エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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だから投票に行かなければ

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

「社会システムの選択」、それが選挙なのだと思います。
満20歳以上の日本人なら、誰もが選挙で投票することで「社会システムの選択」に参加することができます。
 
個々人の投票行動は、個々人が「社会システムの選択をする」ことを意味しているのだと思います。
そして、個々人の「社会システムの選択」の積み重ねが選挙結果として現れるのだと思います。

 
選挙で勝利した政治家の人たちは、立候補している他の候補者の誰よりも、より多くの得票を獲得することで選挙に勝利することができたわけです。
政治家の人たちは、個々人の「社会システムの選択」については、自分に投票した、しないに関わらず意識することになるはずです。
意識しなければ、競争相手よりも、より多くの得票を獲得することができないわけですから。
  
ですから、どのような「社会システムの選択」であったとしても、投票に行くことによって「社会システム」に影響力を行使することができるのだと思います。
選挙で投票に行くことによって、ものすごく心地よい社会システムでなくても、少しだけでも心地よい社会システムを手に入れることができるかもしれません。
 
ステーキレストランの経営者は、絶対に来店することのない菜食主義者に喜んでもらうことを考えて店内環境を整備することなど、まず有り得ません。
ステーキレストランのサービスの対象は、ステーキレストランに来店してくれるお客様に限られます。
 
常識的に考えて、政治家の人たちが、投票に行かない人たちのことを優先的に考えて、社会システムを構築することなど無いはずです。
政治家の人たちの社会的サービスの対象は、投票に行くことによって政治に参加している人たちです。
ですから、選挙で投票に行かないということは、不利な社会システムの選択を意味しているのだと思います。
 
「社会システムの選択」の調整を、政治家が官僚・役人に全面的に依存しているのなら、官僚・役人の人たちは選挙の洗礼を受けるわけではないので、選挙で投票に行かなくても、それほど不利益を受けることも無いかもしれません。
でも、これからの日本ですが、「社会システムの選択」は、政治主導となって行く可能性が高いと考えます。
 
ということで、できるだけ心地よい社会システムを手に入れるためには、絶対に投票に行かなければならないと考えている今日この頃です。
 
 


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