エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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インターネットで情報を伝える

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

インターネットが普及して、情報の分散化が始まりました。
そして、より多くの人々が、より多くの情報に低価格で接触する機会を与えられたわけです。
簡単に低価格で情報を手に入れることができるようになって、消費者の消費する情報水準が高度化しているのだと思います。

 

雑誌や新聞の不振が伝えられていますが、低価格で高水準の情報を手に入れることができるインターネットという道具に慣れ親しんでしまったなら、従来と同程度の水準の情報には、お金を支払う気持ちが無くなってしまうのかもしれません。


そして、インターネット内の情報は、日々、その水準を高度化しているわけです。

ですから、インターネットを使う商売では、情報を供給する側が、供給する情報の水準を高度化する努力を続ける必要があるのだと思っています。


我がエカワ珈琲店ですが、最近、そのように考えるようになっています。

我がエカワ珈琲店は製造小売業を営んでいるのですが、コーヒー豆というモノだけを売っているのではなくて、情報も一緒に売っているのだと考えることにしています。


インターネットが普及する前なら、エカワ珈琲店からの情報供給量はものすごく限定されていたわけです。
現在では、インターネットの普及によって、相当な量の情報を供給できる状況ができつつあります。

 

近い将来、インターネットを利用して情報を供給することで、お客さんを集客するのが当たり前の時代になって行くのだと思います。
零細生業の自営業者といえども、インターネットをある程度使いこなさなければ、収入を維持するのが難しくなる予感がします。