいと考えて、そ…

スモールビジネス/ブランドと物語

若い頃、ブランドが大好きだった時代がありました。 その頃の仲間たちと、時間が過ぎるのを忘れて、共鳴しているブランドの話をしていた記憶があります。 //

スモールビジネス/ブランドとは何だ

1960年代の中頃、「青春とは何だ」という人気テレビ番組が放映されていました。 「ブランドとは何だ」と「青春とは何だ」、これは同じような概念なのかも知れないと、最近、考えるようになっています。 //