エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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珈琲商売

コーヒー商売を営むなら、コーヒー豆の焙煎を知る必要があるのだと思います

1980年代の中頃から1990年代の末頃にかけて、喫茶店のコーヒーの出前が減少して、それに代わってオフィスコーヒーサービスのコーヒーが台頭して来ました。 何故、喫茶店のコーヒーの出前がオフィスコーヒーのコーヒーに取って代わられたのかと考える…

エカワ珈琲店も、少しですがホテル・レストラン・カフェと取引をさせて頂いています。

エカワ珈琲店は零細生業パパママ店ですが、ホテルやレストラン・カフェなどから取引の照会を受けることがあります。 そして、両手の指で数えられるくらいですが、ホテルやレストラン・カフェと取引をさせて頂いています。

マスカスタマイゼーションに投資するマクドナルド

ハンバーガーをカスタマイズできるマクドナルドの店舗、Create Your Taste に注目が集まっています。 マクドナルドCreate Your Taste に入店すると、注文用のタッチパネルが置かれていて、注文は全てそのタッチパネルを通して行うので人の手間いらずというシ…

個人経営の喫茶店・カフェ・レストランの焙煎したコーヒー豆調達方法

個人経営の喫茶店・カフェ・レストランなどが焙煎したコーヒー豆を調達する方法ですが、様々な方法があるのだと思います。 現在(2016年)のところ、業務卸を得意とするコーヒー豆焙煎会社(ロースター)から焙煎したコーヒー豆(レギュラーコーヒー豆)を仕入…

もし、エカワ珈琲店が積極的に焙煎コーヒー豆の業務卸を展開するとしたら・・・

現在(2016年)のエカワ珈琲店ですが、家庭の事情と店主の年齢が60代の半ばということで、積極的に焙煎コーヒー豆の業務卸を展開することはできません。 焙煎コーヒー豆商売については、自宅兼店舗での小売販売と通信販売での小売販売中心の商売を細々と…

スプラウツ・ファーマーズ・マーケット/ Sprouts Farmers Market

現在(2016年)のアメリカですが、ローカルフードムーブメントの真っ只中にあるのだと思います。 ローカルフードブームメントの火付け役は、都市近郊のファーマーズマーケットです。

2018年12月、スターバッスリザーブロースタリーが東京にやって来る

スターバックスコーヒーは、新しいブランド「リザーブ」を立ち上げて、ブルーボトルやインテリゲンチャなど、サードウェーブコーヒーのトップランナーたちが得意としている高級(価格の高い)コーヒー市場に積極的に参入すると発表しています。

サードウェーブコーヒーはナノロースターの時代へ

アメリカで発生した「コーヒー第3の波」ですが、日々、進化しているのだと思います。 地域の中小ロースター(焙煎会社)が、独立系の喫茶店チェーンや喫茶店、高級食料品店、独立系レストランに焙煎コーヒー豆を供給することで、供給する側も供給される側も共…

アメリカのコーヒー豆自家焙煎店のコーヒー生豆購入先

アメリカ西海岸を拠点とする珈琲屋さん「スイートマリアーズ/sweet marias」は、事業規模は月とスッポンらいの違いがあるのですが、スッポンであるエカワ珈琲店の憧れの珈琲屋さんです。 「スイートマリアーズ/sweet marias」さんは、珈琲関係の知識だけで…

喫茶店商売の再構築

フルサービスで個人経営の喫茶店、その弱点は客単価が低すぎることだと考えています。 極端な話、雰囲気の良い快適な環境下で、400円~500円のコーヒー1杯で、1時間でも2時間でもくつろげる場所、それがフルサービスの喫茶店です。

コーヒーの新しい波、ナノロースター(Nano-Roaster)増殖中

北米大陸でコーヒー豆焙煎事業者向け隔月刊雑誌「ローストマガジン」を発行しているローストマガジン社は、自社で主催する『今年のロースター大賞」的なコンテストで、対象となるコーヒー豆焙煎事業者を、年間コーヒー豆焙煎量45トン以上をラージロースタ…

アメリカと日本のフレーバーコーヒー豆市場事情

アメリカの家庭用コーヒー豆市場ですが、全販売量の30%がフレーバーコーヒー豆とのことです。(2010年の統計で) で、当然の事、大中小零細のロースターさん(焙煎屋さん)が、フレーバーコーヒー豆を製造しています。

お一人様外食事情・アメリカ編

アメリカの人たちが1人で食事をするときに利用する飲食店舗はというと、老いも若きも真ん中の世代も、全世代平均で50数%の人たちが、個人経営の飲食店舗を利用しているというデータ(2007年)があるみたいです。

ネットスーパーとコーヒー豆自家焙煎店

オークワのネットスーパーを、時々、利用ています。一度に3000円以上買い物すれば、配達料は無料です。 ネットスーパーといっても、品ぞろえは実店舗とほぼ同じですから、簡単に購入金額が3000円を突破してしまいます。

兼松のコロンビア・エクセルソ、僅か1か月で売り切れになっていました。

エカワ珈琲店ですが、コーヒー生豆を積極的に小売販売したいと何年も前から考えています。 近年、自宅でコーヒー豆を焙煎する人が増えていて、200g~300gくらいのコーヒー生豆を焙煎できる電動式のコーヒー豆焙煎機も登場しています。

コーヒー豆焙煎卸事業者の役割

業務用コーヒー豆の卸売り業界ですが、全国展開している大手業務用コーヒー豆会社と地域に拠点を持つ中小の業務用コーヒー豆会社との格差が急速に拡大しているみたいです。 生き残りをかけた業務用コーヒー豆会社間の競争が行われていて、中小の業務用コーヒ…

クジラのコーヒービジネスとアリのコーヒービジネス

その昔、街中の小規模零細事業者は、その業界の大企業や中規模企業があまり興味を持っていない場所で商売を成り立たせていました。 例えば、1990年代、地方の町の零細なコーヒー豆自家焙煎店は、大手コーヒー企業や中規模コーヒー企業が興味を示していな…

喫茶店もマーケティングを考える時代になっているのだと思います

1970年代、1980年代、時間が余れば喫茶店という雰囲気が充満していました。 時間をつぶしに行こう、ちょっと会話をしに行こう、誰々さんに会いに行こうと、誰もが喫茶店に「コミュニティー空間」を求めていました。

焙煎コーヒー豆の賞味期間

焙煎したコーヒー豆の賞味期限には、「腐敗していないという意味での賞味期限」と「コーヒーの香味を楽しむための賞味期限」があるのだと思います。 「腐敗していないという意味での賞味期限」は、コーヒー豆焙煎後約6か月間が限度だと考えられています。

スターバックスリザーブロースタリーと「煎りたて、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆文化」

スターバックスコーヒーがシアトルに2014年オープンした、珈琲のテーマパーク「Starbucks Reserve Roastery(スターバックスリザーブロースタリー)」が好評で、現在(2016年)、ニューヨークと上海で、新たに「Starbucks Reserve Roastery(スターバック…

街角でコーヒーを飲む文化の変遷

「街角でコーヒーを飲む文化」ですが、1960年代から1980年代にかけては、「街角の喫茶店でコーヒーを飲む文化」だったのだと思います。 1960年代、街角の喫茶店でコーヒーを飲んでいたのは、中小企業の社長さんや商店街の商店経営者など、街の社…

コーヒーネットワーク(兼松)が、コモディティーコーヒー生豆の取り扱いを開始するそうです

兼松株式会社(総合商社)が運営管理するCoffee Network は、これまでのスペシャリティーコーヒー生豆に加えて、コモディティータイプのコーヒー生豆も取り扱うと伝えています。

コーヒー生産地での現地焙煎の動向

インドネシア産のコーヒー生豆(アラビカ)価格ですが、数年前とくらべると2倍くらいにまで上昇しています。 中南米やアフリカの農園で生産されるスペシャリティーコーヒー生豆の価格も上昇を続けているのですが、それ以上の勢いで上昇していると感じています…

ローストマガジン社のRoaster of the Year を受賞した焙煎屋さんたち

アメリカで発行されているコーヒー豆焙煎屋さん向け各月刊誌ローストマガジンが、2005年から毎年実施している、その年に最も注目された北米のコーヒー豆焙煎屋さんを表彰する催しですが、今年も募集が始まったようです。

デジタル食品ショッピング

30年前、自家焙煎コーヒー豆小売店に商売替えしたエカワ珈琲店の始まりは、自家焙煎コーヒー豆の家庭・オフィスへの配達からでした。 オンライン受注で繁盛する街の花屋さんを描いた自動車のコマーシャルが、テレビで流れています。

コーヒー豆焙煎屋に今必要なのは、ブランドの構築(or再構築)なのだと思います

1980年代の中頃を頂点として、喫茶店ビジネスの衰退がはじまりました。 喫茶店ビジネスの成長と同期して成長を続けていた業務卸専門のコーヒー豆焙煎事業者は、1990年代に入ると、喫茶店向け業務卸の減少分をカバーするために、それまで営業の対象外…

「コーヒーを喫茶店で楽しむ文化」とコーヒー豆焙煎業界の関係

「コーヒーを喫茶店で楽しむ文化」の最盛期は、1980年代の中頃だったとエカワ珈琲店は考えています。 喫茶店の最盛期であって、焙煎したコーヒー豆を喫茶店に供給する業務卸を専門とする焙煎企業の最盛期だったのだと思います。

飲食店向け業務用コーヒー市場は、提案型営業で優劣を競う時代へ

世界最大のコーヒー企業の日本法人「ネスレ日本 」ですが、オフィスコーヒーサービス市場での存在感が増しています。

アメリカのスターバックスコーヒーは、本格的に窒素入り水出しアイスコーヒーを販売するそうです

スターバックスコーヒーは、シアトル、ニューヨーク、シカゴ、ポートランドなどの都市部の店で、水出しコーヒー「Nitro Cold Brew」の販売を開始すると発表しています。 夏の終わりころまでには、スターバックスの約500店舗で水出しコーヒー「Nitro Cold …

ビールのように泡立つ窒素アイスコーヒーについて調べてみました。

昨年(2015年)、スタンプタウンコーヒーが窒素入り水出しアイス缶コーヒーを発売して、今年(2016年)は、スターバックスコーヒーが、窒素入り水出しアイスコーヒー「nitro cold brew」を、都市部の主要店舗で積極的に売って行くと発表しています。 (JO…