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喫茶店のメニュー

1970年代の純喫茶店のメニューのうち、『ミルクコーヒー』・『モーニングサービス』・『紅茶』・『アメリカンコーヒー』・『フレンチトースト』について、ウンチクを書きます。 エカワ珈琲店の前身「純喫茶コロナ」は、喫茶店の定番メニューである『ナポ…

喫茶店の日

4月13日は、「喫茶店の日」なのだそうです。 「喫茶店の日」は、総務省統計局のホームページ「なるほど統計学園」によると、明治21年(1888年)の4月13日に東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業したことに由来するそうです。

喫茶店チェーンと独立系の喫茶店

2009年頃の事、スターバックスやドトールコーヒーなどのコーヒーチェーンは、全国いたるところに出店していて、マクドナルドやモスバーガーなど、ファーストフードのチェーン店も、あきらかに喫茶店市場をターゲットにしていました。

喫茶店もマーケティングを考える時代になっているのだと思います

1970年代、1980年代、時間が余れば喫茶店という雰囲気が充満していました。 時間をつぶしに行こう、ちょっと会話をしに行こう、誰々さんに会いに行こうと、誰もが喫茶店に「コミュニティー空間」を求めていました。

街角でコーヒーを飲む文化の変遷

「街角でコーヒーを飲む文化」ですが、1960年代から1980年代にかけては、「街角の喫茶店でコーヒーを飲む文化」だったのだと思います。 1960年代、街角の喫茶店でコーヒーを飲んでいたのは、中小企業の社長さんや商店街の商店経営者など、街の社…

「コーヒーを喫茶店で楽しむ文化」とコーヒー豆焙煎業界の関係

「コーヒーを喫茶店で楽しむ文化」の最盛期は、1980年代の中頃だったとエカワ珈琲店は考えています。 喫茶店の最盛期であって、焙煎したコーヒー豆を喫茶店に供給する業務卸を専門とする焙煎企業の最盛期だったのだと思います。

日本の喫茶店とアメリカの喫茶店

以前(2010年頃)、日本の喫茶店は衰退を続けていて、アメリカの喫茶店は活況を呈しているのは何故なのだろうかと考えたことがあります。 そして、日本の喫茶店とアメリカの喫茶店の商圏の違いが、その最大の理由に違いないとする結論を出した記憶がありま…

喫茶店数の推移

商業統計の概念で「喫茶店とは何か」というと、「主としてコーヒー、紅茶、清涼飲料、それに簡単な食事を店舗内にて飲食させる事業所」ということになります。 2010年の喫茶店業界、需要の拡散が続いていて、フルサービス型の個人喫茶店は苦戦していて、…

清澄白河はコーヒーの街ですが、和歌山城周辺にもコーヒー屋がたくさんあります

今年(2015年)の2月、アメリカ西海岸のコーヒー屋さんブルーボトルコーヒーがやって来た清澄白河には、素敵なコーヒー屋さんが集まっていて、ブルーボトルコーヒーの出店が相乗効果をもたらしているのか、どの店も繁盛を目指して切磋琢磨する頂上への競…

珈琲専門店という喫茶店の全盛時代

喫茶店業界で、パパママ経営の珈琲専門店という業態の大流行が始まったのは1970年代のことだと思います。 「喫茶店経営」、「喫茶andスナック」という、喫茶店経営者向け月刊雑誌が創刊されたのも、この時期で、脱サラして珈琲専門店を開業する人たちが…

【PR】エカワ珈琲店の営業案内

店名/ エカワ珈琲店 住所/ 640-8249 和歌山市雑賀屋町39番地 最寄り駅/ 南海電車の和歌山市駅 道順/ 南海電車の和歌山市駅から徒歩で20分~30分 電話番号/ 073-436-8595 Web Site/http://www.ekawacoffee.jp/ 定休日(目安)…