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昭和30年代前半の鉄道事情とトリスでハワイ

昭和30年頃の日本、皆忙しく朝から晩まで働き続けていた時代です。 日曜日に休めれば良いほうで、盆・暮れ以外は、朝から晩まで働きづめという人がたくさん存在していた時代です。 長距離交通の手段は、列車だけという時代で、朝早く東京を出発して、大阪…

エカワ珈琲店版、珈琲入門【9】コーヒー豆の焙煎と香り

コーヒーの品質で、最も重要なのが「香り」なのだと思います。 コーヒーの香りは、コーヒー生豆に含まれている成分を前駆物質として、焙煎による熱反応によって生成すると考えられています。 酸、アルコール、アルデヒド、ケトン、エステル、硫黄化合物、フ…

カリタのWave Serise/ウェーブシリーズ

焙煎コーヒー粉から抽出したコーヒー成分を含むコーヒー浸出液は、フィルターでろ過されて、焙煎コーヒー粉の残り滓などを分離したコーヒー浸出液(清澄液)となってコーヒーサーバーに落ちて来ます。 カリタ ウェーブシリーズ ウェーブスタイル(2~4人用) #185…

スカッとさわやか若大将

昭和41年(1966年)は、「君といつまでも」・「青い星屑」・「お嫁においで」と、加山雄三の歌が連続してヒットした年です。 この年は、あの「ビートルズ」が来日した年でもあります。 若大将EXPO?夢に向かって いま? 加山雄三 LIVE in 日本武道館 [DVD]…

自己雇用者(生業商売/フリーランス)生存の法則

街の零細生業店の経営者、自営業者or自己雇用者orフリーランスとも呼ばれているのですが、10年も20年も営業していて、何故、いつまでも零細生業店のままなのかというと、答えは簡単で、『経営能力(マネージメント能力)』が不足しているのだと思います。 …

頑張らないのが生業商売

もし、頑張らないで気楽に働きながら楽しく人生を過したいと考えるなら、生業規模の家族営業で、住居兼店舗、住居兼事業所という感じの商売を営むに限ります。 仕事場イコール住居ですから、仕事と生活の境目があやふやで、日常生活の延長として仕事をこなし…

コーヒー豆業務卸、1990年頃と現在(2017年)を比較すれば

ホテルやゴルフ場、大手・中堅の飲食店チェーンや社員食堂請負会社などのコーヒー大口需要家については、取引相手のロースターを入札で決定するのが当たり前ですから、入札に参加する幾つかのロースター(焙煎会社)間で熾烈なあの手この手の顧客争奪戦が繰り…

北米大陸で発生した「コーヒー第3の波」について/エカワ珈琲店の解釈

エカワ珈琲店感覚では、『コーヒー第3の波=スペシャリティーコーヒー』でしたが、それは、北米大陸で発生した「コーヒー第3の波」の一つの側面にすぎないのだと、最近考え始めています。

「同棲時代」という言葉が流行っていた昭和48年(1973年)の夏休み

その昔、45年近く前のこと、昭和48年(1973年)の夏のお話です。 学生だったエカワ珈琲店の店主は、夏休み、製氷と低温倉庫を商っている会社でアルバイトをしていました。 65歳の現在も20歳頃の若かった時も、暑さに弱いので、暑さ逃れを兼ねての…

1000円稼いで、ものすごく嬉しい時は・・・・・

焙煎コーヒー豆の小売り商売で1日1000円稼ぐのを難しいと感じたのは、遥か昔の事です。 20数年前、自家焙煎コーヒー豆の小売商売を始めた頃、お客さんが誰も来てくれない日が何日か続いて、ある日、1000円も稼いだりすると、ものすごく嬉しかった…

アイスコーヒーの白濁とポリフェノールの関係

コーヒーの生豆に含まれているポリフェノール成分の大半が、クロロゲン酸です。 クロロゲン酸は、カフェ酸とキナ酸に、いくつかのカフェオイル基が結合したカフェ酸誘導体です。 強い抗酸化作用を示し、活性酸素の消去や抗変異原性などの機能性を持っていま…

チラシの印刷・配布サービスのラクスル

1990年代の前半、平成一桁の頃、自家焙煎コーヒー豆小売の宣伝手段としてチラシの新聞折り込みを重宝していました。 当時、零細生業パパママ店の宣伝手段として、一番効果を発揮してくれたのが、新聞折込や自前のポスティングという宣伝方法でした。

地図上の距離が縮まって、都会と地方の情報格差も縮小しているのだと思います

2006年頃、エカワ珈琲店の買い物風景と現在のエカワ珈琲店の買い物風景を比較すると、以下のような感じになります。 10年前(2006年頃)、パンフレット・チラシの印刷を依頼するのは地元の印刷屋さんに限られていました。 スマートチラシ 印刷のラク…

サラリーマンと自営業者

エカワ珈琲店の店主は、20代・30代と、サラリーマン生活を15年近く経験しています。 公務員でしたから、収入・待遇など、すべてにおいて平均的なサラリーマンだったと思っています。 (和歌山県庁本館の正面玄関)

エカワ珈琲店版、珈琲入門【10】スペシャリティーコーヒーとブレンドコーヒー

コーヒー生豆は農産物ですから、その品質は、生産地、生産者、天候、収穫時期などの自然条件に左右されます。 ですから、コーヒー生豆の品質が、常に一定ということは有り得ません。 ということで、一定の香味を維持するために、いろいろと性格の異なるコー…

街物語には、小さな喫茶店が良く似合う

ある地方都市を観光(一人旅)で訪れた30代の独身女性、駅の近くの小さな喫茶店でひと休みします。 その喫茶店は込み合っていて、カウンター席に1つだけ空席があるだけでしたから、その席に座ります。

コーヒー商売を営むなら、コーヒー豆の焙煎を知る必要があるのだと思います

1980年代の中頃から1990年代の末頃にかけて、喫茶店のコーヒーの出前が減少して、それに代わってオフィスコーヒーサービスのコーヒーが台頭して来ました。 何故、喫茶店のコーヒーの出前がオフィスコーヒーのコーヒーに取って代わられたのかと考える…

昭和39年、東京オリンピックが開催された年、そして、平凡パンチが創刊した年。

東京オリンピックが開催されの頃(昭和39年/1964年)、喫茶店で飲むコーヒー1杯の値段ですが、60円くらいだったと覚えています。 何故、覚えているのかというと、エカワ珈琲店の店主の母親は「純喫茶コロナ」という店名の喫茶店(住居兼店舗)を営んで…

コーヒーサイフォン

蒸気圧を利用したフラスコ型のガラスの抽出器具で、ロート、フラスコ、フイルターなどで構成されています。 蒸気圧で、フラスコからロートへとお湯が上昇して、ロート内でコーヒーの粉と接触して、それが再び、下のフラスコに落ちてくるという抽出器具です。…

エカワ珈琲店版、珈琲入門【11】焙煎コーヒー豆の保存と粉砕

ひとたびコーヒー豆を焙煎すると、焙煎したコーヒー豆の新鮮な香りと味を保つために適切な保管が必要となります。 涼しくて乾燥していて、それにプラスして暗い場所にて、気密性の高い密閉容器に入れて保管するのが理想的です。

元気な高齢者増殖中

日本人の平均寿命ですが、男女ともに延び続けているということで、日本国民の高齢化が急速に進んでいるわけです。 エカワ珈琲店の位置する和歌山市のような地方の町では、3人に1人以上は65歳以上の高齢者ですから、もうすでに高齢化社会に足を踏み込んで…

自己雇用者(フリーランス)の頑張れる社会がやって来るかも

IT産業は雇用を生み出しましたが、インターネット内で完結するWEBサービスについては、特別な能力が必要だということで、それほどの雇用を生み出していないのだと思います。 WEBサービスの場合、そのほとんどが無料のサービスで、収入源は広告だけというこ…

コロナマークⅡハードトップ、20歳の青春

1970年の3月に高校を卒業して、1年間の大学受験浪人の末、1971年の4月に大学生となり、その年の夏休みに普通免許を取得して、中秋の10月に、中古車でしたが、トヨタのコロナマークⅡハードトップという、その時代の高級車を親に買ってもらいまし…

カップコーヒーサービスと自家焙煎コーヒー豆店の関係

自家焙煎コーヒー豆が売り物の喫茶店・カフェなら、カップコーヒーサービスは当たり前のビジネスです。 自家焙煎コーヒー豆だけを販売している小売店であっても、これからは、カップコーヒーサービスが必須アイテムになって行くのだと考えています。

家内商店(家内工場)

エカワ珈琲店は家内商店で、従業員は夫婦2人だけです。 そのような生業商売を、もう20年以上も続けていて、毎日、気楽に働いています。 脱サラして商売を始めたわけですから、事業規模を拡張したいと考えていた時期もあります。 (店舗のみセール中のペー…

カリタ社の家庭用電動式高級コーヒーミル、ネクストG

カリタ社の家庭用高級コーヒーミル「ナイスカットミル」の後継機として2015年の秋に登場した電動式のコーヒーミルが、カリタ社の「ネクストG」なのだそうです。 カリタ 業務用電動コーヒーミルKalita KCG-17 NEXT G(AG) #61090 出版社/メーカー: Kalita…

10年の後

平成18年(2006年)、エカワ珈琲店の店主が55歳だった頃、エカワ珈琲店の10年の後を想像したことがあります。 贈る言葉(新潮文庫) 作者: 柴田翔 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/06/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 昭和…

二酸化炭素ガスが、焙煎コーヒー豆のシェルフライフを決める

焙煎中に発生して、焙煎後もコーヒー豆内部に吸着している二酸化炭素ガスが、焙煎コーヒー豆の香味成分を空気(酸素)の攻撃から守るバリアーの役割を演じているのだと思います。 その焙煎コーヒー豆内の二酸化炭素ガスですが、焙煎後数週間くらいで、その大部…

エカワ珈琲店版、珈琲入門【12】水とコーヒーの抽出

生産国で収穫・精製されたコーヒー豆は、消費国に輸出されて、消費地にて焙煎加工されて、最終的に飲み物の形で提供されます。 そして、飲み物として提供されて、初めてコーヒーの評価が可能になるのだと思います。

おもてなし(Omotenashi )とサービス(service)は分けて考えるべきものだと思います。

サービス(service)を表現している言葉として一番知られているのが、「お客様が神様です」という表現なのだと思います。 「いつでも、どこでも、誰にでも」という風に、不特定多数の人を対象とする概念がサービスで、それに対しては報酬が発生します。 おもて…

とんび(1980年)の時代を思い出しながら・・・

5年前(2012年)の1月14日、土曜日だったと思います。 午後9時から、重松清さん原作の小説「とんび」をドラマ化した、NHK版「とんび」の後半を、どういういきさつだったのか忘れたのですが、たまたま観ることになって、10数分も経たないうちにテレ…

エカワ珈琲店も、少しですがホテル・レストラン・カフェと取引をさせて頂いています。

エカワ珈琲店は零細生業パパママ店ですが、ホテルやレストラン・カフェなどから取引の照会を受けることがあります。 そして、両手の指で数えられるくらいですが、ホテルやレストラン・カフェと取引をさせて頂いています。

零細生業商売の市場はシフトしている

零細生業商売の市場ですが、コモディティー市場からコミュニティー市場(スペシャリティー市場)へと、完全にシフトしてしまっているのだと思います。 コモディティー市場には、もうどこにも、零細生業商売の市場は存在していないのだと思います。

コーヒー豆自家焙煎を始めるのに必要な費用

コーヒー豆自家焙煎ビジネスを営むなら、絶対必要なのが、生産用の小型焙煎機(3kgor5kg)と原材料のコーヒー生豆、それと業務用のコーヒーミル、販売用の包材なのだと思います。 生産用小型焙煎機の購入価格は、昔から、ファミリーカー1台分くらいです…

確定申告は、無料で使える「やよいの白色申告オンライン」

エカワ珈琲店は、無料で使える「やよいの白色申告オンライン」を便利に使っています。

エカワ珈琲店の店主の世代

高齢化社会とは、若い人の人数が減少して、65歳以上の高齢者(老人)の人数が多くなる社会のことを表現する用語なのだと思います。 「Wikipedia/高齢化社会」も、 総人口に占めるおおむね65歳以上の老年人口(高齢者)が増大した社会のこと。 と説明してい…

コーヒー豆自家焙煎店の焙煎コーヒー豆はカスタムメイド商品だと考えています

マスマーケットのお客さん向けに販売されていて、スーパーマーケットやコンビニエンスストアーで気軽に購入できる焙煎したコーヒー豆が、レギュラーコーヒー豆なのだと思います。 エカワ珈琲店は、万人向けでは無くて、エカワ珈琲店とコーヒーの好みを同じく…

1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)

家庭でオフィスで、自分だけのコーヒーを簡単に淹れるための道具、それが1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)なのだと思います。 できれば、お気に入りのコーヒー豆自家焙煎店でコーヒー粉(コーヒー豆)を買って来て、香りの良いコーヒーを淹…

11年前の思い出、アメリカンコーヒー騒動

11年前(2005年)の10月、その最終の日曜日に放映されたテレビ番組(あるある大事典)のおかげかどうかわかりませんが、10月31日(2005年)は、久しぶりのお客さんが何名か来店してくれた1日でした。 マンデリン・ハワイコナ・アメリカンコーヒー…

アメリカ経済を牽引しているのはスモールビジネスだと思います

数百万社以上の小規模企業が存在していて、それにプラスして、数多くの自営業者、自己雇用者が活躍しているのがアメリカ合衆国です。 おそらく、21世紀のアメリカ経済を牽引しているのが、その小規模企業、自営業者、自己雇用者なのだと思います。

エカワ珈琲店のコーヒー生豆購入先探しの旅

エカワ珈琲店の場合、コーヒー生豆を生産国で買いつけて輸入しているわけでは無くて、コーヒー生豆を輸入している総合商社や、比較的に規模の小さなコーヒー生豆専門商社、それにフェアトレード関係の団体・会社、あるいはコーヒー生豆の二次問屋さんからコ…

ブルーバックス、「コーヒーの科学」、旦部幸博

旦部幸博さんの著作「コーヒーの科学(BLUE PACKS)」が、今年(2016年)の3月28日にアマゾンから届きました。 価格は1080円、送料込みで1480円です。 // コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス) 作者: 旦部幸博 出版…

コーヒーブルーム(Coffee Bloom)を理解して美味しいコーヒーを淹れよう

美味しいコーヒーを淹れるための科学、それは簡単な科学理論なのだと思います。 煎りたての新鮮な焙煎コーヒー豆を使ってコーヒーを淹れれば、そして、コーヒーを淹れる時の蒸らし(ブルーミング)でコーヒー粉が膨らんだ(コーヒーブルーム/Coffee Bloom)なら…

コーヒーサイフォン

コーヒーサイォンは、蒸気圧を利用したフラスコ型のガラスの抽出器具で、ロート、フラスコ、フイルターなどで構成されています。 蒸気圧で、フラスコからロートへとお湯が上昇して、ロート内でコーヒーの粉と接触して、それが再び、下のフラスコに落ちてくる…

アメリカの青春映画「卒業」に登場した喫茶店「カフェ・メド(Caffe Med)」が閉店するそうです。

エカワ珈琲店の店主の高校時代、ラジオの深夜放送で、ある時期、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」が頻繁に流れていたのを覚えています。 アメリカの青春映画「卒業」の主題歌が、サイモン&ガーファンクルが歌う「サウンド・オブ・サ…

大衆(マス)市場が縮小して、オタク市場が成長しているのだと思います

有料放送専門の放送局とNHK以外の放送局の場合、視聴者では無くて広告主がお客さんです。 そして、視聴率の高い番組を制作して、広告主から高い評価を受けることで収益を得ているのだと思います。

家庭の焙煎コーヒー豆需要

エカワ珈琲店が自家焙煎コーヒー豆の小売販売を始めたのは、1989年の8月でした。 その頃、家庭の焙煎コーヒー豆(orレギュラーコーヒー豆)需要は今後拡大して行くので、自家焙煎コーヒー豆の小売販売は有望な商売だと考えられていました。 家庭の焙煎コ…

エカワ珈琲店のコーヒー豆焙煎物語

小麦粉の生地からメンを作る時には、まずメン帯を作ってから、メン線を切り出すそうです。 その時の、メン帯・メン線の物理的な数値ですが、製造する規模によって違いが出てくると言われています。 小麦粉への加水量・添加物量など、俗にいうレシピを同じに…

新しい世紀の生産性の定義と工業の世紀の生産性の定義の違い

20世紀(工業の世紀)、資本(投資)の役割は、工業製品(大量生産・大量消費向けの製品)を作り出すことでした。 より少ない労働力で、より多くの価値ある製品を作り出すことのできる工場は、効率的で生産性の高い工場ということになっていました。 工場に設置…

地元のコーヒー豆自家焙煎店を利用することのメリット

家庭でコーヒーを淹れるのに使うコーヒー豆ですが、スーパーやコンビニ、量販店や百貨店、大手コーヒー豆専門店チェーンで購入するものだと思っていませんか。 もし、そう思っているのなら、一度だけ、地元のコーヒー豆自家焙煎店で「煎りたて、新鮮、手づく…