江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

最上徳内

最上徳内という名前ですが、遠い昔、高校生の頃、日本史の教科書で見たような記憶があります。
でも、名前を見たような記憶があるだけで、どうして日本史の教科書に名前が載っていたのか、まったく記憶にありません。

 
Wikipedia-最上徳内によると、江戸時代中期の探検家で、貧しい農家の出身で、二十歳を過ぎてから江戸に出て学問に励み、幕府の蝦夷地(北海道)調査に竿持ちとして随行、33歳の時、盛岡藩内の商家の婿養子となりました。
 
35歳の時、幕府隠密として蝦夷地を探索した際の行動を疑われて牢につながれたのですが、恩師らの助力によって無罪となります。
36歳の時でした。
 
そして、無罪放免されたその年、蝦夷地の情勢に詳しいということで幕臣に取り立てられるという経歴を持っているのが最上徳内です。
 
栖原屋角兵衛という江戸時代の豪商が、和歌山県の有田出身だということで、Google検索で「栖原屋角兵衛」を検索していて、『北の徳内(by遠武健好)』というWEB小説を見つけました。
 
主人公は最上徳内です。
240ページ(WEBページ)の小説でしたが、昨日・今日の2日間で読破してしまいました。
 
【参考】

北の徳内(by遠武健好)


エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市の自家焙煎コーヒー豆小売専門店 - エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市でコーヒー豆を購入するなら