エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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労働能力の配分割合

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

その昔、かれこれ20年くらい前の昔、全盛時代のエカワ珈琲店の労働能力の配分はというと。
 
コーヒー豆の配達業務に45%、コーヒー豆の焙煎業務に35%、店舗での販売業務と販促業務に20%という配分具合でした。
そして、店舗での販売・販促業務の中に、配達用コーヒー豆の包装業務も含まれていました。

 

   

 
全盛時代のエカワ珈琲店は、コーヒー豆の配達業務で成り立っていました。
店頭販売で、経営が成り立っていたわけではありません。
現在のエカワ珈琲店も、店頭販売で経営が成り立っているわけではありません。
売上の大半は、通信販売という新しい形の配達販売に依存しています。
 
その昔の配達は自前の労働能力に依存していましたが、現在の配達は運送会社の能力に依存しています。
 
ですから、その昔の半分以下の労働能力で仕事をこなすことができる体制になっています。
それに加えて、コーヒー豆の販売量も半分以下に減少しているので、自分たちの自由になる時間が大幅に増えています。
 
もちろん、売上も減少しています。

でも、全盛時代よりも、コストが少なくてすむ環境で商売を営んでいるので、販売量と売上げの減少イコール経営状態の悪化とはなっていません。
 
最先端の自由業に従事している人たちの労働能力の配分割合ですが、この20年、あるいは、この10年で大幅に変化しているという話を何かで読んだことがあります。
誰かに、あるいは、何かに代替してもらえる仕事は代替してもらって、自分の労働能力は自分の最も得意とする部分に集中するという傾向が強くなっているそうです。
 
ということは、私たちエカワ珈琲店も、最先端の自由業に従事する人たちと同じような仕事の仕方をしているのかもしれません。
エカワ珈琲店の場合、代替することで余った時間を、自分たちの趣味の時間に充てています。

 

で、その趣味ですが、最近は、インターネットを利用してお金を稼ぐことに熱中しています。

なかなか、思うようにお金を稼げないのですが、何かゲームを楽しんでいるような気分になることができて、結構楽しんでいるわけです。


 


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