江川珈琲店のブログ

和歌山市の自家焙煎コーヒー豆小売専門店「エカワ珈琲店」のメインブログ

不味いコーヒーが出来上がる5つの理由と対策

誰だって、美味しいコーヒーを楽しみたいと思っているはずです。しかし、いつもと同じように淹れたはずなのに、不味いコーヒーが出来上がることがあると思います。 何故、そのようなことが起こるのかと考えてみると、5つの理由が思い当たります。 というこ…

コールドブリューコーヒーが人気ですが、ホットブリューコーヒーという淹れ方もあります

焙煎コーヒー豆粉砕物(粗挽き、粉砕物は顆粒の状態)を16時間~48時間、冷たい水に浸漬させて醸造するコールドブリューコーヒーが流しつつあります。 冷たい水に焙煎コーヒー豆を粗めに粉砕した顆粒を浸漬させて作るのがコールドブリューコーヒーで、氷の…

自家焙煎コーヒー豆を売る喫茶店(orロースタリーカフェ)が増え続けている

街で楽しむコーヒー需要は好調で、日本でも海外でも喫茶店(orカフェ)の数が増え続けているようですが、ここ日本では、チェーン系の喫茶店・カフェが元気で、個人経営の喫茶店・カフェ(or独立系の喫茶店・カフェ)はあまり元気が無いように思われます。 喫茶店…

2018年、エカワ珈琲店(or我が家)の出来事

今年(2018年)の7月29日、愛猫モモが永眠しました。1998年4月29日生まれですから、20歳と3か月の寿命でした。 彼女が我が家にやって来たのは1998年6月の中頃でしたから、20年以上一緒に暮らして来たわけです。 去年(2017年)の秋(…

江戸徳川幕府の時代、自営業者は百姓と呼ばれていて複業が当たり前だった

江戸徳川幕府の時代は、江戸・大阪・京都といった都市や大名の城下町には武士・町民が居住して、それ以外の農村部には百姓が居住するとされていた時代です。 田畑を耕す人たちだけでなくて、商工業に従事する人たちも、農村部に住んでいれば、皆、百姓と呼ば…

焙煎コーヒー豆を適切に保管するための基礎知識

家で美味しいコーヒーを楽しむための基本条件は、品質(香りや風味)の良い新鮮な焙煎コーヒー豆を購入して、その焙煎コーヒー豆の香りや風味を最大限に保てる方法で保管しておいて、新鮮なうちに消費することだと考えています。 ということで、エカワ珈琲店が…

アマゾンでランラン♪コーヒーセットを購入すれば、昭和の珈琲専門店の香味を家庭で味わえます。

毎月定期的に煎りたて焙煎コーヒー豆が送られてくる珈琲定期便が流行っているそうですが、別に3か月縛りや6か月縛りで購入しなくても、3週間~4週間に一度、アマゾンでエカワ珈琲店の『ランラン♪コーヒーセット』を購入すれば、今が旬の煎りたて(焙煎日…

焙煎コーヒー豆をネコポス便でポストまでお届け、アマゾンで好評販売中

2018年8月から、エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆をヤマト運輸のネコポス便を利用してお客様のポストまでお届けする商品を、アマゾンに出品・販売しています。

高齢者の情報商材販売はロングテールビジネスが似合っている

今年の夏(2018年8月)から、アマゾンマーケットプレイスに自家焙煎コーヒー豆を出品しています。(毎月、出品料を支払う大口出品会員です) 現在(2018年12月)のところ、毎月の出品料を売上でカバーできていますが、商品原価を考えるとと赤字になって…

既存のマスメディアや地元の伝統的なメディアに登場できなくても、自前のメディアがあるわけですから

コーヒー豆の自家焙煎を開始してから約30年経過しているのですが、全国規模で影響力を持っているマスメディアに紹介してもらった経験は、これまで一度もありません。

1958年に東映が映画化した松本清張の「点と線」を日本映画専門チャンネルで観た、面白かった。

1億円作家松本清張の推理小説がブレイクする切っ掛けとなったのは、1957年(昭和32年)1月~12月にかけて、当時、日本交通公社(現在のJTB)が発行していた月刊旅行雑誌「旅」に連載された長編推理小説「点と線」だと言われています。 月刊「旅」での…

レストラン・カフェ・喫茶店が地元食材/ローカルフードをメニューに使うことのメリット

アメリカで発生したローカルフードムーブメント(参考or関連記事1)の波が、じわりじわりと日本にも到達しつつあるようです。 レストラン・カフェ・喫茶店ビジネスは、基本的に地域密着型ビジネスです。そのレストラン・カフェ・喫茶店が、メニューにローカル…

流動化する珈琲市場、セリングからブランドマーケティングへ

現在(2018年11月)の日本の人口構成ですが、3人に1人が65歳以上で、60歳~80歳の人口が約5000万人で、55歳以上が人口の半分くらいを占めています。 55歳以上、特に60歳~80歳の間の世代は、大量生産・大量消費の社会で年齢を重ねて…

フリーランス(自営業)歴30年のおじさんが語る、フリーランスの光と影

東宝映画の影響を受けていた学生時代、サラリーマンは気楽な稼業だと思っていたのですが、実際にサラリーマン生活を体験してみると、全然気楽な稼業で無かったわけです。そのようなわけで、40歳を目前に脱サラを決行、14年間のサラリーマン生活と決別し…

昭和の喫茶店にも、コーヒーとお酒を混ぜ合わせた飲み物がありました。

エカワ珈琲店の前身は、現店主(履歴書/参考or関連記事1)の母親が営んでいた昭和の喫茶店(純喫茶コロナ/参考or関連記事2)です。 その純喫茶コロナですが、1960年代にお酒とコーヒーを混ぜ合わせた飲み物をメニューに載せていたことがあります。 お酒…

ニカラグア、シン・マキアージュ

ニカラグアの標高1500m以上に位置する農園で栽培されているコーヒーノキの果実を集荷、その果実から採取したコーヒー豆。 小さな農家が出荷したコーヒー豆を集荷業者が選別・手を加えたコーヒー豆で、コーヒーノキの品種については、カツーラ、カスティ…

スターバックスコーヒーのお客さん、昔ながらの喫茶店のお客さん

昭和の頃に全盛を誇っていた昔ながらの喫茶店ですが、毎年・毎年、店舗数を減らし続けています。その理由は簡単明瞭で、儲からないので後を継ぐ人がいないからです。 昔ながらの喫茶店の閉店が続いていますが、世界的な喫茶店ブームの影響が日本にも及んでい…

何故、コーヒー豆を焙煎するのだろうか

家庭・職場・喫茶店で飲んでいるコーヒーは、コーヒー豆を焙煎して、その焙煎コーヒー豆を粉砕した顆粒(or粉)を使って醸造して(淹れて)います。 コーヒー豆は、コーヒーノキに成る果実の種です。その種が乾燥して小石のように堅くなっているのがコーヒー豆で…

珈琲と醸造酒の混成酒、コーヒーリキュールは飲みやすいお酒だそうです

我が家(夫婦2人と猫1人の家族です)はお酒と縁の無い暮らしをしていて、特に小生は、体質的にお酒を受け付けません。お酒を少しでも飲むと、翌日、必ず二日酔いで苦しみます。そんな小生ですから、コーヒーリキュールというお酒があることを、最近まで全く…

デジタル社会の光と影

2018年の日本、インターネットが社会の隅々まで浸透しているデジタル社会です。 デジタル社会には、光の面と影の面があるとされています。日ごろの生活や経済にプラスに作用する面と、マイナスに作用する面が存在すると考えられているわけです。 新しい…

駅前の喫茶店で、旅人がフラックコーヒーを飲む物語

旅先の駅の近く、昭和の頃から変わっていないようなたたずまいの喫茶店を見つけた旅人は、コーヒーを飲んで休憩しようと入店します。 その喫茶店は年配の夫婦2人だけで営んでいて、朝の日射しが入ってくる店内は混みあっています。 カウンター席に座って、…

アマゾンマーケットプレイス、オリジナル商品の商品登録が簡単に!!

アマゾンマーケットプレイスとは、アマゾンの商品棚に利用料を支払って商品を並べさせてもらうシステムだと理解しています。 アマゾンは製品コードを持つ商品を販売しているわけですから、製品コードを持つ商品を仕入れてアマゾンマーケットプレイスで販売す…

What is coffee?/コーヒーの生い立ち探訪

誰もが焙煎コーヒー豆を見たことがあると思いますが、その原料となるコーヒー豆(orコーヒー生豆)を見たことのある消費者は、それほど多く無いと思います。コーヒー豆(orコーヒー生豆)は、エチオピアを原産地とするアカネ科の「コーヒーノキ」の種子です。

何故、コールドブリューコーヒーが急成長しているのだろうか

コールドブリューコーヒーの需要ですが、2010年代の中頃から急速な増加傾向を示しているようです。 何故、コールドブリューコーヒーの需要が急増しているのか、「The New RULE of COFFEE」のRule21、Iced coffee and cold brew are sisters, not twins. …

漫画大好き少年だった小学生・中学生の頃(昭和33年~昭和41年)

昭和22年~昭和24年に生まれた団塊世代の小学生時代は、月刊漫画雑誌と貸本漫画が全盛だったわけですが、その後に続く世代の小学生時代には、もう週刊少年漫画雑誌が創刊されていました。

日本の地方都市の片隅から、RTDコーヒーのグローバルな消費市場を観察していると

脱サラして自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスに参入した30年近く前、世界的規模でコーヒービジネスに注目が集まる時代がやって来るとは想像も出来なかったわけです。 日本でも、アメリカやヨーロッパのように、家庭で焙煎したコーヒー豆を購入してコーヒーを…

スターバックスコーヒー、東京でコーヒーの出前を始める

スターバックスコーヒーですが、11月9日から、ウーバーイーツ(Uber Eats)と提携して、東京都内でコーヒーの出前ビジネスを開始したとテレビニュースやインターネットニュースが報じています。 スターバックスコーヒージャパンのプレスリリース(2018年…

逆流性食道炎の症状が改善して来ているので開店休業状態から脱出できるかも・・・

去年(2017年)の秋の初め頃から今年(2018年)の10月の中頃までの1年1か月間、狭心症によく似た逆流性食道炎の症状に苦しめられてきました。 胸やけがあって、げっぷが出て、咳も出て、胸が痛くなって・・・と、ものすごく苦しい時期が1年くらい続…

珈琲屋がお客さんにコーヒー豆焙煎について知っていて欲しいと思う5つの事柄

ひと昔前、ふた昔前と違って、一般の消費者が、珈琲屋の店頭に設置されているコーヒー豆焙煎機を見る機会が多くなっていると思います。 しかし、 焙煎コーヒー豆や一杯のコーヒーを購入する消費者の大半は、コーヒー豆の焙煎について、それほど知識を持って…

東京医療保健大学和歌山看護学部の大学祭である医愛祭と大村家の長屋門

今年(2018年)の4月、和歌山市東坂の上丁の雄湊小学校跡地に開校した東京医療保健大学和歌山看護学部(参考1)の第1回大学祭(or学園祭)が、11月3日(土曜日)と11月4日(日曜日)の2日間に渡って開催されていました。 東京医療保健大学和歌山看護学部…