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大きな組織の仕事、小さな組織の仕事

エカワ珈琲店の店主は、約20年前、公務員を脱サラして、家業の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を引継ぎました。

家業といっても、母親とエカワ珈琲店の店主の2人だけで営む零細な生業商売でした。

  

セス・ゴーディンの出し抜く力: 先がわかる人は、何を見ているか (単行本)

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 セスゴディンさんのファンで、Seth's Blogの愛読者ですから、当然、日本語翻訳されたセスディンさんの著書は、ほとんど読んでいます。この本については、まだ読んでいませんが(2017年2月現在)・・・

 

公務員時代は、担当の仕事が決まっていて、その仕事にだけ集中していれば良かったわけです。

あれもこれもでは無くて、狭い範囲の特定の仕事にだけ精通していれば良かったわけです。

 

零細生業の自営業者となると、何もかもが、自分の仕事となります。

大きな組織と小さな自営業者とでは、仕事の在り方が違っているのだという事を理解するのに、何年間か必要だった記憶があります。

 

グローバル経済下の先進国、アメリカでも日本でも、大きな組織の雇用が減少しているわけですから、これからの雇用は小さな組織に依存するしか無いのだと思います。

 

大きな組織の仕事の在り方が亜流となって、小さな組織の仕事の在り方が主流となる時代が、もう、すぐそこまでやって来ているのかもしれません。

もしかすると、我がエカワ珈琲店ですが、時代の最先端を走っているのかもしれません。
 
【参考】