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「美味しい」と「不味い」について

関連用語

食品を口に含んだときの感覚を、一般的に味と表現するのだと思います。

食品とは何かというと、人が食べたり飲んだりしたものと、その素材となっているものと考えてよいのだろうと思います。  

カリタ 手挽きコーヒーミル ミニミル #42005

カリタ 手挽きコーヒーミル ミニミル #42005

 

面倒だけど、焙煎コーヒー豆に優しい挽き方は、やはり、手挽きだと思います。 

 

そして、食品や飲み物を口に含んだときに感じる快感を「美味しい」と表現して、不快感を「不味い」と表現しているのだと思います。

「美味しい」、「不味い」は、複雑な味や匂いを脳が総合的に評価して、快感があれば「美味しい」、不快感があれば「不味い」と判断した結果なのだと思います。

 

食品や飲料の「美味しい」・「不味い」は、単純に口の中に含んだ感覚だけで脳が判断しているわけではなくて、生理的、文化的な影響、与えられる情報による影響、薬理的な影響も受けているのだと思います。

 

しかし、口の中に含んだときに発生する感覚だけに限定したとしても、食品や飲料の温度、物理的感覚に起因する口あたり、舌触り、歯ごたえなどの一般的な感覚と、口の中で感じる味覚という感覚が存在しているのだと思います。

 

食品学的にコーヒーは嗜好品に分類されるのだと思うのですが、コーヒーを飲んで「美味しい」・「不味い」と感じる感覚にも、上記のようなことが当てはまっているのだと思います。

 

例えば、テレビや雑誌、有名人が「究極のコーヒー」だと宣伝していれば、そのコーヒーをすごく美味しいと感じることもあるのだと思います。

例えば、ホットでもアイスでも美味しく味わえるのがコーヒーですが、室温くらいの温度のコーヒーを飲むよりも、室温よりも低い温度のコーヒーや室温よりも高い温度のコーヒーを飲むほうが美味しく感じられるはずです。

 

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