江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
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本と道具と雑貨

奇跡の澤井珈琲を読んで、その昔、自家焙煎コーヒー豆小売商売を始めた頃のことを思い出しました

宝島社発行の奇跡の澤井珈琲という本を読みました。著者は澤井珈琲常務の澤井理憲さんで、初版(第1刷)は2017年6月30日です。 澤井珈琲は、インターネット通販で業績を伸ばしている珈琲企業ですから、珈琲業界では知られた存在です。 奇跡の澤井珈琲 …

カフェという場のつくり方(自分らしい起業のすすめ)

山納洋(やまのうひろし)さんの著作、『カフェという場のつくり方(自分らしい起業のすすめ)』を蔵書しています。これまで数多く出版されている「カフェ経営入門orカフェ巡り」的な本とは違って、生活世界の視点からカフェ・喫茶店のマーケティングを語ってい…

カリタの業務用電動ミルのハイカットミルは、価格的に一番お手頃、コストパフォーマンスも最高です

カリタ Kalita 業務用 電動コーヒーミル ハイカットミル タテ型 出版社/メーカー: カリタ メディア: この商品を含むブログを見る 長年愛用して来た業務用電動ミルの調子が良く無いので、何年かぶりに業務用電動ミルを購入することにしました。 で、ネット検…

ダイニチ工業のコーヒー豆焙煎機 MR-101 (カフェプロ)

4年前(2014年)のことになりますが、日本製で電気式・自動制御のコーヒー豆焙煎機はということでネット検索をすると、300万円以上もするコーヒー豆焙煎機と、ダイニチ工業のカフェプロがヒットしました。

山内秀文さん翻訳、ALL ABOUT COFFEE コーヒーのすべて

100年前、ウィルアム・H・ユーカーズが、膨大な時間と労力、それに資金を投入して完成させたコーヒー研究の書籍が『ALL ABOUT COFFEE』です。1922年に初版が刊行されて、その後、1935年に第2版が刊行されています。 昭和の時代に日本で刊行され…

旦部幸博さんの「珈琲の世界史」

BLUE BACKS で「コーヒーの科学」を刊行している旦部幸博さんが、今度(は、講談社現代新書から、「珈琲の世界史」を刊行しています

Behmor 1600 Plus Roaster (日本仕様)

米国Behmor(ビフモア?)社製の家庭用コーヒー豆焙煎機です。煙を再度燃焼させる方式を採用しているので、2ハゼが発生するまでならほとんど煙が発生しない仕様になっているとのことです。(値段も7万円前後と、お手頃。アマゾン ヤフーショッピング) 1600 Pl…

旅行先でお気に入りのコーヒーを楽しむ方法

コーヒーは嗜好品ですから、人それぞれで好みが違います。ですから、旅先で自分好みのコーヒーに出合うのは至難の技なのだと思います。 その解決方法として、贔屓にしているコーヒー豆自家焙煎店の焙煎コーヒー豆を持って旅に出るという方法があります。 と…

コーヒーマグカップについての考察

珈琲屋ですから、コーヒーとパンと野菜サラダの朝食を摂っています。そして、朝飲むコーヒーを入れるカップはコーヒーマグ(coffee mug)と決めています。 ウィキペディアで調べると、把手(取っ手)のついた筒形の大きなカップのことをマグカップと呼んでいると…

つながるカフェ/コミュニティの(場)をつくる方法

「カフェという場のつくり方」の著者山納洋さんの新作、「つながるカフェ/コミュニティの(場)をつくる方法(学芸出版社)」は、個人経営の喫茶店・カフェに、マーケティングのヒントを与えてくれる本なのだと思います。

コーヒーメーカー購入ガイド・・・これまでの経験から・・・

エカワ珈琲店は、ハンドドリップで淹れたコーヒーを、砂糖やクリームを添加しないブラックコーヒーで楽しんで頂くことを前提として、コーヒー豆を焙煎加工しています。 そして、賞味期限は2週間~1か月くらいとさせて頂いて、コーヒー粉が膨らむ(コーヒー…

電動コーヒーミル(or電動コーヒーグラインダー)購入ガイド

毎朝飲んでいる一杯のコーヒー、そのカップコーヒーの香味に影響を与える要因の第1は焙煎コーヒー豆の鮮度だと考えています。そして、第2番目の要因は、焙煎コーヒー豆の挽き具合(粉砕具合)だと考えています。 コーヒーミル(orコーヒーグラインダー)は、コ…

カリタの珈琲屋さんのコーヒーフィルター

エカワ珈琲店は、カリタ社のペーパーフィルターのうち、『珈琲屋さんのコーヒーフィルター』という商品名のペーパーフィルターを店頭で販売しています。

コーヒーおいしさの方程式

現在発行されている珈琲関係書籍の中でエカワ珈琲店が信頼しているのは、田口護さん、廣瀬幸雄さん、旦部幸博さんの著作です。「コーヒーおいしさの方程式」は、その3人のうち、田口護さんと旦部幸博さんがコンビを組んで著したコーヒーの教科書だと理解し…

日本で市販されているコールドブリューコーヒー

冷たい水に焙煎コーヒー粉を浸漬させて、冷蔵または常温の状態で、8時間~12時間くらいの時間を費やしてコーヒーを淹れる方法がコーヒールドブリューと呼ばれている水出しコーヒーの淹れ方なのだと思います。

ヤフー、楽天、アマゾンの珈琲アイテム特集ページを訪問する時には

エカワ珈琲店は旅行嫌いの田舎の珈琲屋ですから、コーヒーに関係する情報の収集は、主にインターネット内のWebサイトに依存しています。 コーヒーを淹れるための器具など、コーヒー関連商品の情報は、楽天市場やヤフーショッピング、それにアマゾンの珈琲器…

カリタのWave Serise/ウェーブシリーズ

焙煎コーヒー粉から抽出したコーヒー成分を含むコーヒー浸出液は、フィルターでろ過されて、焙煎コーヒー粉の残り滓などを分離したコーヒー浸出液(清澄液)となってコーヒーサーバーに落ちて来ます。 カリタ ウェーブシリーズ ウェーブスタイル(2~4人用) #185…

コーヒーサイフォン

蒸気圧を利用したフラスコ型のガラスの抽出器具で、ロート、フラスコ、フイルターなどで構成されています。 蒸気圧で、フラスコからロートへとお湯が上昇して、ロート内でコーヒーの粉と接触して、それが再び、下のフラスコに落ちてくるという抽出器具です。…

カリタ社の家庭用電動式高級コーヒーミル、ネクストG

カリタ社の家庭用高級コーヒーミル「ナイスカットミル」の後継機として2015年の秋に登場した電動式のコーヒーミルが、カリタ社の「ネクストG」なのだそうです。 カリタ 業務用電動コーヒーミルKalita KCG-17 NEXT G(AG) #61090 出版社/メーカー: Kalita…

1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)

家庭でオフィスで、自分だけのコーヒーを簡単に淹れるための道具、それが1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)なのだと思います。 できれば、お気に入りのコーヒー豆自家焙煎店でコーヒー粉(コーヒー豆)を買って来て、香りの良いコーヒーを淹…

ブルーバックス、「コーヒーの科学」、旦部幸博

旦部幸博さんの著作「コーヒーの科学(BLUE PACKS)」が、今年(2016年)の3月28日にアマゾンから届きました。 価格は1080円、送料込みで1480円です。 // コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス) 作者: 旦部幸博 出版…

ロハコ(LOHACO)で手に入る珈琲関連商品/コーヒーフィルター

カリタ社の製品に拘らなければ、ロハコ(LOHACO)を利用すれば割安価格のコーヒーフィルターを購入することができます。 ロハコ(LOHACO)で取り扱っている商品なら、コモディティータイプの商品だと思いますから、コーヒーの香味については、ほとんど問題が発生…

コーヒー味わいの「こつ」

『コーヒー味わいの「こつ」』は、1996年3月に初版が発売されたコーヒー本です。作者は田口護さん、出版社は柴田書店です。 エカワ珈琲店は20年前(1996年の春)、この本を購入して、何度か読み返しています。

コーヒー「こつ」の科学

大手コーヒー生豆商社「石光商事」に所属する石脇智広さんが、珈琲関係書籍出版の老舗「柴田書店」から出版したコーヒーの本、それが『コーヒー「こつ」の科学』です。

コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味しいのか

「コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味しいのか」という書名につられて、何故なのか知りたくて購入しました。答えは簡単です。高級ホテルのコーヒーは、作り置きした煮詰まったコーヒーで、コンビニコーヒーは淹れたてのコーヒーだからです。

我が輩は珈琲博士、笑いと科学のスペシャルブレンド

「我が輩は珈琲博士、笑いと科学のスペシャルブレンド」という本ですが、エカワ珈琲店のアマゾンアソシエイト経由で、今年(2016年)に入ってから2冊売れています。 本の著者は、「ハトを寄せ付けない銅像の化学的研究」でイグ・ノーベル賞を授賞された元…

Gene Cafe (ジェネカフェ)/コーヒー豆焙煎機

200g~300gのコーヒー生豆を焙煎することができる電動焙煎機ジェネカフェ(Gene Cafe )が、コーヒー愛好家の間で世界的に人気を博しているようです。 アメリカで人気のこの焙煎機ですが、最近では、日本仕様のGene Cafe(ジェネカフェ)が、アマゾンで…

エスプレッソを作る道具

エカワ珈琲店は珈琲屋ですから、エスプレッソ(espresso)についてそれなりの知識は持っているつもりです。 しかし、あまり興味が持っていなかったので、エスプレッソ(espresso)についてお金を使って深く探究したことはありません。 ということで、Wikiped…

カリタ式で美味しいドリップコーヒーを淹れるための道具

カリタのカタログからの引用になりますが、『カリタ式 おいしいコーヒーの淹れ方』に登場する道具・消耗品をアマゾンで購入するなら、この記事ページを利用して頂ければ幸いです。

コーヒーフィルター(ペーパーフィルター/紙フィルター)

フィルター(紙or布)を使ってコーヒーを抽出ろ過するドリップ式の淹れ方では、コーヒー粉の粗さ(粒度)が、淹れたコーヒー(コーヒー清澄液)の味覚に大きく関わっているのだと思います。