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イエメンコーヒーに投資を

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

「WORLD COFFEE NEWS」2011年4月12日の記事は、イエメン政府が、コーヒー生豆の生産量・輸出金額の増加を希望していると伝えています。

ロンドンでの国際コーヒー機構106回会議にて、イエメンの駐イギリス大使が、もっともっとイエメン産コーヒー豆の品質を向上させて、その輸出量を増加させることを考えていると発表したとあります。

 

イエメンでのコーヒー豆生産は、非常に長い歴史を持っています。

イエメンは、ヨーロッパにコーヒーをもたらした最初の国の1つです。

約400年前、アラビア半島の紅海に沿ったモカの港から、イエメン産のコーヒー豆が、ヨーロッパに向けて輸出されました。

 

モカコーヒーの名前は、このモカの港の名前に由来しています。

イエメン共和国は、紅海に沿った西岸低地、西部山岳地帯、国土を南北に走る中央高原地帯、東部の砂漠丘陵地帯からなっています。

 

コーヒーの生産は、コーヒーノキが成長するのに適している西部山岳地帯と中央高原地帯に集中しています。

長い歴史と伝統を持つイエメンのコーヒー農業ですが、その栽培規模は小さく、栽培管理の体制がもう一つという難点を持っています。

 

独特の風味を持つ小粒のコーヒー豆、それがイエメンコーヒーの特徴です。

その特徴あるイエメンコーヒーは、イエメン山岳地帯の乾燥した気候によってもたらされます。

駐英イエメン大使は、イエメンコーヒー振興のための投資を呼びかけました。

 

www.ekawacoffee.jp