昭和31年/邦画5社協定

昭和31年10月、日本の大手映画会社、東宝・松竹・東映・大映・新東宝の5社が、映画製作を再開した日活による俳優引き抜きを封じる目的で、協定を結びました。 その後、石原裕次郎・小林旭といった若い俳優さんの出演する、日活アクション映画が大ヒットして、日活対策の必要性も無くなったので、昭和33年9月、日活…