エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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有料記事

お金になる焙煎方法/コーヒー豆焙煎(コーヒーロースティング)のコツ

芳香族化合物に酸、その他のフレーバーを構成する成分が、加熱によって新しく現れたり、加熱によって新しく現れた成分とコーヒー生豆にもともと含まれていた既存の成分との間で複雑な化学反応が発生したりと、色々な化学反応が入り乱れて発生するプロセス、…

エカワ珈琲店流、独学のためのコーヒー豆自家焙煎練習方法

エカワ珈琲店は、20数年のコーヒー豆自家焙煎歴を持っています。 その経験を基にして、コーヒー豆の自家焙煎を開始した頃の『エカワ珈琲店流コーヒー豆焙煎の練習方法』を書き留めて置くことにします。 参考までに、エカワ珈琲店が使用している生産用のコ…

珈琲記事、好評販売中!!

珈琲や珈琲ビジネスに関する記事を、noteを通じて1記事150円~300円で販売しています。 その有料記事の販売促進を目的に、記事の一部分を紹介しています。 記事の一部分を読んで興味を持って頂いて、noteにて記事全文を購入して頂けたなら幸いです。 …

コーヒー豆の焙煎に関係する有料記事

note にて有料販売しているコーヒー豆焙煎関係の記事一覧です。 エカワ珈琲店が「コーヒー豆の焙煎について、このように考えています」というデジタルコンテンツ(有料記事)紹介記事の一覧です。

コーヒー豆の焙煎と焙煎コーヒー豆の煎り加減

グリーン(緑)色したコーヒー生豆を、ダークブラウン(こげ茶色)の心地よい香気を持つ焙煎コーヒー豆に変換するための加熱工程を『焙煎』と呼んでいるのだと思います。 コーヒー生豆は、焙煎によって秒単位で変化しているように見えます。 焙煎する前のコーヒ…

エカワの珈琲論、「コーヒーの醸造/淹れ方、抽出」

note のシステムを利用してで有料販売している、エカワ珈琲店は、「コーヒーの淹れ方と抽出について、このように考えています」という記事の一覧です。 記事は全て、一部分だけ無料で公開していて、残りの部分は有料で購入して頂くシステムになっています。 …

エカワの珈琲論、「焙煎コーヒー豆について」

note のシステムを利用してで有料販売している、エカワ珈琲店は、「焙煎コーヒー豆について、このように考えています」という記事の一覧です。 記事は全て、一部分だけ無料で公開していて、残りの部分は有料で購入して頂くシステムになっています。 焙煎コー…

エカワの珈琲論、「コーヒー概論」

note のシステムを利用してで有料販売している、エカワ珈琲店は「コーヒー全般について、このように考えています」という内容を持っている記事の一覧です。 記事は全て、一部分だけ無料公開していて、残りの部分は有料で購入して頂くシステムになっています。

エカワの珈琲論、「コーヒーの成分」

エカワ珈琲店がnote で有料販売している『コーヒー生豆に関する記事』の一覧です。 購入の参考にして頂ければ幸いです。 カフェストールとカウェオール

カフェストールとカウェオール

カフェストールとカウェオール、どちらも、炭化水素の一種であるジテルペン類(ジテルペンアルコール類)で、水に不溶、脂溶性のコーヒー脂質です。 カフェストールとカウェオールの違いは、カウェオールの化学式が、カフェストールの化学式よりも2重結合が1…

コーヒーのはじまり、コーヒーの語源、そして、コーヒーの大雑把な歴史

人間がコーヒーを利用するようになってから、1000年以上の時間が経過しているとエカワ珈琲店は理解しています。 その昔、エチオピアのアビシニア高原では、遊牧民族のガラ族がコーヒーの果実を潰して、それに油を加えてボール状にして携帯食に用いたと伝…

EK珈琲店のこれから

地方の「とある田舎町」、その「とある田舎町」で、家族経営のコーヒー豆自家焙煎店「EK珈琲店」が商売を営んでいます。 喫茶店と焙煎コーヒー豆の小売業務を営んでいて、その町の人々には、ほんの少しだけ知られた存在ですが、その町から一歩外に出ると、…

モンスーンマラバール/Monsooned Malabal

モンスーンマラバール(Monsooned Malabar)。 屋根をオープンにした倉庫にて、湿気の多いインドのモンスーンの風にあてて、短期間(2ヶ月~4ヶ月くらい)で熟成させたコーヒー生豆。 コーヒー生豆を湿気の多いモンスーンの風にさらして熟成させると、そのコー…

喫茶店と布フィルター

その昔、昭和40年代の終わり頃まで、ほとんどの喫茶店では、コーヒーを布フィルターで淹れていました。 コーヒー専門店=サイフォンコーヒーとなったのは、昭和の後半、1970年代の中頃以降のことです。

コーヒー豆焙煎のプロセス

コーヒー生豆を火力で煎ることを、焙煎(ロースト)と呼んでいます。 緑黄色の少し発酵臭のともなった青臭いコーヒー生豆は、焙煎という人為的プロセスを経ることで、魅惑的な香りや風味を作り出すのだと思います。 コーヒー豆の焙煎は、コーヒー生豆を加熱す…

コーヒー抽出液保存中の酸度上昇

『酸度』とは何かと調べると、「酸の生成量の目安」という答えが返ってきます。 酸度が大きければ酸の生成量が多くて、小さければ酸の生成量が少ないということになります。

メイラード反応と香りの関係、コーヒーの香り(コーヒーアロマ)

コーヒーを口にしたときの感覚には、「味覚」と「口触り」の2つがあるのだと思います。 コーヒーの味覚は、甘味・塩味・苦味・酸味で、コーヒーの口触りは、温感・粘性・濃度なのだと思います。

エカワ珈琲店版、珈琲入門【13】コーヒーの淹れ方

コーヒー生豆を焙煎して、その焙煎したコーヒー豆を粉砕して、コーヒー粉に含まれている成分を水に溶解させて、最終的に、コーヒー粉の残り滓と成分を溶解している水を分離するのが、コーヒーを淹れるという作業だと考えています。 コーヒーの淹れ方(醸造方…

エカワ珈琲店版、珈琲入門【14】ハンドドリップ

コーヒー生豆を焙煎して、その焙煎したコーヒー豆を粉砕して、コーヒー粉に含まれている成分を水に溶解(or分散)させて、最終的に、コーヒー粉の残り滓と、成分を溶解している水を分離するのが、コーヒーを淹れるという作業だと考えています。

エイジング(Aging)とは・・・

その昔、コーヒー生豆は、現在のイエメン共和国に位置するモカの港からヨーロッパに輸出されていました。 「アフリカの角」と呼ばれるエチオピア・ソマリア・エリトリアの沖合いを経て、帆船にてヨーロッパまで運ばれていたとエカワ珈琲店は理解しています。…

エイジング/Aging

その昔、コーヒー生豆は、現在のイエメン共和国に位置するモカの港からヨーロッパに輸出されていました。 「アフリカの角」と呼ばれるエチオピア・ソマリア・エリトリアの沖合いを経て、帆船にてヨーロッパまで運ばれていたとエカワ珈琲店は理解しています。

焙煎コーヒー豆の挽き方(挽き具合)ガイド

コーヒー関係の英文サイトを探索していると、コーヒー豆の挽き方(挽き具合)として、ほとんどのサイトが、5段階の挽き方(挽き具合)を紹介しています。 Coarse(コース/粗挽き)、Medium(ミディアム/中挽き)、Fine(ファイン/細挽き)、Extra fine(極細挽き)、…

エカワの珈琲論、「コーヒーの香りと味について」

エカワ珈琲店がnote で有料販売している『コーヒーの香りと味に関する記事』の一覧です。 購入の参考にして頂ければ幸いです。 コーヒーの苦味の感じ方と苦味について色々と・・・ コーヒーアロマ/コーヒーの香り 中煎りコーヒーの苦味の原因物質と深煎りコ…

エカワの珈琲論、「コーヒー生豆について」

エカワ珈琲店がnote で有料販売している『コーヒー生豆に関する記事』の一覧です。 購入の参考にして頂ければ幸いです。 コーヒー「こつ」の科学―コーヒーを正しく知るために 作者: 石脇智広 出版社/メーカー: 柴田書店 発売日: 2008/09/01 メディア: 単行本…

コーヒーのボディー/Coffee Body

コーヒーのボディーとは、コーヒー抽出液を口に含んだときに感じる重量感(濃厚感)なのだと思います。 コーヒー抽出液を口に含んで、口腔と鼻腔とを分ける口の上部表面で、舌とコーヒー抽出液が接触するときの摩擦によって作り出される感覚なのだとエカワ珈琲…

幾つかの重要なコーヒー成分の香気

コーヒーで最も重要な成分といえば、コーヒー豆を焙煎することによって生成する香気成分なのだと、エカワ珈琲店は考えています。 コーヒー豆を加熱処理すると、いろいろな香気成分が生成されます。 焙煎で生成するコーヒーの香気成分ですが、現在(2016年…