エカワ雑記店

和歌山市のエカワ珈琲店が綴る雑記ブログでず

 
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自営業者or自己雇用者

「貧乏なのに忙しい」よりも、「暇だから貧乏」のほうがリスクが小さい

エカワ珈琲店周辺(和歌山市のビジネス街)の「お昼ご飯市場」をターゲットにして、数ヶ月間ですが、大衆食堂的な喫茶店を営んだことがあります。 その時、学んだ教訓が、「貧乏なのに忙しい」よりも、「暇だから貧乏」のほうがリスクが小さいということです。

自営業者は複業を目指す

街の電器屋さんが灯油も配達している、街のカレー屋さんは朝から中央市場でアルバイト、街のお米屋さんは運送会社の下請けをしていたり、等々、1つの仕事で食べていけないからか、それとも好奇心旺盛で色々な仕事をしてみたいのか、どちらか分からないので…

自営業者、自己雇用者優遇政策で中間所得層を増やそう

現在(2017年6月)、少子高齢化の影響もあって、「失業」問題は解決の方向に向かっていて、デフレの時代からインフレの時代へと、自営業者や自己雇用者に少しだけ有利な時代がやって来るかもしれないと心密かに期待しています。

江戸徳川幕府時代の生業商売

江戸徳川幕府の時代は、江戸・大阪・京都といった都市や大名の城下町には武士・町民が居住して、それ以外の農村部には百姓が居住するとされていた時代です。 田畑を耕す人たちだけでなくて、商工業に従事する人たちも、農村部に住んでいれば、皆、百姓と呼ば…

自己雇用者(フリーランス)の時代

IT産業は雇用を生み出したわけですが、インターネット内で完結するWEBサービスについては、特別な能力が必要だとする理由があるからかもしれませんが、それほどの雇用を生み出していないようです。 WEBサービスの場合、そのほとんどが無料のサービスで、収…

零細生業商売の拠点は自宅が一番だと考えています

エカワ珈琲店の店舗ですが、和歌山県庁・和歌山市役所や中央官庁の和歌山庁舎、それに博物館や美術館・図書館といった文化施設、証券会社・保険会社・都市銀行の支店・支社が集積している和歌山城周辺地域に立地しています。

不幸せな自営業者にさようならして、幸せな自営業者になる方法

エカワ珈琲店の店主は、自営業者歴(自己雇用者歴)20数年のベテラン自営業者(自己雇用者)です。 これまでの経験から、自営業者(自己雇用者orフリーランス)には、幸せな自営業者と不幸せな自営業者が存在するのを知っています。

エカワ珈琲店はロングテールビジネスを目指しています

エカワ珈琲店ですが、その昔、「行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売専門店」を目指して頑張っていた時期もあります。20年以上も前の話です。 でも、どうしても「行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売専門店」になることができませんでした。

「個人事業の研究」再び

もう、10年くらい前(2000年代の後半)になると思います。 その頃、「新しい市場の作りかた」の著者三宅秀道さんのブログ『福耳コラム』で、「エカワ珈琲店のホームページ」に掲載していた「純喫茶コロナ物語」を好意的に取り上げて頂いたことがあります…

エカワ珈琲店が実践しているオンラインを利用したマイクロビジネス

エカワ珈琲店は自家焙煎コーヒー豆小売業(マイクロビジネスです)が主たる仕事ですが、オンラインを利用するマイクロビジネスにも挑戦しています。 自家焙煎コーヒー豆小売りという仕事も、オンラインを利用して営む仕事も、どちらもエカワ珈琲店が営むマイク…

自己雇用者(生業商売/フリーランス)生存の法則

街の零細生業店の経営者、自営業者or自己雇用者orフリーランスとも呼ばれているのですが、10年も20年も営業していて、何故、いつまでも零細生業店のままなのかというと、答えは簡単で、『経営能力(マネージメント能力)』が不足しているのだと思います。 …

頑張らないのが生業商売

もし、頑張らないで気楽に働きながら楽しく人生を過したいと考えるなら、生業規模の家族営業で、住居兼店舗、住居兼事業所という感じの商売を営むに限ります。 仕事場イコール住居ですから、仕事と生活の境目があやふやで、日常生活の延長として仕事をこなし…

自己雇用者(フリーランス)の頑張れる社会がやって来るかも

IT産業は雇用を生み出しましたが、インターネット内で完結するWEBサービスについては、特別な能力が必要だということで、それほどの雇用を生み出していないのだと思います。

家内商店(家内工場)

エカワ珈琲店は家内商店で、従業員は夫婦2人だけです。 そのような生業商売を、もう20年以上も続けていて、毎日、気楽に働いています。 脱サラして商売を始めたわけですから、事業規模を拡張したいと考えていた時期もあります。

アメリカ経済を牽引しているのはスモールビジネスだと思います

数百万社以上の小規模企業が存在していて、それにプラスして、数多くの自営業者、自己雇用者が活躍しているのがアメリカ合衆国です。 おそらく、21世紀のアメリカ経済を牽引しているのが、その小規模企業、自営業者、自己雇用者なのだと思います。

エカワ珈琲店は、幸せな自営業者を目指しています

楽しく働いて、それなりの収入を手にすることができて、初めて、幸せな自営業者になることができるのだと思います。 でも、そのような幸せな自営業者は、それほど多くは居ないのだと思います。

貧乏は似合わない、たとえ中途半端な貧乏であったとしても

エカワ珈琲店は、65歳の夫と56歳の妻2人だけで商売を営んでいる零細生業パパマ店で、真面目にコツコツと働いても働いてもお金に追いかけられている貧乏な個人事業主階層に属しています。 でも、エカワ珈琲店の経営者夫婦は貧乏が大嫌いで、自分たちには…

「独立心」や「起業家魂」にも色々あるのだと思います

「独立起業して一国一城の主になる」のは、それほど難しいことでは無いと思います。 安定した企業の社員や公務員で定年まで神経をすり減らしながら働くことよりも、独立起業して一国一城の主になるほうが、絶対に簡単で気楽な生活をすることができると思いま…

自営業者(個人事業主)が増えれば、中小企業が増加します。そうすれば・・・・・。

一般的に、町工場や個人商店・個人事務所といった自営業(個人事業主)者が、その事業規模を拡大して中小企業に発展して行くわけです。 大手・中堅企業の子会社やファンドの投資を受けて事業を展開するベンチャー企業などは、例外的な中小企業なのだと思います…

自営業者に公的ハンディキャップを付与して、地方経済の活性化を・・・

親睦目的のゴルフ大会では、ハンディキャップを設定するのは常識です。 技量の異なるプレーヤー同士が公平な基準で競い合って、みんなでゴルフを楽しむためには、絶対にハンディキャップが必要なのだと思います。

自己雇用者の起業

個人の起業には、2種類の起業の形があるのだと思います。生業としての起業と、事業としての起業です。 勤めていた職場で居場所が無くなってしまったので、自営業者になって何かを始めたいということで、母親が細々と営んでいたコーヒー屋の仕事を受け継いだ…

豊かな国の条件、それは自営業者が増加すること

21世紀の経済先進国の条件、それは、農業・水産業に従事する人たちを含めた自営業者(自己雇用者/self-employed)が増加することにつきるのだと思います。 『経済先進国の経済成長、そのキーワードはスモールとローカル』と言われているわけですから、豊か…

自営業者の増加イコール雇用の増加ですから、消費税徴収義務を年商3000万円以上の事業者として欲しいものです

新しく幹線道路が整備されると、十分な駐車スペースを備えたチェーン企業の郊外型店舗が、その道路沿いに林立します。 品揃えが豊富で、駐車場が整備されていて、販売価格もリーズナブルですから、消費者には大歓迎されます。 その影響をモロに受けて、昔か…

経済を元気にするのは、自営業者だと思っています

開発途上の国では自己雇用者数が多く、その国の経済が成長を開始すると自己雇用者数が減少を開始するのですが、その国の経済が成熟すると、再び自己雇用者数が増え始めるのだそうです。 でも、経済が成熟しているはずの日本ですが、自営業者数の急激な減少が…

アメリカの地方公共団体は、地元の中小零細企業や自営業者に公共調達で先行投資しています

アメリカ合衆国の地域経済にとって、中小零細企業や自営業者の存在は、無くてはならない地域活性のシンボルなのだと思います。 中小零細企業や自営業者は、地域に重要な商品やサービスを提供して、雇用を創出して、地域のユニークなキャラクターを創造して、…

スモールビジネスがアメリカ経済を成長させている

アメリカ合衆国には、数百万社以上の小規模企業があるといわれています。 それにプラスして、数多くの自営業者、自己雇用者が活躍しています。 おそらく、21世紀のアメリカ経済を牽引しているのが、その小規模企業、自営業者、自己雇用者なのだと思います…

スモールビジネス、マイクロビジネスを優遇すれば

リーマンショック後大幅に落ち込んでいたアメリカ経済ですが、2012年の2月頃になると、相当程度回復していたのだと思います。 その前年(2011年)の秋ころから、5ヶ月連続して失業率が改善していたわけですから。

自営業者を優遇すれば、ライフサイクルも変わる

アメリカでは、株価は史上最高値を更新していて失業率も低下傾向にあるのに、アメリカの生活保護制度であるフードスタンプの受給者数は約5000万人と高止まりしているとのことです。

自営業者、小規模零細企業が日本経済を支える

賃金が高くて安定した職場である製造業の生産性がものすごく高くなって、労働力をそれほど必要としなくなって、賃金が安くて不安定な職場である流通サービス業へと労働力が移動して行きました。 それと、グローバル経済の活性化が、日本のデフレ経済の原因な…

自営業者・自己雇用者が増加すれば、日本経済は活性化するはずです

Chikirinさんの日記の「縮む市場でめちゃめちゃ縮むビジネス」を読んでいて、「そうだったんだよな~」と、何となく、これまでの20年間近くのエカワ珈琲店の商売の軌跡を振り返ってしまいました。