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焙煎コーヒー豆を送れますかと、上海から問い合わせが・・・

去年(2015年)の春のこと、上海から焙煎コーヒー豆を配達できないかという問い合わせが、和歌山市のエカワ珈琲店(正確には、エカワ珈琲店ショッピングサイト)に届きました。 (Wikipedia 上海市より引用しています。)

アメリカの独立系レストランは

アメリカでは、ほとんどの独立系レストランがフルサービスを採用していて、それが、ファーストフード系のレストランチェーンとの大きな違いを演出しています。 都会は、チェーン系レストランに対して、独立系レストラン優位の状況にあるのですが、地方に行け…

新しい競争=頂上への競争

自家焙煎コーヒー豆小売商売を開始して約30年、コーヒー業界の熾烈な競争の片隅で、エカワ珈琲店は何とか生き残っています。 エカワ珈琲店ですが、大手・中堅コーヒー企業が仕掛ける熾烈な競争に飲み込まれて、何回も何回も惨めな体験を味わってきました。…

食材を分子レベルで解析する時代が、もうすぐやって来るようです

アメリカ第5位の小売りチェーン「ターゲット」が、食品を分子レベルで解析して食の透明性を高める研究をするベンチャー企業型の研究室を立ち上げたそうです。 ↓↓↓ 【ターゲット】、MIT等と食品ラボを開設!分子レベルで青果物を裸にするスキャナー?:激…

食事のできる喫茶店+日本料理の店=Double Knot 

アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィアで6年前からアジア料理のレストラン「Sampan」を営んでいるMichael Schulson さんが、「Sampan」の近所にオープンしたのがDouble Knot です。 Double Knot は、ランチなどの食事メニューも提供する高級喫茶店で…

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆商売と「これが運命」

2000年代の前半、ある事情で、コーヒー生豆の仕入れルートを変更する必要が生じて、新しい仕入先を探したのですが、コーヒー生豆を卸してくれるのは二次問屋さんだけで、1社だけコーヒー生豆商社(1次問屋)さんに取引を打診したのですが、体よく断られ…

独立系喫茶店・カフェの最強の差別化戦略、それはコーヒー豆の自家焙煎だと思います

コーヒー主力の商売を営む喫茶店・カフェ業界ですが、チエーン系の喫茶店・カフェの勢いが強くて、独立系の喫茶店・カフェを圧倒しつつあるように思われます。 また、独立系の喫茶店・カフェは、低価格のコンビニコーヒーにも需要を奪われているようです。 …

和歌山ミオ北館のカルディーコーヒーファーム

2016年1月末に営業を終了した「JOWA専門店街」が、2016年3月18日に「和歌山ミオ北館」と名称を変更してリニューアルオープンしました。 その和歌山ミオ北館に、和歌山市で2店目のカルディーコーヒーファームがオープンしたということで、一昨日…

江崎珈琲店

江崎珈琲店さんは、佐賀県三瀬峠にある人気の観光スポット「まっちゃん」内で、屋台形式の珈琲店を営んでいます。 その人気の観光スポット「まっちゃん」が、只今、改装中ということで、その間、珈琲屋さん巡りを楽しんでいて、和歌山市のエカワ珈琲店にも、…

サードウェーブコーヒートップランナーたちの憂鬱

ブルーボトルコーヒーが、今春、アメリカで缶コーヒーを発売するそうです。 アメリカのブルーボトルコーヒーの各店舗、オンライン、それにホールフーズの店舗で販売すると伝えられています。

マルチロースターモデルとポップアップストアー

ブルーボトルコーヒーが、2015年11月13日~26日まで東京の自由が丘のライフスタイルショップの一角で、2016年2月10日~3月6日まで東京銀座のファッションとスポーツを軸とするセレクトショップの一角で、期間限定のポップアップストアー…

和歌山市の焙煎コーヒー豆家庭需要は拡大しているのだと思います。

// 2年前(2014年)の3月、イオンモール和歌山に出店したコーヒー豆小売り販売店「カルディーコーヒーファーム」が、今度は和歌山駅ビル(ミオ)に出店すると伝えられています。 和歌山市に初出店してから、僅か2年で2店舗目ですから、和歌山市にも相当…

コーヒー豆自家焙煎店は、現実を受け入れて、その中で一番儲けられる商売を・・・

2010年~2015年の間に、コーヒー生豆価格が2回乱高下しました。 2010年のコーヒー生豆の高騰とその後の下落、2014年のコーヒー生豆価格の高騰とその後の下落の2回です。

レストラン料理の配達ビジネス、アメリカの都会で流行中

アメリカの都会では、お客さんの自宅やオフィス、それに宿泊中のホテルの部屋などに、レストラン料理を配達するビジネスが急成長しているようです。 techable.jp

スターバックスコーヒーが、ネスレの次世代コーヒーが

2010年の春、スターバックスコーヒーがAGFと組んで日本の家庭用コーヒー市場に進出してきました。 そして、世界最大のコーヒー企業の日本法人ネスレ日本が、「次世代コーヒー」と銘打って、新製法のインスタントコーヒー(ソリュブルコーヒー)を日本の家…

ロースターの多角化・多機能化

2010年8月4日に「エカワ珈琲店の出来事」に投稿した記事「ロースターの多角化、多機能化」の再掲載です。 (2010年頃のエカワ珈琲店です) 1960年代から1980年代の末にかけて、喫茶店の店舗数が増え続けました。日本での話しです。 そして、…

喫茶店はセクシーな商売

2010年7月20日に、「エカワ珈琲店のブログ」の前身「エカワ珈琲店の出来事」に投稿した喫茶店商売に関する記事を再掲載(復刻掲載)します。 Amazon コーヒーストアー

まだ見ぬ新しいコーヒー市場

20世紀末(2000年頃)のエカワ珈琲店ですが、結構、地域密着型の商売で繁盛していました。 地域の事業所をターゲットとするオフィスへの焙煎コーヒー豆配達と、地域住民をターゲットとする焙煎コーヒー豆の店舗販売の比率が、ほぼ半分半分で、結構、忙し…

スターバックスもそうなのですが、優れたブランドは、独自の販売チャネルを持っています

成熟してしまった市場で大量生産・大量消費向け商品を販売する方法として、マスコミ広告などを駆使して競合相手からマーケットシェアを奪ってしまうという手法があります。 日本では、もう何年も前から、そのマーケティング手法を駆使したとしても、なかなか…

20数年前に鞍信一さんが教えてくれた「喫茶店が生き残る方法」

1980年代の中頃、店舗数10数万店を数えていた個人経営の喫茶店ですが、1990年前後になると約13万店舗と、数年の間に3万店舗から4万店舗も減少していました。 そして、巷間では、「喫茶店からのコーヒー離れ」という風評が流れていたわけです。

2015年の韓国コーヒー事情

// 韓国コーヒー産業は、只今、衰え知らずの急成長の真っ只中にあるようです。 そして、急成長中の韓国コーヒー産業で一番成長しているのが、コーヒーチェーンと価格の安いコーヒーを提供しているコンビニスタンドやファーストフードチェーンで、独立系の喫…

第3の波系コーヒー屋さんのコーヒー専門店

2010年11月13日に書いた記事の再掲載(転載)です 『Caffe d'bolla's』は、2002年の冬のオリンピック開催地ソルトレイクシティーに位置している「第3の波」系のコーヒー屋さんです。 このコーヒー屋さんの経営する喫茶店の売り物は、サイフォンコ…

SAwada Coffee USA/サワダコーヒー

2008年にシアトルで開催されたラテアート大会で優勝(世界チャンピオン)したのが、澤田洋史(さわだひろし)さんです。 その澤田洋史さんが、去年(2015年)の12月、シカゴに喫茶店(SAwada Coffee USA/サワダコーヒー)をオープンさせました。

Cid's Food Market (シドフードマーケット)

セスゴーディンさんが称賛するCid's Food Market (シドフードマーケット)ですが、どのような商売を営んでいるのか興味があるので、Cid's Food Market (シドフードマーケット)のWEBサイトを訪問してみました。 www.cidsfoodmarket.com 店舗は一店舗だけの独立…

日本のコーヒー文化のこれからを社会学的に考えると

1990年代、すでにコーヒー豆自家焙煎店が日本に存在していて、アメリカにはマイクロロースターと呼ばれる小規模なコーヒー豆焙煎屋が存在していました。 当時、日本のコーヒー豆自家焙煎店もアメリカのマイクロロースターも、その勢いに大きな差が無かっ…

ロックバンドがコーヒー豆焙煎会社を立ち上げたというニュース

アメリカの「Green Day」という、1987年に結成されたロートルなバンク・ロック・バンドのメンバー2人が、アメリカ合衆国カルフォルニア州オークランドに、コーヒー豆焙煎会社「Oakland Coffee Works」を設立したと、AP(alternativ press)の日本語版が伝…

コーヒー豆自家焙煎店の市場は、コーヒー市場の先端部分にあるのかもしれません

大手・中堅コーヒー企業の主戦場は、家庭用コーヒー市場なのだと思います。 30年近く前、大手・中堅コーヒー企業の主戦場は、喫茶店・レストラン向け業務卸コーヒー市場でした。 家庭用コーヒー市場とオフィスコーヒー市場は、まだまだ未開拓な市場でした…

カナダのトロント市に、マクドナルドがマックカフェ(Mac Cafe)の実験店舗を出店

世界最大のレストランチェーン「マクドナルド」が、カナダのトロント市にマックカフェ(Mac Cafe)の実験店舗を出店します。 ファーストフードの「マクドナルド」とは少し趣きの異なる本格的な喫茶店で、サラダやサンドウィッチの朝食メニューを終日提供するタ…

JABホールディング、キューリング・グリーンマウンテンを買収

2015年12月8日、日本経済新聞社のWEBニュースが、世界第2位のコーヒー企業ヤコブ・ダウ・エグバーツ(オランダ)を傘下に持つ投資ファンドのJABホールディング(ルクセンブルク)が、12月7日、同3位の米キューリグ・グリーン・マウンテンを買…

絶滅危惧種の商売と独立系飲食店(レストラン)の商売と

自営業を営むのなら、零細生業のままでも長期間(できれば生涯)に渡って、その商売で食べて行けることが鉄則で、その部分をクリアーしていれば、それにプラスして、成長が期待できる商売なら、最高の商売なのだと思います。 そうでなければ、その商売にエント…

下流老人にならないために、天下のUCCコーヒーと全力で戦っています

この秋(2015年)64歳になったエカワ珈琲店の店主の年金受給額は、現在、年間40万円弱で、65歳になると倍の年間80万円前後になると予想しています。 国民健康保険料、介護保険料、住居の固定資産税、NHKの受信料などの公租公課で30万円くらい必…

オフィスコーヒーは変化している

1960年代、エカワ珈琲店の喫茶店時代の売上げの半分くらいは、店舗周辺オフィスへのコーヒーの出前でした。 1990年代、喫茶店から自家焙煎コーヒー豆の小売店に衣替えしたエカワ珈琲店は、オフィスコーヒー需要に支えられて業績を伸ばすことができま…

スターバックスコーヒーが展開するコーヒー豆を自家焙煎する高級喫茶店

ハフィントンポスト日本版(2015年11月23日)で、アメリカ・シアトルの「コーヒー豆を自家焙煎している高級喫茶店」が紹介されています。 「スターバックス・リザーブ・ロースタリー&テイスティングルーム」という店名の、スターバックスコーヒーの店…

喫茶店・レストランへの業務卸から始まる日本の新しいコーヒーの波

30年近く前、コーヒー豆の自家焙煎ブームが発生していて、コーヒー豆の自家焙煎店が日本各地に登場していました。 そのブームに便乗して、喫茶店から自家焙煎コーヒー豆小売専門店に衣替えしたのがエカワ珈琲店です。

アメリカで発生しているローカルフードムーブメントについて

スターバックスコーヒージャパンの元経営主体だったサザビーリーグが、アメリカで大人気の高品質ハンバーガーレストラン「シェイクシャック(Shake Shack)」日本1号店を、この(2015年)11月13日、東京青山に出店したというニュースが流れています。

日本の「コーヒー第3の波」市場

アメリカの「コーヒー第3の波」で注目されている珈琲焙煎会社の主たる収益源は、業務卸(ホールセール)なのだと思います。 独立系の喫茶店や飲食店に、あるいは中小の独立系飲食チェーンに、あるいは高級食品店に、バッチ式焙煎機を使って焙煎職人が焙煎する…

フラットホワイトコーヒーファクトリーさんが、「SPRUDGE」で紹介されていました

エカワ珈琲店は、現店主の母親の代から約60年間に渡って、珈琲商売を営んできました。 コーヒー豆自家焙煎店に変身してからでも、20数年が経過しています。 そして、現店主の年齢は64歳です。 // 21世紀に入ってから北アメリカで発生したコーヒーブ…

ピーツコーヒー(Peet's Coffee & Tea)が、インテリジェンシア(Intelligentsia)の株式の過半数を取得

先月末(2015年10月30日)、ピーツコーヒー(Peet's Coffee & Tea)が、インテリジェンシア(Intelligentsia)の株式の過半数を取得したようです。 www.latimes.com(ロサンゼルスタイムズ) つい最近、スタンプタウンコーヒーを買収したピーツコーヒーが、…

エカワ珈琲店の経験・知識・技術を有料記事という形で小売り販売しています。

2015年現在の日本のコーヒー業界ですが、「煎りたて、新鮮、香りの良いスペシャリティーなコーヒー」の分野に、20代、30代の若い人たちが参入して来ています。 東京など大都会だけの現象ではなくて、東京などで経験を積んだ若い人たちが、地方でその…

台湾セブンイレブンのコンビニコーヒーが、スターバックスコーヒーに変身

日本の最大手コンビニチェーンは「セブンイレブン」ですが、台湾の最大手コンビニチェーンも「セブンイレブン」なのだそうです。 2004年に、台湾の「セブンイレブン」が、「City Cafe」というブランド名でコンビニコーヒーの販売を開始して大成…

アメリカコーヒー市場の新しい波

アメリカのコーヒー市場ですが、ものすごく速いスピードで変化・変貌しているのだと思います。 コーヒー豆の焙煎は、ローストプロファイルのデータが揃っていれば、それほど難しい作業では無いのかもしれません。

マイクロロースターとラージロースター

アメリカで発行されているコーヒー豆焙煎事業者向けの隔月刊雑誌「ローストマガジン」が主催する、『今年のロースター大賞」的なコンテストがあります。 この賞の対象となるコーヒー豆焙煎事業者を、年間コーヒー豆焙煎量45トンくらいを境目として、それ以…

ネスカフェサテライトと業務用コーヒー豆市場

ネスレ日本が、業務用コーヒー豆市場への攻勢を強めているのだと思います。 オフィスコーヒー市場をターゲットとする「ネスカフェアンバサダー」のマーケティング戦略が成功しているようで、職場で飲むコーヒーはネスカフェというオフィスが増加しています。

ピーツコーヒー&ティー/Peet's Coffee & Teaが、スタンプタウンコーヒー/Stumptown Coffee Roastersを買収

今週、何故か忙しくて、それに、珈琲関係のブログ記事をデジタル販売する方法を模索したりしていたので、「Daily Coffee News」や「World Coffee Press」の記事チェックを怠っていました。 dailycoffeenews.com // その間に、今週の火曜日(2015年10月…

エカワ珈琲店がテイクアウトコーヒーの販売量を増やすことができたならば、町おこしになるかもしれません

この夏(2015年)、和歌山市の隣町「海南市」の海南駅近くで開催された町おこしイベントに屋台出店して、1日で200杯近くのカップコーヒーを販売して、それにプラスして、用意しておいた焙煎コーヒー豆の袋詰商品も完売したという話を、同業のコーヒー…

International Coffee Day (国際コーヒーデー)の意義は、基本的人権について考える事

39のコーヒー生豆輸出国と、35のコーヒー生豆輸入国が加盟している国際コーヒー機関(ICO)は、今年(2015年)から、毎年10月1日を「国際コーヒーデー」と決めてイベントを実施するとしています。 // コーヒー生豆の大半は、小規模な農家によって生産…

「煎り立て、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆」の供給は、不足しているのだと思います。

「煎り立て、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆」については、供給が需要に追いついていないのかもしれません。 エカワ珈琲店のお客さんですが、この2年~3年、焙煎コーヒー豆の焙煎日を気にするお客様が、毎年、毎年、増えています。 ですから、エカワ珈琲…

新しいコーヒーブームは、高級食品スーパーが・・・

アメリカ合衆国の比較的生活に余裕のある人たちをターゲットに成長を続けている食品スーパーのホールフーズですが、この9月(2015年)、1杯1ドル75セントで販売しているアレグロコーヒー(ホールフーズの子会社)の焙煎コーヒー豆を使って淹れたコーヒ…

日本のコーヒー業界にも第3の波が

日本のコーヒー豆焙煎業界ですが、新陳代謝することもなく、日本の失われた20年と歩調を合わすかのように、停滞低迷しているのだと思っていました。 でも、順調に成長を続けているコーヒー豆の焙煎屋さんも存在しています。 // 私たちエカワ珈琲店が、停滞…

クラフトビールも焙煎コーヒー豆も鮮度が命

コーヒーを取り巻く環境ですが、時代とともに、相当なスピードで変化しているのかもしれません。 アメリカ合衆国アリゾナ州のフェニックス市では、クラフトビールと自家焙煎コーヒーの店が注目を集めています。 dailycoffeenews.com エカワ珈琲店の店主はお…