エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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明日は第47回衆議院議員総選挙の投票日/選挙と投票のマーケティング

  

   

 

 

2014年11月21日の衆議院解散に伴う、12月2日から始まった第47回衆議院議員総選挙は、明日の12月14日(日曜日)が投票日です。

若い頃は、選挙の投票に行かなかったことが多かったのですが、マーケティングに興味を持ってから今までの数年間は、選挙があれば、欠かさず投票に行っています。

ということで、「エカワ珈琲店のブログ」内の「選挙と投票のマーケティング」に関係する記事をネタ元にして、政治市場に参加することの必要性について、思いつくままに書いてみました。

 

   

 

選挙で投票するということは、政治マーケットに参加することなのだと思っています。

政治マーケットに参加しないということは、そのマーケットからの退場を意味しているのだと思います。

 

エカワ珈琲店の投票行動だけで、政治や社会システムが変化するわけでは無いのですが、選挙で投票に行かなければ、エカワ珈琲店の意思が、政治や社会システムの構築に反映されることなど有り得ません。

 

ステーキハウスの経営者が、来店してくれることの無い菜食主義者の人たちに喜んでもらえる店作りをするはずが無いのと同じで、政治家や政党が、選挙で投票に行かない人たちのことを考慮することは無いと考えています。

 

 

社会システムの選択、それが選挙での投票なのだと思っています。

個々人の投票行動は、個々人が「社会システムの選択」をすることなのだと考えています。

個々人の「社会システムの選択」の積み重ねが、選挙の結果なのだと思います。

 

選挙に立候補する政治家は、他の候補者の誰よりも、より多くの得票を獲得することで、選挙に勝利することができるわけです。

ですから、自分に投票した、しないに関わらず、個々人の「社会システムの選択」を意識するはずです。

 

そうでなければ、競争相手よりも、より多くの得票を獲得でき無くなってしまいます。

ですから、どのような「社会システムの選択」をしたのだとしても、投票に行くことによって「社会システムの構築」に影響力を行使することができるのだと思います。

 



選挙運動と小売商売は、大変よく似ているのだと思います。

最も選挙に影響を及ぼす選挙運動は、Get out the vote (投票率引き上げ運動)だと言われています。

 

立候補している政治家に親近感を持っている有権者、その政治家を信頼している有権者等々を、できるだけ数多く投票場に連れて行くことができれば、選挙に勝利できる確立が高くなります。

できるだけ多くの有権者と握手をすること、それが最も効果的な選挙運動だと言われています。

 

例えば、エカワ珈琲店は、自家焙煎コーヒー豆の小売販売を始めて20数年の積み重ねを持っています。

その間に、数多く(おそらく数千人)のお客さんにコーヒー豆を買って頂き、その数倍の人たちにエカワ珈琲店のコーヒー豆を使って淹れたコーヒーを体験してもらっています。

 

ですから、和歌山市とその周辺地域では、ある程度、エカワ珈琲店という店の名前は知られているのだと思っています。

ということで、投票率引き上げ運動の理論を応用すれば、それほどマーケティングにお金を使わなくても、もう少し繁盛できるのかもしれません。

 

エカワ珈琲店の事をすでに知ってくれている消費者、エカワ珈琲店を信頼してくれている消費者の何人か(何十人か)と再接続するだけで、より多くの影響力を発生させることができるのかもしれません。

 

エカワ珈琲店は、目先の利益だけを求めていて、この部分のマーケティング活動をおろそかにして来ました。

特に、「個人情報保護法」が施行されてからは、それを言い訳にして、この部分のマーケティング活動を無視していたと反省している今日この頃です。

 

もう引退されているのですが、常に上位の投票数で当選していた知り合いの元県会議員さんですが、選挙が終了すれば、後援会名簿に登載されている有権者の人たち一人ひとりに、本人と奥さんとが手分けして挨拶回りをしていました。

 



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