エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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小さなコーヒーカンパニーの成功事例

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

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日本でも、イギリスでも、家族で営む小規模零細の商店や飲食店、それに、街中の商店街は、規模の大きい事業者との厳しい競争に耐え切れずに、絶滅寸前の状況にまで追い詰められています。

   

 
という風に、日本やイギリスの小規模零細商店や飲食店は、元気の無い惨めな状況下にあるわけですが、アメリカでは事情が違うようです。
アメリカの小規模零細の商店や飲食店は、それなりに頑張っています。
それも、地方の町の小規模な商店や飲食店が、それなりに頑張っているわけです。
  
所得税以外の公租公課の負担が大きい日本やヨーロッパは、財政赤字と景気の低迷に苦しんでいるということですが、所得税以外の公租公課の負担がそれほど多くないアメリカでは、事情が異なっているのかもしれません。
 
アメリカ合衆国ニューヨーク州の小都市オスウィーゴに、ザ・ビレッジ・グラインド(The Village Grind])という家族で営むコーヒーショップがあります。

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この小規模なコーヒーカンパニーは、人口4万人足らずの小さな町で、まずまずの成功を収めているという話がインターネットを通じて流れてきています。

 
ザ・ビレッジ・グラインドは、小規模なコーヒーショップを家族全員で営んでいます。
オーナー一家は、朝から晩まで、毎週95時間~100時間、へとへとになるまで働いています。
 
そうすることで、ザ・ビレッジ・グラインドのビジネスを最良の状態に保っています。
会計、インターネット、カウンター業務など、店の仕事は家族で分担しています。
創業してから20年近く経過していますが、まだまだ元気一杯で繁盛しています。

規模の大きな事業者に対抗する最良の方法を、この小さなコーヒーショップが教えてくれているのかもしれません。

ザ・ビレッジ・グラインドの繁盛の理由ですが、オーナーによると、「価格の適正さと、商品の新鮮さにつきる」という事にになります。

 

【ネタ元】

World Coffee Press - Daily Coffee News & Stories From Around The World

 


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