エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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3種類の広告

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

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ダイレクトレスポンスアドとは、受け手に「返信」という行動を促すマーケット手法なのだそうです。

googleのビジネスは、このマーケティングレスポンスアドによって成立しているのだそうです。

エカワ珈琲店ですが、googleのアドワード広告を利用しているのですが、なかなか思うように事が運んでいません。

 

よくよく考えれば、昔ながらの広告手法を使っているのですから、もう一つ効果を発揮できないのかもしれません。

アドワーズを利用する広告活動はダイレクトレスポンスアドなのですから、相手に行動を促す広告を作成する必要があるのかもしれません。

 

広告が売り上げ・利益に結びつくことで、広告の再生産が可能になるわけですが、エカワ珈琲店の場合、売り上げ・利益に対するアドワーズ広告の貢献度が、それほどでもないような気がします。

ということで、アドワーズ広告を休止して、只今、ダイレクトレスポンスアドを学習しているところです。

 

信用を獲得する広告とは、効果を測定するのが難しい広告手法なのだそうです。

その代表が、テレビなどのマスコミを利用する広告なのだと思いますが、WEBサイトやWEB広告を利用することでも可能な広告手法だと思います。

認知度、注目度、信頼度を高めるのを目的とした広告ですから、必ずしも、すぐに消費者の行動に結びつくとは限らない広告なのだと思います。

 

物語を語ることによって、消費者の信頼感や親近感を獲得するのを目的とする広告なのだと思います。

エカワ珈琲店は、アドワーズ広告で、この信頼を獲得する広告の手法を使っていたのかもしれません。

だから、効果が現れるのに時間がかかっているのかもしれません。

 

消費者の購買意欲を掻き立てる広告、消費者の欲望を刺激する広告という広告手法があります。

消費者に暑い夏の日の情景を思い浮かべさせることで、清涼飲料を飲みたいと感じさせる広告手法です。

たとえば、「何万部突破」、「音楽チャート何位」、「有名人や専門家も購入しています」という広告手法が、それなのだと思います。

 

この広告手法をエカワ珈琲店が利用するとすると、「当店の人気銘柄ベスト5」というような形での広告宣伝となるのだと思います。

 

上記の3種類の広告で手に入れることのできる効果を全て、1つの広告で達成することを望むのは、おそらく無理な相談で愚かなことなのかもしれません。

3種類の広告それぞれに適切な広告予算を使うことで、はじめて広告の効果が現れるのだと思います。

そうでなければ、何も広告宣伝をしなかったのと同じ結果になってしまう可能性があるのかもしれません。

 

【参考】

Seth's Blog: Three kinds of advertising