江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

田舎町の小規模な珈琲豆焙煎屋の自家珈琲豆で、コーヒーの価値を考えてみませんか

コーヒー豆は熱帯地域の国々だけが生産できて、コーヒー豆の焙煎加工と販売は消費地でという単純なルールで成り立っているのがコーヒービジネスだと理解しています。 コーヒー豆(orコーヒー生豆)は長期間の保存が可能ですが、焙煎コーヒー豆は短期間しか保存…

経済先進国の経済成長、そのキーワードはスモールとローカル

ノーベル経済学賞を受賞したジョセフ・スティグリッツ教授は、1929年頃に始まった世界的な経済不況とリーマンショック後のアメリカやヨーロッパの経済不況のプロセスが、非常に良く似ていると語っています。

田舎の珈琲豆焙煎屋の焙煎コーヒー豆は素晴らしい

『コーヒー』という商品ですが、グローバルパラドックスを説明するのに一番向いている商品だと思います。コーヒー生豆はクローバル展開可能な商品ですが、それを原料とする焙煎コーヒー豆は商圏の狭い商品です。

スターバックスコーヒーに対するサードウェーブコーヒーの差別化マーケティング

オランダ出身のビジネスマンで起業家の Alfred Peet (アルフレッドピート)は、ダークロースト(相当な深煎りorフレンチロースト)の焙煎コーヒー豆が好きだったので、アメリカの西海岸(カルフォルニア州バークレー)でダークローストの焙煎コーヒー豆だけを売る…

65歳を超えても働いて稼ぎ続ける理由

今年の秋、67歳になります。67歳になっても働き続けている理由ですが、小生の場合は簡単明瞭です。公的年金だけでは食べて行けず、貯えも無いからです。 幸い、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいる自己雇用者(フリーランスo…

マクドナルドも喫茶店チェーン化を模索しているのかもしれません

マクドナルドのHPより引用 日本の地方都市の郊外に立地するマクドナルドの店舗は、午前中、コーヒーを飲みにやって来るリタイアした高齢者たちで満員です。近所の人は徒歩か自転車で、少し離れていれば自動車で来店するので、駐輪場も駐車場も混んでいます…

コーヒー豆自家焙煎店経営

1989年から30年近く、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売店「エカワ珈琲店」を経営しています。 規模拡大を志向した事もありますが、経営者の経営能力の問題もあって、幾度かの挫折を味わって、その結果として、規模拡大は残念した経験を持…

ホームページと通販サイト(orショッピングカート)はコーヒー豆自家焙煎店の必需品

自家焙煎コーヒー豆小売店を営むなら、ホームページと通販サイト(orショッピングカート)は必需品だと思います。しかし、繁盛もしていない自家焙煎コーヒーの小売店が、専門業者に依頼して、ホームページや通販サイト(orショッピングカート)を制作・管理して…

家庭向けコーヒーで始まるJABホールディングとネスレのせめぎあい

今年(2018年)、夏真っ盛りの7月中頃、イタリアの超有名コーヒーブランド「イリーカフェ(Illycaffe)」がネスレやJABホールディングから買収を打診されたが、「イリーカフェ(Illycaffe)」のトップは買収打診を拒否しているというニュースが流れていま…

携帯(スマホ)に佐川急便を装ったショートメール(SMS)が届きました。詐欺メールのようです。

ウィキペディア「佐川急便」より引用 昨日(2018年10月10日)の午後8時頃、佐川急便を装ったショートメール(SMS)が届きました。「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。下記よりご確認ください http:〇〇-△△.com」と…

2050年問題対策ではないけれど、スペシャリティーコーヒーよりコモディティーコーヒーの方が好き

人類のコーヒー消費量は増え続けています。ですから、コーヒー豆の生産量も増加して行く必要があります。コーヒー豆の消費量が年平均2%増加して行くとすると、2050年までに、現在の生産量を2倍にする必要があるとする予測もあります。 しかし、気候変…

米国2位の喫茶店チェーン「ダンキンドーナツ」が、店名からドーナツを外すそうです

「ダンキンドーナツ」ブランドが、2019年1月1日からドーナツを外して「ダンキン」ブランドになるというニュースが流れています。ダンキンドーナツは、アメリカ合衆国内では、スターバックスコーヒーに次ぐ喫茶店チェーンとして知られています。

アメリカの独立系喫茶店で売れているコーヒー商品/2017年6月~2018年6月

2018年9月27日付けでDaily Coffee News は、インターネットを利用したクレジット決済システムで知られているSquare(スクウェア)とSCA(スペシャルコーヒー協会)は、独立系喫茶店に関する数々のデータを公開していると報道しています。

アマゾンでお金を稼ぐ3つの方法

アマゾンのシステムを活用してお金を稼ぐ方法には、3つの方法があるのだと思います。そして、その3つの方法を活用する術をエカワ珈琲店は持っています。現在(2018年10月)、その3つの方法の中の2つの方法に挑戦しています。 3つの方法とは、(1)ア…

コーヒー産業とベンチャーキャピタル

コーヒー産業はベンチャキャピタルと縁の無い産業だったそうですが、4年くらい前、アメリカでサードウェーブコーヒーの先頭を走っているスタンプタウンコーヒーとインテリジェンシアコーヒーがベンチャーキャピタルから資金を調達、続いてブルーボトルコー…

中年世代御用達の自家焙煎コーヒー豆小売専門店をめざしています

これからの(2018年10月からの)エカワ珈琲店は、中年世代御用達の自家焙煎コーヒー豆小売専門店路線を歩んで行こうと考えています。 若い人たちが興味を示す珈琲の先端部分で商売するには、年齢を重ねすぎています。67歳と58歳という年齢では、若い…

焙煎コーヒー豆、お試しセット|豆のまま|ネコポス便で発送

アマゾンで購入できます。この道30年のおやっさんが焙煎する手づくり焙煎コーヒー豆をポストまでお届けします

エカワ珈琲店御用達、珈琲(orコーヒービジネス)の参考書

その昔、珈琲に関係する本や雑誌を書店で買っていました。現在は、ほとんどアマゾンで購入しています。

今までもこれからも、図書館の存在価値は司書にあり/これからの図書館

その昔、知識や情報は、社会の支配者たちに独占されていました。知識や情報を手に入れるのに莫大な費用が必要だったわけです。 グーテンベルグが活版印刷技術を発明して本の大量生産が可能になったわけですが、本を実際に活用できるのは一部の人たちだけでし…

アメリカの独立系喫茶店のカード決済、個人事業主でも利用できるSquare (スクエア)が人気!!

Square (スクエア)は、スマートフォンやタブレットと接続できる端末を使うと、お客さんのデビットカードやクレジットカードの情報を読み取って決済が完了するという決済サービスのようです。

和歌山市で洋菓子といえば、やっぱりカンサ洋菓子店

小生(エカワ珈琲店の店主)は、洋菓子が大好きです。数ある和歌山市内の洋菓子店の中で、一番のお気に入りと言えば、和歌山市東高松のカンサ洋菓子店です。 そのカンサ洋菓子店で、今日、久しぶりにケーキと焼き菓子を購入して来ました。 小生の高校時代(昭和…

地方都市の高齢者が考えているポジティブな老後生活10項目

67歳の私は、歯医者さん通いと縁が切れません。1970年代、私が20代だった頃、人生80何年という時代がやって来るとは考えられなかったので、虫歯を放置していた報いなのかもしれません。 老化は、高齢者に様々な身体的な劣化をもたらします。しかし…

老後生活をエンジョイできる町

現在67歳で、50代の頃よりも少し身体的に衰えているのですが、50代後半の頃とそれほど変わらない生活を営めています。しかし、後10数年が経過して80代になる頃には(もし生きていれば・・ですが)、相当な身体能力の衰えを自覚しているはずです。 相…

恋人は緑の風の中は、思春期の少年少女の原風景を描いた映画

有線テレビの日本映画専門チャンネルで、1974年に公開された日本映画「恋人は緑の風の中」を見ました。先日、有線テレビの日本映画専門チャンネルで「恋人は緑の風の中」を見るまで、この日本映画の存在を知らなかったわけですが、この映画でデビューし…

アマゾンで購入できるエカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、ランラン♪コーヒーセット

エカワ珈琲店の「煎りたて、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆」を試してみるなら、ヤマト運輸のネコポス便でポストまでお届けする『ネコポス便でお届け』商品が最適だと自負しています。

コーヒー消費は変化している、若い次世代消費者がコーヒー消費を変えて行く。

20代・30代の次世代を担う現役世代ですが、60代以上の世代と比べると、街で(家の外で)コーヒーを飲む傾向が強いようです。 かつて、街で飲むコーヒーと言えば、昔ながらの喫茶店で飲むコーヒーを意味していました。そして、昔ながらの喫茶店で飲むコー…

ショッピングモールランキング、独断と偏見で選びました

小生の珈琲アフリエイトで収入をもたらせてくれるのは、主に、総合ショッピングモールです。そのショッピングモールを、小生の独断と偏見に基づいてランキングしてみました。

日本、アメリカ、ヨーロッパの喫茶店チェーンBEST4

世界的に街でコーヒーを楽しむことが流行していて、世界中の国々で喫茶店チェーンが成長を続けています。 田舎の珈琲屋のおやっさんの独断と偏見に基づく判断基準で、日本とアメリカとヨーロッパの喫茶店チェーンBEST4を書き出してみました。なお、その独断…

国際コーヒーの日/International Coffee Day

2015年から、国際コーヒーデーは、毎年10月1日とされています。 コーヒーは、世界で一番愛されている嗜好飲料です。中毒性があるとという意見もありますが、コーヒーの飲用を禁止している国はありません。

エカワ珈琲店の特売!! 珈琲の日セール実施中(店舗小売り限定)

10月1日は国際コーヒーの日です。 あまり関係ないかもしれませんが、Internatinal coffee day/インターナショナルコーヒーデーにあやかって、『珈琲の日セール』と銘打って焙煎コーヒー豆の特売を実施します。