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モンスーンマラバール/Monsooned Malabal

モンスーンマラバール(Monsooned Malabar)。 屋根をオープンにした倉庫にて、湿気の多いインドのモンスーンの風にあてて、短期間(2ヶ月~4ヶ月くらい)で熟成させたコーヒー生豆。 コーヒー生豆を湿気の多いモンスーンの風にさらして熟成させると、そのコー…

喫茶店と布フィルター

その昔、昭和40年代の終わり頃まで、ほとんどの喫茶店では、コーヒーを布フィルターで淹れていました。 コーヒー専門店=サイフォンコーヒーとなったのは、昭和の後半、1970年代の中頃以降のことです。

コーヒー豆焙煎のプロセス

コーヒー生豆を火力で煎ることを、焙煎(ロースト)と呼んでいます。 緑黄色の少し発酵臭のともなった青臭いコーヒー生豆は、焙煎という人為的プロセスを経ることで、魅惑的な香りや風味を作り出すのだと思います。 コーヒー豆の焙煎は、コーヒー生豆を加熱す…

コーヒー抽出液保存中の酸度上昇

『酸度』とは何かと調べると、「酸の生成量の目安」という答えが返ってきます。 酸度が大きければ酸の生成量が多くて、小さければ酸の生成量が少ないということになります。 新鮮なコーヒー抽出液を保存して置くと、時間・日にちの経過とともに、必ず、この…

メイラード反応と香りの関係、コーヒーの香り(コーヒーアロマ)

コーヒーを口にしたときの感覚には、「味覚」と「口触り」の2つがあるのだと思います。 コーヒーの味覚は、甘味・塩味・苦味・酸味で、コーヒーの口触りは、温感・粘性・濃度なのだと思います。

エイジング(Aging)とは・・・

その昔、コーヒー生豆は、現在のイエメン共和国に位置するモカの港からヨーロッパに輸出されていました。 「アフリカの角」と呼ばれるエチオピア・ソマリア・エリトリアの沖合いを経て、帆船にてヨーロッパまで運ばれていたとエカワ珈琲店は理解しています。…

エイジング/Aging

その昔、コーヒー生豆は、現在のイエメン共和国に位置するモカの港からヨーロッパに輸出されていました。 「アフリカの角」と呼ばれるエチオピア・ソマリア・エリトリアの沖合いを経て、帆船にてヨーロッパまで運ばれていたとエカワ珈琲店は理解しています。

焙煎コーヒー豆の挽き方(挽き具合)ガイド

コーヒー関係の英文サイトを探索していると、コーヒー豆の挽き方(挽き具合)として、ほとんどのサイトが、5段階の挽き方(挽き具合)を紹介しています。 Coarse(コース/粗挽き)、Medium(ミディアム/中挽き)、Fine(ファイン/細挽き)、Extra fine(極細挽き)、…

コーヒーのボディー/Coffee Body

コーヒーのボディーとは、コーヒー抽出液を口に含んだときに感じる重量感(濃厚感)なのだと思います。 コーヒー抽出液を口に含んで、口腔と鼻腔とを分ける口の上部表面で、舌とコーヒー抽出液が接触するときの摩擦によって作り出される感覚なのだとエカワ珈琲…

幾つかの重要なコーヒー成分の香気

コーヒーで最も重要な成分といえば、コーヒー豆を焙煎することによって生成する香気成分なのだと、エカワ珈琲店は考えています。 コーヒー豆を加熱処理すると、いろいろな香気成分が生成されます。 焙煎で生成するコーヒーの香気成分ですが、現在(2016年…