エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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思いつくままに

運命について

「運命」という言葉を辞書で調べると、「超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運。」とあります。 そして、「過去の姿(原因)が決まっているのなら、未来の姿(結果)も決まっている」という考え方を『運命論』と…

「貧乏なのに忙しい」よりも、「暇だから貧乏」のほうがリスクが小さい

エカワ珈琲店周辺(和歌山市のビジネス街)の「お昼ご飯市場」をターゲットにして、数ヶ月間ですが、大衆食堂的な喫茶店を営んだことがあります。 その時、学んだ教訓が、「貧乏なのに忙しい」よりも、「暇だから貧乏」のほうがリスクが小さいということです。

既存のマスメディアや地元の伝統的なメディアに登場できなくても、自前のメディアがあるわけですから

コーヒー豆の自家焙煎を開始してから約30年経過しているのですが、全国規模で影響力を持っているマスメディアに紹介してもらった経験は、これまで一度もありません。

自営業者、自己雇用者優遇政策で中間所得層を増やそう

現在(2017年6月)、少子高齢化の影響もあって、「失業」問題は解決の方向に向かっていて、デフレの時代からインフレの時代へと、自営業者や自己雇用者に少しだけ有利な時代がやって来るかもしれないと心密かに期待しています。

80%までなら、90%までなら、でも、それ以上は・・・

コーヒー豆を焙煎加工して、お客さんに買ってもらうことが、エカワ珈琲店の主たる仕事です。 その焙煎加工の技術ですが、80%のレベルまでなら、ある程度の経験を積み重ねれば、比較的簡単に到達することができるのだと思います。 そして、その80%のレ…

20世紀はマスメディアの時代、21世紀はライフスタイルメディアの時代

20世紀はマスメディア全盛の時代で、大量生産・大量消費の時代だったのだと思います。 マスメディアが登場する以前は、自分たちが住む町の外の情報については、その町に住む信頼できる誰かが仕入れて来る情報に依存していたのだと思います。

夢の殺し屋、それは借金(ローン)

エカワ珈琲店の店主ですが、昨年(2016年)の秋、65歳を迎えて高齢者の仲間入りをしました。 65歳を迎えて高齢者の仲間入りをすると、公的年金は、ほぼ満額(エカワ珈琲店の場合は満額)支給されます。(満額支給されない場合もあるようです。)

地域密着型ネットワーク商売

2010年の地方の町ですが、高齢化に雇用の減少、それに賃金の低下と、いろいろな要因が重なって所得デフレの状況が深刻化しつつありました。 低所得世帯が増加傾向にある地方の町で流通小売の商売を営むなら、どのような小売商売が有効なのだろうかと考え…

選挙・政治活動に関係がありそうな4つの記事

今年の7月(2016年)、参議院議員選挙が実施されます。 選挙運動とマーケティング活動、この2つは、大変良く似ているのだと思います。 もう引退されたのですが、知り合いの元県会議員さん在職中の精力的な選挙活動を近くで見ていて、エカワ珈琲店の店主…

消費税とは・・・、エカワ珈琲店は次のように考えています。

消費税率10%への増税が、2年半再延期になったと報道されています。 日本経済の現状を考慮すると、消費増税の延期は賢明な選択なのだと思います。 小規模零細事業者の立場から言わせてもらえば、消費税=売上税です。 現時点での税率10%への消費税増税…

NHKスペシャル、老人漂流「団塊世代、しのび寄る老後破産」を観て感じた事

NHKスペシャル、老人漂流「団塊世代、しのび寄る老後破産」を、NHKオンデマンドで先ほどまで観ていました。 エカワ珈琲店の店主は昭和26年生まれですから、団塊世代の尻尾の部分に位置しています。ですから、他人事ではありません。 NHKスペシャル、老人漂…

公的年金制度は破綻しなかった

30年前も、20年前も、そして現在も、公的年金制度が破綻するかもしれないとする見解が、時々、マスコミに取り上げられます。 でも、公的年金制度は、2016年の現在も破綻していません。おそらく、将来も破綻することは無いのだと思います。

自営業者に公的ハンディキャップを付与して、地方経済の活性化を・・・

親睦目的のゴルフ大会では、ハンディキャップを設定するのは常識です。 技量の異なるプレーヤー同士が公平な基準で競い合って、みんなでゴルフを楽しむためには、絶対にハンディキャップが必要なのだと思います。

リアルティードラマ

2010年前後、日本でも、アメリカでも、ドキュメンタリータッチのリアルティ番組が流行していたのだと思います。 エカワ珈琲店はリアリティー番組が嫌いなのですが、アメリカの地方在住のマーケティングコンサルタントさんのブログ記事に、リアルティー番…

完璧を求めるのでは無くて

物事に完璧を求めるから、商売に完璧を求めるから、だからお金と縁が無い生活をしているのだと、60代半ばになって、やっと悟ることができました。 相当にいい加減な技術の集合体、決して完璧ではない技術の集合体、それがインターネットなのだそうで、だか…

嫌消費世代が台頭

その昔、南沙織さんのファンだった時期があります。 その南沙織さんのご子息、篠山輝信さんがレギュラー出演している「しごとの英会話/NHK」を、ほぼ毎日見ています。 // 僅か10分足らずの番組で、それが終了すると、テレビ東京が制作している「ワールド…

豊かな国の条件、それは自営業者が増加すること

21世紀の経済先進国の条件、それは、農業・水産業に従事する人たちを含めた自営業者(自己雇用者/self-employed)が増加することにつきるのだと思います。 『経済先進国の経済成長、そのキーワードはスモールとローカル』と言われているわけですから、豊か…

超節約族の日常生活と適当な節約族の日常生活

超節約族の日常生活(2010年12月10日投稿記事の再掲) 「失われた20年」が終了することも無く、「失われた4半世紀」に向かって日本経済が進みつつあるのかもしれません。 ということで、当分の間、不安定な経済状況が続くだろうという不安感から、…

10年後のエカワ珈琲店

2010年12月11日、「10年後のエカワ珈琲店」と題するブログ記事を投稿しています。 2015年現在のエカワ珈琲店ですが、「10年後のエカワ珈琲店」の内容とは、少々ズレた方向に進んでいます。 2010年当時のエカワ珈琲店は、アメリカで「コ…

エカワ珈琲店の生産性

コーヒー業界ですが、外資系コーヒー企業と新興の一部の元気の良いコーヒー企業を除くと、相当に生産性の低い業界となってしまっています。 食品業界の中では、原料費比率の低い方に入る製品を商っているのに、利益はというと、赤字と黒字の間を彷徨っていた…

自営業者の増加イコール雇用の増加ですから、消費税徴収義務を年商3000万円以上の事業者として欲しいものです

新しく幹線道路が整備されると、十分な駐車スペースを備えたチェーン企業の郊外型店舗が、その道路沿いに林立します。 品揃えが豊富で、駐車場が整備されていて、販売価格もリーズナブルですから、消費者には大歓迎されます。 その影響をモロに受けて、昔か…

街物語

ある街を観光(一人旅)で訪れた30代の独身女性、駅の近くの小さな喫茶店でひと休みします。 その喫茶店は込み合っていて、カウンター席に1つだけ空席があるだけでしたから、その席に座ります。 // 街物語(まちものがたり) アーティスト: 山下達郎 出版社/…

経済を元気にするのは、自営業者だと思っています

開発途上の国では自己雇用者数が多く、その国の経済が成長を開始すると自己雇用者数が減少を開始するのですが、その国の経済が成熟すると、再び自己雇用者数が増え始めるのだそうです。 でも、経済が成熟しているはずの日本ですが、自営業者数の急激な減少が…

忙しい商売人になっても、ブログを簡単に続けられる方法

小規模な商店・飲食店の経営に欠くことのできないマーケティングツール、それはブログだといわれてます。 ブログの場合、ホームページを作成・更新するような手間をかけなくても、比較的簡単に作成・更新することができます。 //

エカワ珈琲店の財産は、インターネット内に蓄積保管しているコンテンツだと考えています

インターネットの登場・普及によって、誰もが簡単に情報(コンテンツ)を発信できるようになりました。 田舎の年老いた貧乏な商売人であっても、簡単に自分で情報(コンテンツ)を発信することができます。 //

地方の小規模な商売人の財産は、デジタル財産なのだと思います

中古マンションの価格、特に、定住に不向きなリゾートマンションの中古価格は、相当な値崩れを起こしているようです。 新潟県湯沢町の苗場スキー場周辺のリゾートマンションの場合、バブルの時代に建設されて、2000万円~3000万円で販売されたマンシ…

アマゾンのお客さんは、もしかしたら、アフリエイターかもしれません

アマゾンは、書籍を中心に販売している小売事業者なのかもしれません。 でも、アマゾンの本当のお客さんは、一般の消費者ではなくて、ブログやサイトを運営しているアフリエイターなのかもしれないと考える時もあります。 //

アメリカの地方公共団体は、地元の中小零細企業や自営業者に公共調達で先行投資しています

アメリカ合衆国の地域経済にとって、中小零細企業や自営業者の存在は、無くてはならない地域活性のシンボルなのだと思います。 中小零細企業や自営業者は、地域に重要な商品やサービスを提供して、雇用を創出して、地域のユニークなキャラクターを創造して、…

コーヒーの出前ビジネス

スターバックスですが、シアトルでコーヒーの出前を開始すると発表しています。 また、ニューヨークでは、バリスタを派遣するサービスを実施すると発表しています。 どちらのサービスも、今年(2015年)中に開始するそうです。 //

グローバル経済とコミュニティービジネスの関係について考えました

先日、上海から焙煎コーヒー豆を配達できないかという問い合わせが、和歌山市のエカワ珈琲店に届きました。 エカワ珈琲店の39番地ブレンド(400g×3袋=1.2㎏/3000円)なら、送料2100円を支払っても、上海では、煎りたて、新鮮、香りの良い…