江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
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思いつくままに

大都市と地方都市、その地図上の距離は縮まって来ているのだと思います

何年か前まで、パンフレット・チラシの印刷を依頼するのは地元の印刷屋さんに限られていました。 何年か前まで、メガネは地元に店舗を持つメガネ屋さんで購入していました。 何年か前まで、サイズを確かめる必要のある衣類や靴は、衣料品店や靴店に出向いて…

石井淳蔵さんの「ビジネスインサイト」と受験グッズの定番キットカット

石井淳蔵さんが著作「ビジネスインサイト/岩波新書」は、ロングセラーを続けているマーケティングの本です。 その「ビジネスインサイト/岩波新書」の中で、ネスレ日本 のチョコレート菓子「キットカット」が、マーケティングの成功事例として紹介されてい…

森永卓郎さんの年収崩壊

10年前(2007年)の秋、コーヒー豆の焙煎作業をしながら、経済アナリスト・森永卓郎著、『年収崩壊』(角川新書)を、数時間かけて読んでいた記憶があります。

新しい技術が登場すれば、生活の仕方も変化するのだと思います

テレビが各家庭に普及した昭和30年代後半から、それまで繁栄を謳歌していた映画産業の衰退が始まりました。 動画については、映画鑑賞ではなくてテレビで見る時代が到来したわけです。そして、映画にお金を使わなくなってしまいました。

付加価値を決めるのはお客さんだから

脱サラして約25年、その約25年間の商売体験に基づく付加価値に関する経験則を書きます。 零細生業パパママ店が頂戴できる付加価値ですが、商店経営者が勝手に決めるものではなくて、お客さんが決めてくれるものなのだと思います。

消費者アンケート調査

消費者アンケート調査でこういう結果が出ています、だから、商品の値段はこれくらいにして、こういう商品をそろえることにして、このようなサービスを実施するべきです。ということで、消費者アンケート調査を分析して、それに沿った商売を実行したとしても…

既存のマスメディアや地元の伝統的なメディアに登場できなくても、自前のメディアがあるわけですから

コーヒー豆の自家焙煎を開始してから約30年経過しているのですが、全国規模で影響力を持っているマスメディアに紹介してもらった経験は、これまで一度もありません。

お客さんがいなければ、仕事(お金の稼げる)が無ければ

商売を営んでいても、商品やサービスを購入してくれるお客さんが存在しなければ、商売を継続することができません。 需要が無ければ、商売を続けることなど不可能です。

商売も生きているわけですから

「商売が生きている」こと、「生きた商売を営んでいる」こと、それが大事なのだと考えています。 約20数年間、自営業者として商売を営んで来た経験から、そのように考えています。

買ってみたいと思う商品を、買ってもよいと思える価格で売って行くつもりです

21世紀に入ってから、特に2003年以降のエカワ珈琲店ですが、訳の分からないうちに昔ながらの地域密着商売が成り立たなくなってしまって、その結果として、大幅に商売の仕方が変わってしまいました。

80%までなら、90%までなら、でも、それ以上は・・・

コーヒー豆を焙煎加工して、お客さんに買ってもらうことが、エカワ珈琲店の主たる仕事です。 その焙煎加工の技術ですが、80%のレベルまでなら、ある程度の経験を積み重ねれば、比較的簡単に到達することができるのだと思います。 そして、その80%のレ…

20世紀はマスメディアの時代、21世紀はライフスタイルメディアの時代

20世紀はマスメディア全盛の時代で、大量生産・大量消費の時代だったのだと思います。 マスメディアが登場する以前は、自分たちが住む町の外の情報については、その町に住む信頼できる誰かが仕入れて来る情報に依存していたのだと思います。

夢の殺し屋、それは借金(ローン)

エカワ珈琲店の店主ですが、昨年(2016年)の秋、65歳を迎えて高齢者の仲間入りをしました。 65歳を迎えて高齢者の仲間入りをすると、公的年金は、ほぼ満額(エカワ珈琲店の場合は満額)支給されます。(満額支給されない場合もあるようです。)

地域密着型ネットワーク商売

2010年の地方の町ですが、高齢化に雇用の減少、それに賃金の低下と、いろいろな要因が重なって所得デフレの状況が深刻化しつつありました。 低所得世帯が増加傾向にある地方の町で流通小売の商売を営むなら、どのような小売商売が有効なのだろうかと考え…

選挙・政治活動に関係がありそうな4つの記事

今年の7月(2016年)、参議院議員選挙が実施されます。 選挙運動とマーケティング活動、この2つは、大変良く似ているのだと思います。 もう引退されたのですが、知り合いの元県会議員さん在職中の精力的な選挙活動を近くで見ていて、エカワ珈琲店の店主…

消費税とは・・・、エカワ珈琲店は次のように考えています。

消費税率10%への増税が、2年半再延期になったと報道されています。 日本経済の現状を考慮すると、消費増税の延期は賢明な選択なのだと思います。 小規模零細事業者の立場から言わせてもらえば、消費税=売上税です。 現時点での税率10%への消費税増税…

NHKスペシャル、老人漂流「団塊世代、しのび寄る老後破産」を観て感じた事

NHKスペシャル、老人漂流「団塊世代、しのび寄る老後破産」を、NHKオンデマンドで先ほどまで観ていました。 エカワ珈琲店の店主は昭和26年生まれですから、団塊世代の尻尾の部分に位置しています。ですから、他人事ではありません。 NHKスペシャル、老人漂…

リアルティードラマ

2010年前後、日本でも、アメリカでも、ドキュメンタリータッチのリアルティ番組が流行していたのだと思います。 エカワ珈琲店はリアリティー番組が嫌いなのですが、アメリカの地方在住のマーケティングコンサルタントさんのブログ記事に、リアルティー番…

完璧を求めるのでは無くて

物事に完璧を求めるから、商売に完璧を求めるから、だからお金と縁が無い生活をしているのだと、60代半ばになって、やっと悟ることができました。 相当にいい加減な技術の集合体、決して完璧ではない技術の集合体、それがインターネットなのだそうで、だか…

嫌消費世代が台頭

その昔、南沙織さんのファンだった時期があります。 その南沙織さんのご子息、篠山輝信さんがレギュラー出演している「しごとの英会話/NHK」を、ほぼ毎日見ています。 // 僅か10分足らずの番組で、それが終了すると、テレビ東京が制作している「ワールド…

超節約族の日常生活と適当な節約族の日常生活

超節約族の日常生活(2010年12月10日投稿記事の再掲) 「失われた20年」が終了することも無く、「失われた4半世紀」に向かって日本経済が進みつつあるのかもしれません。 ということで、当分の間、不安定な経済状況が続くだろうという不安感から、…

10年後のエカワ珈琲店

2010年12月11日、「10年後のエカワ珈琲店」と題するブログ記事を投稿しています。 2015年現在のエカワ珈琲店ですが、「10年後のエカワ珈琲店」の内容とは、少々ズレた方向に進んでいます。 2010年当時のエカワ珈琲店は、アメリカで「コ…

街物語

ある街を観光(一人旅)で訪れた30代の独身女性、駅の近くの小さな喫茶店でひと休みします。 その喫茶店は込み合っていて、カウンター席に1つだけ空席があるだけでしたから、その席に座ります。 // 街物語(まちものがたり) アーティスト: 山下達郎 出版社/…

忙しい商売人になっても、ブログを簡単に続けられる方法

小規模な商店・飲食店の経営に欠くことのできないマーケティングツール、それはブログだといわれてます。 ブログの場合、ホームページを作成・更新するような手間をかけなくても、比較的簡単に作成・更新することができます。 //

エカワ珈琲店の財産は、インターネット内に蓄積保管しているコンテンツだと考えています

インターネットの登場・普及によって、誰もが簡単に情報(コンテンツ)を発信できるようになりました。 田舎の年老いた貧乏な商売人であっても、簡単に自分で情報(コンテンツ)を発信することができます。 //

地方の小規模な商売人の財産は、デジタル財産なのだと思います

中古マンションの価格、特に、定住に不向きなリゾートマンションの中古価格は、相当な値崩れを起こしているようです。 新潟県湯沢町の苗場スキー場周辺のリゾートマンションの場合、バブルの時代に建設されて、2000万円~3000万円で販売されたマンシ…

アマゾンのお客さんは、もしかしたら、アフリエイターかもしれません

アマゾンは、書籍を中心に販売している小売事業者なのかもしれません。 でも、アマゾンの本当のお客さんは、一般の消費者ではなくて、ブログやサイトを運営しているアフリエイターなのかもしれないと考える時もあります。 //

コーヒーの出前ビジネス

スターバックスですが、シアトルでコーヒーの出前を開始すると発表しています。 また、ニューヨークでは、バリスタを派遣するサービスを実施すると発表しています。 どちらのサービスも、今年(2015年)中に開始するそうです。 //

グローバル経済とコミュニティービジネスの関係について考えました

先日、上海から焙煎コーヒー豆を配達できないかという問い合わせが、和歌山市のエカワ珈琲店に届きました。 エカワ珈琲店の39番地ブレンド(400g×3袋=1.2㎏/3000円)なら、送料2100円を支払っても、上海では、煎りたて、新鮮、香りの良い…

アメリカでは中間所得層が増えているのかもしれません

アメリカの20世紀型ファーストフードチェーンですが、マクドナルドを筆頭に客離れが始まっているようです。 その代わり、アメリカでは、新しいタイプの飲食チェーンが店舗数を拡大させていて、独立系の飲食店にも勢いがあるようです。