エカワ雑記帳

記事数約1400に達しているのに、それがアクセス数に反映していない「馬鹿馬鹿しさの真っ只中」で書き続けているブログです

 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

日本のコーヒー市場は、消費者購入ベースで市場規模が2兆9000億円に

全日本コーヒー協会会長の横山敬一氏(味の素AGF)が、1月9日(2018年)に大阪市で開催された全日本コーヒー協会新春賀詞交歓会で、2017年の日本のコーヒー市場を振り返って以下のように冒頭であいさつしたと報じられています。

ハンドドリップと蒸らし(コーヒーブルーム)

ドリッパーにセットしている焙煎コーヒー粉の真ん中部分に、静かに少量のお湯を注ぎます(1回目の注湯)。すると、お湯が焙煎コーヒー粉全体を潤して、焙煎コーヒー粉が花が咲くように膨れてきます。 この状態を「蒸らし(コーヒーブルーム)」と呼んでいます。…

昔は喫茶店、現在はスナック

東京・六本木で開催された飲食事業者向けのカンファレンスイベント「FOODIT(フーディット) TOKYO 2017」で、基調講演に登場したホリエモンこと堀江貴文さんが、飲食業が行きつく先のひとつの形は「スナック」だと語っていたそうです。

エカワ珈琲店の店主夫婦は猫語が理解できて、愛猫たちは人間語(日本語)が理解できるので、十分にコミュニケーションが取れています

エカワ珈琲店の愛猫ピュー(娘)が生まれたのは1998年の3月10日で、エカワ家にやって来たのは1か月後の4月中頃です。 妹の愛猫モモ(娘)が生まれたは1998年の4月29日で、エカワ家にやって来たのは5月の末頃です。 ぼくが猫語を話せるわけ (中…

L値と焙煎度(煎り具合)の関係

焙煎度(煎り具合)は、火力と時間に基づく焙煎工程の豆の色づきで決める(珈琲を科学する/伊藤博、時事通信社)とされています。しかし、焙煎度に対する色や味なとの感覚的判断には個人差があって、色や味から統一的な焙煎度を判断するのには無理があると考え…

零細生業パパママ店は、トライブ(生活感を共有する人たち向け )商売で生き残る

エカワ珈琲店の約30年間の商売経験から、零細生業パパママ店でも生き残れる商売の領域は、少量の商品やサービスを少量販売する(少量生産・少量消費型)商売しか存在していないのだと考えています。

複業も、やはり珈琲で稼ぐのが一番簡単だと考えています

去年(2016年)の春から去年(2017年)の12月末にかけて、自家焙煎コーヒー豆小売販売と公的年金以外に副収入を作ろうと、ブログ記事の収益化努力を積み重ねて来たつもりです。そして、今年(2018年)も、その努力を続けて行くつもりです。

チラシの印刷・配布サービスのラクスル

1990年代の前半、平成一桁の頃、自家焙煎コーヒー豆小売の宣伝手段としてチラシの新聞折り込みを重宝していました。当時、零細生業パパママ店の宣伝手段として、一番効果を発揮してくれたのが、新聞折込や自前のポスティングという宣伝方法でした。

コーヒー豆の焙煎と2つの問題

エカワ珈琲店などのコーヒー豆自家焙煎店が使っている小型生産用コーヒー豆焙煎機ですが、2つの問題を持っているのだと思います。

Behmor 1600 Plus Roaster (日本仕様)

米国Behmor(ビフモア?)社製の家庭用コーヒー豆焙煎機です。煙を再度燃焼させる方式を採用しているので、2ハゼが発生するまでならほとんど煙が発生しない仕様になっているとのことです。(値段も7万円前後と、お手頃。アマゾン ヤフーショッピング) 1600 Pl…

ブログタイトルを『エカワ雑記帳』に変更した理由

ブログタイトルを、『エカワ珈琲店のブログ』から『エカワ雑記帳』に変更しました。 2016年の春くらいから、自家焙煎コーヒー豆小売販売と公的年金以外に副収入を作ろうと、ブログ記事の収益化努力を積み重ねて来たつもりです。しかし、なかなか思うよう…

「人の倍働く」が通用しなくなって、小規模零細商売の衰退が始まりました

30年前の昭和の時代の小売業界・飲食業界は、大・中・小の棲み分けができている業界でした。大手・中規模の事業者が、小規模零細事業者の領域に入って来て事業を営むことなど、まず有り得ないことでした。

水出しコーヒーの大量生産についての考察

水出しコーヒーは、心地良いほろ苦さと良質の甘味を持っていて、香り高くてコクがあるまろやかなコーヒーで、コーヒー浸出液の劣化スピードも、お湯を使って淹れたコーヒーと比べればゆっくりとしたスピードになると言われています。 その水出しコーヒーです…

浅煎りから深煎りまで、焙煎コーヒー豆の焙煎度

コーヒー業界では、焙煎コーヒー豆の色付き具合によって、大雑把に「浅煎り」・「中煎り」・「深煎り」の煎り具合で焙煎コーヒー豆を分類していて、その煎り具合の分類を『焙煎度』と表現しています。 焙煎コーヒー豆の焙煎度は、カップコーヒーの香味を決定…

エカワ珈琲店で焙煎コーヒー豆のショッピング

30年近くのコーヒー豆焙煎経験を持つ66歳のおじさん(おじいさん?)が、和歌山市に立地する店舗兼工場で丁寧に時間を費やして焙煎加工した「煎りたて、新鮮な」焙煎コーヒー豆を、ヤマトの宅急便orヤマトのネコポス便を利用して全国のお客様にお届けして…

全日本コーヒー協会発表の2017年重大ニュースの中から

12月7日に全日本コーヒー協会が発表した2017年重大ニュース(12のニュース)の中で、エカワ珈琲店にとって興味深いのは、次の3つのニュースです。

ハンドドリップ式コーヒーの淹れ方とコーヒー浸出液

コーヒー浸出液中には、ごく小さな分子やイオン、やや大きな高分子化合物(タンパク質や炭水化物など)、それよりも大きな懸濁粒子(コロイド粒子/油脂など)が、コーヒー成分として含まれています。 これらのコーヒー成分は、大きさだけでなくて物理・化学的性…

地方のマーケットでも地殻変動が始まっている

脱サラして自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスを開始した1990年代の初めころ、焙煎コーヒー豆は、どこででも手頃な価格で手に入る商品では無かったのだと思います。特に、地方の町では・・・。

Googleマイビジネスで作れるウェブサイトを公開しました

Googleマイビジネスで作れるウェブサイトを、今日(2017年12月23日)、公開しました。 http://coffee-roasters-87.business.site/ 色々な事情があって、実店舗の営業時間や定休日を約束して、その約束を守ることが不可能な状態になっています。 通信販…

酒とタバコ

50歳を超えてから10数年が経過していますが、親睦会や懇親会などの「酒席」に出席したことは、その間ほぼ皆無です。

含水率と水分の関係/コーヒー編

全質量に対する水の分率(質量分率)によって表示するのが「水分」表示で、操作の過程で変化しない無水材料質量(乾き材料質量)を基準として、その単位質量の含有水量を表示する乾料基準の表示方法が「含水率」です。

喫茶店は立地商売です。ですから、その立地に出店している喫茶店が繁盛しているかどうかで良い立地か悪い立地かを判断できると思います。

相当なコーヒー好きの人は例外だと思いますが、一般的に、自宅以外で飲むコーヒーは、人が集まる場所で飲む飲み物だと思います。 一時ほどでは無いにしろ、コンビニコーヒーは売れているようです。それは、コンビニが人の集まる場所だからだと思います。 CB…

好調なスタートを切った「クローガー」が展開するレストラン「Kitchen 1883 」

アメリカの最大手食品スーパーが、グローサラントに参入して立ち上げたレストラン「Kitchen 1883/キッチン1883 」が好調なスタートを切っていると報じられています。 経験豊富な料理人によるレストラン料理が売り物で、冷凍食品は使わず、食材はできる…

食品の品質は鮮度が大事、焙煎コーヒー豆も食品ですから、もちろん、鮮度が大事。

一般的に、食品は、収穫時あるいは製品製造時の品質が最良で、以後、時間の経過とともに劣化して行くと言われています。 この時(劣化して行くとき)の食品の品質変化は、生化学的作用、化学的作用、物理的作用、微生物作用が原因となって変化が発生するのだと…

肉体労働を避ける怠け方と感情的な労働を避ける怠け方

その昔、エカワ珈琲店の店主が若かった頃の怠け方ですが、学校に行くのをさぼったり、仕事をさぼったり、整理整頓や掃除をせずに家や部屋を放置しておいたりと、肉体的労働を避けることが主たる怠け方だったように思います。

シェイク・オマールの珈琲発見伝説

イスラム圏で広く知られている珈琲発見伝説、それは、シェイク・オマールの珈琲発見伝説だと言われています。 シェイク・オマールはモカのイスラム僧で、コーヒーを発見した栄誉によって聖守護者として崇められるという伝説です。

はてなブログにA8.net のアフリエイト広告を貼り付けています。

A8.net に会員登録(無料)してアフリエイト広告をはてなブログに貼り付けて、小遣い程度の収入を得ています。(はてなブログに貼り付けるのは簡単でした)

ホリデースポーツクラブ和歌山

自宅から1.5キロメートルくらいの場所に、この10月(2017年10月)、ホリデースポーツクラブがオープンしました。 徒歩でも、自転車でも、自動車でも通える距離ですから、早速、入会して、約4年ぶりにスポーツジム通いを再開した次第です。

Yahoo!ショッピングに再出店して、バリューコマースのアフリエイト料率を5%に設定しています。

焙煎コーヒー豆を紹介するアフリエイト広告で思いつくのは、ヤフーショッピングか楽天市場 、それにアマゾンに出店している珈琲屋さんのアフリエイト広告を貼り付ける方法だと思います。

森永卓郎さんの年収崩壊

10年前(2007年)の秋、コーヒー豆の焙煎作業をしながら、経済アナリスト・森永卓郎著、『年収崩壊』(角川新書)を、数時間かけて読んでいた記憶があります。