エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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マッドメン(MAD MEN)の時代ではないのだから

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

1960年代、マッドメン(MAD MEN)が活躍していた時代、マーケティングは、商売の最も最終的な局面で実施するものでした。

マッドメンの時代の仕事とは、何かを作って売ることでしたから、マーケティングと広告は一体となっていました。

 

 

2010年代はコネクションの時代ですから、マーケティングは商品そのものとなっています。

サービス、とりわけ、消費者との会話(情報のやり取り)が一体感(コネクション)を作り出します。

 

21世紀の現在、広告はマーケティング活動の最終段階で実施する、マーケティング活動の一部分にすぎません。

日頃のマーケティング活動によって、口コミや消費者との会話(情報のやり取り)、素晴らしい製品やサービスを構築できていれば、マーケティングの最終段階で実施する広告はものすごく簡単になります。

 

赤い靴底の靴で有名なフランスの靴のブランド、クリスチャン・ルブタンは、来店客に無料で本格的な美味しいコーヒーを振舞うことで有名です。

そして、クリスチャン・ルブタンの広告宣伝費は、マーケティングに要する費用のごく一部でしかありません。 

 

エカワ珈琲店は、過去10数年間、オフィスコーヒーでの厳しい競合、自家焙煎コーヒー豆の店頭販売での厳しい競合に巻き込まれて、競争相手との戦いに負け続けてきました。

エカワ珈琲店は零細生業のパパ・ママ店で、競争相手は全て、エカワ珈琲店よりも資本力があるわけですから、当然と言えば当然の結果です。

 

エカワ珈琲店は、競争の厳しいフィールドに入り込んでいて、その中で苦しんでいたわけです。

書店に並んでいるハウツー本を商売の教科書としていたわけですから、新しいマーケティングの知識などゼロだったわけです。

 

最近のエカワ珈琲店は、手探り状態ですが、少しだけマーケティングに目覚めています。

インターネットを利用することで、新しいマーケティングの知識を手に入れることができるからです。

 

ということで、もう一度スタート地点から、新しいマーケティング活動を実践してみるつもりです。

商売で競合の厳しいフィールドに入り込んでしまって、自分たちの製品やサービスの評判が芳しくない時には、もう一度スタート地点に立ち戻って、新しいマーケティング活動を実施するのがグローバル経済の時代の商売の常識なのですから。

  
【ネタ元】


Seth's Blog

 


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