エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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昭和41年/一億人突破

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

昭和41年(1966年)の法務省の住民登録についての発表によると、昭和41年3月末日現在、日本の人口は1億55万4894人で、日本の人口が1億人の大台を突破したとあります。
同時に、1世帯あたりの人数も、4人を割ったと書いてあります。
昭和20年の国勢調査で、7220万人だった人口が、20年間で、2800万人近くも増加したことになります。

 
当時の人口分布、どうなっていたかというと、東京都が1070万人で全国第1位、大阪府が666万人で全国第2位でした。
続いて、北海道・愛知県・神奈川県・兵庫県・福岡県の順番になっていました。
 
人口が一番少ないのは、鳥取県で59万人でした。
人口の少ない順番では、そのあと、福井県・山梨県・奈良県・徳島県・島根県・滋賀県・高知県となっています。
 
昭和41年は、「君がいつまでも」・「夜空の星」・「夕陽赤く」・「蒼い星屑」・「お嫁においで」と、加山雄三(弾耕作)作曲、岩谷時子作詞の歌謡曲が大ヒットした年です。
 
エレキギターの奏でる軽快な曲に、魅了された記憶があります。
年末に、『歌う若大将』という、加山雄三の日劇でのコンサートを記録した映画を、友人と見に行きました。
 
中学3年生の冬休み、高校受験を2ヶ月後に控えた時期です。
映画は2本立てで、もう1本は、星百合子主演・石坂洋次郎原作の『台風とザクロ』という、中学3年生の目から見ると、ちょっとエロぽい映画でした。
 
中学3年生の、その当時と変わらず、55歳の現在(2007年3月)でも、加山雄三のファンをしています。

 

【2007年3月25日記】

 

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