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オマケつきマーケティング

エカワ書店

昨日、今日と、コーヒー豆を焙煎しながらセス・ゴーディンさんの「オマケつきマーケティング(ダイヤモンド社/日本語版)」を読み終えました。
 
その昔、1990年代、エカワ珈琲店は、「グリコ+ダイエー」マーケティングを採用して、まあまあの繁盛を手に入れた思い出があります。
「グリコ+ダイエー」マーケティングとは、薄利多売にオマケを付加したマーケティングです。

 

   

 
感動と驚きを体験すれば、その体験は口コミで拡散して行くわけですから。
 
その「グリコ+ダイエー」マーケティングですが、エカワ珈琲店が開発したマーケティングではなくて、バブル景気が始まるまでの時代の、元気の良い日本の商売人が採用していたマーケティングです。
 
特に、「グリコ」マーケティングは、元気の良い商売人の専売特許だったのだと思います。
 
エカワ珈琲店が「グリコ+ダイエー」マーケティングを放棄して10数年以上の時間が経過しています。
その間、エカワ珈琲店の業績は停滞と下降線を描き続けています。
 
「グリコ+ダイエー」マーケティングを放棄が、エカワ珈琲店の業績不振の原因となっている可能性があります。
 
「オマケつきマーケティング」の内容を、もしかしたら拡大解釈しているのかもしれませんが、この本を読みながら、そのようなことを考えてしまいました。
 
もしかしたら、「オマケつきマーケティング」は、零細生業パパママ店商売の原点なのかもしれません。

 

 

オマケつき!マーケティング

オマケつき!マーケティング

 

 

 


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