読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

昭和49年/青春のフォークソング

昭和

この年齢(私は61歳です)になって、「一番好きな音楽は」と聞かれると、1970年代前半の音楽だと答えます。

フォークソングに限らず、あの時代の音楽が、体のどこかに染み付いているのだと思います。

 

青春時代と音楽、ものすごく相性が良いのだろうと思います。

フォーククルセダーズや吉田拓郎が歌うフォークソング、昭和49年に日本のレコード史上初めてのミリオンセラーアルバムとなった「氷の世界」、それに同じく昭和49年の夏から秋にかけて大ヒットした、かぐや姫の歌う「神田川」等々、還暦を越えた今でも大好きを持続しています。

 

エカワ珈琲店は、朝の10時から夕方の6時頃まで店を開けているわけですから、好きな音楽でも聴きながら仕事が出来れば最高です。

しかし、平成の現在では、音楽著作権協会というものが存在していて、勝手に店で音楽を流すと、損害賠償を請求されるということですから、店には音楽が流れていません。

 

私の青春時代、1970年代、街角の店々には、思い思いの音楽が流れていました。

現在とちがって、『音楽著作権』でお金儲けをしようと考える人が少なかった時代です。

その時代の文化と触れ合うのに、それほどお金を必要としない時代で、私にとっての古き良き時代です。

 

ということで、時々、閉店後の店内で一人ひっそりと、懐かしい青春のフォークソングを聴いたりしています。

もう一度、『音楽著作権』でお金儲けをすることなど考える人の居ない時代がやって来てくれないだろうかと考えたりしている今日この頃です。

 

1950年代、1960年代の日本では、数多くの文化が無料で一般公開されていました。

だから、日本の経済・文化が急速に成長できたのだと思います。

 

エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市の自家焙煎コーヒー豆小売専門店 - エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市でコーヒー豆を購入するなら