エカワ雑記帳

記事数約1400に達しているのに、それがアクセス数に反映していない「馬鹿馬鹿しさの真っ只中」で書き続けているブログです

 
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珈琲商売

外食屋が積極的に中食(テイクアウト)市場に参入したら、食品スーパーの総菜売り場は・・・

北米大陸のスーパーマーケット業界では、「グローサラント」という新業態に注目が集まっているようです。 一方、北米大陸都市部のレストランは、料理のデリバリーやミールキット(調理前食材のセット商品)で、スーパーマーケットの領域に進出しようとしている…

最初のデートは喫茶店で

若者たちの初めてデートする場所ですが、1960年代中頃~1980年代の初め頃までは、街角の喫茶店が使われていました。 当時の流行歌の歌詞には、青春を謳歌する場所として、頻繁に喫茶店が登場していたわけです。

グローサラント=食品スーパーのレストラン化

アメリカのスーパーマーケット業界では、店内をレストラン化するグローサラント業態に注目が集まっていると「激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ」が伝えています。 グローサラント(grocerant)とは、食品スーパーを意味するグローサリー(grocery)と…

生産財としての焙煎コーヒー豆、消費財としての焙煎コーヒー豆

焙煎コーヒー豆には、生産財的側面と消費財的側面があるのだと思います。 喫茶店や飲食店、オフィスコーヒーで使われる焙煎コーヒー豆は生産財で、百貨店・量販店・コーヒー豆専門店で小売販売される焙煎コーヒー豆は消費財なのだと思います。

食材セット(ミールキット)宅配ビジネスが成長中

アメリカのあるレストランチェーンのトップが、「あまりにも多くのレストランが存在している」と語っているように、気の利いたレストランで食事をするのと同レベルの食事を、自宅で簡単に調理できるミールキット(調理前食材のセット)宅配ビジネスが、アメリ…

飲食・レストラン業界の地殻変動

都会の消費者は、好みのレストランのウェブサイトで、好みの料理を選択して注文するだけで、家にいながら、職場にいながら、レストランの料理を配達してもらえる時代になっています。

喫茶店のメニュー

1970年代の純喫茶店のメニューのうち、『ミルクコーヒー』・『モーニングサービス』・『紅茶』・『アメリカンコーヒー』・『フレンチトースト』について、ウンチクを書きます。 エカワ珈琲店の前身「純喫茶コロナ」は、喫茶店の定番メニューである『ナポ…

喫茶店の日

4月13日は、「喫茶店の日」なのだそうです。 「喫茶店の日」は、総務省統計局のホームページ「なるほど統計学園」によると、明治21年(1888年)の4月13日に東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業したことに由来するそうです。

喫茶店チェーンと独立系の喫茶店

2009年頃の事、スターバックスやドトールコーヒーなどのコーヒーチェーンは、全国いたるところに出店していて、マクドナルドやモスバーガーなど、ファーストフードのチェーン店も、あきらかに喫茶店市場をターゲットにしていました。

生ビールのように泡立つアイスコーヒー、ドラフトコーヒーについて

冷水を使って時間を費やして淹れた冷たいコーヒー(cold brew coffee/水出しアイスコーヒー)に、窒素を溶け込まして保存して置くアイスコーヒーをドラフトコーヒーと表現しているのだと思います。 ドラフトコーヒーは、nitro cold brew(窒素入り水出しアイス…

田舎の無名のコーヒー屋(or二流のコーヒー屋)を取り巻く環境の様変わり

食品加工の世界では、素材がその食品の味を左右する重要な要素となるのだと思います。素材がよければ、美味しい食品ができる確率が高くなります。 焙煎コーヒー豆も加工食品ですから、当然、素材が良ければ美味しいコーヒーを淹れることのできる焙煎コーヒー…

コーヒーの世界ではデフレが終了しているのだと思います

10数年前(2000年代前半)、デフレ経済真っ只中の頃、オフィス(職場)で飲むコーヒー1杯の値段は30円~50円くらいでした。 当時、オフィスで飲むコーヒーは、オフィスコーヒーサービスというビジネスに全面依存していました。

オンラインのお肉屋さんが急成長中(アメリカでの話)

現在のアメリカ合衆国ですが、収入格差が拡大して、大衆と呼ばれる消費者層の収入が減少しているのだと思います。 スーパーマーケットを利用する消費者は、価格が安い食品を選択購入するようになっているようです。

マクドナルド(北米大陸)の新サービスを、エカワ珈琲店は参考にさせて頂くつもりです

北米大陸のマクドナルドですが、レストラン料理の物販機能を強化する方向に向かっているのかもしれません。 北米大陸では、インターネット通販に対抗する必要からか、スーパーマーケットのレストラン化が急速に進んでいるようですから、それに対抗する必要も…

ラージロースターとマイクロロースターとナノロースター

アメリカで発行されているコーヒー豆焙煎事業者向けの隔月刊雑誌「ローストマガジン」が主催する、『今年のロースター大賞」的なコンテストがあります。 この賞の対象となるコーヒー豆焙煎事業者を、年間コーヒー豆焙煎量45トンくらいを境目として、それ以…

喫茶店の売上、焙煎コーヒー豆卸売業の売上

ある経済研究機関の資料によると、立地条件の良いある程度の規模と設備を持つ喫茶店の従業員1人当たりの年間売上高は約1300万円、1人当たりの年間粗付加価値額は約500万円で、店舗面積1坪あたりの月商は約12万円となっています。 上記の数字は、…

コーヒー豆業務卸、1990年頃と現在(2017年)を比較すれば

ホテルやゴルフ場、大手・中堅の飲食店チェーンや社員食堂請負会社などのコーヒー大口需要家については、取引相手のロースターを入札で決定するのが当たり前ですから、入札に参加する幾つかのロースター(焙煎会社)間で熾烈なあの手この手の顧客争奪戦が繰り…

コーヒー商売を営むなら、コーヒー豆の焙煎を知る必要があるのだと思います

1980年代の中頃から1990年代の末頃にかけて、喫茶店のコーヒーの出前が減少して、それに代わってオフィスコーヒーサービスのコーヒーが台頭して来ました。 何故、喫茶店のコーヒーの出前がオフィスコーヒーのコーヒーに取って代わられたのかと考える…

エカワ珈琲店も、少しですがホテル・レストラン・カフェと取引をさせて頂いています。

エカワ珈琲店は零細生業パパママ店ですが、ホテルやレストラン・カフェなどから取引の照会を受けることがあります。 そして、両手の指で数えられるくらいですが、ホテルやレストラン・カフェと取引をさせて頂いています。

マスカスタマイゼーションに投資するマクドナルド

ハンバーガーをカスタマイズできるマクドナルドの店舗、Create Your Taste に注目が集まっています。 マクドナルドCreate Your Taste に入店すると、注文用のタッチパネルが置かれていて、注文は全てそのタッチパネルを通して行うので人の手間いらずというシ…

個人経営の喫茶店・カフェ・レストランの焙煎したコーヒー豆調達方法

個人経営の喫茶店・カフェ・レストランなどが焙煎したコーヒー豆を調達する方法ですが、様々な方法があるのだと思います。 現在(2016年)のところ、業務卸を得意とするコーヒー豆焙煎会社(ロースター)から焙煎したコーヒー豆(レギュラーコーヒー豆)を仕入…

もし、エカワ珈琲店が積極的に焙煎コーヒー豆の業務卸を展開するとしたら・・・

現在(2016年)のエカワ珈琲店ですが、家庭の事情と店主の年齢が60代の半ばということで、積極的に焙煎コーヒー豆の業務卸を展開することはできません。 焙煎コーヒー豆商売については、自宅兼店舗での小売販売と通信販売での小売販売中心の商売を細々と…

スプラウツ・ファーマーズ・マーケット/ Sprouts Farmers Market

現在(2016年)のアメリカですが、ローカルフードムーブメントの真っ只中にあるのだと思います。 ローカルフードブームメントの火付け役は、都市近郊のファーマーズマーケットです。

2018年12月、スターバッスリザーブロースタリーが東京にやって来る

スターバックスコーヒーは、新しいブランド「リザーブ」を立ち上げて、ブルーボトルやインテリゲンチャなど、サードウェーブコーヒーのトップランナーたちが得意としている高級(価格の高い)コーヒー市場に積極的に参入すると発表しています。

サードウェーブコーヒーはナノロースターの時代へ

アメリカで発生した「コーヒー第3の波」ですが、日々、進化しているのだと思います。 地域の中小ロースター(焙煎会社)が、独立系の喫茶店チェーンや喫茶店、高級食料品店、独立系レストランに焙煎コーヒー豆を供給することで、供給する側も供給される側も共…

アメリカのコーヒー豆自家焙煎店のコーヒー生豆購入先

アメリカ西海岸を拠点とする珈琲屋さん「スイートマリアーズ/sweet marias」は、事業規模は月とスッポンらいの違いがあるのですが、スッポンであるエカワ珈琲店の憧れの珈琲屋さんです。 「スイートマリアーズ/sweet marias」さんは、珈琲関係の知識だけで…

喫茶店商売の再構築

フルサービスで個人経営の喫茶店、その弱点は客単価が低すぎることだと考えています。 極端な話、雰囲気の良い快適な環境下で、400円~500円のコーヒー1杯で、1時間でも2時間でもくつろげる場所、それがフルサービスの喫茶店です。

コーヒーの新しい波、ナノロースター(Nano-Roaster)増殖中

北米大陸でコーヒー豆焙煎事業者向け隔月刊雑誌「ローストマガジン」を発行しているローストマガジン社は、自社で主催する『今年のロースター大賞」的なコンテストで、対象となるコーヒー豆焙煎事業者を、年間コーヒー豆焙煎量45トン以上をラージロースタ…

アメリカと日本のフレーバーコーヒー豆市場事情

アメリカの家庭用コーヒー豆市場ですが、全販売量の30%がフレーバーコーヒー豆とのことです。(2010年の統計で) で、当然の事、大中小零細のロースターさん(焙煎屋さん)が、フレーバーコーヒー豆を製造しています。

お一人様外食事情・アメリカ編

アメリカの人たちが1人で食事をするときに利用する飲食店舗はというと、老いも若きも真ん中の世代も、全世代平均で50数%の人たちが、個人経営の飲食店舗を利用しているというデータ(2007年)があるみたいです。