エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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適正価格で・・・

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

価格競争を伴う商売ですが、零細生業パパママ店(エカワ珈琲店)には不向きなのだと思います。

これまでの経験から、追い詰められて、漠然とした中あてもないままに、商品・サービスを低価格で供給する商売に足を踏み入れたなら、さらなる窮地が待っているだけなのだと思います。


低価格で商品・サービスを供給する商売を営むなら、それなりのシステムが必要なのだと思います。
サービス、スタッフ、インパクト、デザインなどなど、これまでの商売の仕組みの全てを変更する必要があるのだと思います。
 
低価格で商品・サービスを供給することを売り物にしている競合者は、その道のプロですから、競争相手が登場すれば、さらに低価格で商品・サービスを供給してきます。
 
零細生業パパママ店(エカワ珈琲店)が、価格競争に足を踏み入れるということは、商売に関して何も考えていないということを意味しているのだと思います。
思考力・行動力が停止状態にあるから、価格競争に巻き込まれるのだと考えています。
 
零細生業パパママ店(エカワ珈琲店)は、適正価格(お手頃価格)での商売を心がけるべきだと考えています。
生命力の強い商品・サービスを取り揃えて、適正価格(お手頃価格)で販売する商売にこだわるべきだと考えています。
 
価格は、商売に利用することのできる数多くの道具の中の1つなのだと思います。
低価格が適正価格(パーゲン価格)の場合もありますが、常にそうであるわけではありません。
そして、経験から、零細生業パパママ店(エカワ珈琲店)の適正価格(お手頃価格)は、絶対に低価格(バーゲン価格)で無いことだけは確かだと思います。
 
【ネタ元】

Seth's Blog: The tyranny of low price