エカワ雑記帳

記事数約1400に達しているのに、それがアクセス数に反映していない「馬鹿馬鹿しさの真っ只中」で書き続けているブログです

 
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マーケティング

地方の町では、店舗集客が主体の生業商売に変化が始まっているのだと思います

その昔、店舗周辺地域で生活を営んでいる人たちや働いている人たちに奉仕する商売が、生業個人店の商売だったわけです。 そして、その店舗周辺地域に奉仕する商売で、結構繁盛することができたわけです。 // 現在はというと、地方の町では、地域密着型の生業…

お金が無くても、最強のマーケティングは可能なのかもしれません

アメリカでは、自営業者や小規模企業が元気に商売を営んでいるのだと思います。 追い詰められた状況にある日本の自営業者や小規模企業とは、異なった環境にあるのかもれません。 マーケティング・コンサルタントの仕事をしている人が、自営業者や小規模企業…

エカワ珈琲店の自営業者マーケティング心得

エカワ珈琲店の自営業者マーケティング心得/販促品、名刺、同業者との交流、お客様名簿の作成 店名・電話番号・WEBサイト・キャッチフレーズなどを記載したカレンダーを作成して、お客さんに配布する。 店の名刺を作成して、経営者の名前・店名はもちろ…

スモールビジネス、製造小売業・SPAの行列

店内で商品を製造してダイレクトに個人のお客さんに小売販売する商売の形態を、「製造小売業」と定義しているのだと思います。 店内にてコーヒー豆を焙煎加工して、お客さんにダイレクトに小売販売しているエカワ珈琲店は、間違いなく「製造小売事業者」なの…

What is cause marketing/コーズマーケティングとは

cause marketing(コーズマーケティング)というマーケティング手法を、Web検索で調べてみました。 非営利の社会的な団体と営利企業が、社会貢献活動を通してコラボすることで成し得るマーケティング。 誰もが必ずする消費を通じて、環境・福祉・教育・国際支…

自営業者のマーケティングツールには、ホームページやブログが最適だと思います。

アメリカは、日本よりも何年も先を走っている自営業マーケティングの先進国なのだと思います。 3年~4年前、アメリカ発の自営業者向けマーケティングブログを頻繁に訪問していた頃、ブログを活用すべきだとする記事に数多く出会いました。

エカワ珈琲店の反省、「あの頃のように」

21世紀に入ってからのエカワ珈琲店ですが、毎日、毎日、同じような商売を繰り返してきました。 60代の半ばに達しようとしている現在、1990年代の中頃からの数年間、エカワ珈琲店が焙煎コーヒー豆を売りまくっていた「あの頃のこと」を思い出して、も…

スモールビジネス、ブランディング・首尾一貫したテーマ

海の向こうアメリカでは、たとえ小規模零細な流通小売事業者と言えども、ブランドの構築が絶対必要条件となっているようです。 競争の厳しいアメリカ流通小売業界で生き残るには、小規模零細の流通小売事業者も前向きな商売を営む必要があるのだと思います。…

ザッポスの伝説

靴の通信販売で急成長して、2009年、約800億円でアマゾンに買収された企業が「ザッポス」で、、CEOは創業者でもあるトニー・シェイという30代の青年です。 ザッポスがアマゾンに買収されたとき、トニー・シェイ(Tony Hsieh)は20代の青年でした…

和歌山市の零細生業パパママ店でも、ブランディングは必要なのだと思います。

エカワ珈琲店ですが、約20年間、ここ和歌山市でコーヒー豆の自家焙煎小売専門店を営んでいます。 ですから、「香りの良いコーヒー豆を売っている」ということで、ここ和歌山市では、知っている人は知っているコーヒー豆の小売専門店です。 1990年代は…

ブランディングとレディーガガ

4年前、2011年の4月、アメリカの人たちなら、ほぼ全員が、「レデー・ガガ(Lady Gaga)」を知っていました。 日本人の私でも、「レディー・ガガ」という名前を知っていたわけですから。 // 当時(2011年)も今(2015年)も、彼女は、音楽の世界で数…

「グローバリゼーション3.0」の時代を牽引するのは、小規模商売(スモールビジネス)なのだと思っています

IT技術が進歩して、グローバル化が促進されて、丸い地球がフラットな世界へと変わりつつあります。 その最先端を走るアメリカでは、「大きな企業=強い企業」というスケールの経済は、もう、昔のお話に成りつつあるみたいです。 その昔、アメリカの男性た…

焙煎コーヒー豆とは、個々のお客さん向けにカスタムメイドされた商品だと考えています

マスマーケットのお客さん向けに販売されている、気軽に購入できるコーヒー豆が、レギュラーコーヒー豆なのだと思います。 エカワ珈琲店は、万人向けでは無くて、エカワ珈琲店とコーヒーの好みを同じくするお客様向けに焙煎加工したカスタムメイドのコーヒー…

意思決定のインサイト/その4

適正な意思決定をするための5つのインサイト、その3つ目が、「意思決定は、最良の選択でなければならない」です。 それにについて、『How to Make Great Decisions in Life: Top 5 Practical Insights』の記事は、以下のように説明してくれています。 // l…

意思決定のインサイト/その3

適正な意思決定をするための5つのインサイト、その2つ目が、「意思決定をする前に、目的を明確にする」です。 それにについて、『How to Make Great Decisions in Life: Top 5 Practical Insights』の記事は、以下のように説明してくれています。 // litemi…

意思決定のインサイト/その2

適正な意思決定をするための5つのインサイト、その1つが、「価値は、その人の環境やその人の感じ方によって変化する」です。 それにについて、『How to Make Great Decisions in Life: Top 5 Practical Insights』の記事は、以下のように説明してくれてい…

意思決定のインサイト/その1

エカワ珈琲店のように、夫婦2人だけで営む家族従業経営なら、商売上の意思決定は、それほど難しくありません。というよりも、簡単にできます。 でも、何人か以上で商売を営んでいるのなら、その規模が大きくなればなるほど、トップの意思決定は難しくなって…

顧客サービスは、何のためにあるのだろうか

様々なビジネスが存在していて、様々な顧客サービスが存在しているのだと思います。 どのよな顧客サービスが正しくて、どのような顧客サービスが間違っているのか、正解というものは無いのかもしれません。 このような顧客サービスを実施したいと考えて、そ…

スモールビジネス/ブランドと物語

若い頃、ブランドが大好きだった時代がありました。 その頃の仲間たちと、時間が過ぎるのを忘れて、共鳴しているブランドの話をしていた記憶があります。 //

スモールビジネス/ブランドとは何だ

1960年代の中頃、「青春とは何だ」という人気テレビ番組が放映されていました。 「ブランドとは何だ」と「青春とは何だ」、これは同じような概念なのかも知れないと、最近、考えるようになっています。 //

スモールビジネス/シンプルなブランディング

ブランディングには、「複雑なブランディング」と「シンプルなブランディング」、その2種類のブランディングがあるのかもしれません。 専門家が行う抽象的で複雑な手順を伴うブランデイング、大量の資金を必要とするブランディング、それが「複雑なブランデ…

スモールビジネス/ハピーエンドの物語

誰もが、ハリウッド映画に登場するような「ハピーエンドの物語」を好みます。 マーケティングに熱心な企業が、商品・サービスの知名度を高めるのに使う戦術の一つに、自社の商品・サービスを体験したお客さんに、その体験談を語ってもらって、その口コミ効果…

幸せな自営業者と不幸せな自営業者

楽しく働いて、それなりの収入を手にすることができて、初めて、幸せな自営業者になることができるのかもしれません。 でも、現在の地方の町で、そのような幸せな自営業者は、数えるだけなのかもしれません。

ポスト工業化時代の労働組合

セスゴーディンさんのブログ記事「Labor unions in a post -industrial age」を、解釈間違いも多々あるかと思いますが、エカワ珈琲店流に解釈させて頂きました。 工業時代からポスト工業時代(ポストモダン)に変わっていくということは、世の中の全ての仕組み…

スモールビジネス/ブランドとロゴ

会社名や商品名につけられた「ロゴ」、イコール、「ブランド」ではないのかもしれません。 数多くの人たちの気持ちをとらえることのできるかっこいい最先端のロゴを作ったとしても、それだけでブランドを構築することは、まず無理なのだと思います。 //

グローバル経済とコミュニティービジネスの関係について考えました

先日、上海から焙煎コーヒー豆を配達できないかという問い合わせが、和歌山市のエカワ珈琲店に届きました。 エカワ珈琲店の39番地ブレンド(400g×3袋=1.2㎏/3000円)なら、送料2100円を支払っても、上海では、煎りたて、新鮮、香りの良い…

馬鹿馬鹿しい批評(クレーム)は無視しなければ

インターネット内で横行している馬鹿馬鹿しい匿名批評は無視する、あるいは受け付けない、それがインターネット内での鉄則となっています。 エカワ珈琲店は、嗜好の問題であるコーヒーの香りや味に関する馬鹿馬鹿しい批評(クレーム)は、完全に無視することに…

零細生業パパママ店は、マス市場でなくてロングテール市場で・・・

大量生産・大量消費のマス市場ですが、1990年代から2015年の現在にかけて、毎年・毎年、市場の縮小が続いているのだと思います。 小規模・零細商店の減少やシャッター商店街が、そのことを証明しているのだと思います。 売れ筋商品だけを取り扱っていた…

マイクロビジネス/Micro-enterprise、Micro-business

アメリカでは、従業員数10人未満の小規模な企業や自営業者のビジネスを、国際的には、一般に従業員5人以下の小規模な企業や自営業者のビジネスをマイクロビジネスと呼んでいるのだと思います。 そして、21世紀に入ってから、経済グローバル化の影響もあ…

アメリカのスモール小売事業者は、オンラインサイトとコンテンツサイトで商品を売っています

Goedeker は、アメリカ有数のオンライン家電小売事業者です。 1951年から2008年まで、Goedeker は、セントルイスの家電製品を扱う小規模なホームセンターでした。 そして、2008年の不況がやって来るまでは、地域密着商売というビジネスモデルを駆使して生き…