江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
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コーヒー豆焙煎プロセスの基礎知識

コーヒーの果実が収穫される場所や栽培方法、その果実から商品としてのコーヒー生豆を作る精製方法も、1杯の(淹れた)コーヒーの品質や風味に影響を与えていますが、そのコーヒー生豆をどのように焙煎加工するのか、コーヒー豆の焙煎してからの経過期間(保存…

釣鐘曲線が動いている、多くの人がオタク化している。

商品・サービスの普及過程を説明したエヴェリット・ロジャース教授の釣鐘曲線は、よく知られています。 ウィキペディア/イノベーションの普及を参考にして作成した図です。 商品・サービスが普及していく過程にて、その商品・サービスを受け入れる人たちを…

1960年頃の商店街と個人商店

1960年(昭和35年)頃の日本、高度経済成長の前夜で、貧富の差が大きくて、貧乏な人が数多く存在していた時代です。その時代、貧乏な人が自営業を営むのは、資金的な理由からものすごく難しいことでした。 店舗を構えて商売を営めるのは資金的に余裕のあ…

ネスレがスターバックスコーヒーの商品を販売する

コーヒーが主力の世界最大の食品企業ネスレが、スターバックスコーヒーの商品を、スターバックスの店舗以外で販売する権利を7900億円で購入するというニュース(2018年5月7日に発表されたらしい)を,各マスコミのWEBサイトが報じています。

温かいコーヒー(ホットコーヒー)と冷たいコーヒー(アイスコーヒー)の嗜好温度

食べ物や飲み物の嗜好温度は、体温を中心に±25~30度Cの範囲にあると言われています。温かい食べ物や飲み物は60~65度C前後、冷たい食べ物や飲み物は10度C前後が、その嗜好温度なのだと思います。

退職(リタイア)する年齢と幸せな退職(リタイア)について考察してみました

60歳までにリタイア(or退職)できる人は、ものすごく経済的に恵まれている人だと思います。残り20年~30年の人生を、働いて稼がなくても悠々自適で暮らしていけるだけの貯え(or受動的収入)を持っているわけですから。 60歳~65歳でリタイア(or退職)…

コカ・コーラから「ジョージア ジャパン クラフトマン」登場

←ジョージアクラフトマンのサイトより すぐ飲めるRTDコーヒーのカテゴリーでは、サントリーの「クラフトボス」の一人舞台が続いています。そのRTDコーヒーのカテゴリーに、清涼飲料の老舗コカコーラーが参入するそうです。 500mlペットボトル入りRTDコ…

昔考えた、焙煎コーヒー豆の出来栄えを検査する方法

コーヒー豆の煎り加減が深くなるほど、焙煎時間が長くなるほど水分が失われるので、コーヒー豆の重量は減少して行くわけです。また、焙煎コーヒー豆の大きさ(体積)は、コーヒー生豆のときの体積(大木さ)の1.5~2倍くらいになります。

スペシャリティーコーヒーに関する認識

北米大陸でのコーヒー消費金額の約半分は、スペャリティーコーヒーで消費されていると考えられています。(グルメコーヒーも含んだ数字だと思うのですが?) 日本の場合、スペシャリティーコーヒーのコーヒー消費金額に占める割合は、それほど多く無いようです…

グァテマラ、アンティグア・ビーベリー

ラ・ホヤ農園などが存在するグァテマラ・アンティグアは、昔から良質のコーヒー豆の産出地として名前が知られています。 「グァテマラ、アンティグア・ビーベリー」は、ラ・ホヤ農園とその周辺農園で収穫されたコーヒー豆から、ピーベリーの規格を限定調達し…

パパママ経営の自家焙煎店コーヒー豆小売店の生産性、例えばエカワ珈琲店の生産性について

コーヒー業界ですが、外資系コーヒー企業と新興の一部の元気の良いコーヒー会社を除くと、相当に生産性の低い業界なのだと思います。そのコーヒー業界で、比較的、生産性の高い商売を営んでいるのが、パパ・ママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売店です。

大都市と地方都市、その地図上の距離は縮まって来ているのだと思います

何年か前まで、パンフレット・チラシの印刷を依頼するのは地元の印刷屋さんに限られていました。 何年か前まで、メガネは地元に店舗を持つメガネ屋さんで購入していました。 何年か前まで、サイズを確かめる必要のある衣類や靴は、衣料品店や靴店に出向いて…

コーヒーのコク=コーヒーのボディー

あるテクスチャー用語集のカテゴリーの中に「口当たりの性格に関する用語」というカテゴリーがあって、その中に「こく/body」という用語が紹介されています。 コーヒーのボディーは、コーヒーを飲み込んだときの「食感」で、一般的には『コク』と表現されて…

昔ながらの自営業者の仕事は稼げない

自営業者(orフリーランス)の年間所得、その大半が400万円以下だそうです。そういえば、夫婦2人で切り回しているエカワ珈琲店の年間事業所得は300万円くらいです。

自宅で美味しい珈琲を淹れるためのヒント

美味しいコーヒーを淹れるには、それなりの基礎的条件が存在しているのだと思います。エカワ珈琲店が考えているコーヒーを美味しいコーヒーを淹れるための基礎的条件を、「美味しいコーヒーを淹れる方法」では無くて、「美味しいコーヒーを淹れるためのヒン…

冷たいコーヒー(アイスコーヒー)がコーヒー業界を変えて行く

その昔、アイスコーヒーは、夏だけ販売される飲み物で、ホットコーヒーの需要が減少する夏場の代替飲料でした。現在のアイスコーヒー(冷たいコーヒー)は、ホットコーヒーとは別のカテゴリーの商品になっていて、夏・秋・冬・春と1年中飲まれています。 冷た…

焙煎コーヒー豆の鮮度と保存

ローストが終了して焙煎機から排出されたその時から、焙煎コーヒー豆の品質変化 が始まります。焙煎コーヒー豆のままなら約1か月、粉に粉砕すれば3日~5日くらいで風味香味の劣化が目立つようになると言われています。 ですから、家庭で美味しいコーヒー…

今、アメリカで注目されている、日本発の食のチェーン店

日本発の食文化と言えば、寿司とラーメンがスタンダードです。しかし、最近は、寿司やラーメン以外の食文化にも、外国の人たちの興味が広がっているようです。

それは、バース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発で始まった

昭和60年(1985年)、吉田義男監督率いる阪神タイガーズが、昭和39年以来21年ぶりリーグ優勝を果たして、西武ライオンズとの日本シリーズも制しました。

零細生業パパママ店でも、ブランディングは必要なのだと思います。

エカワ珈琲店ですが、30年近くの間、ここ和歌山市で自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。ですから、「煎りたてで香りの良いコーヒー豆を売っている」ということで、ここ和歌山市では、知っている人は知っている自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。…

チーズタルトのBAKE(ベイク)、サンフランシスコ出店

チーズタルトが大ヒットして急成長を続けているBAKE(ベイク)の創業は2013年です。そのベイクチーズタルトが、来月(2018年5月)の4日、アメリカ西海岸のサンフランシスコに初出店するそうです。

モチベーションが減少すれば

支払いに追われて、お金の工面ばかりを考えていると、モチベーションが消滅して行きます。お金の工面が原因でモチベーションが減少して行けば廃業が待っているだけです。

和歌山城周辺の3つの再開発

和歌山市の中心市街地と言えば、和歌山城周辺だと思います。その和歌山城周辺、お城を基点に半径1.5キロメートルの範囲内で3つの再開発事業が起動しています。

小さなカフェ・喫茶店は儲からない

開店しても僅か数年で閉店する店がほとんどなのが、小さなカフェ・喫茶店の経営です。そして、閉店した時点で、相当多額の負債が残っていたりするわけです。

アイスコーヒーは香りの飲み物

アイスコーヒーは苦味を堪能する飲み物ではなくて、香りを楽しむ飲み物だと考えています。コーヒーのコクを感じさせる甘味と香りが最大化して、苦味と酸味をできるだけ押えた焙煎コーヒー豆を使ってアイスコーヒーを淹れたとき、経験から、最も美味しいアイ…

ラジオ放送の今昔物語

ラジオから流れてくる音楽や頻繁に流されているラジオコマーシャルに満足できない人たちは、ローカルのラジオ放送から離れて行きます。

地元の食品・食材を小売販売するマーケットプレイス

Petunias Market のホームページより引用 アメリカの流通業界ですが、地元で収穫された、あるいは、地元で製造加工された食品・食材を中心に小売販売するマーケットプレイス(食品市場)が、特定の消費者に支持されているようです。(例えば、Petunias Market …

ショッピングモールランキング、独断と偏見で選びました

小生の珈琲アフリエイトで収入をもたらせてくれるのは、主に、総合ショッピングモールです。そのショッピングモールを、小生の独断と偏見に基づいてランキングしてみました。

「お茶する」場所の変遷

1980年代、「お茶する」といえば、喫茶店でコーヒーを飲むことでした。待ち合わせに使ったり、時間つぶしの会話の場所に使ったり、昼食やお昼休みの休憩に利用したり、朝食にモーニングサービスを食べたりと、朝から夕方まで便利に喫茶店を利用していま…

焙煎コーヒー豆の粉砕サイズ(挽き具合)

美味しいコーヒーを淹れるコツ、それは、焙煎後それほど日にちの経過していない新鮮な焙煎コーヒー豆を最適なサイズに粉砕して、その最適なサイズに粉砕したばかりの焙煎コーヒー粉を使ってコーヒーを淹れる方法だと考えています。 焙煎コーヒー豆粉砕の最適…