エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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人は誰でも苦しみを持っています。でも、自分で制御できる苦しみと制御できない苦しみかあるのだど思います

人は誰でも、苦しみを持っています。 「お金が無いので、欲しいものを買うことができない」、「ショートパンツだと、お尻が太っているように見える」、「こんなに良心的な商売をしているのに、売上が芳しくない」、「仕事がハード過ぎて・・・」というような…

カリタの珈琲屋さんのコーヒーフィルター

エカワ珈琲店は、カリタ社のペーパーフィルターのうち、『珈琲屋さんのコーヒーフィルター』という商品名のペーパーフィルターを店頭で販売しています。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆は、水出し(コールドブリュー)コーヒーの抽出には使えません

80度以上の熱湯でコーヒーを淹れて頂くことを前提に、自店で焙煎加工したコーヒー豆を小売販売しています。ですから、今流行のコールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)には、エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆を使って頂けません。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、2017年6月の売上結果

売上は約41万円で、6月の約45万円よりも約1割減少していますが、毎年、6月から8月にかけては毎月売上減少が続いて、8月の売上げは、12月(1年のうちで一番売れる月です)の売上の3分の1くらいになります。

一億人突破、そしてビートルズがやって来た1966年

若い頃は、NHKのテレビ番組を見る事などほとんど無くて、「NHKの連続テレビ小説て何?」という感じだったのですが、50歳くらいから、時々、面白いと感じる番組も出て来て、還暦(60歳)を過ぎてからは、ほぼ毎日見るようになっています。

コーヒーおいしさの方程式

現在発行されている珈琲関係書籍の中でエカワ珈琲店が信頼しているのは、田口護さん、廣瀬幸雄さん、旦部幸博さんの著作です。「コーヒーおいしさの方程式」は、その3人のうち、田口護さんと旦部幸博さんがコンビを組んで著したコーヒーの教科書だと理解し…

紙一重の人生観

過去65年間の自分の人生を振り返ってみて、自分の思うように事が進んだことなど、ほとんど記憶にありません。 思うように物事が進まないことの連続が、私(エカワ珈琲店の店主)の現在までの人生でした。 私だけでなくて、世の中のほとんどの人の人生がそう…

コーヒー豆自家焙煎店経営

エカワ珈琲店は、1989年から30年近く、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売店を経営しています。 規模拡大を志向した事もありますが、経営者の経営能力の問題もあって、幾度かの挫折を味わって、その結果として、規模拡大は残念した経験を持…

60数年間の経験から、わざわざ売り込みにくる商品は購入しないことにしています

60数年間の人生経験から、『わざわざ売り込みに来る商品』は、間違いなく売り手が大きく儲けることができる商品なのだと思います。 訪問販売の高額商品や、わけのわからない金融商品などは、その典型だと思っています。

スターバックスコーヒーがやって来た

1996年8月、スターバックスの日本進出1号店が東京・銀座に開店して、日本におけるスターバックスフィーバーが始まります。日本進出の何年も前から注目されていたので、コーヒー業界の人間なら、その名前を誰もが知っていました。

過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら

ブログサーフィンをしていて、『過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら』という言葉をみつけました。 『ポケット一杯の幸せ』さんから、引用させて頂きました。

既存のマスメディアや地元の伝統的なメディアに登場できなくても、自前のメディアがあるわけですから

コーヒー豆の自家焙煎を開始してから約30年経過しているのですが、全国規模で影響力を持っているマスメディアに紹介してもらった経験は、これまで一度もありません。

小規模な零細生業パパママ店ビジネスの強み、それは「小ぢんまりとしたビジネス」

小さな事業者ですが、規模の大きな企業とは、全く違ったすごい力を持っているのかもしれないと、最近、考えるようになっています。 零細生業パパママ店の自家焙煎コーヒー豆小売店でも、ちょっと頑張れば、大手コーヒー企業を狼狽させることも可能な時代にな…

エカワ珈琲店は、こんな店です

昔ながらの軒先商売を営んでいる「気にスポ」的な店舗で、自家焙煎したコーヒー豆を売っています。

珈琲おたくですから、アフリエイトもコーヒーで・・・

コーヒーは世界で一番飲まれている嗜好飲料で、日本でも、数多くの人たちに愛されている嗜好飲料です。ということで、コーヒーコンテンツは、アフリエイトのニッチ市場なのかもしれないと考えています。

レインフォレスト・アライアンス(環境保護の認証団体)とUTZ (持続的農業の認証団体)が合併

6月の中頃、レインフォレスト・アライアンスとUTZ が合併するというニュースが流れてきました。

自分で作って、自分で運営できるクラウド型ホームページ作成サービス

利用した経験があるのは、「おちゃのネット」、「おちゃのこさいさい」、「グーペ」、「Jimdo」、「Bace」です。

クラフトコーヒービジネス(自家焙煎コーヒー豆ビジネス)が投資会社から資金を調達できる時代

小型生産用バッチ式コーヒー豆焙煎機を駆使するクラフトコーヒービジネス(自家焙煎コーヒー豆ビジネス)を開始してから約30年、初めて、これまでに蓄積して来たコーヒー豆の焙煎経験や焙煎技術が、お金に不自由しない生活を保障してくれるかもしれないと思…

1968年~1969年、若者たちの反乱

1969年の1月18日から19日にかけて、「東大安田講堂封鎖解除」の模様がテレビで生中継されていました。 その後遺症で、この年、東京大学では入学試験が中止になったわけです。

コスタリ、アキアレス農園

首都サンホセから南東に1.5時間の場所に位置するカルタゴ州トリアルバ・アキアレス地区にある、単一農園としてはコスタリカ最大の農園で、地域の名前がそのまま農園名になっています。

フリーランス経済と喫茶店の関係

その昔、地方の町の社長さんたちが元気だった頃、街中の喫茶店は、地方の町の社長さんたちで一杯でした。 1960年代、1970年代の話ですから、半世紀以上前の風景です。

自営業者、自己雇用者優遇政策で中間所得層を増やそう

現在(2017年6月)、少子高齢化の影響もあって、「失業」問題は解決の方向に向かっていて、デフレの時代からインフレの時代へと、自営業者や自己雇用者に少しだけ有利な時代がやって来るかもしれないと心密かに期待しています。

第1の技術・文化の革命、第2の技術・文化の革命、第3の技術・文化の革命

回転軸でシリンダー(密封された小型の筒)を火にかざして回転させることのできる焙煎器が考案されたのが、約400年前の1600年代半ばです。 その頃、地球上のほとんどの人達は、まだコーヒーを飲んだことが無かったわけです。

「美味しい」と「不味い」について

食品を口に含んだときの感覚を、一般的に味と表現しているのだと思います。 食品とは何かというと、人が食べたり飲んだりしたものと、その素材となっているものと考えてよいのだろうと思います。

収入源を多角化すれば、何とか・・・

自営業者のエカワ珈琲店が手にする公的年金は、国民年金と脱サラ前に働いていた時の退職老齢年金で、それだけでは日々の暮らしは成り立ちません。 幸い、自家焙煎コーヒー豆小売商売で何とか稼げているので、それなりの暮らしができています。

ブロンドロースト(Blonde Roasts)とは何だろう

焙煎度合(煎り具合)を表現する用語で、焙煎度を三段階に分類する方法なら「浅煎り」、焙煎度を8段階に分類する方法なら「シナモンロースト」に当たる焙煎度合(煎り具合)をブロンドロースト(Blonde Roasts)と呼んでいるのだと思います。

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

エカワ珈琲店のブログにエントリーしている、コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する記事を幾つか紹介しています。もしかしたら、何かの参考にして頂けるかもしれません。

珈琲の本を買う

その昔、珈琲に関係する本や雑誌を書店で買っていました。現在は、ほとんどアマゾンで購入しています。

アイスコーヒーの美味しさと飲み物の温度

飲食品を美味しいと感じる温度ですが、体温プラス・マイナス25度から30度くらいの温度が、もっとも美味しいと感じる温度だとされています。

喫茶店やカフェで、手軽に本が取り扱えるようになるかもしれません

エカワ珈琲店の店主ですが、20代の頃から本屋さんという商売に憧れていました。 実家が喫茶店を営んでいたので、喫茶店にとって本は相性の良い商品だと、何となく感じていたものです。

秘伝、コーヒーに「甘味」をもたらす焙煎方法

お米の炊き方の秘訣は、「初めチョロチョロ、中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて・・・」ですが、コーヒーに「甘味」をもたらす焙煎方法の秘訣も、「はじめチョロチョロ、中パッパ、パチパチ鳴ったら徐々にチョロチョロ」だとエカワ珈琲店は考えてい…

コーヒー豆焙煎中に発生する、メイラード反応、ストレッカー分解、カラメル化反応

コーヒー豆焙煎中に発生する化学反応で重要なのは、メイラード反応、ストレッカー分解、カラメル化反応だと考えています。 ということで、3つの化学反応についてのエカワ珈琲店の解釈は・・・

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、2017年5月の売上結果

エカワ珈琲店ですが、今年(2017年)3月から、自家焙煎コーヒー豆小売の月間売上高を、今年(2017年)2月の2倍~3倍に伸ばす方向で商売を営んでいます。 で、2017年5月の売上結果です。

将来を予測して商売するよりも、未来を作り出す商売をするほうが簡単

喫茶店でコーヒーを飲む時代から、家庭やオフィスでコーヒーを淹れて飲む時代になるだろうと予測して、自家焙煎コーヒー豆小売商売を開始したのが1989年(平成元年)の夏でした。

Cold brew coffee (コールドブリューコーヒー/水出しコーヒー)について調べてみました

コールドブリューコーヒー(Cold brew coffee)は、冷水を使って時間を費やしてゆっくりとコーヒー成分を抽出したコーヒーで、日本で「水出しコーヒー」と呼んでいるコーヒーを、アメリカでは、Cold brew coffee (コールドブリューコーヒー)と呼んでいるのだと…

外食屋が積極的に中食(テイクアウト)市場に参入したら、食品スーパーの総菜売り場は・・・

北米大陸のスーパーマーケット業界では、「グローサラント」という新業態に注目が集まっているようです。 一方、北米大陸都市部のレストランは、料理のデリバリーやミールキット(調理前食材のセット商品)で、スーパーマーケットの領域に進出しようとしている…

ショッピングサイトを作るなら、毎月1080円の「おちゃのこネット」で

パソコン版だけなら540円、スマートフォン版をプラスして1080円です。 零細生業パパママ店のおやっさんでも、自作できました。

コーヒー豆焙煎の簡単な歴史

コーヒーの発見について、2つの有名な発見伝説が知られています。 イスラム教の国イエメンで発見されたという「シェイク・オマールの伝説」と、キリスト教の国エチオピアで発見されたという「山羊飼い人・カルディーの伝説」です。

日本で市販されているコールドブリューコーヒー

冷たい水に焙煎コーヒー粉を浸漬させて、冷蔵または常温の状態で、8時間~12時間くらいの時間を費やしてコーヒーを淹れる方法がコーヒールドブリューと呼ばれている水出しコーヒーの淹れ方なのだと思います。

気にスポ的な店舗ですが・・・

和歌山市雑賀屋町39番地に立地している住居兼工場兼店舗では、お休みさせて頂く日や営業時間を縮小させて頂く日を除いて、大体午前11時頃~午後5時頃まで、自家焙煎コーヒー豆の小売販売をしています。

零細生業パパママ店の競争には、切磋琢磨(頂上への競争)が似合っている

1989年、下降線を描いていた喫茶店商売に見切りをつけて、当時、脚光を浴び始めていた自家焙煎コーヒー豆小売商売に衣替えしたのがエカワ珈琲店です。 その頃から30年近くが経過しているのですが、その頃と同じ零細生業商売のまま、2017年の現在で…

高齢化社会と新聞

若い人は新聞を定期購読しないということで、新聞を定期購読しているのは、50代以上の世代が大半だとされています。 でも、50代はともかくとして、定年退職でリタイヤして、自分の自由時間が増えた60代以降の人たちにも、新聞の定期購読を取りやめる人…

江戸徳川幕府時代の生業商売

江戸徳川幕府の時代は、江戸・大阪・京都といった都市や大名の城下町には武士・町民が居住して、それ以外の農村部には百姓が居住するとされていた時代です。 田畑を耕す人たちだけでなくて、商工業に従事する人たちも、農村部に住んでいれば、皆、百姓と呼ば…

零細生業パパママ店の遠距離(通信)販売は、今後、ハードルが高くなって行くのだと思います

エカワ珈琲店ですが、10年前と比べると、インターネット通販を利用して買い物をする機会が大幅に増えています。 特に、楽天のクレジットカードとヤフーのクレジットカードを使えるようになってからは、急カーブを描くように増えています。

地域のコーヒー豆自家焙煎店と街中の喫茶店やカフェとの相性

コーヒー豆自家焙煎店の役割は、地域の特別な焙煎コーヒー豆需要に応えることだと考えています。 例えば、街中の小さな喫茶店やカフェですが、その昔、焙煎したコーヒー豆の調達先は、業務用卸メインのコーヒー豆焙煎会社しか無かったわけです。

自己雇用者(フリーランス)の時代

IT産業は雇用を生み出したわけですが、インターネット内で完結するWEBサービスについては、特別な能力が必要だとする理由があるからかもしれませんが、それほどの雇用を生み出していないようです。 WEBサービスの場合、そのほとんどが無料のサービスで、収…

はてなブログProでエカワ珈琲店が運営している各ブログのページビュー数の変遷(2017年2月~5月)

エカワ珈琲店のメインブログは、この『エカワ珈琲店のブログ』です。 はてなブログProを利用していて、他に『珈琲手帳』、『珈琲社会学』、『65歳ですが、年金だけでは・・・』、『和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・』の4つのブログを公開し…

お客さんがいなければ、仕事(お金の稼げる)が無ければ

商売を営んでいても、商品やサービスを購入してくれるお客さんが存在しなければ、商売を継続することができません。 需要が無ければ、商売を続けることなど不可能です。

最初のデートは喫茶店で

若者たちの初めてデートする場所ですが、1960年代中頃~1980年代の初め頃までは、街角の喫茶店が使われていました。 当時の流行歌の歌詞には、青春を謳歌する場所として、頻繁に喫茶店が登場していたわけです。

ヤフーのクレジットカードを持った理由

エカワ珈琲店の店主は、20年近くの間、クレジットカードを持っていなかったわけですが、連れ合い(妻)は、クレジットカードを持っていました。 夫婦で同時に申込みをして、店主は加入を拒否されて、連れ合い(妻)は加入を承認されたわけです。