江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
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自家焙煎店、喫茶店

コーヒー豆自家焙煎の難易度

コーヒー豆の焙煎は、それほど難しいテクニックを必要としません。 焙煎容量1kg~5kgの業務用小型焙煎機を使ってのコーヒー豆焙煎ですが、それほど難しい作業では無いと考えています。

コーヒーが主力の喫茶店・カフェには、コーヒー豆自家焙煎が似合います

コーヒーを主力商品としている飲食店(喫茶店やカフェ)なら、一度はコーヒー豆の焙煎を体験するべきだと思います。 フライパンでも、ポップコーン用焙煎鍋でも、コーヒー豆の焙煎はできます。

煎りたて新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆市場は、未開拓の成長市場だと思います

小説家やノンフィクション作家は、お互いにお互いを評価し合うことで作品の品質を競い合っています。 そして、評価し合って競い合うことで、お互いに自分たちの読者を増やして行きます。

サードウェーブコーヒーはナノロースターの時代へ

アメリカで発生した「コーヒー第3の波」ですが、日々、進化しているのだと思います。 地域の中小ロースター(焙煎会社)が、独立系の喫茶店チェーンや喫茶店、高級食料品店、独立系レストランに焙煎コーヒー豆を供給することで、供給する側も供給される側も共…

コーヒー豆自家焙煎店という商売は・・・

1975年(昭和50年)、大学を何とか卒業することができたエカワ珈琲店の店主は、3ヶ月ほど、小さなマンションメーカー(ファッションの会社)に勤めただけで、その後は、就職するでもなく、パチンコ屋通いをしたりして、毎日、ただブラブラと過ごしていま…

1990年代初期のコーヒー豆販売店開業

その昔(1990年代の初めころ)、エカワ珈琲店は、地元(和歌山市)の信用金庫の職員さんに、「コーヒー豆販売店開業」という資料を頂きました。 職員さんは、「エカワ珈琲店さんの商売の参考になるかもしれない」と考えて届けてくれたわけです。 その頃の信…

コーヒー豆自家焙煎店の出来始めた頃

その昔(1970年代前半~1990年代前半)、『喫茶店経営』という誌名の雑誌が、東京の柴田書店という出版社から発行されていました。 1980年代の後半から1990年代の前半、この雑誌は、時々ですが、自家焙煎店の特集記事を載せていました。

独立系喫茶店・カフェの最強の差別化戦略、それはコーヒー豆の自家焙煎だと思います

コーヒー主力の商売を営む喫茶店・カフェ業界ですが、チエーン系の喫茶店・カフェの勢いが強くて、独立系の喫茶店・カフェを圧倒しつつあるように思われます。 また、独立系の喫茶店・カフェは、低価格のコンビニコーヒーにも需要を奪われているようです。 …

コーヒー豆自家焙煎店の市場は、コーヒー市場の先端部分にあるのかもしれません

大手・中堅コーヒー企業の主戦場は、家庭用コーヒー市場なのだと思います。 30年近く前、大手・中堅コーヒー企業の主戦場は、喫茶店・レストラン向け業務卸コーヒー市場でした。 家庭用コーヒー市場とオフィスコーヒー市場は、まだまだ未開拓な市場でした…

「煎り立て、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆」の供給は、不足しているのだと思います。

「煎り立て、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆」については、供給が需要に追いついていないのかもしれません。 エカワ珈琲店のお客さんですが、この2年~3年、焙煎コーヒー豆の焙煎日を気にするお客様が、毎年、毎年、増えています。 ですから、エカワ珈琲…

アメリカでも日本でも、独立系喫茶店の生き残る道、それはコーヒー豆の自家焙煎

昨年(2014年)あたりから、アメリカで発信されているコーヒー関係のニュースサイトやブログを訪問すると、ローカルロースター(Local Roasters)やカントリーロースター(Country Roasters)という用語に出合うことが多くなっています。

コーヒー豆自家焙煎店に注目が集まり始めているのかもしれません

2015年2月、東京の清澄白河に、ブルーボトルコーヒーがアメリカからやって来ました。 ブルーボトルコーヒーは、「煎りたて、新鮮、香りの良いコーヒー」という、アメリカのサードウェーブコーヒー文化も一緒に連れて来ました。 // 「煎りたて、新鮮、香…

コーヒー豆自家焙煎店(ナノロースター)が飛躍できる時代に

1990年代の始め頃、30年近く前の話です。 柴田書店という出版社から月刊で発行されていた、「喫茶店経営」という雑誌の自家焙煎店特集号の巻頭言で、『将来、確実にコーヒー豆の家庭用需要が増加すると思うが、その3割を、街の自家焙煎店で供給するこ…

サブカルチャー的なスペシャリティーコーヒーの絶対必要条件、それは「煎りたて、新鮮、香りが良い」コーヒー

コーヒー豆の栽培、収穫、精製、選別の管理体制が整った農園・団体によって生産出荷されるコーヒー生豆を、適切な輸送と保管によって劣化の少ない状態に保持して、適正に焙煎加工して、適正に抽出したコーヒーをスペシャリティーコーヒーと呼んでいるのだと思…

喫茶店のコンセブトは自家焙煎とローカル

アメリカでは、「経済のグローバル化がローカル経済を活性化させる」という法則が現実化しているのかもしれません。 アメリカの地方の町には、人気のサードウェーブコーヒーハウス(third-wave coffee houses)を起業する人たちが数多くがいて、ローカルフード…

水出し(コールドブリュー)コーヒー用の水出しフィルター

コールドブリュー(水出し)コーヒーを作る時に使用する水出し用フィルターは、基本的に、水出し麦茶パックを作るのに使う水出し用フィルターと同じものを使えるのだと思います。 水出し麦茶パックを作るのに使う水出し用フィルターは、食品用包装資材を専門と…