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現在のマスメディア、これからのマスメディア

【クローズアップ】 

 

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20世紀のマスメディアですが、ニュースの消費者が、そのニュースをどのマスメディアを通じて知る事になるのかを競争していたのだと思います。

現在のマスメディアの競争も、20世紀のマスメディアの競争と、それほど変化していないのかもしれません。

 

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Seth's Blog: "A fire in South Buffalo!"からの引用です。

 

おそらく、現在のマスメディアは、「椅子取りゲーム」的な古風で時代遅れの競争をしているのだと思います。

マスメディア運営会社は目先の利益のことだけを考えていて、全速力で底辺への競争を繰り広げているのかもしれません。

 

インターネットのクリック検索が、マスメディアの収益構造に情け容赦の無い攻撃を仕掛けているのだと思います。

しかし、インターネットの時代となって、今まで以上にマスメディアを消費するようになっているのかもしれません。

 

マスメディアは、心理的な恐怖や不安を増幅して影響力を行使する産業なのだと思います。

ですから、マスメディアに対して、もっと関心を持つ必要があるのかもしれません。

 

インターネットのクリック検索で情報を獲得することができたとしても、マスメディア情報の生産性には太刀打ちできません。

しかし、現在のマスメディアですが、必ずしも心に響く情報を供給しているとは限りません。

 

もし、100万人の人たちの心に響く情報を供給するメディア・チャネルが出現したならば、そのチャネルは、相当に大きな利益と影響力を手に入れることができるはずだと考えます。

マスメディアを変革する力は、消費者の手の中にあるのだと思います。そして、それは、どちらかと言えば「良いこと」なのだと思います。

 

くだらないガラクタ情報を提供するマスメディアは、組織の縮小と経営状態の悪化から逃れることができないのだと思います。

そして、その代わりに、素晴らしいスタッフに支えられ、心に響く情報を提供するマスメディアが登場してくるかもしれません。

おそらく、それが、時代の流れなのだと思います。

 
【参考】

このエントリー記事は、セスゴーディンさんのブログ記事「Seth's Blog: "A fire in South Buffalo!"」を参考にさせて頂いています。