江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

珈琲・飲食商売

1杯1000円以上の高級コーヒーで知られているホシヤマ珈琲店がベーカリーカフェを出店

仙台市に1杯1000円以上の高級コーヒーを売る喫茶・飲食店の地域チェーンが存在していて順調に成長を続けているということを、先日(2018年8月11日)、初めて知りました。 その喫茶・飲食店チェーンとは、仙台市内に喫茶店4店舗と飲食店2店舗を展…

中国の都市部でコーヒー出前ビジネスが急成長している

中国の都市部で、創業して間の無いの喫茶店チェーン「ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)」が急成長していると報じられています。 「ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)」の成長を支えているのが、コーヒーの出前だとも報じられています。 中国都市部でのコーヒー出前…

2000年前後のアメリカのコーヒー業界と2010年代後半の日本のコーヒー業界

1990年代から2000年代前半にかけてのアメリカ珈琲産業の状況と、2010年代後半の日本珈琲産業の状況ですが、大変良く似ているように感じている今日この頃です。

スターバックスコーヒー製品を販売する権利を約8000億円でネスレが購入したというニュースに接して感じたこと

世界最強のコーヒーブランドはスターバックスコーヒーで、世界最大手のコーヒー企業はネスレです。そのネスレが、スターバックスコーヒーの製品を自社の販売チャンネルで売る権利を、約8000億円で購入すると伝えられています。

コメダ珈琲店のメニューにブラックコーヒー「コメ黒」登場

←週刊アスキーのサイトより引用 小生の住む和歌山市にもコメダ珈琲店は出店していて、相当に繁盛しているようです。しかし、小生は、コメダ珈琲店でコーヒーを飲んだことはありません。 何年か前、地元に出店したばかりのコメダ珈琲店を3度訪れたのですが、…

コーヒービジネスはブランドビジネス

チェーン系の喫茶店は繁盛していて、独立系(個人経営の店を含めて)の喫茶店は苦戦しているのが、地方都市の喫茶店・カフェ事情です。 そのような光景を見るにつけ、コーヒーはブランドの時代に突入していると感じるようになっている今日この頃です。

団塊の世代が喫茶店に帰って来た/高倉町珈琲店が繁盛している理由

2018年5月17日放送の「カンブリア宮殿」という経済ドキュメンタリー番組(テレビ東京)で、高倉町珈琲店と創業者である横川 竟 (よこかわ きわむ)さんが取り上げられていました。

マクドナルドがアイスコーヒー無料キャンペーンを実施するそうです

←マクドナルドのサイトより引用 日本マクドナルドですが、アイスコーヒーの香味を前面リニューアルするのに合わせて、5月21日から25日の5日間、午前7時から午前10時の時間帯限定で、プレミアムローストアイスコーヒーのSサイズを無料で提供するキャンペーン…

オフィスコーヒーは変化している

1960年代、エカワ珈琲店の喫茶店時代(純喫茶コロナ)の売上げの半分くらいは、店舗周辺オフィスへのコーヒーの出前でした。1990年代、喫茶店から自家焙煎コーヒー豆の小売店に衣替えしたエカワ珈琲店は、オフィスコーヒー需要に支えられて業績を伸ば…

ネスレがスターバックスコーヒーの商品を販売する

コーヒーが主力の世界最大の食品企業ネスレが、スターバックスコーヒーの商品を、スターバックスの店舗以外で販売する権利を7900億円で購入するというニュース(2018年5月7日に発表されたらしい)を,各マスコミのWEBサイトが報じています。

コカ・コーラから「ジョージア ジャパン クラフトマン」登場

←ジョージアクラフトマンのサイトより すぐ飲めるRTDコーヒーのカテゴリーでは、サントリーの「クラフトボス」の一人舞台が続いています。そのRTDコーヒーのカテゴリーに、清涼飲料の老舗コカコーラーが参入するそうです。 500mlペットボトル入りRTDコ…

今、アメリカで注目されている、日本発の食のチェーン店

日本発の食文化と言えば、寿司とラーメンがスタンダードです。しかし、最近は、寿司やラーメン以外の食文化にも、外国の人たちの興味が広がっているようです。

チーズタルトのBAKE(ベイク)、サンフランシスコ出店

チーズタルトが大ヒットして急成長を続けているBAKE(ベイク)の創業は2013年です。そのベイクチーズタルトが、来月(2018年5月)の4日、アメリカ西海岸のサンフランシスコに初出店するそうです。

地元の食品・食材を小売販売するマーケットプレイス

Petunias Market のホームページより引用 アメリカの流通業界ですが、地元で収穫された、あるいは、地元で製造加工された食品・食材を中心に小売販売するマーケットプレイス(食品市場)が、特定の消費者に支持されているようです。(例えば、Petunias Market …

バーやレストランに最適な珈琲のアレンジメニュー、それはコーヒーカクテル

珈琲とお酒、相性が良いのだと思います。珈琲のバリエーションは1000種類を超えるといわれていて、その中に、珈琲とお酒で作るコーヒーのアレンジメニューも含まれています。

焙煎コーヒー豆小売の視点から、コーヒーの波を考察してみました

コーヒーの波を、焙煎したコーヒー豆を小売りする視点から分類してみました。 コーヒー第1の波は、大量に焙煎加工したコーヒー豆を大量にできるだけ安い価格で小売販売するマスマーケティングの波だと考えています。消費者が、コーヒー企業の商標を目安によ…

先端的な消費者は、煎りたて新鮮なローカルコーヒーや少量生産の焙煎コーヒー豆を求めている

消費者の視線が、地元の焙煎屋さんの煎りたて新鮮な焙煎コーヒー豆や、熟練の焙煎職人さんが焙煎加工する鮮度の良い焙煎コーヒー豆に向き始めているのだと思います。

サントリー、クラフトボス(CRAFT BOSS)が売れている

「缶コーヒーじゃないボス」、ペットボトルコーヒーの「クラフトボス」が売れています。発売1年で2億数千万本を売ったと報じられています。

雪印コーヒー

雪印コーヒーイベントサイトより引用 雪印が製造販売しているコーヒー入り乳飲料、通称「雪印コーヒー」が登場してから、去年(2017年)の11月で発売55年を迎えたそうです。それを記念して、雪印は、2017年4月から数々のキャンペーンイベント(雪…

消費者がコーヒーをブランドで選択する時代

珈琲産業は、ブランドの時代に突入しているのだと思います。 その昔、大阪で万博が開催された頃、ある大手コーヒー企業が缶コーヒーの製造販売で先行していて、一時、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、現在(2018年3月)はというと、缶コーヒー市場は、珈琲業…

コーヒーを科学するのがコーヒー第4の波(フォースウェーブコーヒー)なのかもしれません

最近、コーヒー第4の波(フォースウェーブコーヒー)という用語を、時々ですが目にすることがあります。コーヒー第1の波(ファーストウェーブコーヒー)、コーヒー第2の波(セカンドウェーブコーヒー)、コーヒー第3の波(サードウェーブコーヒー)をコーヒーの…

スターバックスコーヒーがオフィス(or業務用コーヒー市場)にやって来る

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 は、スターバックスのコーヒーをより身近な場所で提供する事業 “We Proudly Serve Starbucks™”を本格的に展開すると発表しています。

消費者は、レギュラーコーヒーと煎りたて焙煎コーヒーを使い分けているのだと推測しています

ほとんどの消費者は、価格の安いレギュラーコーヒーを主として購入しているのだと思います。しかし、時々、高い価格で煎りたてのスペシャリティーコーヒーを購入してみようと考える消費者も増えて来ているのだと思います。

喫茶店の最大のライバルはコンビニコーヒー、ファーストフードレストランの最大のライバルもコンビニエンスストアー

コンビニコーヒーが、小規模な喫茶店やカフェの最大のライバルになっています。コンビニコーヒー登場以前は、オフィスコーヒーサービスが小規模な喫茶店やカフェの最大のライバルだったわけですが、そのオフィスコーヒーサービスも、コンビニコーヒーの影響…

日本ではダンク式コーヒー、アメリカではシングルサーブインザバッグコーヒー

日本でダンク(浸漬)式コーヒーと呼ばれているコーヒー1杯用ティーバック型袋ですが、アメリカではシングルサーブインザバッグコーヒー( Single-Serve In the Bag)という呼び名で、去年(2017年)当たりから注目されつつあるみたいです。 楽天市場、ダンク…

アメリカのコーヒーのプロたちは、キーコーヒーの氷温熟成コーヒーに注目しているようです

Nick Brown(ニックブラウン)さんが、日経アジアンレビューの記事を引用する形で、キーコーヒーの氷温熟成コーヒーを紹介する記事をDaily Coffee News に投稿しています。

サントリーは「プライドオブボス」で缶コーヒー市場の活性化を目指しているようです

サントリーは、「BOSS」の発売25周年を記念して、「プライドオブボス」(185g缶、115円)の第2弾を2月6日から発売すると発表しています。

日本のコーヒー市場は、消費者購入ベースで市場規模が2兆9000億円に

全日本コーヒー協会会長の横山敬一氏(味の素AGF)が、1月9日(2018年)に大阪市で開催された全日本コーヒー協会新春賀詞交歓会で、2017年の日本のコーヒー市場を振り返って以下のように冒頭であいさつしたと報じられています。

昔は喫茶店、現在はスナック

東京・六本木で開催された飲食事業者向けのカンファレンスイベント「FOODIT(フーディット) TOKYO 2017」で、基調講演に登場したホリエモンこと堀江貴文さんが、飲食業が行きつく先のひとつの形は「スナック」だと語っていたそうです。

全日本コーヒー協会発表の2017年重大ニュースの中から

12月7日に全日本コーヒー協会が発表した2017年重大ニュース(12のニュース)の中で、エカワ珈琲店にとって興味深いのは、次の3つのニュースです。