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新しい働き方ができる人の時代

三笠書房から出版されている『新しい働き方ができる人の時代』を読みました。
著者はセス・ゴーディンさんで、日本語版の監訳は神田昌典さんです。
 
三笠書房といえば、人生論・青春論専門の出版社だと思っていたのですが、その三笠書房からセス・ゴーディンさんの著作が翻訳出版されているとは、ちょっと意外な感じがするのですが、・・・・・。

 

 

私(エカワ珈琲店の店主)はセス・ゴーディンさんのブログ「seth's blog」のファンで、ほぼ毎日、読んでいます。

英語で書いてあるブログですから、大雑把に記事の内容を解釈しているだけなのですが、どのように解釈して良いのか頭を悩ます言葉に、たびたび出会います。

 

解釈するのが困難な言葉について、あまり深く調べたり考えたりすれば、先に進まないので読み流すことにしています。

で、『新しい働き方ができる人の時代』を読んで、解釈するのが困難な言葉のうち2つについて、その困難を解消することができました。

 

「アーテイスト」と「爬虫類脳」という言葉です。
 
豊かな発想を持ち、既存の枠にとらわれず、自由に、新しい価値を生み出していける人、洞察と創造性、現状を変えていく大胆さを兼ね備え、自ら挑戦していく人、他の誰かにプラスの影響を与えることのできる人のことを、セス・ゴーディンさんは「アーティスト/技術者、職人」と呼んでいるのだと思います。

 

飢えや恐怖、怒りや劣情を引きおこす私たちの脳の原始的な領域が「爬虫類脳」で、何かに挑戦しようとか、何か行動を起こそうとかするのを邪魔する意識の総本山なのだそうです。

誰もが持っている、失敗するのを恐れる、何かに不安を感じる、変化を嫌う保守的な感情は、全て「爬虫類脳」の仕業なのだそうです。

セス・ゴーディンさんは、この「爬虫類脳」と闘うことで未来を切り開らけると言っているのだと思います。

 

「新しい働き方」ができる人の時代

「新しい働き方」ができる人の時代

 

 

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