エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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Panera Bread(パネラブレッド)

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

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総合商社兼松のコーヒー部門が発信するコーヒーネットワークのメールマガジンで、アメリカで急成長中のベーカリーカフェ「Panera Bread(パネラブレッド)」が紹介されていました。

 

1981年創業、その10年後、1993年頃から急激な成長を開始して、僅か20年足らずで北米に直営とフランチャイズで1470店舗を展開しているベーカリーカフェ、それが「Panera Bread(パネラブレッド)」です。

 

1店舗当りの出店コスト9000万円~1億5000万円、1店舗当りの年間売上高は2億3000万円くらいで、平均客単価は900円前後となっています。

「Panera Bread(パネラブレッド)」の売りは、「日常のオアシス」、「焼きたてパンと美味しいコーヒー」で、ファストフードのお店ですが、心地よい空間を提供する代わりに価格は少し高めに設定されています。

 

スターバックスに正面きって対抗しているわけではないのですが、美味しいコーヒーの提供にも全力を投入しているとのことです。

焼きたてパンだけなら、お客さんの来店動機が限定されますが、美味しいコーヒーなら、時間に関係なく集客できます。

 

スターバックスのように美味しいコーヒーだけのメニュー構成なら、売上を伸ばすには客数を増やす必要があります。

もしかしたら、「Panera Bread(パネラブレッド)」は、スターバックスを上回る最強の喫茶店業態なのかもしれません。

 

まだ、日本には進出していませんが、日本に進出してくれば、スターバックスの時と同じように、瞬く間に日本中を席巻してしまう可能性もあります。

その「Panera Bread(パネラブレッド)」ですが、社会貢献活動のNPOを立ち上げ、利益を社会貢献に寄付をするという形式の店舗の運営を開始したと、コーヒーネットワークのメールマガジンが紹介しています。

 

アメリカでは、大手企業のマーケティング活動にとって、社会貢献活動や社会性は必要不可欠の要素になって来ているのかもしれません。

 
【参考】

H&H Consulting 米国優秀ビジネスモデル&ノウハウで“創造企業”へ

 


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