エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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零細生業パパママ店の広告宣伝活動

  

   

 

 

エカワ珈琲店は零細生業のパパママ店で、それほど繁盛している店でもありませんから、お金に余裕があるわけでもありません。
その日暮らしの貧乏なコーヒー屋からは何とか脱出することができましたが、平均的な中流階層が手にする所得とは相当な距離があります。

 
小規模零細の生業商売であっても、宣伝広告活動なくして繁盛することなど有り得ないと理解しているのですが、資金繰りに余裕があるわけでも無いので、すぐに効果が現れるわけでもない宣伝広告活動にお金を費やすのを躊躇してしまいます。
 
この心理的に躊躇するという現象ですが、日本でもアメリカでも、小規模な事業者によくある現象のようです。
商売繁盛を夢見て、こうすればどうだろうか、ああすればどうだろうかと、夜の遅くまで頑張っていたとしても、実際に広告宣伝活動にお金を支出するという段階になると躊躇してしまいます。
 
資金繰りに追われて必死に頑張っているのに、すぐに効果が現れるわけでもない宣伝広告活動にお金を費やすことに、恐怖感を感じるわけです。
繁盛している店は広告媒体にお金を費やしているのだろうか、それとも、繁盛するために広告媒体にお金を費やしているのだろうか、どちらなのだろうかと何年も考えていました。
 
その昔、エカワ珈琲店は、繁盛するための広告宣伝活動にそれなりのお金を投入したことがあります。
 
商売を始めた頃のことで、その効果によって、それなりの繁盛を手に入れることができました。
それなりの繁盛を手に入れると、その後、広告宣伝活動にお金を費やすのがもったいなくなってしまって、広告宣伝活動を省略してしまった結果、徐々に徐々に繁盛から遠ざかって行った経験があります。
 
現在も、その後遺症で悩んでいます。
ということで、エカワ珈琲店は、繁盛するためにも、繁盛していても、広告宣伝活動は必要だと考えています。
 
ただし、分相応の広告宣伝活動でなければ資金が続かないので、エカワ珈琲店の場合、マスコミやミニコミと呼ばれているメディアを使うことは不可能です。
インターネット媒体の利用、ダイレクトメールの発送、店舗での宣伝活動に絞って、できるだけ少ない資金で効率的な宣伝広告活動をするのが、分相応な広告宣伝活動だと考えています。
 
でも、そのように考え始めたのは、ごく最近のことですから、考えるだけで実行の段階には至っていません。
 
【参考】


Seth's Blog: Ad agencies don't run many ads for themselves

 


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