江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

オンラインでお金を稼ぐ方法心得21ヶ条

Seth's Blogの記事、「How to make money online」を参考にさせて頂いて、エカワ珈琲店流の「オンラインでお金を稼ぐ方法心得21ヶ条」を作りました。
エカワ珈琲店版オンラインビジネスの教科書にするつもりです。

 

紀伊国屋文左衛門 (光文社文庫)

紀伊国屋文左衛門 (光文社文庫)

 

 紀州出身で元禄時代の江戸の豪商「紀伊国屋文左衛門」の物語。1970年に直木賞候補になった歴史小説で、以前から読んでみたいと思っていたのですが、未だに読んだことがありません。Kindle版が販売されているので、購入してみようかと考えている今日この頃(2018年1月)です。

 
(第1条)

「オンラインでお金を稼ぐ方法」を、グーグルで検索するのはご法度です。パチンコ店の経営者に、パチンコ店で稼ぐ方法を質問しているのと同じことです。間違いなく、お金を無駄に失うだけだと思います。
 
(第2条)

21世紀の現在の日本は、20世紀の高度経済成長時代の日本とは経済環境が異なっています。オンラインビジネスに限らず、簡単にお金を稼げることなど考えられません。ですから、「簡単にお金を稼ぐ方法」を教授してもらうために相当額のお金を支払うのは、お金の無駄使いだと思います。
 
(第3条)

お金はゆっくりと、そして、コツコツと稼ぐものなのだと思います。21世紀の日本には、手っ取り早くお金を稼ぐ方法など存在していないのだと思います。
 
(第4条)

有るか無いか分からないくらいの「なけなしのお金」を使ってSEO対策をすることなど、愚の骨頂なのだと思います。SEO対策によって、WEBサイトの訪問者が増加したとしても、それがオンラインでの売上増加に結びつくことなど考えられません。零細生業のパパママ店がSEO対策にお金を使うことなど、絶対に、ご法度なのだと思います。SEO対策に無駄なお金を使う代わりに、できるだけお金を使わないで、少しだけ注目を集められる方法を模索するべきだと思います。
 
(第5条)

WEBサイトに数多くの訪問者を集めることも重要なのかもしれませんが、それよりも、信用・信頼を得ることが大事なのだと思います。
 
(第6条)

お金を使ってSEO対策することなど、零細生業パパママ店のWEBサイトには不必要だと思います。WEBサイトに価値が存在していれば、それが最良のSEO対策になるわけですから。
 
(第7条)

零細生業パパ・ママ店のオンライン・ビジネスは、これまでの商売の片手間に営むべきものだと思っています。これまでの商売の合間合間に、コツコツと積み上げて行くのが正道だと考えます。
 
(第8条)

コツコツと地道に、信頼・信用を構築する努力をするべきなのだと考えています。おそらく、その信頼・信用が、オンライン・ビジネスでの価値の創造につながるのだと思います。
 
(第9条)

零細生業パパ・ママ店のオンライン・ビジネスには、徹底した専門化が必要なのだと思います。徹底的に専門化することで、それほど小さくも無いニッチ(居場所)を見つけることができるかもしれません。
 
(第10条)

専門化することで、バラバラに存在しているものを結びつけることができるかもしれません。
 
(第11条)

そして、その専門的な分野での案内役を務めることができるかもしれません。

 

 紀伊国屋文左衛門が紀州ミカンを江戸に向けて積み出した海南市の造り酒屋さんのお酒です。中野BCは、和歌山県で一番大きな造り酒屋さんですから、社名もお酒の銘柄名も知っています。しかし、エカワ珈琲店の店主はお酒が飲めません(身体が受け付けません)

 
(第12条)

日々、価値を創造していくことで、オンラインに財産を積み上げることができるのだと思います。
 
(第13条)

まず、オフラインの世界(今までの商売)で、お金儲けをする方法を考えるべきなのかもしれません。オフラインの世界(今までの商売)でお金儲けをする方法は、オンラインの世界(新しい商売)でも応用可能なのだと思います。WEBは魔法の道具では無くて、単に、効率が良いだけの道具なのだと思います。
 
(第14条)

「世間の評価を高める、信頼・信用を構築する」ことは、「言うは易し、行うは難し」です。地道にコツコツと、価値を創造して行くことを考えるべきだと思っています。
 
(第15条)

零細生業パパ・ママ店の場合、手っ取り早く価値を創造する方法を探さないことだと思います。
 
(第16条)

オンラインビジネスでは、失敗を数多くするべきだと思っています。ただし、お金のかからない、お金を無駄にしない失敗に限るわけですが。WEBでは、お金を必要としない数多くの失敗を経験することができます。もしかしたら、WEBは、無駄なお金を使うことができない貧乏な商売人にとっては、非常に優秀な道具なのかもしれません。
 
(第17条)

零細生業パパママ店には、大儲けなど有り得無いと考えて間違い無いと思います。細かく稼いで、その稼ぎを細かく積み上げて行くのが賢明なのだと思っています。一攫千金何て、夢のまた夢なのだと思います。
 
(第18条)

オンラインの世界は日進月歩ですから、オンラインの世界での一時的な流行に惑わされてはダメなのだと思います。一時的な流行は、追いかけてはいけないのだと思います。
 
(第19条)

オンラインの世界では、物事を大雑把に捉えるべきだと思います。個人対個人の感覚になってしまって、人身攻撃の泥沼に落ち込まないように注意する必要があるみたいです。人身攻撃の泥沼に落ち込むこと、イコール、自分自身の時間の無駄遣いですから。
 
(第20条)

オンラインの世界を有効利用するためには、説得力を持つ記事を書く、新しい技術を理解する、そして、絶え間なく学ぶことが重要なのだと思います。十分に活用されていない資源やスポットパターンを見つけることで、自分自身のベストを引き出すことができるかも知れないと考えたりしています。
 
(第21条)

オンラインの世界の活用は、ゼロサムゲームではありません。オンラインを活用することで、自分自身のコミュニティーを増やし続けることができます。そして、最終的に、素晴らしい作品を手に入れることができるかもしれません。