江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

思いつくままに

日本語の壁

アメリカ西海岸の小規模なローカル企業のコーヒー屋さんが、アメリカの東海岸の喫茶店・レストラン・ホテルにコーヒー豆を卸しています。 アメリカ西海岸の小規模なローカルチェーンの喫茶店が、アメリカ東海岸のニューヨークでも喫茶店を営業しています。 …

明日は第47回衆議院議員総選挙の投票日/選挙と投票のマーケティング

2014年11月21日の衆議院解散に伴う、12月2日から始まった第47回衆議院議員総選挙は、明日の12月14日(日曜日)が投票日です。 若い頃は、選挙の投票に行かなかったことが多かったのですが、マーケティングに興味を持ってから今までの数年間は、…

スタッフ(従業員)リースサービス

小規模ビジネス花盛りのアメリカですが、その小規模ビジネス企業の人事管理業務をアウトソーシングするビジネスが脚光を浴びているようです。そこで、小規模な会社や商店が期待する人事管理業務のアウトソーシングサービスの一つの形を夢想してみました。 //

日銀の生活意識に関するアンケート調査から

日銀が10月2日に発表した「2010年9月の生活意識に関するアンケート調査」によると、1年前に比べて収入が減少した人が42.4%、物価が上昇したと感じている人は80.4%となっています。 最近、生活にゆとりが無くなってきたと回答した人は48.5%…

消費税8%でも、10%でも経済を好調にする方法

1989年に税率3%で消費税が導入されました。 消費税導入後の参議院議員選挙で、時の政権党は大敗したのですが、丁度、バブル経済の真っ最中ということで、日本経済にはほとんど影響を与えなかったようです。 中小企業に対する配慮や年商3000万円未…

グローバル経済下の競争で生き残るためにも

日本のコーヒー業界と違ってアメリカのコーヒー業界ですが、新陳代謝が活発で、事業規模を背景とする商売に依存したりしていると、衰退あるのみという状況となっています。 アメリカではコーヒー業界だけではなくて、その他の多くの業界でも新陳代謝が活発で…

成長戦略は起業大国

ヤフーニュースのトピックを見ていたら、「成長戦略目玉に起業大国」という見出しが目にとまりました。 「ベンチャー企業が経済を牽引している米国と比べ、日本の起業力は劣っている」ということで、「起業大国」の実現を成長戦略の目玉施策にしようと考えて…

新しい地域コミュニティー

終身雇用の制度が崩壊してしまって、会社共同体に依存することのできない社会が到来するのだとすると、その社会では、人は地域共同体に依存することになるのだと考えています。 その地域共同体なのですが、ちょっと前までは、町内の自治会などの既成の地域共…

それがデフレ経済なのかも

平成4年の春、脱サラを決行したわけですが、その前年の給与所得は300万円台の中頃くらいだったと記憶しています。 バブル景気の余韻が残っている頃で、40歳前後の勤続14年くらいの公務員の年収が、それくらいだったわけです。 そして、その所得には…

官僚主義からの脱却

組織内での、自分自身の身の安全だけを考えるのが官僚主義の、官僚主義たるところです。 組織内での、自分の地位の保全や昇進だけを考えていて、上司の顔色を伺いながら、組織内で評価されることだけを考えて仕事をするのが、官僚主義の本質なのだと考えてい…

経済学で予測できるのは

経済の仕組みを研究する学問が、経済学なのだそうです。で、この経済の仕組みなのですが、基礎的な経済の部分から流動的な経済の部分まで、いくつかの階層があるのだそうです。 そして、経済学で予測できるのは、そのいくつかの階層のうち、基礎的な経済の部…

努力や自己啓発だけでは

1960年代、「青春とは何だ」ということで、青春の生き方的な本がベストセラーになったりしていました。 21世紀に突入しても、自己啓発の本が、特に若い女性の間で人気があると、何かで読んだか見たか聞いた記憶があります。 青春とはなんだ (1965年) …

マイクロビジネスの活性化と公共調達

消費税の増税が決定しました。 年商1000万円以上の小規模零細事業者には消費税イコール売上税を意味していますから、収入が減少するのは避けられません。 前回の消費税増税に耐えて来た事業者であっても、今回の消費税増税に耐えられなくなって、真剣に…

インフレの時代に投資して、デフレの時代に回収しているという不運

2009年10月30日に発表された日銀「経済・物価情勢の展望」は、今後、物価の下落幅は徐々に縮小して行くが、2011年まではデフレ状態が続くと予測していました。 だから、当時(2009年当時)、日銀が続けていた超低金利政策は、当分の間、継続す…

WEBサイト(orブログ)は何のために

WEBサイト(orブログ)ですが、何のために作成して、何のために更新を繰り返しているのかと聞かれたら、エカワ珈琲店の場合、誰かに影響力を行使して、その誰かの心に変化を与えるためだと答えます。 WEBサイトの作成・更新を始めてから11年、いろいろと…

商売が生きている

「商売が生きている」こと、それが大事なのだと思います。約20数年間、自営業者として商売を営んで来た経験から、そのように考えています。 商売も人の人生と同じで、生まれたばかりの頃、やんちゃ盛りの頃、血気盛んな頃、安定した頃、成熟した頃、枯れ始…

アメリカ経済をけん引している産業は…

1年前にインフレットターゲットを導入したアメリカでは、ニューヨーク証券取引所の平均株価が過去最高を記録し続けていて、アメリカ経済は順調に推移しているように見えます。 日本も、今年、日銀がインフレットターゲット導入を宣言して、アメリカに続こう…

賃金デフレの解決方法

21世紀になってからの日本、毎年、毎年、労働者の賃金が下がり続けています。まさに賃金デフレの様相を呈しているのですが、デフレですから、労働力の供給が労働力の需要を上回っているのだと思います。 1990年前後、バブル経済の時代、21世紀の日本…

インターネットで情報を伝える

インターネットが普及して、情報の分散化が始まりました。そして、より多くの人々が、より多くの情報に低価格で接触する機会を与えられたわけです。簡単に低価格で情報を手に入れることができるようになって、消費者の消費する情報水準が高度化しているのだ…

大阪府交通安全協会が免許競争入札で民間に完敗

2013年の4月から、大阪府警が実施している運転免許更新時講習の講師派遣委託先が、交通安全協会ではなくて神戸市の民間業者に変更されるとのことです。運転免許更新時講習の委託に伴う競争入札で、民間業者が交通安全協会に競り勝ったということです。

NHKが受信料を値下げするそうです

今日、10月1日から、NHKの受信料が毎月70円から120円の範囲で値下げになるそうです。我が家では、テレビ観賞の時間の大部分をNHKの番組が占めています。ですから、NHKの受信料については、それほど抵抗感無く支払っています。

企業に依存できない時代

最近、日本の大企業の人員削減や工場の閉鎖に関するニュースが、頻繁に耳に入ります。 効率化して機械化した製造ラインと、詳細なマニュアルを持つ分業システムを導入している生産性の高い工場であったとしても、工場の稼働率が下がれば固定費の壁を突破でき…

生活保護と火災報知機と

一般家庭でも、火災報知機の設置が義務づけられていると、最近、知りました。ですから、我が家は、火災報知機を設置していません。近々、家電量販店で火災報知機を購入して、設置するつもりです。

商売人ですから、インフレのほうが

少子高齢化が進行しているのに、若い人たちは就職難の真っ只中にあります。それなりの待遇で若い人たちを雇用できる職場が、非常に少なくなっているのだと思います。 日本のデフレ経済ですが、十数年の長きに渡って、現役で働く人たちの生活を圧迫し続けてい…

インフレ待望論

過去十数年間に渡って続いている日本のデフレ経済ですが、一向に終息する気配がありません。 もうそろそろ終息するだろうと、何回も何回も期待したのですが、そのたびに期待がはずれています。

改革よりも改善を

現在60歳ですから、私の人生に残された時間を考えると、革命的な社会システムの変更に適応するだけの時間は残っていません。これまでの60年間の人生経験が無駄になってしまうわけですから、社会システムの革命は、できるだけ避けて欲しいと考えます。

消費税増税に対するエカワ珈琲店の気持ち

エカワ珈琲店は商売を営んでいるわけですから、消費税の増税には反対です。そして、零細生業で低所得の自営業者ですから、社会保障税を含む公租公課の負担増にも反対です。

三光汽船と、これからの日本経済と

三光汽船が、事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)を活用し、経営再建を目指す方向で最終調整しているというニュースが流れています。三光汽船は、昭和40年代(1970年代)の後半、三光証券とも呼ばれていた海運会社で、海運業よりも株の取引で多額の…

日銀、インフレ目標1%

米連邦準備制度理事会(FRB)に続き、日本の日銀もインフレ目標を設定しました。 日銀は2月14日、1%のインフレ目標と資産買い入れ基金の10兆円増額を決定したとするニュースが流れています。 そのニュースを受けて、為替相場は円安となり、東京株…

雇用の改善は自己雇用者倍増政策で

アメリカの失業率ですが、5ヶ月連続して改善中とのことです。リーマンショック後、大幅に落ち込んだアメリカ経済ですが、徐々に徐々に回復傾向にあるのだと思います。