江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
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これからの人生設計

 

エカワ珈琲店の珈琲情報館」は、珈琲の基礎知識とエカワ珈琲店を紹介してているサイトです。ホームページ作成ソフト【Jimdo】 で作っています。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆は、【おちゃのこネット】 を利用して作成した手づくりサイト「エカワ珈琲店ショッピングサイト」を通じて購入して頂けます。 

 

去年の今頃、約1ヶ月をかけて、郊外なら、中古住宅を1軒購入できるくらいのお金を投入して、店舗部分と住居部分の改築工事を実施していました。

1年が経過して、改築前と改築後の住み心地の違いを実感している今日この頃です。

 

大金を投入して改築したわけですから、現住所地(和歌山市雑賀屋町39番地)を終世の住家とするつもりです。

あと10歳若ければ、もしかしたら、改築工事に投入したお金を商売に投入していたかもしれません。

でも、年齢が年齢ですから、これからの人生設計を考えて改築工事にお金を投入しました。

 

エカワ珈琲店の売上(コーヒー豆)の大半は通信販売によるもので、店舗での売上(コーヒー豆)はそれほど多くありません。

エカワ珈琲店へ店舗周辺(半径数kmくらい)からコーヒー豆を買いに来るお客さんは、10年前と比べると大幅に減少しています。

 

でも、エカワ珈琲店の場合、コーヒー豆の焙煎加工に関しては設備の償却は終了していて、夫婦2人だけで営んでいるわけですから、コーヒー豆の焙煎加工小売に関しては「赤字」という言葉は存在しません。

エカワ珈琲店の立地ですが、市役所や県庁、中央官庁の地方庁舎、それにお城がある和歌山市の中心部です。

でも、持ち家ですから家賃は必要ありません。

 

私たち夫婦は、これから年齢を重ねていくわけですから、時間から時間までお客さんを待っている店舗販売よりも、通信販売の方が気楽な商売が営めます。

ですから、今年からは、将来に備えてコーヒー豆の通信販売に全力を投入しようと考えています。

 

考えてみれば、エカワ珈琲店の立地は、自家焙煎コーヒー豆の通信販売にとっては最高の立地なのかもしれません。

役所が集積している立地ですから、宅配便を便利に利用することができます。

 

エカワ珈琲店の店舗ですが、立地が立地ですから、コーヒー豆の小売販売以外にも利用できます。

ということで、去年から、コーヒー(液体)のテイクアウト販売やポット販売、コーヒー教室などに有効利用しています。

 

コーヒー(液体)のテイクアウト販売は去年の4月から開始したのですが、目立った看板を出さず、ほとんど宣伝をしていなくても1日に5杯~10杯くらい売れています。

もし、1日に15杯~20杯くらい売れるようになれば、コーヒー豆の売上に依存しなくても、年金をプラスすればそれなりの生活を維持することができます。

 

都会ではテイクアウト専門の喫茶店が成り立っているわけで、それにコンビニコーヒーが1店舗平均80数杯売れているわけですから、もう少しだけ頑張れば30杯くらいは、もしかしたら50杯近く売れるようになるかもしれません。

  

和歌山市ですが、どうも、他所の町と比べて元気が無いように思います。

生まれてから62年間、ここ和歌山市で暮らしているわけですから、どうしても和歌山市に愛着があるわけで、エカワ珈琲店の商売を通じて、何か和歌山市に貢献できないだろうかと考えたりもしています。

 

ということで、エカワ珈琲店は、現所在地で、これからも20年以上は頑張って商売を続けて行くという人生設計を描いています。

できれば、年老いた零細生業パパママ店の見本となるような商売に挑戦して行きたいと考えています。

 

余談ですが、銀座ランブルの関口マスターは、100歳になっても頑張っているわけですから・・・。