エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

雑賀屋町界隈/9月28日の日曜日

  

   

 

 

2014年9月28日(日曜日)、和歌山市雑賀屋町界隈で生まれて、若い頃は県外で活躍していたのですが、30歳代の後半、父親の後をついで生まれ故郷に帰ってきて、それから40数年間、和歌山市の雑賀屋町界隈で生活をしてきた、エカワ珈琲店のお客様でもある知り合いのご夫婦が、子供たちの近くで住むために大阪市へと引っ越していかれました。

 

「夫婦2人元気なうちに・・・」、「年を取ってくると住居の手入れが大変・・・」、「2人分の国民年金が固定資産税で消えて行く・・・」、「だから働いて稼がなくては・・・」、「でも、年齢が年齢だから、いつ・・・」ということで、住居を手放して生まれた時からなれ親しんでいた雑賀屋町に別れを告げて、子供たちの住む大阪市へと引っ越していかれました。

 

同じ町内で長年お付き合いをさせて頂いていたわけですから、何となくさびしい気持ちになってしまいます。

元気なうちに子供たちの住む町へと引っ越していくという話ですが、ここ2年から3年、エカワ珈琲店のお客様に限っても、1年間に2件くらいあります。

 

財政的に裕福な年配の人たちが引っ越していっています。

子供たちと同居するのではなくて、子供たちの近くで暮らすわけですから、財政的に裕福である必要があるのだと思います。

現在の70代後半から80代の中頃までの世代ですが、財政的に裕福ならば、自分が今まで暮らしていた場所への執着が、それほどでもないのかもしれません。

 

そんなこんなで、和歌山市雑賀屋町のエカワ珈琲店周辺の景色ですが、最近、外観も中身も急激に変化しつつあるのだと思います。

エカワ珈琲店の道路を挟んで向かい側では、只今、「シャルマンフジ和歌山城公園」という名称の15階建ての分譲マンションの建設が、1年9ヶ月後の完成をめざして進んでいます。

f:id:ekawa:20140928170845j:plain

【エカワ珈琲店の屋上から撮影しました】

 

エカワ珈琲店のマスターが6年間通学した雄湊小学校ですが、2年半後には統合されて移転する予定になっています。

その雄湊小学校で、今日(9月28日)、秋の運動会が実施されていました。

f:id:ekawa:20140928171106j:plain

【エカワ珈琲店の屋上から撮影しました】

 

和歌山県庁の周りも変りつつあります。

和歌山県庁東門の近くで営業されていたツジヤ商会さんは、今年の春に移転されて鉄筋の社屋は取り壊され、跡地に100円パーキングができました。

その昔、この地で喫茶店も経営されていて、エカワ珈琲店の喫茶店(コロナ)時代の同業者(月とスッポンでしたが)でもありました。

f:id:ekawa:20140928171458j:plain

 

県庁北門の前の浅見ビルも取り壊されるということです。

この浅見ビルも、ビルの1階で喫茶店を営んでいた時期があって、エカワ珈琲店の純喫茶コロナ時代の同業者でした。

f:id:ekawa:20140928172035j:plain

 


エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市の自家焙煎コーヒー豆小売専門店 - エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市でコーヒー豆を購入するなら